カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


いやいやホントに台風来ちゃうんですね!


前回のメルマガでもお伝えしたように、9月17日と9月26日って歴史的な被害をもたらした大型台風が何度も襲来している「台風襲来の日」らしく。


今年も9月17日にはしっかり14号が上陸したんですが、次はやっぱ9月26日に来るんでしょうか???


からだへの影響も大きいですよね~


早速、クライアントさんからも


> 9月に入ってむくみがひどくなり、直近のメルマガはすごく納得しました。


なんてお声が届いてましたけど、「知ってること」で安心できることって多々ありますからね。


例えば、こういう時(台風シーズンや梅雨時など)いきなり体重が増えたり、増えた体重がなかなか戻らなかったりで


「どーーーして!?」


と心乱れる人も多いのではないかと。


その原因と対策については前回のメルマガ▼「台風シーズンのダイエット」▼をご参照いただきたいのですが・・・


そういう時は体重だけに一喜一憂するんじゃなくて、必ず「体脂肪率」も一緒にチェックしてほしいんです。


実は、体脂肪率って実際に体内の脂肪の量を測っているわけではなくて。


どちらかというと、体内の「水分の量」を測っていると思っていただいた方がいいんですよね。


なぜなら、家庭用の体組成計は


【1】体内に微弱電流を流す

【2】その際の抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示する


という仕組みになっているからなんです。


【体内に水分が多い場合】
体重は増えますが、水は電気を通しやすいため電気抵抗が小さく体脂肪率は低く表示されます。


【体内に水分が少ない場合】
体重は減るものの、電気抵抗が大きくなり体脂肪率は高く表示されます。


そのため、からだが水分をためこむ「生理前」とか今回のような「台風シーズン」「梅雨時」など


「体重は増えるが体脂肪率は減る」


一方、体内から水分が抜けている「起床時」や汗をかいた「運動後」は


「体重は減るが体脂肪率は増える」


といったちぐはぐな現象が見られるわけです。


つまり、“増えているのが体重だけで、むしろ体脂肪率の方は減っている”という時の体重増加の正体は「水分」である可能性が高いです。


この現象は一時的なもので(生理が終わったり台風が去ったり)体内の水分バランスが整うにつれ体重も落ち着いてくるので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


このような体組成計のメカニズムを理解していなければ、測るたびに増えたり減ったりする体重や体脂肪率に翻弄されて、しなくていいジャッジミスや挫折につながることも。


そんな悲劇を防ぐためにも、体重&体脂肪率の測定については


「同じ測定器」

「同じ条件」


で測定することが大前提となります。


特に「測定のタイミング」は重要で、少しでも正確な状態を把握するためには


体重は朝起きぬけのトイレのあと

体脂肪率は夕食前か就寝前の空腹時


に測定されることをおすすめします。


そのうえで数日間のデータを見比べて(←これが大事)「上がった」「下がった」の判断の参考にしていただければと。


ダイエットの基礎知識としてすでにご存じの方は多いでしょうが、増えたり減ったりする数値に戸惑ってる方もまだ結構いらっしゃるみたいなので、「台風襲来の日」に備えて


「増える体重、減る体脂肪率」


について解説させていただきました。


何度も言うようですが、台風は唯一“準備可能な災害”なので、ダイエットのみならず生活全般において備えがモノを言います。


このあとは常に最新情報を確認しながら、お互いでき得る限りの対策を行いましょう!



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


本格的な台風シーズンがやってきましたね。


9月17日って歴史的な被害をもたらした台風が何度も襲来している「台風襲来の日」なんだそうですね!


今年も見事に当たっていて不気味。。。


今回の台風14号は17日に九州北部に上陸したあと18日から19日にかけ西日本から東日本へと横断する見込みだそうで。


大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、台風は唯一“準備可能な災害”だってことが救いでもあります。


「まさか」と思うようなお天気でも数時間後にはホントに気象庁の警告通りになります。


台風が来てしまってからはもうカーテン閉めるくらいしかできなくなっちゃうので、(まだ間に合う人は)動けるうちに周辺の片付けや買い出しなど早めの対策をとっておきましょう!


今回の台風は停滞時間が長かったこともあって、すでに今週頭から体重や体調に異変を感じていた方が多かったようです。


「頭が痛い」

「ひたすら眠い」

「肩こりがひどい」

「仕事が手につかない」


といった“なんとなく”の不調や、ダイエットに通ずる症状としては


「お通じがスッキリしない」

「むくみでパンパン」

「体重が落ちにくい」


などなど。


これ全部「気圧の低下」のせいです。


今週はただでさえ台風の影響で下降傾向にあった気圧が「台風襲来の日」の17日に一気にだだ下がりしています。


なので、週末に調子悪くなっちゃってる方が多いかも。


気圧が下がると、普段外から圧力をかけられていた血管や臓器への圧が弱まるため、からだが膨張し


「上空の(飛行機の中の)ポテトチップスの袋」


のごとくパンパンになります。


この膨張によって循環が悪くなったり関節の動きに支障が出たり・・・からだのあちこちに不調が現れるわけです。


ダイエット的にも、体内の循環不良や発汗不足による「むくみ」


不安定な気候による「自律神経の乱れ」や「代謝機能の低下」


と、体重が落ちにくい条件が重なります。


原因がわからなければ不安や焦りからジャッジミスを犯しかねませんが、上空で膨らんだポテチの袋が着陸時にはしぼんでいるように、この場合の体調不良や体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


ただ・・・


来週は来週で台風が去ったあとに「大潮」が控えていますので;


今度は月の引力の影響により同じような現象が続く可能性があります。


その辺をあらかじめ理解しておかれると、心理的ストレスは多少軽くなるのではないかと。


そのうえで、まずはこの週末は


「からだを冷やさない」

「食事は極力薄味で」

「お風呂につかってやんわり水圧を」

「可能な範囲でストレッチも」


といった心構えで気圧の変化に対応しつつ、なによりも身の安全の確保を最優先にお過ごしください。


ちなみに、来週末の9月26日も「台風襲来の日」らしいので心の準備を!(いったいいつ体重落ちるんや!って声が聞こえてきそうw)



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  

カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


先日受けたご相談。


Aさん「夜、炭水化物をとらないようにしてるんですけど、体重が全然落ちないんです。」


もみい(あ、出た!“よくある質問”)「ご飯を食べないのってツラくない?」


Aさん「ツラい。。。」


もみい「それがイケナイんだわ~」


Aさん「それで開き直って普通に食べてみたら、なんと2kg太っちゃって・・・!」


あぁ~~~「炭水化物抜きあるある」です。


炭水化物をなめてはいけません。


一度やめた炭水化物を再び復活させた時のリバウンド幅って半端じゃないんだからー


そのため、炭水化物とは一度お別れしたらもう二度と会わないくらいの覚悟が必要なんですけど・・・


このお米大国のニッポンでそれを貫くのは容易なことではないでしょう?(おつきあいとかもありますし)


しかも「炭水化物」とは糖質と食物繊維の複合体で、そのうちの「糖質」は脳の貴重なエネルギー源でもあります。


中でも、お菓子に含まれる砂糖(少糖類)や果物に含まれる果糖(単糖類)と違って、穀類やイモ類に含まれる「多糖類」は甘みも少なく吸収率や血糖値の上昇速度も遅いので、むしろダイエットには好都合の糖質とも言えます。


そんな糖質の量が、ある一定量まで届かなければ脳にとっては「絶食」と同じ状態になります。


そうすると、いくら肉や野菜を食べたところで、常に「ツラい」という思いがつきまとい、食べ物のことを考える割合が増え、ついには「脳ストレス」が爆発し、炭水化物や甘いもののドカ食いへと・・・


その結果、血糖値が急上昇し「高血糖状態」になります。


高血糖の状態は血管に大きなダメージを与えますから、生命の危機を感じたからだは血糖を下げるホルモン(インスリン)をせっせと分泌します。


それにより血糖値が急降下し、今度は「低血糖状態」へと。


この血糖値の下げ幅が大きいほど脳の反応も大きく、強烈な空腹感を感じるため


「食べても食べてもお腹が空く」


という食べ過ぎのスパイラルに陥り、あっという間にリバウンド・・・という流れになるわけですね。


だから、脳を怒らせてはいけないんですよ。


脳にストレスを溜めないためには「1日に最低180gの糖質」が必要です。


100gあたりのご飯には約37g、食パンには約44gの糖質が含まれていることを考慮しますと、子供茶碗1膳分のご飯を3回食べて約110gの糖質摂取となります。

 
しかも、からだが1回に蓄えることのできる糖質の容量には限界があり、それを超えた分は(あろうことか!)“脂肪”に形を換えて備蓄されてしまうので、体重を増やさずに上手に糖質を補給するには


「1日3回に分けて食べる」


のが最もリスクが少ないのです。


そう考えると「夜だけ炭水化物を食べない」という行為が実は体重を増やしているかもしれない、ってこと。


おわかりいただけるのではないでしょうか。


ホント、ダイエットってカロリーだけの問題ではないんですよね。


今年も新米が美味しい季節がやってきましたが、炭水化物とのつきあい方は、


「FEWER(少なめに)、SLOWER(ゆっくり)、LATER(なるべくあとに)」


がコツ、ってこと頭に入れておいてくださいね(ゼロはダメよ~)



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


今年は異例の長雨のせいか、体温を超えるほどの「危険な暑さ」の日が少なかったような。


朝夕は秋の気配すら感じられる今日この頃ですが・・・


この時期になると、ダイエットカウンセリングの現場でも「突然便秘になっちゃった」なんてお声がチラホラ聞こえてきたりします。


お心当たりの方いらっしゃいませんか?


便秘が続くと体重が増えるだけでなく、体調やお肌にも大小さまざまなトラブルが生じがちです。


なぜなら、便からは75%の毒素が排出されると言われているほど、お通じは最高のデトックスでもありますから。


ということで、ダイエットのみならず健康や美容のためにも、今回はこの時期の便秘について少しアドバイスしておきたいと思います。


その前に1つ問題です。





「便の中身ってなんでしょう?」





「便の中身=食べ物のカス」と思っている人が多いのでは?


もちろん、それも間違いじゃありません。


食べたものによって色や状態は毎日変わりますものね。


・・・が、正解は、





「水分」





なんです。


実は、健康な人の便の約80%は「水分」でできているんです。


(軟便や下痢の時ではなく)通常の状態の便の水分量が80%です。


下痢の場合だと90%。


コロコロの状態でも70%は水分なんだとか。


ここでピンときた人もいるかもしれませんが・・・


そうなんです。


この時期の便秘、意外にも「水分不足」が原因だったりするんです。


夏の暑い盛りには熱中症予防のためにせっせと水分補給に励んでいた人でも、暑さが落ち着いてくるにつれ、いつの間にか水分の摂取量が減ってきてはいませんか?


そのため体内が水分不足となり、便が固くなり、便秘知らずの人でも便秘してしまう・・・というのがこの時期特有の便秘です。


人間は普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分を体外に排出すると言われていますので、体内バランスを保つためには、排出したのと同じだけの水分を補給しなければなりません。


ただし、それがお茶やコーヒーでは内臓に負担がかかるばかりか、からだも冷やしてしまいます。(お茶やコーヒーはからだを冷やす「陰性食品」なので。)


“体内をキレイに流す”という目的のためには、混じり気のないピュアな「お水(もしくはお白湯)」がベストです。


「お水だけそんなに飲めない」なんて人でもお白湯だと結構スイスイ入ったりしますので、便秘や体重の停滞にお悩みの方は騙されたと思ってぜひ試してみてください。(「1日2Lのお水」を飲み続けるとカロリーの消費量が約30%UPする、という説もあります。)


それだけでもお通じのリズムに変化が表れるはずですが・・・


便の中身、まだ20%残ってましたね。


そのうちの1/3が、そう「食べ物のカス」です。


水分に比べると大分少ないですが、これがないとやはりお通じはスッキリと出てくれません。


極端な糖質制限などで“便のもと”となる炭水化物の摂取量が減ってる人は要注意です。


そういう場合は、試しに1日だけ朝ご飯に「お腹いっぱいのご飯(お米)」を食べてみてください。


久々にビックリするくらいのお通じを体験できるはずです。


「お水」と「お米」


この2つが、もしかすると今のあなたの便秘の原因&解決のカギかもしれません。


ちなみに、便の中身の残り20%の1/3が「古くなった腸粘膜」、そして1/3が「腸内細菌とその死骸」です。


と言っても、腸内細菌だけでも1人あたり1.5kgほどもあるらしく、“ウンチ博士”辨野(べんの)義己先生いわく、


「あなたの本当の体重は今の体重マイナス1.5kg」


なんだとか!?


体重が1.5kg減ったら嬉しいですよね。笑


「お水」と「お米」で出すもの出して、内も外もスッキリさせましょう!



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
こんにちは。もみい里香です。


今でこそ(コロナ禍の後押しもあって)リモートやオンラインでのサービスがあらゆる分野において“当たり前”のスタイルになりましたけど、


「会わずにやせるなんて!」とか

「それホントに実在するの?」とか


そりゃもう散々詐欺呼ばわりされながらメールでのカウンセリングを始めたのが今から17年前。(Windowsもまだ98とかだったようなw)


なぜそんな時代にこの仕事を始めることになったのか。


今日はそのいきさつについて、初めてとなりますが、お話してみたいと思います。


この仕事の前職で私は外資系企業から国内メーカーに至るまで・・・10年以上、美容や健康に関する商品の販売に携わってきました。


扱う商品は化粧品やサプリメント、美容器具など。


後半は「ダイエット」専門のアドバイザーとして、多くのダイエッターさんと向き合ってきました。


扱う商品もそこそこ高額ラインでしたので、その分“意識高い系”のお客様が多かったように思います。


そんな中、せっかく購入していただいた商品で思ったように効果を出せずにお困りのお客様もいらしたりして。


場合によってはクレームや返品につながることも。


それは企業として大きな損失です。


そういう時、絶大なる力を発揮していたのが、お客様相談窓口の先輩Sさんでした。


クレーム対応のマズさでますますお客様を怒らせてしまう担当者も多い中、Sさんは


「要はやせればいいんでしょう?」


といういたってシンプルな信条のもと、お困りのお客様に(商品そっちのけで)「やせる生活のしかた」を1つ1つ時間をかけて丁寧にアドバイスしていったんです。


すると・・・


それまで全く結果を出せなかったお客様の体重がみるみる落ちていったのです。


もちろんお客様は大満足。


返品ご希望だった商品も大ファンとなって愛用し続けてくださいました。


そういった事例をいくつも傍で見ていた私はもう“目から鱗”で。


「この情報(やせる生活のしかた)だけで十分価値がある!」


と思ったんですね。


しかも、これからはインターネットの時代。


「情報をお金を払って買う時代がやってくる」


と確信して、物を販売するより情報を発信する方に舵を切ったというわけです。


と言っても、何から始めればいいのか・・・皆目見当もつかない私は、まず


「この貴重な情報を誰かに教えたい!」


という一心で『あなたはホントはやせられる!』というメルマガを無料で配信しました。


もうこのタイトルに当時の私の思いがそのまんま込められているでしょう?笑


その当時のメルマガは今と同じ「無料」ですが、現在の私のカウンセリングのノウハウを惜しみなくぜ~~んぶさらけ出しているので(笑)もし保存してる人いたらラッキーです。


案の定、その情報は多くのダイエッターさんに喜んでいただけたようで、


「メルマガを読むだけでやせました!」


というお声をたくさんいただき、ついには


「個人的にカウンセリングをお願いしたい」


というお声まで・・・


そんな読者さん達のご要望にお応えして、メルマガ創刊から1ヶ月後にバタバタ立ち上げたのが「NetSlimネットスリム」というダイエットカウンセリングのサイトなんです。


そこから17年が経過し今に至るんですが、その時に学んだ


◆商品による体質改善

◆カウンセリングによる生活改善


という2本柱の精神は今でも「体質改善ダイエットコース」に受け継がれています。
                          

その証拠に、当方では商品(サプリメント)のみの単独販売は一切行っておりません。


必ず「カウンセリングとセット」です。


それは、


「いくらいい商品であっても、それだけではからだは変わらない」

「一番重要なのは『生活のしかた』」


ってことを、多くのダイエッターさんと先輩カウンセラーSさんが教えてくださったから、です。


ちょっと長くなりましたけど、以上が17年前に「NetSlimネットスリム」が誕生したいきさつです。


何かのヒントになれば・・・と思って暴露してみました。笑



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


やせたはいいけど「え、大丈夫?」「随分フケたなー」「どっか悪い?」と思われるようなやせ方の人っていますよね。(特に“一世を風靡した芸能人”に多いような。。。)


一方で、いくつになっても(何人出産しても!)変わらない見た目を維持できてる人も。


これ、ひとえに「やせ方」の問題だと思うんですけど。(病気など何か身体的な原因がある場合は別)


前者は往々にして“食べないダイエット”に見られがちなパターン。


とりあえず体重を落とせばいい、というやせ方ですね。


食べなきゃ体重は落ちるので、結果が出るのは早い。


けど、見た目は(歳をとればとるほど)イタい感じ。


かれこれ20年近く「からだが喜ぶダイエット」を提唱&実践し続ける“アラ還ダイエッター”の私としては、そういうやせ方は避けたい。


もはやバービー人形になりたいとは思わないけれど、いつまでも白T&ジーンズを堂々と履きこなせるおばさんでいたい。


ということで、自身のダイエットのみならず、カウンセリングの現場においても私が常に意識し大切にしている「物質」が2つあります。






「酵素」




そして、もう1つが別名“若返りホルモン”とも言われる




「成長ホルモン」




成長ホルモンの役割は


・筋肉を合成する

・体脂肪を分解する

・新陳代謝を活発にする

・水分保持力を高める


等々と多岐にわたりますが、なににも増して重要な役割が、


「体内のあらゆる臓器から分泌されるホルモンをコントロールする」


という、いわばホルモンのリーダー的働き。


これさえいてくれれば“鬼に金棒”なんですが・・・


残念ながら、その分泌量は思春期をピークに、30~40代で半分の50%に、60代では30%にまで減少します。


これはもう自然現象なので避けられないんですけど、ただでさえ加齢とともに減っていく限りある財産をさらに浪費するような「ダイエット」や「生活のしかた」を続けていると、新陳代謝が鈍くなったり、筋力が低下したり、ハリがなくなったり・・・


冒頭の「え、大丈夫?」「随分フケたなー」「どっか悪い?」と思われるようなやせ方になってしまうわけです。


そう、これダイエットのやり方だけでなく「生活のしかた」によっても大~きく変わってくるんです。


芸能人もブログやインスタだと加工でごまかせますが、TVや生で観るとそのやせ方に「生活のしかた」までもが透けて見えてしまいます。



「酵素」と「成長ホルモン」



この2つの希少物質をいかに減らさずに体重を落とすか。


ってことが、私のダイエットカウンセリングの主軸でもあります。


その結果は▼ダイエットカウンセリング体験談▼の方でもご覧いただけますが、このメルマガやTwitterでもそのヒントを(許される範囲で)少しずつシェアしていきますので、いくつになってもTシャツ&ジーンズを楽しみたいダイエッターさんはぜひ参考にしてくださいね☆



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


Twitterの方でもチラッとお伝えしてますが、


高いお金と貴重な時間を投資して週に1~2回ハードなトレーニングに励むより日々の生活の中で“ちょっと筋肉を意識して過ごす”方がダイエット効果があったりするんですよね。


そもそもダイエット目的で筋トレをとり入れている人は


■基礎代謝が高いと太りにくく基礎代謝が低いと太りやすい

■基礎代謝は筋肉の量に比例する


ってことをわかっていらっしゃると思うんですけど・・・


実は、こういうデータもあるんです。


ある実験で「スリムな女性Aさん」と「ぽっちゃりタイプの女性Bさん」の基礎代謝を測定したところ、なんと!「ぽっちゃりタイプのBさん」の方が基礎代謝が高かったという。


一体なぜ!?


・・・って、これ1つには「基礎代謝」自体の信憑性の問題もあるんですけどね。


家庭用の体組成計に表示される「基礎代謝量」は、いわゆる“基礎代謝が高い”という場合のそれとは全くの別モノとなります。


体組成計の数値は、性別や年齢、身長に応じた計算式に「その日の体重や体脂肪率」のデータを組み込んで割り出すので、同じ身長&年齢であれば体重の重い方が高く表示されちゃうんです。


つまり、体組成計の基礎代謝量を増やしたければ、ひたすら太ればいいということに。


なので、そちらはあくまでも「摂取カロリーの目安」程度に参考にしていただくのがいいのかなーと。


そのうえで今回は


「なぜ、基礎代謝が低いAさんの方がやせているのか!?」


問題にフォーカスして解説させていただきますと、その不思議な現象の謎は



「生活活動代謝」



というエネルギーにあるんです。


1日の消費カロリーは


・基礎代謝量(じっとしているだけで使われるエネルギー)
・生活活動代謝量(生活の中で使われるエネルギー)
・食事誘導性熱代謝量(ものを食べる時に使われるエネルギー)


の合計です。


食べても太らないという人は、基礎代謝もさることながら、この生活活動代謝の大きい人が多いのです。


「スリムなAさん」もそうでしたが、とにかくよく動く。


と言っても大層な動きではないんですよ。


「食べたらすぐ立ち上がって片付ける」とか、
「脱いだものはソッコー所定の場所へしまう」とか、
「使ったものも必ずもとの場所に戻す」とか・・・


当たり前のことばかりです。


・・・が、その当たり前のことができていないのがもう一方の「ぽっちゃりタイプのBさん」だったんです。(そう言えば、体重が落ちるにつれお部屋が片付いてきたとおっしゃるクライアントさんはとても多いです。)


日々の生活活動代謝量の差は決して大きくありませんが「蓄積」が作る差はとてつもなく大きなものになります。


「掃除機かけ」「ベッドメイキング」「皿洗い」「お風呂掃除」なども積み重ねれば大きなエネルギーになりますし、その他「名前のない家事」だけでもトータルすると結構な消費カロリーに。


さらに、その都度“ちょっと筋肉を意識する”だけで体幹もいつの間にか鍛えられてしまいます。


何もわざわざ時間や道具を使って行う運動だけが体重を落とすわけではない、ってことですね。


もしあなたの周りに


「運動なんか何もやってなさそうなのに太ってないのはどうして??」


といった「Aさんタイプの見本」がいたら、ぜひその人の生態をじっくりと観察してみてください。



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


いよいよ「東京オリンピック」開幕ですね。


本当に波乱万丈の道のりでしたけど、ここまできたらもう開催国として頑張ってる全ての人を応援しよう!って気持ちです。


いずれにしても、このパンデミック下でのオリンピックというのは、世界中の人々の記憶に残る歴史的なオリンピックになるのは間違いないので。


この貴重な体験を大事にしなくては・・・!


ということで、私のメルマガも今回はオリンピックにちなんだ話題をひとつ。


長めの梅雨が明けた途端にうだるような暑さが続いていますが、この梅雨明け直後の時期って毎年熱中症の搬送数のピークなんですってね。


からだがまだ暑さに慣れていないから、ってことみたいですけど。


ただ、この時期に限らず、最近「なんだかからだが重い」とか「ダルくて何をする気力もない」なんて症状に見舞われている人。


それ、意外と


「筋肉不足」


が原因だったりもしますので、念のために。


加齢とともに筋力が衰えていってることはみなさんも薄々感じていらっしゃると思いますが、具体的には筋肉は毎年1%ほどの割合で減少すると言われています。


つまり、ピーク時の20代からすると、10年後の30代で1割、20年後の40代では2割も少なくなっているわけです。(50代以降になると“生活に支障をきたすほど”筋力が急降下する人も)


そういう装備で数十kgのからだを動かすのは“軽自動車のエンジンでダンプカーを動かすようなもの”なので、そりゃしんどいはずです。


そこを少しでもラクにしたかったら馬力を上げないと。


つまり筋力をUPするしかないってことです。


なので、「からだが重い」とか「ダルい」とボヤいてる人ほど、日々の生活の中に何か筋トレを組み込んでみられることをおすすめします。


「たった5分」でもいいので。


「たった5分の筋トレ」でも毎日続けていると確実に筋力はUPします。


もし可能であれば「2週類の筋トレ」をとり入れられればなおGoodです。


と言っても、これ毎日2種類のトレーニングをしなさいってことではありません。


筋肉って実は“運動などで傷ついた筋繊維が回復する時に太く成長する”と言われていて。


スポーツの世界でも、筋トレは毎日ではなく週に2~3回のペースで行うことが推奨されています。


ただ、ダイエット目的の場合、そこまで筋肉を大きくする必要がないというのと、むしろ“時々やる”方が“毎日やる”より難易度高かったりしますので、


「今日はスクワット」
「明日は腹筋」


という風に2種類の筋トレを日替わりでローテーションすると定着しやすいかもよ、って提案です。


とりわけ下半身の筋肉は(全体量の2/3を占めるため)基礎代謝を上げる効果は絶大ですし、重力の関係で下に下に溜まりがちな血液やリンパ液を押し上げるポンプの働きもしますから、むくみや下半身太りが気になる方は「スクワット」など一石二鳥(三鳥)のトレーニングと言えます。


最初こそ軽自動車のエンジンでのスタートなので、ちょっとしんどいかもしれませんけど、続けるうちに次第に馬力がついてラクになっていくはずです。


このあとさらに過酷な暑さが待ち受けています。


コロナにも熱中症にもかからないからだを作るべく、今年の夏はTVの中のアスリート達にパワーをもらいつつ一緒に筋肉UPに励みましょう!


しつこいようですが、1日24時間のうちの「たった5分の筋トレ」でいいので。



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


カテゴリ:
   
こんにちは。もみい里香です。


今朝Twitterの方で出したクイズ。


【1】1日の中で少しずつ何回か甘いものをつまむ
【2】休日に甘いものをガツン!と喰らう


「どっちが太りやすいでしょーかっ?」


についての回答&解説をこちらでシェアさせていただきますね。


フォロワーさんのあいだでも早速答えが二分してましたけど、カロリーとか罪悪感の面だけで考えると一見【1】の方が安全そうに見えますよね。


実際、あえてそういう風に分けておられるダイエッターさんも少なくないかと思います。


でもね、専門家的にいうと【1】の方が体重増加のリスクは大きいんですよ。


これがいつも言ってる「カロリーだけの問題ではない」という部分でして。


例えば、ダイエットのみならず健康やアンチエイジングの観点からもすでに常識となりつつある


「血糖コントロール」


流行りの糖質制限などもそれが基軸となってますよね。


私達が食事をすると、その中に含まれる糖質により血液中の糖の濃度(血糖値)が上がり、それを下げるホルモン「インスリン」が分泌されます。


このインスリンは“余分な糖を脂肪に換えて蓄える”というトンデモナイ方法で血糖値を下げます。(脂肪の方がコンパクトでハイパワーなので)


つまり、インスリンの出番により血糖は減るけれども脂肪は増えるという。。。


なんとも悩ましい状況を作ってくれるため、インスリンは別名「肥満ホルモン」とも言われています。


通常インスリンは3回の食事の度に分泌され、その後数時間かけて血糖値も徐々に落ち着いてきます。


それで終われば問題ないんですが・・・


その間にちょこちょこと甘いものをつまむと、せっかく下がっていた血糖値がまたそこで上がることに。


すると、その度にインスリンが分泌され、結局一日中肥満ホルモンが出っ放しwwwという状態になってしまいます。


「甘いものをたくさん食べてるわけじゃないのに、なぜやせない!?」


とお悩みの方は、もしかするとそうやって少しずつ少しずつ体脂肪を蓄積している可能性があります。


この「蓄積」ってやつが、ダイエットにおいてはホントに厄介モノで。


気づかないうちに少しずつ積み重ねたものを取り除くのって、それと同じくらいの時間と諦めないパワーが必要です。


そう考えると、週に1回とかの割合で思いっ切り甘いものを堪能する方が、挽回の手立てはあるし(その方法についてはカウンセリングの方で笑)


心理的なストレス解消効果も大きいんですよね。


ということで、Twitterのクイズの正解は


【1】1日の中で少しずつ何回か甘いものをつまむ


の方が体重増加のリスクが大きい、でした!


クイズ形式、思いつきでやってみたけど意外と面白かったので、またやってみよっかなー笑(賞品つきとか!?)


よかったら参加してください

▼Twitterアカウント「@netslim」



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットカウンセラーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールやLINEでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマートフォンへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2021 NetSlim All Rights Reserved.
  
  


このページのトップヘ

見出し画像
×