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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットのお仕事も前職から数えると30年を超し、お手伝いさせていただいたダイエッターさんの数ももう把握しきれないほどになりましたが・・・


そんな私がもし「ダイエットの最も近道は?」と聞かれたら




「やせてる人の生活のしかたを見る」




これに尽きますね。


妊娠や病気、薬の影響といった身体的な原因なしに体重が増えている場合、そのほとんどが


「生活のしかた」


によって太らされている、と断言してもいいでしょう。


これは周りを見回していただければはっきりすることですが、太ってる人は「太る生活のしかた」をしているし、やせてる人は「やせる生活のしかた」をしているものです。


そこのところの引き算をしていただくことで自ずと「体重を落とす答え」も出てくるはずです。


例を1つとってみると・・・


あなたの周りの「やせてる人」ってトイレ(小)の回数が多くないですか?


これ結構深いんですけど、その前に


「脂肪が燃える」


ってよく言いますよね。


それが実際どういう状況なのか、ご存じでしょうか。


燃えた「脂肪」ってどうなるの?


なんて考えたことありません?


めちゃめちゃざっくりご説明しますと・・・


脂肪は、体内で分解→酸化されることでエネルギーに変わります(これが「燃焼」)


その際に「水」と「炭酸ガス(二酸化炭素)」を生み出します。


そう、最終的には「水」と「炭酸ガス」になります。


つまり、私達のからだは脂肪を燃やして水と炭酸ガスを体外に排出しているわけですね。


私の経験上「やせてる人」はどうもこの水の排出量が多いように思います。


特に「尿」


もちろん「汗」というコースもありますけど、「やせてる人」ほど代謝がよく汗の出方も効率がいいので、あまりブリブリに額から汗を流す、といった光景は見られない気がします。


その分「尿」になって排出される分が多いのかも?


というのが長年の観察結果に基づく感想で、科学的なエビデンスは不明ですが、とにかく「やせてる人の生活のしかた」を見るとそうなのです。


逆に言うと、ダイエットカウンセリングをスタートされたばかりの方達の「生活のしかた」をチェックしてみると


「仕事中は1回くらいしかトイレに行きません」
「そう言えば、朝行ってから今日はまだトイレ行ってない」


なんて方が結構多くてビックリします。


みなさんもぜひ一日かけて周りをそれとなく観察してみてください。


「やせてる人」ほどよくトイレに行ってませんか?


ちなみに、健康な人のトイレ(小)の平均回数は「7~8回/日」です。


と言ってもこれ単純に「水分をたくさんとればいい」って問題ではなくて。


「やせる生活のしかた」を続けることで「脂肪の燃焼」→「脂肪の排出」がスムーズに行われてはじめてトイレ(小)の回数が増えていきます。


トイレの回数以外の「生活のしかた」に大きなヒントがあるはずなので、その辺もじっくり観察してご自分の「生活のしかた」との引き算をしてみてくださいね。


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明けましておめでとうございます。もみい里香です。


2022年も早や1週間が経過しましたが、無事に社会復帰できていらっしゃいますか?笑


「お正月太り」のお声もチラホラ聞こえるこの時期。


判断と対処法を間違えてしまうとさらなる体重増加へとつながりかねないので、今年も恒例の




「パターン別体重増加の対処法」




をお届けしたいと思います。


イベントや旅行のあとなどの体重増加には概ね「3つのパターン」があります。


自分の体重増加はどのパターンなのか?


年の初めからダイエットの方向性を見誤らないために、現状をしっかりと見極めたうえで適切な対処を行ってください☆


------------------------
【1】体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン
------------------------


これがこの時期最も多いパターンなんですが、この場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。


つまり、単純に“年末年始に飲み食いしたものの重量”ですね。


食事全体の重量の80%ほどは食事に含まれる水分の重さで、水分は電気を通しやすいため体脂肪率が低く表示されるわけです。(※体脂肪率は体内に流した微弱電流の抵抗値をもとに算出されます)


加えて、お正月明けに多いのが


「塩分のとり過ぎ」


による体重増加です。


「おせち料理」をはじめとするお正月料理は日持ちをよくするために濃い味付けになっています。


塩分をとり過ぎると浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため「むくみ」や「水太り状態」に。


「ひと晩で体重が1kg増えた!」


なんて時はこの塩分の仕業であることがほとんどです。


この場合、一時的な体重増加なので、塩分排出効果のある“カリウム”を含む野菜や果物をとり入れることで体内バランスを整えていただければ、体重も徐々に落ち着いてきます。


と同時に、とり過ぎたカロリーが脂肪に変換されて蓄積される前にさっさと消費してしまいましょう。


これで大幅な体重増加は免れます。


ちなみに、とり過ぎたカロリーの消費は


100kcal→「家事(立位)1時間程度」

200kcal→「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcal→「ジョギング1時間程度」


を目安にしていただければと。
 

くれぐれも安易に「食べないダイエット」で帳尻を合わせようと思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながり、元の木阿弥となりがちなので。)


------------------------
【2】体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン
------------------------


これは【1】のパターンと逆で体内の水分が減った状態です。


体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながります。


暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。


また、体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性ありです。)


普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分補給が必要です。


水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくありません。


ただし、この場合の水分は混じりっ気のないピュアな「お水」に限ります。


お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、炭酸飲料に含まれる糖分や添加物、そしてビールなどに含まれるアルコール分は別の意味で体重増加のリスク要因となりますので。


さらに、それだけの量を摂取する場合、冷たいお水ではからだを冷やして逆効果です。


なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲むよう心掛けてみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声は少なくないですし、体温に近い温度の方が吸収&循環しやすいため、不思議とスイスイ入るのです。


------------------------
【3】体重&体脂肪率ともに増えてるパターン
------------------------


これは“急を要する事態”です。


食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここで現実から目を背けてこれまで通りに食べていたんでは体重は本格的に増えていきます。


速やかに体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けましょう!


そのためには外部からの補給を少しセーブする必要があります。


かと言って「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。


・脳のエネルギーである「炭水化物(糖質)」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」


これらは体重を落とすうえで必要不可欠な栄養素なので、どれも絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)


それぞれの「量」は減らしてでも「バランス」は全て揃えるのがコツです。


そのうえで、まださまよっているカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できます。)


ここまで放置しておいたのは自己責任なので、新年早々最高体重を更新したくなければ、面倒がらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。


------------------------


以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。


これらを参考に


「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」


冷静に対処してくださいね!


そうしていただければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


このメルマガももう17年以上続けていて、その間、情報発信の形も掲示板だったりSNSだったりと目まぐるしく変化してきて、


「今どきメルマガとか」


なんてお声もありますけど・・・


それでも、創刊号からずーーーっとおつきあいくださってる読者さんもたくさんいらして、時には


「今回の記事で救われました」とか
「疑問に思っていたことがメルマガ読んで解決しました」


といったコメントをいただくこともあるんですよね。


それがたった一人だとしても、お役に立てたとすれば記事を書いた甲斐もあったというもの。


そんなお一人のために今回も想いを込めてダイエットのヒントをお届けしていきたいと思います。


いよいよクリスマス、ってことでLINEの画面でも雪が降ってきましたが、


「クリスマスケーキどうしよう」
「一人だけダイエット中ってのもなー」


とお悩みの方もいらっしゃるのでは?


毎年この時期に言ってますけど、クリスマスに限らずお誕生日や何かの記念日など年に一度のイベントの日くらいダイエットのことは忘れて思い切り楽しんで大丈夫ですからねー


「楽しむ時は楽しむ」
「メリハリのあるダイエット」


これが「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」の基本理念であり、長続きのコツでもあります。


ただ、そういった言葉を都合よく解釈して対応を間違ってしまうと、あっという間に最高体重を更新してしまうのが年間最大のイベントシーズン「年末年始」です。


この時期にありがちな体重増加のパターンは


食べ過ぎ&飲み過ぎでカロリーオーバー
 ↓ 
(翌日) 恐る恐る体重計に乗る
 ↓ 
思ったより体重増えてなくてホッとする 
 ↓ 
油断してまた羽目を外す 
 ↓
(2~3日後) 久しぶりに体重計に乗ってみる
 ↓ 
あり得ないくらい増えていてショック受ける


これ、短期間にイベントが続くこの時期特有の“あるある”で、長年の読者さんならもうおわかりのように、


「とり過ぎたカロリーが体重に反映されるまでには時差がある」


ということを忘れた(もしくは知らない)ために起こる悲劇です。


実は、食べ過ぎた翌日に大幅に体重が増える、ということはほぼありません。


もしあったとしても数日後にはもっと増えます。(とり過ぎたカロリーが脂肪となって身につくまでに数日かかるので。)


逆に言うと


「とり過ぎたカロリーが数字に反映される前にエネルギーとして消費してしまえば体重増加にはつながらない」


ということでもあるんです。


体重を増やさない確実な方法は


「アンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)」


にもっていくこと。


いつも言うように、


「10,000kcal食べても10,001kcal消費すれば絶対に太ることはない」


のですから。


このイベントシーズンにすでに体重が増えてしまった人も


「増えてるのが体重だけで体脂肪率は増えていない」


という段階であれば、まだ間に合います。


今のうちに余剰カロリーをどんどん消費しちゃってください。


参考までに、1時間のウォーキングで帳消しにできるお菓子の量をお伝えしておきますと・・・


粒チョコ:2~3粒
板チョコ:1/3枚
クッキー:2枚弱
ようかん:1切れ
ショートケーキ:1/3個
ドーナツ:1/2個


種類にもよるので、詳細は▼画像で見る100kcalのお菓子▼を参考に。


あと、この時期の体重増加を防ぐ最大のコツが




「イベントが2日以上続かないスケジュールの工夫」




とり過ぎたカロリーを消費するにも時間が必要です。


多少羽目を外したとしても、それが週イチ程度なら十分にリカバリ可能です。


・・・が、2日以上続いてしまうと後処理が追いつかないばかりか、余剰カロリーがどんどん上積み&固定され簡単には落とせなくなってしまいます。


スケジュール管理も体重を落とすうえでは超重要なスキルである、と心得て“イベントが続かない”よう工夫&努力をしていただきたいな、と。


毎年お伝えしていることですが、


<たまのイベントは念を残さないよう思いっきり楽しむ>

<とり過ぎたカロリーは数字に反映される前に消費する>

<イベントが2日以上続かないようスケジュールを調整する>


この3ヶ条で今年も年間最大のイベントシーズンを楽しく乗り切ってくださいね!


おそらく今年のメルマガは今回が最後になるかと思います。


コロナ時代も間もなく3年目に突入しますが、来年もコロナに負けない“からだが喜ぶダイエット”の極意をお伝えしていきますので、引き続きおつきあいいただけると嬉しいです。


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それではみなさま、どうぞよいクリスマス&お正月を・・・



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こんにちは。もみい里香です。


2021年もあっという間に残り2週間となりました。


今年の年末は(コロナ前とまではいかなくとも)忘年会やクリスマスイベントなどおつきあいやお出掛けの機会も徐々に復活しつつあるのでは・・・?


ということで、前回はリスク管理の一環として


「もしも太りたければ(どうすればいいのか)」


という真逆の観点からの警告(20項目)をお伝えしたんですけど。



今日はその中でも特にこの時期にありがちな




「寝る前3時間以内の飲食」




の危険性およびその理由をお伝えしておきたいと思います。


そもそも「寝てる間」ってからだの中で何が起きてるか、ご存じですか?


からだの主(あなた)が寝静まったあと、体内では


■昼間使った内臓や筋肉の修復作業

■体脂肪を分解し新陳代謝を活発にする「成長ホルモン」の分泌

■「若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)」の活性化


といったリフレッシュ作業がせっせと行われているんです。(脳の中では「記憶の整理」とかね。)


その際に膨大なエネルギーが使われるので“正常な状態であれば”翌朝には500g~1kgほど体重が減る、というメカニズムになっています。


・・・が、“正常な状態”になるためには1つ重要な条件がありまして。


それは


「胃の中が“何もない状態”であること」


これが寝るが寝るまで飲み食いしていると、当の本人はバタンキューでも内臓には「消化」という残業が強いられます。


今から自分の事をやろうと思ってた時に上司から「これ処理しといて~」って書類の山をドッサリ積まれる状況を想像してみてください。


食べた物の分解→消化→吸収は生きていくうえで必要不可欠な工程なので、からだは何よりもそちらを優先して行います。


そうすると本来行われるべきリフレッシュ作業の方に手が回らないことに。


結果、修復や代謝が疎かになってしまいます。


疲れ果てた内臓では当然翌日の朝ご飯も食べられませんから、


午前中のパワー不足
 ↓
間食やお昼のドカ食い
 ↓
午後の眠気や倦怠感


・・・といった悪循環にも。


その積み重ねが体重増加や体調不良そして老化へとつながっていくわけです。


食べたものが消化されるのに通常2~3時間はかかりますので、


「胃の中が“何もない状態”」


であるためには就寝時間の3時間前には(内臓に残業させないピュアなお水以外の)飲食を済ませておくのが望ましい、ってことおわかりいただけたでしょうか。


極端な話、体重増やしたくなければ


「食べたあと3時間は寝ない」


くらいの覚悟が必要ってことです。


それによって睡眠不足になるのもまた別の意味で問題ではあるんですけどね。


まぁ、1日羽目を外したくらいでは大勢に影響はありませんが、このイベントシーズンですから、そういう生活がズルズルと続くことのないよう・・・!


くれぐれもお気をつけてお過ごしください☆



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いよいよ2021年のカレンダーも最後の1枚となりました。


今年の師走は緊急事態宣言も解除、感染者も減少中・・・ということで、ちょっと街に出てみても(今までの鬱憤晴らしなのか)「密」「密」「密」だらけですね;


この調子だと、感染再拡大もさることながら、コロナ前に恐れられていた「年間最大のダイエットの鬼門(年末年始)」も復活するのでは!?


とダイエットカウンセラーとして密かに懸念しております。


そこで。


手っ取り早いリスク管理として




「もしも太りたければ(どうすればいいのか)




という真逆の観点から警告を発しておきたいと思います。


これは私の30年のカウンセラー人生の中で出会った多くのダイエッターさん達のダイエット前の“実態あるある”をもとにまとめたもので、


「そりゃあ、これ続けてれば太るよね」


といった「太る癖20か条」でもあります。


これまでにもお伝えしたことがありますが、


「そう言えば前に読んだことが」という方も
「へー初めて」という方も


年間最大の鬼門を過ごす際の「反面教師」的な感じで参考にしていただければと。


以下の項目に当てはまるものが1つ増える毎に「太る」方向へ1コマ進むことになります。


〓もしも太りたければ(2021年版)〓

□ 2日連続の外食

□ 2食連続の外食

□ 週3日以上の間食

□ お酒も飲むしご飯も食べる(糖質のダブル摂取)

□ 食後の甘いもの

□ 欠食(朝食抜きなど)

□ 甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□ 甘い飲み物

□ ご飯(主食)から箸をつける癖

□ 大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□ ひとくちあたり10回以内のそしゃく回数

□ 15分以内で完結する食事

□ 寝る前3時間以内の飲食

□ 朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□ 入浴なし(シャワーのみ)

□ 4時間半未満の睡眠

□ 休日の2時間以上の朝寝

□ 小銭やレシートでパンパンの財布

□ 散らかった部屋

□ 体脂肪率を把握してない


以上「もしも太りたければ(2021年版)」でした。


この20項目が積み重なれば、この年末年始だけでも軽く2~3kgは太れるはずです。


逆に言えば、これらを1つずつでも潰していけば体重は確実に右肩下がりになります。

それを“知る”“意識する”だけでも「生活のしかた」は変わります。


今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかない。


・・・ということ、しっかり肝に銘じてお過ごしください。


久々に会う友人、知人に「あれ、もしかしてやせた?」と言われる日をイメージして



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いよいよ来週から12月ということで寒さも本格化しそうな予報ですが、みなさま体調は万全ですか?


とりわけ、この頃に増えてくるのが


「冬の便秘」


なんですけど、お心当たりはありませんか?


気温の低下と比例して水分の摂取量も減りがちで、この時期は(便秘知らずの人でも!)便が固くなりお通じのコンディションが悪くなりがちです。


出るものが出ないと、当然体重の方も落ちにくくなってしまいます。


そんな便秘の改善には「こまめな水分補給」がもちろん大事なんですが、この時期冷たいお水ではからだを冷やしてしまいますので、できれば「お白湯」がおすすめです。


体温に近い温度の方が吸収されやすく循環もしやすいので、(試してみられるとわかりますが)お水よりもスイスイ飲めちゃいます。


そのため「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声も多いんです。


そんな「お白湯」以外にも、実はもう1つおすすめしたいワザがありまして。


それは、


「おんあんぽー」


なんだか可愛い響きでしょう?笑

 
でもこれ


「温罨法(おんあんぽう)」


という、れっきとした漢方医学の治療法の一種なんです。


医療や介護の現場では、60度ほどの蒸しタオルやホットパックを使って10分程度「腰背部」や「腹部」を温めます。


ただそれだけなんですが、からだの一部を温めると血管が拡張され血液やリンパ液の流れがよくなり、からだ全体が温まってきます。


また「気持ちいい~」と感じることで自律神経の働きにも好影響を及ぼし、様々な局所反応や全身性反応が起こります。


例えば、痛みや咳が和らいだり、痰(たん)が出やすくなったり、入眠が促進されたり・・・


いろんな効果が認められているようですが、中でも予想以上の効果が得られているのが「便秘の改善」なんです。


「腰背部」や「腹部」を温めることで、体内循環がよくなるだけでなく副交感神経が優位になり、腸の運動が促されるんですね。


温める箇所は「腰背部」でも「腹部」でもどちらでもOK。


家庭や職場で行う場合は、蒸しタオルだとハードル高いでしょうから、


「40度くらいの『湯たんぽ』や『蒸気温熱シート』で5時間ほど温める」


という方法で同じ効果を得ることができます。(カイロはちょっと温度が高いかも)


実際、便秘でお悩みの健常女性を対象にこの方法を行ったところ、「4週間便秘している」人の割合が58%→14%まで減少したそうです(!)


私も(便秘ではありませんけど)代謝促進やリラクゼーション効果、そしてコロナ禍における免疫力UPのためにこの「温罨法(おんあんぽう)」を実践しています。


ウイルスをやっつけてくれる免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」なので、腸内環境が良好であれば、仮にウイルスに接触しても大層なことにはならずに済みます。


それだけではなく、生理痛の解消や腰痛の予防・改善にも効果が期待できる「温罨法(おんあんぽう)」


冬将軍の到来に備えてぜひ「お白湯」とともに試してみてください☆


※温罨法を行ってはいけない場合(禁忌)もありますので、体調に不安材料がおありの方はお医者様にご相談のうえとり入れてください。



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こんにちは。もみい里香です。


前回は▼「部分やせの最大のコツとは・・・」▼という記事をお届けしました。


今回はそれつながりで「やせて見える裏ワザ」についてお話してみようと思います。


と言いますのも、昨日のTwitterでもつぶやいたんですが・・・


先日、細身のパンツにメンズのXLサイズのパーカーを着ていたら、会う人会う人に「やせた?」とか「なんでそんなに脚細いの?」って聞かれまくったんですよね。


実際には体重まったく変わっていないのに笑


ただ、何が変わるかってこういう時



「自分自身のモチベーション」



が大きく変わりますよね。


そう、実はこの「周りのひと言」というのがダイエットの成功には欠かせない重要なファクターでもありまして。


「やせたんじゃない?」


といったひと言が与える影響はホント絶大なのです。


ダイエットに限らず、人間何かを褒められた瞬間から「褒められたポイント」に対する執着心が芽生え、さらにその部分を伸ばそうという向上心が働きます。


そのための努力や工夫はまったく苦ではなく、むしろ自発的に取り組みたくなるので、褒められれば褒められるほどますますその部分が伸びていくという。。。


成功のスパイラルが出来上がるわけです。


それほど周りのひと言の影響は大きいので、ダイエットのモチベーションを保つためには周りからそんなひと言を引き出す「演出」も必要です。


今回も、いつもはレディースMサイズの私が


・トップス:ぶかぶかのメンズのXLサイズのパーカー

・ボトムス:ぴったりめのSサイズのスキニー

・靴:ボリューム感あるダッドスニーカー


を合わせたことで「やせた」とか「脚細い」という目の錯覚が、会う人会う人に起きたんだと思われます笑


これ、「逆もまたあり」でして。


ダイエットを頑張ったことで少しサイズダウンした頃に思い切って「ワンサイズ小さい服」に着替えてみるのです。


からだは少しずつでも変化しつつあるのに、太ってた時と同じシルエットのお洋服を着ていることで損をしてる人って意外と多いです。


1~2kg、1~2cmの減少は自分にとっては大きな変化であっても傍目にはなかなか気づかれません。


そこであえてボディラインを強調するぴったりめの服を着てみる。


そうすることで「え、やせた?」のひと言をいただくことができたりします。


そのひと言がそのあとのダイエットの大~きな原動力となります。


「そんなのズルじゃ~~ん!」


と思われるかもですが、あの文豪夏目漱石だって


「表面を作るということは内部を改良する一種の方法である」


って言ってますから!笑


「大きめの服」「小さめの服」いずれにおいても、


「見た目が変わる」
  ↓
「周りの反応が変わる」
  ↓
「自分の意識が変わる」
  ↓
「行動が変わる」
  ↓
「からだが変わる」


といった過程を経て、最終的には


「人生が変わる」


という「開運の法則」にまでつながっていきます。


「やせて運が向いてきた!」とおっしゃるダイエッターさんは少なくないので、騙されたと思って(?)まずは「周りのひと言」を引き出す演出を試みてみてください☆



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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんから


「二の腕だけでも細くしたい」とか
「お腹の浮き輪をなんとかしたい」


といった「部分やせ」の要望って多いのですが・・・


「そこだけ細くする」って可能だと思います?


結論から言いますと「可能」です。


ただし、コツがあります。


からだの脂肪は落ちる順番が決まっていて


肝脂肪 
 ↓
内臓脂肪
 ↓
皮下脂肪


の順に落ちていきます。


つまり、気になる部分の脂肪は肝臓と内臓の脂肪が落ちてからでないと落ちない、ということですね。


まずは、ここのところをしっかり頭に叩き込んでおいてください。


肝臓と内臓の脂肪の原因は(病気でない限り)紛れもなく「生活のしかた」なので


「どこかを細くしたければまずは生活改善から」


ってことになります。


そしてなにより大事なことは、ダイエットを始めて1ヶ月そこらで変化がないからと諦めるのではなく


「内臓脂肪が落ちるまで続けること」


これが最大のコツです。


かと言って何年もかかるものではありませんのでご安心を。


内臓脂肪は代謝が盛んで「つきやすいけど落としやすい」という特徴がありますので、食事の見直しやちょっとした運動で思ったより短期間に落とすことができます。


なので、来年の夏に堂々と水着姿を披露するためには、今ぐらいから生活改善に着手しておく必要がありますね。


半年なんて何もしなければ何も変わることなくあっという間に過ぎるだけですけど、「太る生活のしかた」→「やせる生活のしかた」に変えていくには十分な期間です。


ということで、今日は生活改善と並行してスタートしていただきたい「脚やせ」のコツも1つお伝えしておきましょう☆


それは


「内股(うちまた)をやめる」


ってことです。


街中でもTVでも内股のお嬢さん方がホント目につきますが、それが骨格的な問題でなければ、意識して「やめる」ことをおすすめします。


足先や膝小僧が内側に向いていると股関節や膝の関節まで内側にねじれてしまいます。


その状態で固定されてしまうと(←これがコワイ)


・骨盤が広がる
  ↓
・太ももの骨(大腿骨)が外側にズレる
  ↓
・それを修正しようとして太ももの外側の筋肉が発達する 


といったメカニズムにより「外もも」が太く膨らんでいきます。


また、太もも全体がねじれることで「前もも」の筋肉が緊張し固く盛り上がってしまいます。


さらに、股関節のねじれによりその周りのリンパの流れや血行が滞り、脂肪が溜まったりむくんだり・・・


脚が太くなる要素満載です。


見た目にも随分損してるんですよ。


「内股の時」と「まっすぐ立ちの時」を一度大きな鏡で見比べてみてください。


どっちの脚が太く見えるか・・・


一目瞭然ですよね。


多大な時間とお金をかけてジムで取り組む“週に1~2回のスペシャルプログラム”より“毎日の習慣”の方がからだに与える影響ははるかに大きいです。


試しに、普通に立ってる時、椅子に腰かけてる時に


「膝とくるぶしをくっつける」


ってことを意識してみてください。


これだけでも太ももの内側の筋肉(内転筋)に負荷がかかることがお分かりいただけるかと。


ここの筋肉が衰えていると長い時間足を閉じて立ったり座ったりができません。


「内股をやめる」


ってことだけでも、来年の脚の太さ、むくみ、セルライト・・・等々に大きな違いを実感していただけるはずなので、脚やせ希望の方はぜひ今日から試してみてくださいね!


そんな豆知識をツイッターやインスタの方でもお届けしております。


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こんにちは。もみい里香です。


Twitterの方でもお伝えしてますが、私いまだにSNSの活用法がよくわかってなくて(汗)Twitterではどなたもフォローしてないんです。


一方で、娘が担当してるInstagramでは基本フォローしてくださった方は全てフォローバックしています。


この落差に驚いてる方もいらっしゃるかもですが、特に他意はございません。笑


ご迷惑な場合はリクエストを無視していただいて構いませんので、どうぞお気になさらずに。。。


さて。


そんなSNS花盛りの今、ダイエットや健康に関する情報はもうみなさん山ほどお持ちでしょうけど、その中でも「勘違い」されてることも結構あるんじゃないかなーと思いまして。


今日はその一部をお伝えしてみますね。


まずは、先日Twitterの方でもお伝えした「豆乳」について。


大豆を原料とする豆乳は


「なんとなくカロリー低そう」とか
「タンパク質の補給に」とか
「イソフラボンが豊富」


といったイメージで、健康やダイエット、美容のために“牛乳の代わりに”とり入れてる人も多いようですが・・・


実際に1パック(200ml)あたりの無調整豆乳と牛乳を比べてみると、そんなにカロリーに差があるわけでもないんですよね。(メーカーによって違いあり)


どちらもウォーキングで消費しようと思えば2時間近くかかります。


また、タンパク質の含有量も(植物性なので)鶏のささみの1/6程度で、同じ量のタンパク質を摂取しようと思えばカロリーも6倍摂ることになります。


そのせいか、以前「豆乳ダイエット」が流行った時には、毎日せっせと豆乳を飲んでいた方達がみるみる体重を増やしてしまい、糖尿病などの体重管理をしていたドクターや栄養士の方達が大慌てした、なんて裏話もあるくらいです。


女性の中にはイソフラボンの過剰摂取で生理周期が崩れた例も。


さらに、大豆には他の栄養素の吸収を妨げる働きがある、って知ってました?(発酵させたものは大丈夫)


そんなこんなで、私自身わざわざ積極的に豆乳を選ぶってことはしません。


ソイラテより普通のカフェラテの方が好きですし。


そんなコーヒーつながりでちょいとクセモノなのが「コーヒーフレッシュ」


そう、コーヒーに無料でついてくるポーションタイプのミルクですね。


てか、そもそもそれが勘違いで、実はあれ乳製品ではありません。


主原料はなんと油。


サラダ油みたいな植物性油脂を(本来なら混ざらない)水と乳化剤で混ぜ合わせ、増粘多糖類でとろみをつけます。


そこに乳製品っぽく香料や色素を加え、最後に酸化防止剤のPH調整剤で加工したものがコーヒーフレッシュです。


これに近い「なんちゃって乳製品」がマーガリンです。


こちらも、本来は液体である植物性油脂を常温でも固体化するように化学処理が行われています。


いずれも“食べるプラスチック”と言われるトランス脂肪酸を含む植物性油脂と添加物の賜物なので、なかなか腐ることもありません。


こういったものは姿かたちを変えていろんな食品に使われているんですが、前回のメルマガ▼「からだからの声」聞こえていますか?▼でお伝えしたように「からだにいいことをする」「からだに悪いことをしない」という生活を続けていると、そういう人工的なものってパッケージの表示を見るまでもなく、ひと口食べただけでわかっちゃうんですよね。(なんとなくケミカルな味というか。。。)


そう「からだからの声」です。


それが聞こえなくなっているとしたら、添加物や調味料に結構ヤラれてる可能性あります。


そうならないように、もしくはそれを修正するために、まずはいろんな勘違いを知識として正していただきたいと思います。


そんな知識を、このメルマガだけでなく、ツイッターやインスタの方でもいろんな形でお届けしていきますので、よろしければそちらもフォローしてくださいね☆


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こんにちは。もみい里香です。


このメルマガの過去記事を娘(管理栄養士)が今Instagramの方でせっせと再編成してくれています。


メルマガやブログで過去記事を探そうと思うと(自分でも)大変ですけど、インスタだとイラストや写真で視覚に訴えてきてくれるのでわかりやすいのかなと。


Twitterの方ではよりフランクな感じで私の近況などもお伝えしております。


メルマガ、ブログ、ツイッター、インスタ・・・それぞれに捨て難い役割があるなぁ~、と今更ながら発見の日々です。


読者のみなさまにおかれましては、いずれでもお好きな媒体でおつきあいいただければ幸いです。


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さて。


10月も残りわずかとなり、遅れてきた秋も猛ダッシュで駆け抜けようとしているようです。


この時期、


「ビミョーに体重が増えつつある」とか

「最近体重の減りが思わしくない」


なんてお悩みの方がいらしたら、体重計とばかりにらめっこしてるんじゃなくて


「からだからの声」


に耳を傾けてみてくださいね。


四半世紀以上「からだが喜ぶダイエット」を提唱し、自らも実践し続けてきた私がたどり着いた究極の結論は


「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」


ってことです。


実際、私も振り返れば“体重を落とすための努力”ってほぼやってないです。


ただ「からだにいいことをする」


てか「からだに悪いことをしない」(こっちの方が近いかな)


何をする時も「からだにいいか、悪いか」それを基準に選ぶ。


それだけで、かれこれ30年以上体重は大きく変動していません(妊娠中だけは10kgほど増えましたけど)


そもそも「(必要以上に)体重が増える」という現象自体、からだにとっては異常事態です。


本来からだの代謝機能が正常に働いていれば、口から入れたものは


「分解」
 ↓
「消化」
 ↓
「吸収」
 ↓
「エネルギー代謝 or 排泄」


という流れでキレイになくなるはずです。


ところが、そのプロセスで何か問題があると、処理しきれなかったものが体内に残る。


そうすると当然体重も増える。


これ、からだから発せられる「SOS」のサインだと思っているんですよね。


なので「体重が増えたー」「体重が落ちないー」と嘆く前に「からだからの声」に耳を、目を、傾けてみていただきたいのです。


からだは一生懸命「SOS」のサインを送っているはずなので。


そんな「からだからの声」が意味するものとその対応策について、このメルマガでもいくつかとりあげてきましたので、思いつくものだけとりあえずご紹介しておきますね。


お心当たりの方はぜひ参考になさってください。


------------------------
・起床後のおしっこの量が少ない
------------------------

血液やリンパ液など体内循環が悪くなっている可能性があります。



------------------------
・お通じがスッキリ出ない
------------------------

もしかすると「便のもと」がないのかも!?



------------------------
・一日中眠気がとれない
------------------------

8時間も9時間も寝てられない、って人は・・・



------------------------
・満腹感が得られない
------------------------

意外なところに原因が・・・!



------------------------
・一晩で体重が増えた!?
------------------------

カロリーだけの問題ではないのです。。。



以上の記事をヒントに「からだからの声」にもしっかり耳を傾けていただきたいと思います。


しつこいようですが、


「からだにいいことをしていれば体重が増えることはない」


ので。



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