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こんにちは。もみい里香です。


「暑さ寒さも彼岸まで」との言い伝え通り、ここにきて季節がぐっと動き始めましたね。


台風の影響か日中はまだ真夏日のところもあるみたいですけど、朝晩の寒暖差が15度なんて地域も!


さらに来週半ばには最高気温がいっきに5度以上下がる予報なので、からだには過酷な季節の変わり目となりそうです。


気象病外来のドクターによると、前日比や日内の気温差が「2度」ほどでからだのリズムは狂い始め「7度」以上になると


「寒暖差疲労」


という症状に陥りやすいんだとか。


もともと人間のからだには、どんな環境のもとでも自動的にバランスを調節して一定の状態を保つ働きがあります。


その司令塔となるのが「自律神経」


・・・が、気温のアップダウンがあまりにも激し過ぎると、その司令塔自体が誤作動を起こすことに。


これ、いわばエアコンの故障みたいなものですから、そんな状況が続くと


「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「頭痛」
「めまい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「気分が落ち込む」


といった不具合が次々と生じてしまいます。


原因不明な体調不良が続くのは心身ともにツライですよね。


そればかりか、体調に何らかの問題があると、からだは生命維持優先のため体重を落とさない方向に頑張りますので、どんなにダイエットに励んでも結果が出にくかったりします。


このあとの「食欲の秋」「忘年会シーズン」そして「年末年始」に体重を増やしたくなければ、今の時期の「寒暖差疲労対策」が大きな鍵となるってことですね。


激しい温度変化の下で体温を一定に保つために必要なのが、実は


「筋肉」


です。


筋肉はからだの中でも最も多くエネルギーを使ってくれるパーツの1つで、別名“天然のカイロ”とも呼ばれるほどからだを温める働きがあります。


一方で、筋肉は体内の水分の70%以上を蓄えておける貴重な貯水タンクでもありますし、“やせやすさ”“太りやすさ”を左右する基礎代謝も筋肉の量に比例します。


つまり、正常な体内環境を維持し、若々しく健康に体重を落とすうえで必要不可欠なのが筋肉なんです。


とりわけ、


「周りの人とエアコンの温度が合わない」

「ふくらはぎの一番太いところを親指と人差し指で囲んだ時に空間ができる」


なんて人は加齢や運動不足により“天然のカイロ”が減少している可能性があります。


お心当たりのある人は、


「エスカレータ」を「階段」へ 

「ゆっくり歩き」を「早歩き」へ

「掃除機」を「ぞうきんがけ」へ


という風に普段の生活の中で少しでもからだを動かすことを意識して、自力で体温調節ができるようトレーニングしておきましょう。


それだけでも今年の冬の寒さが違ってくるはずです。


オマケに「階段」「早歩き」「ぞうきんがけ」をトータルすると子供茶碗半膳分のご飯くらいのカロリー消費にもなりますので☆



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こんにちは。もみい里香です。


3連休のあと3日間の平日そしてまた3連休。


これくらいのサイクルが理想ですよね~


ただ、その場合、懸念されるのが


「平日に落とした体重が休日に増える」


という「休日太り」


その対策については前回の記事▼休日太りを防ぐたった2つのコツ▼を参考にしていただきたいのですが・・・


実は、その中にとっても重要なポイントが隠されていたことお気づきでしょうか。




「休日にリズムが狂いがち」ってお声は多いですけど、逆手にとれば「休日はルーティンを変えるチャンス」でもあります。




という一文。


そもそも、今の体重が病気とかお薬が原因で増えたものではない場合、ほぼほぼ「生活のしかた」により作られたもののはず。


そのからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。


そこを見て見ぬふりをしたまま体重だけを落としたとしてもすぐまた元に戻ってしまいます。


方法によってはお釣りがくるくらい(!)


知らず知らずのうちに「生活のしかた」により増やしている体重は決して少なくなく、例えば


「寝る時間を2時間早める」


これだけでも(信じられないかもしれませんけど)体重って落ちます。


それはホルモン分泌やエネルギー代謝等々、いろんな要因によるものですが、その件についてはまた改めて。


ただ「2時間早く寝る」って、口で言うほど簡単なことではありません。


1日のタイムスケジュールは長い時間をかけてからだや頭に刷り込まれているので、日々流れていく生活の中でそれを止めたり変更したりするのはとっても難易度の高いこと。


そこで大幅に舵を切り直すことができるのが「休日」です。


それが連休であればより定着率は高くなります。


タイムスケジュールに限らず筋トレの習慣も然り。


朝起きてから夜寝るまでの16~18時間の生活の中でいくつのルーティンを組み込めるか。


そんな課題に向き合えるのも休日ならでは。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんにおいても


> 洗濯物を干すときなどにスクワットしながら床に置いた洗濯物を取る、
> キッチンでもいつもならかがむところをスクワットで、など。 
> これだけでも1日に最低20回はスクワットしてることに。


> お風呂上がりのドライヤーをかけている時間はスクワットにちょうど良い時間で。
> 毎日20回くらいこなせます。


> トイレに行く度にスクワットを10回やるようにしています。
> 1日5回行けば50回です!


といったアイデアが自ら湧き上がり、そこからさらに


> 職場ではあえて階違いのトイレを使うことにしてみました。
> 1日5回行けば5階のビルを階段で昇り降りしたのと同じ運動量稼げます。


とのような平日の工夫にまでつながることも。


そんな「やせるルーティン」をいくつ持っているか。


食事でもない、運動でもない「ルーティン・ダイエット」


それこそがリバウンドのない最強のダイエット法と言えます。


日頃から「なんとかしたいなー」と思っている部分があれば、この3連休などは絶好のチャンスなので(先輩方のアイデアも参考に)ぜひ新しいルーティン作りに取り組んでみてください


それがこのあとの「食欲の秋」や「年末年始」を乗り切れるかどうかの大きな分かれ道となります。



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こんにちは。もみい里香です。


えっと、もしかして今週末から「シルバーウィーク」ですか!?


例年なら「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」あたりが長期のお休みで体重も増えがちな“年間三大鬼門”なんですけど。


今年は「シルバーウィーク」も加わって“四大鬼門”の人もいらっしゃるってことですね。


う~~~ん、なかなか体重の落ちる暇がない~~笑


ただでさえ


「平日に落とした体重が休日に増える」


といった「休日太り」にお悩みの方も多いようなので、大型連休の人もそうでない人も、この先の休日には以下の2点に気をつけて過ごしてみてください。


■朝寝は2時間まで


実は、休日太りの最大の原因は「朝寝」にあります。


私達のからだは、朝起きて目で太陽の光を感知することで睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌がストップします。


そして、そこから15~16時間後に次の眠気が起きるようセットされます。


この体内時計のリセットには太陽光のような強い光が必要です。


真夏の日中の太陽光が100,000ルクスなのに比べ蛍光灯は500ルクスしかありませんから、人工の光で朝日の代わりを行うことは難しいです。


最強パワーの太陽光で体内時計がリセットされてからだの機能も正常に働くわけなんですけど・・・


通常の起床時刻より2時間以上起きるのが遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になってしまいます。


それにより「週末便秘」など生体リズムにもいろいろと問題が生じ、体重が増えたり落ちにくくなったり。


体内時計を正常に動かすためにも、休日の朝寝もせめて日頃の起床時間との開きを「2時間以内」に収めるよう心掛けてみてください(体内時計のリセットさえ終われば、そのあと二度寝してもいいので)


■朝ご飯を食べる


前述の週末便秘の原因にもなり得るのが、朝食抜きなどの「欠食」


「1日2食はお相撲さんの食生活」


とも言われるように、食事の回数を減らせば減らすほど体重は増えやすくなります。


朝からお昼まで何も食べないというイメージの朝食抜きも、実際には前日の夕食から翌日のお昼まで“半日以上何も食べていない”わけで。


飢餓状態になったからだは次に入ってくる食べ物をがっつり吸収するべく待ち構えています。


また長い空腹時間を経て半日ぶりに食事をすることで血糖値が急上昇し、それを抑えるためのホルモン(インスリン)が大量に分泌されます。


インスリンは余った糖質をせっせと脂肪に換えて蓄積する肥満ホルモンでもあるので、その過剰分泌は体重や体脂肪の増加につながります。


しかも、インスリンの過剰分泌で血糖値が急降下すると今度は逆に低血糖状態となり“食べても食べても空腹感が増す”という「食べ過ぎのスパイラル」に陥ることに。


1食抜くことで1日のカロリー総量は減り一時的に体重は減るかもしれませんが、実はこのように太る準備をしているようなものなんです。


以上を念頭に、休日も「なるべくいつも通りに起きて」「少しでもいいから朝ご飯を食べて」からだのスイッチを入れてからゆっくりお過ごしください。


「休日にリズムが狂いがち」ってお声は多いですけど、逆手にとれば「休日はルーティンを変えるチャンス」でもあります。


朝日を10分間浴びるだけでも交感神経が刺激されエネルギー代謝が活性化されることで「縄跳び10分」に相当するカロリーを消費する、という説もあるので、ダイエットにおいても


「早起きは三文の徳(早く起きると良いことがある)」


って言えるかも、ですよ



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こんにちは。もみい里香です。


まずは【業務連絡】です。


裏メニューにて不定期に提供しております「更年期ダイエットコース」


今期の募集はすでに終了しておりますが、コロナ感染によるキャンセル分が出ましたので、お知らせです。


ご希望の方はこちらをご参照ください


さて。


ちょっと遅くなっちゃいましたけど、8月31日は


「野菜の日」


でした。


野菜はダイエットカウンセリングの方でも


「唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材」


として激押ししておりますけども(※一部例外もあり)


9月8日付け読売新聞(オンライン版)にて気になる記事を発見。




「野菜・果物多く食べると死亡リスク低下、国内の大規模調査で初めて裏付け」




という見出しで、


「野菜や果物を多く食べる人はそうでない人と比べて死亡リスクが10%近く低くなる」


との研究結果を横浜市立大学や国立がん研究センターなどのグループが公表したというもの。


この手の研究は欧米では行われていたものの、野菜や果物の重要性が国内の大規模調査で裏付けされたのは初めてなんだとか。


この研究自体はまだまだ諸条件の整備が必要なようですが、とりわけ「野菜」の持つ


がんを予防する効果

からだの毒消し効果

アンチエイジング効果


については、すでに抗がん剤の世界的権威などにより科学的根拠とともに紹介済みです。


ダイエットに限らず、病気や老化など私達を悩ませる様々な症状の最たる原因は「活性酸素」という猛毒です。


活性酸素とは、通常の酸素が紫外線や化学物質、タバコ、食品添加物などにより変質したものです。


それがなんと!呼吸で吸い込んだ酸素にまで含まれているので、生きている限り逃れることはできません。


それどころか、何も対策を講じなければ増える一方なので、


「最近どうもからだが重い」とか

「疲れがなかなか取れない」とか

「メイクのノリが悪い」とか


スッキリしない状況の時はこの猛毒が体内にかなり溜まっている可能性があります。


そんな諸悪の根源「活性酸素」の発生を防ぎ、消去までしてくれる頼もしい救世主が、植物に含まれる


「ファイトケミカル」


という抗酸化物質です。


トマトのリコピンやニンジンのカロテノイド、大豆のイソフラボン、タマネギのケルセチン等々。


植物の色や香り、苦みなどを構成する成分で、もともと紫外線や害虫などから身を守るために作り出される物質なんですが、その数なんと1万種以上!


それが身近なあらゆる植物に含まれているって・・・


すごくないですか!?植物!!


いやホント「飾りじゃないのよ野菜は!」って声を大にして言いたいです。


確かに、漢方など「薬」になる植物は多いですからね。


野菜には他にもビタミン類やミネラル類など様々な成分が含まれていて(未だに解明されていないものも)、それぞれが互いに作用して体内の活性酸素を撃退してくれるわけです。


そんな難しいことを知らなくとも、野菜をたっぷり食べてみると悩まされていたからだの不調がみるみる改善されるのを実感できるはずです。


それくらい野菜の抗酸化作用は強力だ、ってことだけ覚えといていただければと。


日頃からその恩恵を受けてる人であれば、ある程度野菜が不足してきたところでもうからだが野菜を欲するのがわかるようになります。


体調に何か問題があると、私達のからだは防衛本能で“体重を落とさない方向”へと頑張りますから、いくらダイエットに励んでも思ったような効果が得られにくくなります。


夏の疲れをスッキリ解消し、食欲の秋も体重増やしたくないダイエッターさんは「お菓子売り場」より「野菜売り場」に直行しましょう!!


気候の影響等で野菜の値段が高騰しているといっても、スイーツやスナック菓子に比べればはるかにコスパはいいはずなので。


ちなみに、八百屋さん発の野菜の価格情報もツイッターの方で随時お知らせしております。よろしければお役立てください。



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こんにちは。もみい里香です。


別人のようにむくんだ鏡の中の顔!


近年見たこともないような体重!!


朝からそんな状況に直面してショックを受けたダイエッターさん、いらっしゃいませんか?


実は私もその一人で「キタキタキターーーー!!!!」って感じの本日の目覚めだったんですけどw


これ「ダイエットの三重苦」の仕業です。


地域差や時間差はあるものの、例年この時期にありがちな“困ったちゃん現象”なので、念のために全地域に向けてアナウンスしておきますね。


知ってることで防げる“無駄な挫折”もありますので。


*************************


■「低気圧」の仕業

今回のむくみや体重増加の最大の原因は「台風」です。

今週、東からやってきて沖縄方面を南下していた台風11号は9/2現在ほぼ停滞中。

このあと別の熱帯低気圧を吸収し再び北上するブーメラン現象が予想されていて。

その間、西日本や東日本では前線が停滞し気圧の低い状態が続くようです。

気圧が1hPa下がると海面が約1cm上昇するくらい、地球上の水分が膨張します。

体内の約60%が水分でできている私達のからだも然りで、その結果「むくみ」や「水太り状態」に。

それだけなく、気圧が下がることで普段圧がかかっていた血管や臓器が膨張し、循環が悪くなったり関節の動きに支障が出たり。

「頭痛」「眠気」「倦怠感」「関節痛」などの不調を呼び込みやすくなります。

さらに、不安定な気候も手伝って「自律神経の乱れ」や「代謝機能の低下」など体重が落ちにくい条件が重なります。


■「月の引力」の仕業

気圧と同様「月の引力」も海水や体内の水分バランスに大きく影響を及ぼします。

海の水が最も月の引力に引っ張られるのが「満月や新月の前後数日間」

私がいつもツイッターで警告を出してる「大潮」と呼ばれる期間です。

とりわけ満月の頃はからだが栄養や水分を溜め込む方向にあるため、最も体重が増えやすい時期でもあります。

今週半ばに新月の大潮が明けたばかりでホッとひと息ついたのもつかの間、来週末(9/10)にはその満月が控えています。

これがちょうど今回の台風と入れ違いになりそうなタイミングなので、体重の落ちにくい状況はもう少し続きそうかなと。


■「防衛本能」の仕業

これについては先日お伝えしたばかりですが、こういった気候の変化による体調不良や精神的不安などで心身には大なり小なりストレスがかかります。

ストレスが溜まると、からだはそれを柔らげ精神を安定させる神経伝達物質(セロトニン)を求めます。

このセロトニンの生成&分泌には「糖質(ブドウ糖)」が必要なため、そういう状況下では甘いものや炭水化物、アルコールなどの糖質に手が伸びがちです。

これは、大きな災害の前後にもよく見られる行動パターンで

「異常時の正常な行動」

と言えます。

一種の防衛本能なので自己嫌悪に陥る必要はないのですが、それをきっかけに暴飲暴食が続いてしまうと体重は確実に増えます。

増えた体重は新たなストレスとなり悪循環に。

「なぜ今、甘いものが欲しいのか」その原因がわかれば、食べ物以外の解決策も見いだせるのではないかと。


*************************


以上がこの時期にありがちな「ダイエットの三重苦」です。


いずれも一時的な現象で、時間が経てばウソのように心身ともにスッキリします。


大事なのは、体重が落ちなくとも体調が優れなくとも「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」いつも通りに過ごすということ。


ダイエットカウンセリングの方では必要に応じて体質やライフスタイルに合わせたそれぞれの対策をアドバイスしておりますが、


「体重が増えやすく落ちにくい時期」


ってことだけは確かなので、イベントやおつきあいの予定を変更するとか、塩分のとり過ぎに気をつけるとか・・・


いつもよりちょっぴり気をつけてみてくださいね。


くれぐれも増えた体重にヤケになって暴飲暴食に走ることのないように・・・!(そこで増えた体重は自己責任となります)


気圧や月の満ち欠けに関するリアルな情報はツイッターの方でお伝えしますので、その他のヒントとともにお役立てください☆



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今回は最近ツイッターで投稿したツイートの補足記事となります。


まずは


【1】「体質改善用サプリメントのリピーターさん」への業務連絡について


「体質改善ダイエットコース」卒業生の方へのアフターフォローとして、カウンセリングでとり入れたサプリメントを特別割引価格にてご提供しておりますが(詳細はこちら
そのリピートのお申込みの際に【無料で】ワンポイントアドバイスをお伝えします、というお知らせでした。


これ、実は前から実施していたことなんですけどね。


何らかのお尋ねをいただいた方へはその都度お返事がてらアドバイスをお伝えしておりました。


ただ、公に告知しているわけでもなく、遠慮なさってる方も多いようなので、この場を借りて改めてお知らせさせていただこうと思いまして。


「体質改善用サプリメントのリピーターさん」限定とはなるのですが、もし何かダイエットに関するご質問やご相談がありましたら上記専用ページのお申込みフォームの「メッセージ欄」よりお尋ねいただければ、可能な限り対応させていただきますので。


よろしければご活用ください。


そして次に、リクエストをいただいておりました


【2】夏野菜カレー「噛む噛むカレー」のレシピ


お待たせした割にめっちゃざっくりのレシピですみませんw(いつもテキトーに作ってるもんで、文章にするのに時間かかっちゃいました;)
一応「2人分」のレシピです↓


フライパンにサラダ油(大さじ1/2)とニンニクのみじん切り(1/2片分)を入れて中火にかける。

香りが立ったら焦げないうちにタマネギのみじん切り(1/2個分)を加え、しんなりするまで2分ほど炒める。

続けて冷蔵庫の残り野菜(セロリ、ズッキーニ、パプリカ、ニンジン、カボチャなどをサイコロ状に切ったもの)を一緒に炒める。

野菜達に火が通ったら丸ごとお皿に移して、空になったフライパンで合いびき肉(200g)を単独で炒める。(油不要)

ひき肉の色が変わったら、サイコロ状に切ったナス(2本分、アク抜き不要)を加えて肉の脂を吸わせるように炒める。

ひき肉とナスに少量のみりんとしょうゆで隠し味を。

ナスがしんなりしてきたら、先に炒めた野菜達をフライパンに戻しカレー粉(大さじ1)を加えて炒める。(お好みでターメリックやクミン、コリアンダーなどのスパイスをプラスしても)

トマトケチャップ(大さじ2)、ウスターソース(大さじ1)、塩(小さじ1/3)、水(100cc)を加えて1~2分炒め煮に。(量はいずれも目安。ひとかけらのチョコレートを加えると味に深みが)

レーズン&細かく刻んだクルミを好きなだけ加えて出来上がり。


<このカレーのおすすめポイント>

・夏野菜の抗酸化作用による優れた疲労回復効果。(身内間では別名「野菜のちから」と呼ばれる人気メニュー)
 
・たっぷりの食物繊維が便秘の予防&解消に効果絶大。

・サイコロ状の野菜達やクルミの噛み応えによる早食い防止&満腹感UPでダイエット効果も大。

・小麦粉を使わない分カロリーカット。

・冷蔵庫の残り野菜を一掃できるSDGsなメニュー。

・家にある調味料だけで手軽に作れる。

・野菜を切って冷凍しておけば、インスタント食品レベルの時短メニュー。

・多めに作って1食分ずつ冷凍しておけばなおラクチン。


とりあえずこんなところでしょうか。。。(もっとあるかも~~)


夏が終わってしまう前に慌ててご紹介させていただきました(焦)


ぜひ試してみてくださいね(わかりにくい点などありましたらツイッターのリプ欄にてお尋ねくださいませ~)


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こんにちは。もみい里香です。


暑い暑い暑い今年の夏、現在進行形ですが、それでも少~しずつ秋の気配が感じられるようになりましたね。


それが真っ先にわかるのが果物売り場。


お盆の前後から「ぶどう」や「梨」「いちじく」など秋のスターティングメンバ―が続々と登場してきました。


旬の食材にはその時にからだが必要とするものが豊富に含まれています。


ハードな季節を頑張ってきたからだにたっぷりのビタミンやミネラルを補給し、抗酸化作用にも優れたこの時期の果物。


このあとに控える感染症のシーズンに向けて免疫力UPにも一役買ってくれそうです。


でも、この甘さダイエット的には大丈夫なの?ってお声も。


確かに、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシではありますが、果物に含まれる「果糖」は立派な糖質です。


そのため、糖尿病食事療法のための食品交換表においては


「果物=炭水化物」


という位置づけになっています。


この「果糖」


代謝経路が少し特殊で、大部分が(ブドウ糖に変換されることなく)果糖のまま吸収され肝臓で直接代謝されるため、血糖値をほとんど上昇させません。


血糖値の上昇速度を表す「GI値」も低いので「果物なら大丈夫!」と安心しちゃってる人も多いかと。


ところがどっこい、ブドウ糖より早く代謝される果糖の代謝のプロセスで中性脂肪の合成が促進されてしまうのです。


つまり、血糖値の上昇速度は


「ブドウ糖>砂糖>果糖」


ですが、中性脂肪値の上昇速度は


「果糖>砂糖>ブドウ糖」


なので“太りやすい糖質”であることに違いはないのです。


また、本来は血糖値が上昇し脳にエネルギーが供給されることで満腹感を感じるメカニズムになっています。


・・・が、果糖では血糖値が上昇しないため満腹感を感じにくく、つい食べ過ぎてしまうことに。


体重を増やしたくないダイエッターさんの1日の果物の摂取量は


「(自分の)こぶし1個分」


が推奨レベルです。


そんな果物が「薬」となるか「毒」となるかは


「いつ食べるか」


によって決まる、と言っても過言ではありません。


食品の消化のスピードや血糖値の上昇(※果物には果糖以外の糖分も含まれます)、体内時計の影響等を考慮しますと、最もおすすめなのは


「空腹時に食べる」


これ、大事なことなのでもう1回言いますね。


「果物は、お腹が空っぽの時に食べる」


あとは、昔から


「朝の果物は金の価値、昼の果物は銀の価値、夜の果物は銅の価値」


なんて言葉があるように、果物をはじめとする「甘いもの」は、なるべく早い時間に食べた方がからだのためにも有益ですし、脂肪としても蓄積されにくいです。


以上を総括すると、「夕食後のデザート」などは健康の面からもダイエットの面からもかなりリスクある行為と言えます。


賢いダイエッターさんのベストな選択は


「果物は、午前中の空腹時に食べる」


という結論になります☆


ダマされたと思って、ぜひ試してみてください。


同じ果物でも、長い期間を経てからだに与える影響は随分違ったものになるはずです。


今この時期にしか味わうことができない貴重な“自然からの恵み”を上手にとり入れて、残りの夏も元気にスリムに乗り切りましょう!


▼裏メニューの「更年期ダイエットコース」▼残りわずかとなっております☆



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こんにちは。もみい里香です。


すでにお盆休みに突入してる人も、通常運転の人もお疲れさまです!


いやホント暑いですね;


年々厳しくなってる気がするこの暑さだけでも参っちゃいそうなのに、各地で続発する大雨、地震、台風といった自然災害。


そして、いまだ治まる気配のないコロナ禍と戦争。


1ヶ月前には日本国民にとって衝撃な事件もありました。


毎日が不安との闘いで、きっと自覚している以上にみなさんお疲れですね。。。


そんな中、


「食べても食べても満足感がない」とか

「食欲が抑えられない」


といった現象にお悩みではありませんか。


身近で起きた災害や事件、事故、ご自身やご家族の病気など・・・


心に大きな負荷がかかった時にコントロール不能の食欲に支配されてしまう、ということは決して珍しいことではありません。


これは



「異常時の正常な行動」



と言われるもので、自分を守るための正当な“防衛本能”です。


精神的に不安感や不快感が増したりストレスや疲労が溜まってくると、からだは別名“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


このセロトニンの生成&分泌に糖質が必要なので、不安やストレスを感じるシチュエーションでは甘いもの、炭水化物、アルコール(いずれも糖質)が欲しくなるというわけ。


メカニズムとしてはそういうことなんですけど、かと言って、糖質に依存してばかりいると当然ながら体重は増えます。


それはそれでまた新たなストレスを生み悪循環となりますから、どこかで歯止めをかけなければなりません。


ということで、このストレスフルな毎日を“糖質以外で乗り切る方法”をいくつかお伝えしておきますので、参考にしていただければと。


<没頭できるもの>

本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・“自分が没頭できるもの”を日頃から用意しておきましょう。


そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。


例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなってた、なんて経験ありませんか?


実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。


<リズム運動>

セロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。


さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。


ウォーキングが無理な場合は「よく噛んで食べる」という方法でも代行可能です。


「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。


<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。


首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで、


「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」


なんてウソのようなお声も本当にあります。


<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。


そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されます。(人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。)


つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えます。


乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしませんが、コントロール不能の食欲によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておいてください。


以上が“糖質以外でストレスを乗り切る方法”あれこれです。


「やめられない間食」や「治まらない食欲」を嘆くばかりではなく、まずはその原因となっているものを冷静に突き止めてみてください。(必ず原因があります。)


そこに知識があれば対策も自ずと見えてくるはずなので、その中で自分にできそうなことを1つ1つ試していくのみ!です。


「知識は力なり」


お盆の間もお役に立てそうな情報があったらTwitterの方で発信していきますので、そちらも参考にしていただければと。(ちなみに今日は恒例の「大潮アラート」でした



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こんにちは。もみい里香です。


まだ「ダイエットカウンセラー」という職業も「オンライン」という言葉も市民権を得てない18年前からこのメルマガの配信とメールでのダイエットカウンセリングを続けております。


18年も経つと、その頃年長さんだった娘は管理栄養士になり、40代だった私も赤ちゃんちゃんこを着るお年頃に。


・・・ってことは、その頃からおつきあいいただいてる読者さん達も一緒に歳を重ねてるってことで。


実際、独身時代にダイエットカウンセリングを受けられた方が3人のお子さんのママとなって再受講、なんてケースも珍しくなくなりました。


そんな中、実は密かに増えつつあるのが



「更年期のダイエット」



に関するご相談です。


この件については、ど真ん中の方はもちろん、周りに該当者がいらっしゃる方も知っておいていただきたいと思います。


コロナ禍になって2年あまり、この間に世の中の仕組みがガラリと変わりました。


ダイエットに関する情報の伝達方法やサポート形式も「対面」→「SNS」へと一気に舵が切られ、オンライン上にたくさんのダイエット指導者が現れました。


ツイッターやインスタ、YouTubeやTikToc・・・と、あらゆる媒体を通して溢れんばかりのダイエットレシピやトレーニング動画が流れてきます。(広告は論外)


その情報の大海から自分に必要なものを取捨選択し、それを実践し続けることができれば、自分一人でもダイエットを成功させることは可能になってきています。


単に体重を落とすだけでよければ。


そう、その“体重を落とすだけ”で済まないのが「更年期のダイエット」なんです。


男性も女性もある一定の年齢になると、ホルモンバランスと脳の司令塔の間にギャップが生じることで自律神経失調症に似た症状が現れることがあります。


いわゆる「更年期症状」や「更年期障害」と呼ばれるものです。


のぼせ、ほてり、発汗、頭痛といった身体的症状はもう数えきれないほど。


それ以外にも、不眠、イライラ、不安感、抑うつ気分などの精神的症状とか。


これらの症状には個人差があり、全く何も感じないまま過ぎてしまう人もいれば、人格が変わってしまうほどの症状が出る人も。


私自身はというと、からだの外にも内にも1ミリの変化もなくこの歳まできたので、おそらく前者であろうと。


そのため「更年期がどんなものなのか」体感していないので、正直その辛さは実感としてわからないのです。


ただ、つい最近も40代後半の女性から「更年期の症状がひどくて」というご相談を受けたところで。


衝撃だったのが、更年期突入とともに「脳梗塞」で倒れられたということ。


40代で!です。


幸い後遺症は残らなかったものの、今でもからだがとってもキツいとお悩みの様子を見て、この差はいったい何なんだろうと。


「更年期症状」に「生活習慣病」


これ、どう考えても30代や40代の「生活のしかた」が大きくかかわっているんですよね。(さすがに20代まではさかのぼらなくていいかも。私も20代はめちゃくちゃな生活でしたしw)


更年期というのは閉経の前後10年間を指すので大体50歳前後が世代となりますが、その前の数十年の「生活のしかた」によって50代以降の体重や体調が見事に分かれるのではないかと。


多くのダイエッターさんを見てきて確信しております。


つまり、


「更年期になってしっぺ返しを食らわないための生活のしかた」


が絶対に必要なんだけども、それはオンライン世代の指導者にとっても未知の世界なわけで。


その方面の情報はあまり出ていないようです。


・・・ということで、実はこれ「裏メニュー」なんですけど。


当方には


・すでに更年期のダイエットでお悩みの方

・更年期を平和に過ごす準備をしたい方


を対象とした「更年期ダイエットコース」というものがあります。


もともと2019年3月にキャンペーンで展開していたコースなんですけど、その後も強いご要望があった時のみ「裏メニュー」として対応させていただいておりました。


私のキャパの関係であくまでも「裏メニュー」でホームページにも掲載しておりませんが、もしお悩みの方がいらっしゃいましたら、私自身が40代、50代を快適に過ごしてきた、そのコツを余すことなくお伝えしていきたいと思います。


ご希望の方は(3年前の記事となりますが)




をご参照のうえリクエストしていただければと。


※許容範囲を超えた場合はご要望にお応えできないこともあります。
その旨あらかじめご了承ください。


暑さもコロナも終わりが見えないハードな日々が続いていますが、なによりもおからだを大切に(からだからの声を聞きながら)お過ごしくださいね!



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こんにちは。もみい里香です。


2004年5月からずーーーっと1人でダイエットのカウンセリング業務を行ってるでしょう、わたし。


その傍らで(重い腰を上げて笑)ツイッターやインスタも始めてみたんですけど・・・


いや~~~早い早い!


何がって、情報の流れが!


ちょっと目を離したすきにタイムラインに何十件も新しい投稿がたまってるwww


うっかりすると前回の投稿から1週間くらい経過してる私なんてとてもとてもついていけないわーと凹みつつも、すぐにリアクションを得られる嬉しさも捨てがたく。


どうしても教えたい、伝えたいことだけメゲずに投稿しております。


今日もツイッターの方で恒例の「大潮アラート」を!


「またか」って言われちゃうかなーと一瞬迷ったんですが、投稿後すぐに


> なるほどこういうことなのかぁ。
> ホッとした。


といったコメントをいただけたので「あ、お役に立ててよかった」と。


「大潮」とは月の引力の影響で海の水が大きく上下する時期のことで、釣りやマリンスポーツをやる人なら馴染みのある言葉でしょうけど。


まさか自分の体重増加や体調不良の原因になってるかもしれないとは・・・


普通は結びつかないでしょうし、いちいちチェックもしないですよね。


でも私はいつもチェックしているのです。笑


だから、しつこいようですけど、毎回ツイッターでアラートを出す係をさせていただいてるというわけ。


大潮とは月に1回ずつ訪れる「満月」と「新月」の前後数日間を指すので、月に2回のアラートです。


その時期はからだが栄養や水分を溜め込むため、心当たりもないのに突然体重が増えたり何を頑張っても体重が落ちにくかったり。


さらに、


「朝から頭が重い」とか

「無性に眠い」とか

「とにかくダルい」とか

「なんだか気持ちが落ち込む」とか


からだやメンタルに不調を感じるのも、実はぜ~~んぶ月の引力のせい。


自然現象なんですよ!と。


その証拠に、いずれの症状も月の位置が変わるにつれ、ちゃ~んと元の状態に戻っていきますから。


心配無用なんです。


ただ、それを知ってると知らないとでは心の持ちようが違いますよね。


突然増えた体重にヤケになって暴飲暴食した結果、ホンモノの体重増加につながったり、


頑張りたいのに頑張れない自分に必要以上の自己嫌悪に陥ったり。


そうなってしまってはもったいない!!


ということで、そんな悲しい事態を避けるべく、今後もせっせと「大潮アラート」を出していく所存です!


なかなかのスローペースではありますがw、これからも「知っててよかった!」と思っていただけるような情報を発信していきますので、よろしければツイッターの方ものぞいてみてくださいね。


娘(管理栄養士)担当のインスタグラムもボチボチ更新中です。(ストーリーだけは私がチャレンジしてます


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