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こんにちは。もみい里香です。


カウンセリング中のクライアントさんから


「里香さんの食生活を知りたい」
「どんなものを食べてるんですか?」


なんてご質問をよくいただくのですが・・・


よほど特別なものを食べていると思われているんでしょうか。笑


私自身はカウンセリングでお伝えしている「食べ方の法則」をもう何十年も続けているので、それが当たり前になっていて。。。


メニュー自体はふつ~の家庭料理だったり、一般的な定食屋メニューだったり・・・おそらくみなさんと同じような内容で、特別なダイエットメニューとかでは全然ないです。


ただ、気をつけている点がいくつかありまして。


まず、最後の食事。


これは、必ず「就寝時間の3時間前までに」終わらせるように徹底しています。
 
 
その理由は(長くなるので)過去記事▼「遅い時間の飲食のリスク」▼にてご確認いただければと。
  
 
そんな私が一番大切にしている食事は「朝ご飯」です。


朝ご飯は英語にすると「ブレックファスト」


これには


「前夜からのファスティング(断食)をブレークする(中断する)」


という意味があるそうです。


毎日設けられる一定時間の断食タイム、それが睡眠時間です。


私達が寝ている数時間のあいだにも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するための装置は働き続けています。


それだけでなく、昼間使った内臓や筋肉の修復作業も睡眠中に行われるため、この断食タイムには膨大なエネルギーが使われています。(その結果、翌朝には500g~1kgほど体重が減るわけです。)


その断食を中断する、つまり最も吸収率が高まっている時に「からだに何を入れるか」


これがすごく重要です。


それよって、その日1日の体内環境が大きく変わってきます。


・脳のエネルギー源である「炭水化物(糖質)」
・睡眠中に低下した体温を上げる「タンパク質」
・細胞膜やホルモンの材料となる「脂質」
・各栄養素の潤滑油となる「ビタミン&ミネラル」


これら全ての栄養素が互いに作用しあって初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に働きます。


しかも、正常なお通じのリズムを構築するうえでも朝ご飯の役割は絶大です。


その辺をわかっているので、お休みの日も朝ご飯をきちんと食べます。


朝寝の時差は「2時間以内」です。
(その理由はこちら↓)

▼「休日太りを防ぐコツ」▼


そうやって「最後の食事」と「朝ご飯」の時間が決まれば、そのあいだに「お昼ご飯」を食べる。


このように1日3回に分けて栄養補給をすることで血糖値のコントロールも腹持ちも良くなるので、余計な間食も必要なくなります。(ガマンではなく)


逆に言うと、このタイミングから外れるとお手軽なお菓子やジャンクフードに手が伸びてしまいます。


しかも、カロリーばかりで栄養がないエンプティカロリーのものだとなかなか満足感が得られず、間食の無限ループに陥ることに。


なので、どんなものを食べてるか、ってことは実はあまり重要ではなくて。


外食でもコンビニでもお弁当でも・・・メニューはなんでもいいので、ただ「食べるタイミング」と「バランス(品数)」にだけこだわっていただければと思います。


くれぐれも「朝抜き」「昼マック」「深夜にラーメン」なんてことにならないように。。。



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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットカウンセリングの卒業生の方から


> もみいさんのダイエットは、確かに落ちる!
> それに美容に興味が大ありな友人が「痩せてなんかかわいくなった?何かした?」と言ってきたこと!
> 「痩せた?」は、あっても「かわいくなった?」って(笑)
> 痩せてシワが増える事もなく、とても良かった
>(Y.Mさん/愛知県/45歳看護師)



というお言葉をいただき、「へーーーー」という驚きとともに自分でもまた「やる気」が出てきました。笑(かわいくなるのか!)


「からだが喜ぶダイエット」という言葉は常々メルマガやTwitterでもお伝えしてますが、ダイエットは健康だけでなく美容とも切っても切れない「三位一体」のものなんだなー、ってことをいつもクライアントさんから教えていただいてます。


一方で、自己流のダイエットで全く逆の現象にお困りの方もいらっしゃるのではないかと。


巷では、


「やせてやつれた顔になった」とか
「老けて見られるようになった」


といったお悩みも多いようですけど、そこまでいかずとも、




「顔が長くなったような気がする」




なんて方はいらっしゃいませんか?(特に40代以降の方)


これ、鏡よりも写真の方がはっきりとわかります。


例えば、運転免許証の更新の時。


いきなり4年(人によっては5年)の年月を飛び越えてアップデートされた写真に


「え?顔が違う。。。」


と青ざめた経験はありませんか?


入学式、卒業式、その他イベントの時の写真でも然りですが、20代の頃より30代の頃、そして40代、50代・・・と年齢を重ねるごとに


「確実に顔が長くなっている;」


と思われる方は


「筋肉の減少によるたるみ」


が進んでいる可能性があります。


もちろん加齢によるところも大きく、某大手化粧品メーカーの研究によると、人の顔は20代~60代までの40年間で3cmも(!)伸びるんだそうです。


ただ、“食べずにやせるダイエット”経験者の方は明らかにその進行が速いです。


食べずに体重を落とす場合、真っ先に落ちるのが筋肉です。


筋肉はからだの中でも特に多くのエネルギーを使ってくれる部位なので“やせやすさ”“太りやすさ”を決定する「基礎代謝」は筋肉の量に比例します。


なので、筋肉を落とすようなダイエットは、結局そのあとお釣りがくるくらいリバウンドするわけですが、落ちる筋肉はボディだけではなく。


もれなくお顔の筋肉も退化してしまいます。


そうすると、支えがなくなったお顔が下に伸びてなが~くなることに。


そういう事態を回避するためには、何はともあれ


「とるべき栄養はきちんととる」


ということが大前提なんですが・・・


すでにそうなってしまった人でも、まだ挽回の可能性はあります。


その解決策の1つが


「お顔の筋トレ」


です。


お顔のハリを保つためには、皮膚の下にある「表情筋」を鍛える必要があります。


この表情筋、普段の生活では30%くらいしか使われていないそうで、重力に逆らってたるみのないハリのあるお顔を作るためには、残りの70%をどこまで引き出せるか、にかかっているんだとか。


そんな「お顔の筋トレ」いくつかありますが、あえて今ご紹介したいのが


「志村けんさんのアイーン体操」


です。


大好きだった志村けんさん。


失ってしまってから、改めてその存在の尊さを思い知らされる日々ですが、代表作でもある


「下あごを出して口をイーッと横に開くアイーン体操」


これを、いつでもどこでも構いませんので(志村けんさんを偲びつつ)20秒ほどキープする、ってことを試してみてください。


表情筋のトレーニングのみならず、首まわりのリンパの流れも促進してくれますので、お顔の引き締めやたるみ防止に効果絶大です。


他にもイロイロありますが、


「お顔と頭皮は一枚革(皮)」


ということもお忘れなく。。。


毎日のブラッシングやシャンプーもたるみ防止に重要な役割を果たしています。


その辺はまたTwitterでも。(最近サボり気味ですが^^;)



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こんにちは。もみい里香です。


4月16日に全国に発出された緊急事態宣言が39県で解除され、ここから徐々に日常の生活が戻ってくるのかなー、というところですが・・・


みなさんの体重は大丈夫ですか?


「自粛太り」とか「コロナ太り」なんてワードもチラホラと耳にしておりますけれども。


自粛の期間からして、大体2kg前後の体重増加が多いのではないかと推測しております。


この1ヶ月でそれ以上増えておられる方は、それこそ「緊急事態」ですので早急の対処をなさることをおすすめします。


私自身もMax1.5kgまで増やしちゃいましたが、2日でいつもの体重に落ち着きました。


大体こんな感じでかれこれ30年以上同じ体重を維持してきました。(妊娠中を除き)


なぜそれができているのか、ということを改めて分析してみますと、その最大の勝因は




「毎朝体重を測ってる」




これ、メルマガでもTwitterでももう“耳にタコ”っていうほど警告してきましたが、


やっぱこれに尽きるんですよ。


私だって「うー今日絶対増えてる自信あるわー」「体重測りたくないwww」って朝はあります。


「毎日測ってると一喜一憂するから測らない」とおっしゃるダイエッターさんのお気持ちも、よぉ~~くわかります。


でもね。


現実にフタをしてしまうことでそのあとに起こる悲劇を知っておりますと、そっちの方がコワくてやっぱり「えいっ!!」と乗るんです。


そこで目にする現実。


確かにいや~な気持ちになります。


なるんですけど、それがその後の行動のストッパーとなります、確実に!


現実から目をそらしていると食べれてしまうケーキやアイスクリームも、朝の体重を思い出すと「いや・・・やめとこ!」となる。


たったそれだけの心掛けの積み重ねで2kgまでのリカバリは可能なんです。


・・・が、そこで現実逃避を続けていると、非情にも体重は着々と増えていきます。


3kg落とすことは大変だけれど、3kg増えるのはホントあっという間。


そうすると慌てて「置き換えダイエット」や「糖質制限」「断食」「下剤入りのダイエット商品」等々の禁じ手に走ることに。


一時的に落とした体重はそのあとお釣りがくるくらいリバウンド・・・


これ、もうダイエットが上手くいかない人の典型的なパターンなんですよね。


何がいけなかったのか。


それは、ただただひとえに「体重計から逃げた」こと。


体重が増える時には必ず何か「原因」があります。


それをいち早く認識することが、それ以上の体重増加を食い止め、リバウンドのスパイラルから抜け出す最大の救護策となります。


何度も言いますが、2kgまでのリカバリは比較的簡単です。


けれども、3kg以上増えていた時、それを落とすにはかなりのパワーと時間、そして正しい知識が必要となります。


ここからまた私達はいまだかつて誰も経験したことのない「新しい生活」へと足を踏み入れることになるわけですが、どんな状況になろうとも、手遅れにならないために


「毎日体重を測る勇気」


を持っていただきたい、と強く強く願う解除明けの朝でした。



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こんにちは。もみい里香です。


気がつけば、もうゴールデンウィークに突入しているんですね;


と言っても、今年は「Stay Home Week」ということで、例年とは全く違う過ごし方が求められているわけで。


お家の中で大人しくしておかなければならない日々が延々続いている、って方も多いでしょう。


まぁ、これまで忙しく動き回っていた現代人にとって「お願い!家でゆっくりしといて!!」ってお上から言われる、こんな経験は人生の中でもそうそうないことでしょうから、この機会にからだや心のメンテナンスに勤しむのもありかな、と思ったりもして。


ただ、そうなるとどーしても「間食」が増えちゃう、というお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く聞かれるんですよね。


う~~~ん。。。


それも、しかたないんですよね。


なぜならば・・・ってことは

▼「非常時のコントロール不能の食欲について」▼

の方で(対策も含めて)お伝えしておりますので、そちらも参考にしていただきたいのですが・・・


それでもやっぱり間食がやめられない、という方に今日は




『(せめて少しでも)体重増加につながりにくい間食のコツ』




を1つお伝えしておきたいと思います。


実は、一番避けていただきたいのが


「食後の間食」


です。


間食のタイミングについては、専門家のあいだでもいろんな主張があるのは承知してますが、約30年のあいだ多くのダイエッターさんをご指導し続けてきた経験上、私はこれが最もやっかいな「太る癖」だと思っています。


例えば、食後に甘いものをつまむと、食事で上がった血糖値をさらに上げることになり、それを下げるホルモン「インスリン」が追加分泌されます。


インスリンは余った糖質をコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄えることにより血糖値を下げるため、「食後の甘いもの」は食事で食べた分まで脂肪としてお腹やお尻に蓄積してしまう危険性があります。


それだけではありません。


「食事のあとに甘いものが欲しい」という現象は、決してお腹が空いてるわけではないですよね?(だって「食後」なんだからw)


それ、ただ単に「癖」になってしまっているケースが多いのです。


食事という行為は人間が生きていくために必要不可欠な習慣で、それをサボる人はあまりいません。


つまり、習慣の中でも特に“定着率の高い習慣”と言えますが、そこに「甘いもの」が紐づいていると、それもセットでがっつり定着してしまいます。


そのため「なかなかやめられない」ということに。


このように、食後の間食は(例え少量でも)体重増加の原因となりやすいですし、しかもそれがからだが吸収モードになっている“夕食後”となるとリスクも倍増です。


「夕食後の間食ほどコワイものはない」


と心得ておいてください。


なので、どーーーしても間食したい場合は、


「陽の高いうちに済ませる」


ことをおすすめします。


できれば「午前中」がベストです。


脳の唯一のエネルギー源でもある糖質を朝に摂取することは、からだのスイッチを入れるうえでも有効です。


なにより、とり過ぎたカロリーは早い時間の摂取であればあるほどその後の生活の中でチャラになる確率が高いです。


かと言って、前夜からの長時間の空腹を経て準備万端の待ち受け状態になっている朝食前のからだにいきなり甘いパンとかデザートとか・・・
高糖質や高カロリーのものを投入するのは、血糖値や吸収率の両面においてリスクが大きすぎます。


ということは、一番無難なのは、血糖値が落ち着く「食事の2時間後」つまり「朝食と昼食のあいだ」の時間帯ということになります。


そう、昔からよく言われている


「10時のおやつ」


これ、実は健康、ダイエット両方の観点から、ものすごーーーく理にかなった慣習なんですよね。(昔の人はホントにエライ!)


こういうご時勢ですから、ダイエットカウンセラーの私も「間食絶対ダメ!」とは言いません。


・・・が、欲望の赴くままに手を伸ばしていたら、コロナが終息した頃には取り返しのつかないからだになってしまいます。


まだまだ続きそうな長い闘いの中、不用意な体調不良や体重増加を回避したければ、同じ間食でもせめて「次の日の午前中」にまわすよう意識してみてくださいね。


日々の積み重ねがもたらす結果は思ったより大きいですから。


PS.忙しさのあまり先週はなかなか発信できなかったTwitterですが、ゴールデンウィーク期間中はメルマガをお休みさせていただき、Twitterの方からいろんなヒントをお届けしていく予定です。
よろしければ、そちらもチェックしてみてください☆

Twitterアカウント「@netslim」

  

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こんにちは。もみい里香です。


外出自粛要請が出る中、私達の暮らし方も刻々と変わりつつありますよね。


合言葉は「 Stay Home!(おうちにいてね!)」


ということで、我が「NetSlimネットスリム」でも


・外に出なくていい

・家の中でできる

・特別な道具がいらない



を条件に「コロナに負けないからだ作り」と「健康的に体重を落とすダイエット」をダブルで実現する



▼「免疫力UPダイエットコース」▼




を先週からご提供させていただいております。


こちらは期間限定の特別価格となっておりますので、ご関心がおありの方はお急ぎ上記ページをご確認ください(※現時点で「1週間待ち」となっております。


そんなこんなで、おうちでまったりと週末をお過ごしの方も多いと思われますので、今日は警告の意味も含めて(?)


「もしも太りたければ(どうすればいいのか)」


という、当メルマガの真逆の観点からアプローチしてみたいと思います。


これは私の30年近いカウンセラー人生の中で出会った多くのダイエッターさん達の“ダイエット前の実態”をもとにまとめたもので、


「そりゃあ、これ続けてれば太るよね」


といった「太る癖20か条」でもあります。


これまでにも何度かお伝えしたことがありますが、


「そう言えば前に読んだことが」という方も
「へー初めて」という方も


おうちで過ごす際の「反面教師」的な感じで参考にしていただければと。


当てはまる項目が1つ増える毎に「太る」方向へ1コマ進むことになります。


〓もしも太りたければ(2020年版)〓

□ 2日連続の外食

□ 2食連続の外食

□ 週3日以上の間食

□ お酒と主食の重複

□ 食後のデザート

□ 欠食(朝食抜きなど)

□ 甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□ 甘い飲み物

□ 真っ先にご飯(主食)から箸をつける癖

□ 大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□ ひとくちあたり10回以内のそしゃく回数

□ 15分以内で完結する食事

□ 寝る前3時間以内の飲食

□ 朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□ 入浴なし(シャワーのみ)

□ 「4時間半」未満の睡眠

□ 休日の2時間以上の朝寝

□ 小銭やレシートでパンパンの財布

□ 散らかった部屋

□ 体脂肪率を把握していない


以上「もしも太りたければ(2020年版)」でした。


この20項目が積み重なれば、緊急事態宣言の発令期間中に軽く2~3kgは太れるはずです。


逆に言えば、これらを1つずつでも潰していけば体重は確実に右肩下がりになります。

    
それを“知る”“意識する”だけでも「生活のしかた」は変わります。


今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。


「Stay Home!(おうちにいてね!)」


の今だからこそできることがあります。


この機会に、これまでなおざりにしてきたご自身の「生活のしかた」と真剣に向き合って、次にお友達と会う時にぜひ「あれ、もしかしてやせた?」のひと言を引き出していただきたいと思います。



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