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こんにちは。もみい里香です。


「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーに2004年5月からこのメルマガの配信とオンラインでのダイエットカウンセリングを続けております。


5年先どころか、もう17年が経過しようとしていることにビックリですがw


その間(私本人はもちろんのこと)ず~~~っと「もみい流ダイエット」を実践し続けてくださってるお仲間がいらっしゃること。


心から有難く、そして誇りに思っております。


これ「一瞬だけ頑張るダイエット」でガツンと落として「二度と続けられない方法」だったら、おそらく1年ももたなかっただろうな~。


でも、大丈夫です!


私自身がすでに30年以上同じ方法で同じ体重、同じ体型を維持しているので、みなさんはもっともっと続けられます。笑


リバウンドのないダイエットのコツは、とにかく(今やってる方法が)


「頑張らないダイエット」なのか?

「5年先も続けられる方法」なのか?


それにつきます。


なので、私のダイエットには基本「食べてはいけないもの」もありません。


「間食」もOK「お酒」もOK。


むしろ「甘さ控えめ」とか「糖質オフ」といった“往生際の悪いオキテヤブリ”はあんまり好きじゃありません。


楽しむ時はめいっぱい楽しんで“念を残さない”ってことが大事だと思ってるから。


ただ・・・!


同じオキテヤブリでも「やり方」はあります。


例えば、間食のタイミングについて。


専門家のあいだでもいろんな主張がありますが、前職から数えて約30年のカウンセラー経験から、私が最もやっかいな「太る癖」と確信しているのが




「食後の間食」




です。


食後に甘いものをつまむと食事で上がった血糖値をさらに上げることになり、それを下げるホルモン「インスリン」が追加分泌されます。


インスリンは余った糖質をコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄えることにより血糖値を下げるため、「食後の甘いもの」は食事で食べた分まで脂肪としてお腹やお尻に蓄積してしまうことに。


もっとコワいのは・・・


「食事のあとに甘いものが欲しい」という現象は、決してお腹が空いてるわけではないはずです。(なにしろ「食後」なんだからw)


それ、単に「癖」になってしまってるんですよね。


食事という行為は人間が生きていくために必要不可欠な習慣で、それをサボる人はあまりいないでしょう?


つまり、習慣の中でも特に“定着率の高い習慣”ってことです。


そこに「甘いもの」が紐づくと、それもセットでがっつり定着してしまいます。


そのため「なかなかやめられない」ということに。


このように、食後の間食は(少量であっても)体重増加の原因となりやすいですし、しかもそれがからだが吸収モードになっている“夕食後”となるとリスクも倍増です。


「夕食後の間食ほどコワイものはない」


と心得て、体重を増やしたくなければ、同じ間食でも


「陽の高いうちに済ませる」


といった工夫をしていただきたいな、と。


できれば「午前中」がベストですね。


脳の唯一のエネルギー源でもある「糖質」


これを朝に摂取することは、からだのスイッチを入れるうえでも有効です。


なにより、とり過ぎたカロリーは早い時間の摂取であればあるほど、その後の生活の中で帳消しにできる確率が高いです。


かと言って、前夜からの長時間の空腹を経て準備万端の待ち受け状態になってる朝食前のからだにいきなり甘いパンとかお菓子といった高糖質、高カロリーのものを投入するのも、血糖値や吸収率の両面においてリスクが大きすぎます。


一番無難なのは、血糖値が落ち着く「食事の2時間後」つまり「朝食と昼食のあいだ」の時間帯。


そう、昔から言われている


「10時のおやつ」


これ、健康、ダイエット両方の観点から、ものすごーく理にかなった慣習なんですよね。


そんな感じでちょっとした工夫を加えることで「間食」や「お酒」も体重を増やすことなく楽しんでいただけます。


そういったヒントを今後もこのメルマガやTwitterの方でお届けしていきますので、諸々参考になさって末永~く「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」を実践していただけたらと思います。



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こんにちは。もみい里香です。


4月に入ってようやく「寒の戻り」とか「西高東低」といった天気用語も聞かれなくなりましたね。


この「西高東低」という言葉、冬の気圧配置を表すものですが、実はダイエットにおいても似たような法則がありまして。


それは“やせる法則”




「昼 高 夜 低」




つまり、体重を落とそうと思った時に


「昼→高い」

「夜→低い」


という状況が望ましいものが少なくとも2つある、というお話です。


1つは言わずと知れた


「カロリー」


です。


これは大方予想がつくと思いますが、摂取したカロリーはなるべくその日のうちに消費してしまった方がいいので、カロリーの高いものほど朝やお昼のうちに食べてしまうのがベターです。


「どーーーしても間食がやめられない」なんて人は、せめて午前中のうちにオキテヤブリしておくと弊害が少なくて済みますし、会社帰りのお父さんのお土産のケーキもできれば翌朝に回した方が賢明です。


一説には


「夕方以降の摂取カロリーが一日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」


と言われていますので、体重を落としたければ、やはり摂取カロリーは「昼高夜低」が望ましいです。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中には


「晩ご飯のような朝ご飯」

「朝ご飯のような晩ご飯」


に切り替えることで2ヶ月で5kg落とした方もいらっしゃいます。(これまで夜に食べていたがっつりメニューを朝にもってくるだけで、一日の総摂取カロリーは同じ。)


決して「昼高夜無」ではない、というところがミソですね。


そして、もう1つの“昼が高くて夜が低い方がいい”ものは


「体温」


です。


「やせやすさ、太りやすさを左右するのは、じっとしている時に使われるエネルギー(基礎代謝)」


ってことはすでにご存じかと思いますが、そんな基礎代謝と同じくらいダイエットに影響を及ぼすファクターが体温です。


体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下すると言われています。


つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても後者の方が太りやすいということ。


さらに、体内のエネルギー代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまうため、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。


“たった1度の差”でからだの機能はここまで違ってくる、ということは、たった1度体温を上げるだけでも随分「やせやすい体内環境」へと変化する、とも言えるわけです。


ただ・・・!


これ、一日中体温が高ければいいというものでもなく。


効率よく体重を落とすためには


「質のいい睡眠」


が必要不可欠です。


それにも、この体温が大きく関わっているのです。


人は眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる仕組みになっています。


この


「日中の体温が高く夜になると体温が下がる=昼高夜低」


が正常な体温リズムで、それが上手く繰り返されている人ほどよく眠れますし、体重も効率よく落ちてくれます。


ところが。


現代人の生活は加工食品中心の食生活や運動不足、エアコンの多用などでどうしても「冷える生活」に傾きつつあります。


その結果“体温のメリハリがつきにくくなってる人”がとっても多いのです。


眠りに入る時間帯にきちんと体温を下げるためには、日中の体温をちゃんと上げる工夫が必要です。


そういう意味でも、朝やお昼に“ちゃんと食べる”ってことが大事になってきます。


「体重が増えやすくなった」とか

「増えた体重が落ちにくくなった」


とお感じの方は「カロリー」と「体温」の2つのファクターが、


「やせる法則=昼高夜低」


からはずれてないかどうか、今一度チェックしてみてください。



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こんにちは。もみい里香です。


間もなく3月も終わりますね。


私もこの春でよ~うやく長年の「親業」から卒業です。


「教育が高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」


というアメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリンの言葉に煽られ・・・いや、背中を押され笑


随分投資もしてきたなぁ~(しみじみ。。。)


この情報社会、何の分野でも有益な情報は全て「有料」ですものね。


もちろん、無料の情報の中にも役に立つ情報がひっそり埋もれていることがあります。


ただ、これだけの情報の大海原の中から自分にピッタリの情報を探し当てるには、かなりの労力と時間が必要です。


その労力と時間をお金に換算すると、結構高いものになったりするんですよね。


もしくは、“知らなかったこと”で損することや失うものがあった時、これもまた「高くつく」ってことに。


ダイエットカウンセリングでも“知らなかったこと”で増やさなくていい体重を増やしてしまったり、しなくていい遠回りをさせられた方々とたくさん出会います。


例えば、


「甘いものを食べたいがためにご飯を抜く」


なんて暴挙も無知ゆえにできることですし、他にも「意外と知られてないなー」と感じることは山ほどあります。


「スポーツドリンクには角砂糖5個分の糖分が含まれる」


「ケチャップに含まれる糖分はアイスクリーム以上」


「砂糖不使用は砂糖を含まないわけではない」


「ゼロカロリー商品も0kcalとは限らない」


「ほとんどのコーヒー用クリームは乳製品ではなく油」


「温かいコーヒーも緑茶も、実はからだを冷やす陰性食品」


「野菜ジュースは野菜の代わりにならない」


「ポテトサラダは野菜じゃない」


「マーガリンは植物油じゃない」


「中性脂肪のもとは炭水化物」


・・・と、書きだしたらキリがありませんが、食に関することだけでもざっとこれぐらい思い浮かびます。


こういうことって、知ってる人は知ってるけど知らない人は全く知らない。


無料の媒体だと、こういったこともサラッと流してあることが多いので、重要事項ってことすら気づけないんですよね。


そこを知ってる人っていうのは、やはり幾ばくかのお金をかけて情報を買ってる人です。(本代だったりセミナー代だったり)


そのように「教育(情報)」は高くつくわけですけれども、それがないがために「とりかえしのつかないからだ」を作り、その解決に多くのお金をかけるということになると・・・


ベンジャミン・フランクリンの言葉は、ダイエットの世界にも大いに当てはまるのかもしれません。


とりわけ、それが小さいお子さんの親御さんだったりすると悲劇はご本人だけに留まりませんし。


さらに「無知」×「無知」=「的外れなやり方」の積み重ねで上手く体重が落とせずに


「自分はもうやせないんじゃないか」


と思ってしまうとしたら・・・


これこそが最大の損失、悲劇です。


「なぜ体重が増えたのか」

「何をすればいいのか」

「何をしなければいいのか」

「何を食べればいいのか」

「何を食べなければいいのか」


そういったことを知ることで防げる悲劇はたくさんありますので、「高くつく」ことになる前に(労力でも時間でもお金でも)できる投資で有益な情報をきちんと入手していただきたいと思います。


私もこの無料のメルマガやTwitterで許される範囲の情報を最大限にお伝えしていきますので☆



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こんにちは。もみい里香です。


このメルマガではいつも言ってることですが、「ダイエット」とは古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源で、決して“一時的なイベント”ではありません。


ここをわかっているか否かがリバウンドする人、しない人の分かれ道になります。


え、てことは生きてる限りずーーーっと続くってこと!?


はい、おっしゃる通り「長い長~い旅」となります。


その長いダイエットの旅を自分一人で続けようと思うと、心身ともに大変なことです。


それを苦痛なく続けるコツは、いろんなものの力を借りて、その行程を少しでもラクにしてあげること。


いわゆる「パートナー」の存在がカギとなります。


パートナーと言えば、サプリメントだったり、優れものグッズだったり、ダイエットの専門家だったり・・・


いろいろあるかと思いますが、実は最も重要なパートナーってのが他にありまして。


しかも、もうすでにみなさんお一人お一人が携えていらっしゃる。


それは



「昨日の私」



です。


「今日の私」でもない「明日の私」でもない「昨日の私」


私自身もそんな「昨日の私」に感謝することがたっくさんあります。


反面、腹が立つことも。


例えば・・・


仕事の合間にご飯を食べようと思った時。


その時になって準備しようったって、どんな状況になっているかわかりません。


時間に余裕のある時なら、冷蔵庫を開けて「何作ろっかな~」ってことも可能ですが、そうじゃない時もあります。


「作る時間がない」

「必要な材料がない」

「体調が悪い」


かと言って、何も食べなければ飢餓状態となった脳やからだの反動がオソロシイ。


となると、あるものを食べるしかない。


手軽に食べられるものと言えば、糖質&脂質のかたまりのインスタント食品や冷凍食品。


もしくは添加物だらけのジャンクフードとか。


気がつけば、そういう食生活が何年も続いてた・・・というダイエッターさんも少なくありません。


これでは体重は増える一方です。


そんな時、頼りになるのが「昨日の私」です。


(昨日じゃなくても)時間や材料に余裕がある時に


「何か一品作っといてあげる」とか

「ちょっと作り過ぎちゃったから残しといてあげよう」とか


やってもらってると、あとあとすごーーーく助かるんですよね。


冷蔵庫を開けた時、



「昨日の私、ありがとう~!!」



と叫びたくなる瞬間です。


一方で、な~~~んにもない時。。。


冷蔵庫の前で呆然と立ち尽くしながら、怠けてた「昨日の私」に腹が立つわけです。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中にも


> 常備菜のある無しで平日の食べるものの選択肢が“まともな方に”ぐんと広がるので、日曜日は頑張る。


と、お休みの日に作り置きに励まれる方や


> 家に帰りつくのが大体夜8時か9時なので、空腹をしのぐために、まず常備菜を小皿にわけてお腹にいれます。
> それから冷蔵庫にある肉(もしくは魚)と野菜でメインのおかずを作ります。
> この時、ついでに作れそうな常備菜も作っておきます。
> ちょこちょこご飯をつまんで・・・
> 夕飯はほぼ味見で終わる感じです。
> 遅い時間に食べるので、これでちょうど良いのです。


と、常備菜作りの味見で夕食を済ませてしまう方など・・・


明日以降の自分のことを考えて準備をしてくれる「昨日の私」がついていてくれてる人は、やっぱり結果の出方が違います。


それよりもなによりも、同じダイエットの長旅なのにラクラク進んで行けてる感じ。


長いダイエットの旅を一人の自分で歩くのか。


「昨日の私」と二人で歩くのか。


その差はかなり大きいです。


(ダイエットに限らず)明日の自分を助けてあげられるのは今日の自分しかいません。


「昨日の私、ありがとう!」


と言ってもらうために、今日も「ちょっとだけ」頑張っておきましょう



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こんにちは。もみい里香です。


2004年5月創刊の「あなたはホントはやせられる!」というこのメルマガ、気がつけばもうすぐ18年目に突入です。


こんなに続くと思ってなかったわーーー笑


創刊号からおつきあいいただいてる読者さんもたっくさんいらっしゃいますけど(有難い!!)
みなさん、そう思ってませんでした~?笑


その間、一貫して


「生活のしかたが変わる」
  ↓
「からだが本来の機能を取り戻す」
  ↓
「体調が変わる」
  ↓
「体質が変わる」
  ↓
「体重が落ちる」


という順番で体重が落ちるのが「正しいやせ方」であると確信し、そのためのヒントをお届けしてきました。


その結果、例えばこの時期などは


> この10日間で家族が次々にインフルエンザにかかったものの私だけ元気にしております。
> もう奇跡としか思えません。
> きっとこのカウンセリングで学んだ「やせる生活のしかた」のお陰だと確信しております。
> お陰様で、体調は実に快調でパワーがみなぎっております!
>(Y.Yさん/埼玉県/37歳ワーキングマザー)

> 振り返ってみれば、娘の花粉症が今年は全く出ておりません。
> 私の体重だけでなく家族の体調にも変化が表れたことにビックリです。
>(M.Yさん/千葉県/48歳主婦)


といった“体重プラスαのご報告”が後を絶ちません。


そこで、今日は「なにがどうなればそういうことになるのか」そのメカニズムをわかりやすい例え話で紐解いてみたいと思います。


ダイエットのみならず健康&美容そしてアンチエイジングにまで関わる結構重要な話なので、想像力を働かせて読んでくださいね。


例えば・・・


「あなたに大学生の子どもがいたとします」


果たして、その子は以下のどちらのタイプであって欲しいですか?


【学生A】学費の安い国公立の大学に通いながら、自分のお小遣いはバイトでまかなっている。

・きょうだいの世話や家事の手伝いまでしてくれる。
・親への負担は限りなくゼロに近い。
・そのおかげで、親は家業に専念することができ、蓄えも崩すことなく、生活の質はUPする一方。


【学生B】学費の高い私立の大学に通い、バイトもせずに支払いは全て親任せ。

・きょうだいの世話や家事の手伝いなども一切しない。
・親への負担は年々大きくなるばかり。
・ついに働きづめの親は倒れ、蓄えも底をつき、挙句の果てに家庭崩壊。。。


一体なんの例えだよ、って感じですが(笑)それぞれの配役の正体は次の通りです。


【学生A】→果物、野菜

【学生B】→加工食品、ジャンクフード

【親】→あなたのからだ


そして、このストーリーの肝となるのが「蓄え」の部分です。


蓄えさえ十分にあれば、仮に【学生B】のような子どもがたくさんいても家庭が崩壊することはありません。


ところが、残念ながらそれには限りがあります。


その蓄えの正体は





「酵素」





です。


私達が何かを食べた時「分解→消化→吸収→代謝」といった全てのプロセスに必要不可欠なのが酵素です。


酵素にはからだの中で作られる「体内酵素」と食べ物に含まれる「食物酵素」がありますが、体内酵素は無尽蔵ではなく、年齢とともにどんどん減少していきます。


そんな中。


【学生A】の果物や野菜は、自分でも消化酵素をたっぷり持っているため、消化にも時間がかからず「蓄え(体内酵素)」も無駄使いしない“お利口さんの食べ物”です。


それを先に食べると腸内環境が整えられ、そのあとに入ってくるご飯(炭水化物)やおかず(タンパク質)の分解&吸収をも助けてくれます。


となると、体内酵素は代謝や解毒に専念できるので、ダイエットのみならず、健康や美容、アンチエイジングにいたるまで、あらゆる方面に“本来あるべき効果”が表れてくるというわけ。


逆に・・・


【学生B】の加工食品やジャンクフードなど、加熱や加工、酸化により“酵素を殺してしまった食品”は消化・吸収に多くの酵素を必要とするため「蓄え(体内酵素)」を切り崩すしかありません。


そうすると、代謝のための酵素の在庫が足りなくなってしまいます。


その結果、代謝や解毒といった機能が疎かになり、体重が落ちないばかりか、体調不良や老化に拍車がかかってしまうことに。


この酵素不足が生む「負の連鎖」、おわかりいただけたでしょうか。


「何を食べるか」

「いつ食べるか」

「どう食べるか」


1日3食、365日1,095食の積み重ねは年々大~きな差を生みます。


しかも、あなたが一家の料理番であれば、その影響は家族全員にまでおよびます。


そのことを肝に銘じて、加工食品やジャンクフードを目の前にしたら、ぜひ今回の例え話を思い出して【学生A(果物や野菜)】がその辺にいないか、ちょっと見渡してみてくださいね。


「ダイエットに必要な蓄え」を無駄遣いしないために・・・!



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こんにちは。もみい里香です。


今年の2月は例年より気温のアップダウンが激しかったような。。。


そんな2月も間もなく終わり、季節は確実に春に近づき、緊急事態宣言も解除の方向へ向かう中、そろそろ運動を始めようって方も多いのではないでしょうか。


体重を落とすためには


「運動2割、食事8割」


が専門家のあいだでは定石です。


ちなみに、私の中では「運動1割、食事6割」で、残り3割は~?って話は先月▼運動よりもダイエット効果が高いものとは▼にてお伝えしました。


いずれにしても、ダイエットに必要な運動と言えば、


■有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)

■無酸素運動(短距離走や筋トレなど)


という2種類の運動です。


前者は「脂肪燃焼」、後者は「基礎代謝UP」


と、それぞれ全く違う役割を担っていますので、いずれか1種類だけを頑張っても残念ながら“リバウンドのないダイエット”は実現できません。


理想の体重の実現と維持にはこの2種類の運動が両方必要、ということはダイエットの達人にとってはもはや常識でしょうが・・・


もう1つ忘れてならない、超重要な「第3の運動」があること、ご存じでしょうか。


私のダイエットカウンセリングでは、むしろこの「第3の運動」を最も重要視しているくらいです。


それは




「そしゃく運動」




そう“お口の運動”です。


「体重を落としたければ、ひとくちにつき30回以上噛むべし」


なんて言葉、聞いたことあるかと思いますが、よく噛んで食べると


■ヒスタミン
(消化を促すホルモン)
   
■セロトニン
(満足感を与えるホルモン)

■レプチン
(食欲を抑えるホルモン)


などの「やせるホルモン」の分泌が促進され満腹中枢を刺激するため、腹八分でも程よい満腹感を感じることができます。


また、よく噛むことで、ものを食べる時に使われるエネルギー(食事誘導性熱代謝量)も数倍UPすると言われています。


逆に言うと・・・


そしゃく運動が足りないと、満腹中枢が満たされないため、脳ストレスが溜まり、


「食べても食べても満足しない」

「食後に甘いものが欲しくなる」


といった感じで間食やドカ食いにつながりがちです。


ドリンクタイプの「置き換えダイエット」や「スムージーダイエット」などにリバウンドが多いのも、実はこの「そしゃく運動不足」により溜まった脳ストレスの爆発、すなわち「反動食い」が大きな原因だったりします。


他にも、歯の治療や矯正中に硬いものが噛めずに体重が増えた・・・なんてご経験ありませんか?


それくらい「そしゃく運動」は健全なダイエットにおいて重要な役割を担う運動なのです。


ダイエットカウンセリングの方では、


「30回噛むと標準体重」

「50回噛むと美容体重」

「100回噛むとモデル体重」


を合言葉に、そのためのワザなどもお教えし、日々せっせと“お口の運動”に励んでいただいております。


この「第3の運動」、体重のみならず、お顔のストレッチ効果も絶大で、


「よく噛むようになったことで、寝起きのむくみが解消した」

「むくみが気になる時も、しっかり噛んでたら気づいたころには元通りに!」


なんてお声も。


体重減少やむくみ改善以外にも小顔効果や二重アゴ防止といった副産物までもたらしてくれる「そしゃく運動」


同じ運動でも「運動2割、食事8割」の後者(8割)に属する運動ですから、ウォーキングや筋トレよりもダイエットへの貢献度は大きいのです。


コロナ禍であっても誰もが実践可能な「第3の運動」を、ぜひ今日からでも頑張ってみてください!


体重、体調、美容・・・いろんなところに効果が表れるはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


1ヶ月ほど前に


“リバウンドのないダイエット”を成功させるうえでキモとなるのが「朝食」と「夕食」


ということで、夕食にフィーチャーした▼「おすすめのダイエットメニュー」▼という記事をお届けしましたが、今日はもう1つのキモ「朝食」についてのお話です。


「朝食」は英語で「ブレックファースト(breakfast)」ですが、これよく見ると


「break」=「中断する」
「fast」=「断食」


という2つの単語から成り立っているんですよね。


「朝ご飯」なのに、朝(morning)とご飯(meal)で「モーニングミール(morning meal)」ではないところが・・・何か意味がありそうでしょう?笑


“断食を中断する”とは!?


その言葉の意味をひも解いていくと朝食の役割やあり方が自ずと浮き彫りになってきます。


「断食」というと、イスラム教のラマダンなどをイメージしちゃいますけど、欧米では古くから夕食のあとの睡眠時間は“小さな断食の時間”と考えられていたようです。


確かに、現代人のライフスタイルにおいても(時間の長短はあれど)唯一何も飲み食いしない時間帯が睡眠中ですものね。


その“小さな断食の時間”を中断するのが、起きてすぐに食べる食事、だから


「朝食=ブレックファースト(breakfast)」


と言うようになったんだとか。


発音や宗教的な意味合いは別として、毎日の“小さな断食”がからだを休める役割を担っていることに間違いはないでしょう。


半日近い断食でリセットされたからだに真っ先に入れるもの。


その役割や影響は決して小さいものではないはずです。(毎日のことですし。)


ダイエットの観点からだけでも、朝食を食べることで


・脳にエネルギー源のブドウ糖が供給される。

・寝ているあいだに下がった体温を上げ、血液の循環を促がす。

・胃腸が刺激されることでお通じのリズムが呼び起こされる。


という感じでからだの各機能に次々とスイッチが入り、代謝機能や脂肪燃焼サイクルも正常に稼働し始めます。


ということで、私自身はずっと


「朝食はしっかり食べる派」


ですし、ダイエットカウンセリングでも基本その方向でアドバイスさせていただいております。(「食べちゃダメ!」というアドバイスよりも「食べて!」というアドバイスの方が実践されやすい、という側面もあります。笑)


・・・が、世の中には


「午前中は排泄の時間」

「朝食は排泄作用の妨げになる」

「朝食を食べると集中力が鈍る」

「1日3回の食事は消化器官への負担が大きい」


等々の考え方のうえに「朝食抜き」を実践されてる方も少なくありません。


これは一人一人の体質や環境、ライフスタイルによっても変わってくる話ですが、


いったいどっちが正しいの!?


と惑わされているダイエッターさんに、ここで1つだけ明確な判断基準をお伝えしておきますね。


それは、




「朝食を食べないことで生じている弊害」




があるかないか、という点です。


もし、「朝食抜き」を実践している人が「間食」をやめられずにいるとすれば、(少なくともダイエット的には)その選択は間違っていると考えるべきです。


同じ300kcalならスタバの「キャラメルフラペチーノ」よりすき家の「牛丼ライト」の方が確実に体重は落とせます。


ダイエッターさんの中には「甘いものを食べたいがためにご飯を抜く」という発想も多く見受けられますが、数字の上ではプラスマイナスゼロでも口から入れたものがからだの中に残すものには天と地(薬と毒?)ほどの差があります。


「1日の総摂取カロリーはそんなに多くないはずなのに、なぜか全然やせない」


なんて方は、今一度


「自分が減らしているものは何なのか?」

「毎日の断食を中断する最初の食事の内容は?」


について、じっくりと向き合ってみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも


「朝食を少し変えることで体重が減り始めた」


というお声はとても多いので。



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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットが上手くいかない人達からよく聞こえてくるのは、


「だって、今月は○○○○があったから~」


といったお声(言い訳?)です。


例えば、


1月→お正月
2月→バレンタインデー
3月→ホワイトデー
4月→歓送迎会やお花見
5月→ゴールデンウィーク
6月→梅雨バテ
7月→夏休み
8月→お盆
9月→シルバーウイーク
10月→食欲の秋
11月→忘年会シーズン
12月→クリスマス


あたりが定番かなぁ。


これ見ていただけるとおわかりのように、結局、1年を通して「ダイエットに集中できる時」ってないんですよね。


そもそも「ダイエット」という言葉自体、古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」が語源で、決して“一時的に体重を落とすイベント”ではなく“一生続けていく生活のしかた”なわけですから。


リバウンドの沼から抜け出すためには、まずそこの認識から改めていただく必要があります。


そこが変われば、上記の年間行事への対処法も変わってくるはず。


・・・ということで、今月も「バレンタインデー」という大きな鬼門があるので、(もらう側もあげる側も)このチョコレートのお祭りをどう乗り切っていくか。


その心得をアドバイスしておきますね。


----------------------
【その1】食べるチョコを厳選する
----------------------


“厳選”と言っても、私自身


「ダイエットのために美味しくないものを食べる必要はない」


と常日頃から思っているので、こんな時に“高カカオのビターチョコ”だの“砂糖不使用の低糖質チョコ”だの「往生際の悪いオキテヤブリ」でストレスを溜めていただきたくはありません。


どんだけ甘かろうが、どんだけクリーミーであろうが、潔く「これで太るなら本望よ!」と思えるものを選んでください。


年に一度のイベントくらい、カロリーよりも満足度を重視し、絶対に“念を残さない”ようにしていただくことが大事です。


----------------------
【その2】食べたら燃やす
----------------------


仮に10,000kcal食べたとしても、10,001kcal消費すれば絶対に太ることはありません。


体重を増やしたくなければ


「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」


の状態に持っていけばいいだけのこと。


例えば、トリュフチョコレート1個分のカロリー(約100kcal)を消費するためには
 

ウォーキング:60分
エアロバイク:30分
エアロビクス:30分
踏み台昇降:20分
ジョギング:20分


くらいの運動量が必要となります。


その覚悟をもって挑んでいただきたいな、と。


とは言え、あっちのお店こっちのお店・・・と行ったり来たりしてるだけでも1時間くらいは歩けちゃいますから、そんなにハードルの高いことではありません。


参考までに、上記運動でペイできるお菓子の目安はこんな感じです。



----------------------
【その3】2日以上続けない
----------------------


1日くらい羽目を外したところでドッカーーーン!と体重が増えることはありません。(一時的に増えてもすぐまた元に戻ります。)


・・・が!!


その1日がダイエット挫折のきっかけとなることは、大いにあり得ます。


羽目を外すのは「1日限定」


そのためにも“念を残さない”ってことが重要なポイントとなります。


「もうしばらくチョコレートはいいわwww」


って思えるくらい満足度の高いチョコを堪能してください。


以上が、バレンタインチョコで体重を増やさないための3つの心得です。


当たり前のことばかりではありますが、それができない人が体重を増やしているわけなので、今年のバレンタインデーはこの3つのオキテを忠実に守ってみてください。


きっと「満足した割に体重が増えてない」ってことを体感していただけるはずです。



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こんにちは。もみい里香です。


季節は何事もなかったように進み・・・今年も暦の上ではいつも通りに春がやってきましたね。


現実にはまだまだ肌寒い毎日で、なおかつ緊急事態宣言の延長も相まって「おうち生活」が長引いてる方も多いのではないでしょうか。


そんな中でも


「体重を落としたり、落とした体重を維持するうえで『筋肉』は必要不可欠」


ということをわかっておられるダイエットの達人や、からだが資本の女優さん&モデルさんなどは、いろんな工夫をこらして筋トレに励んでいらっしゃいますよね。


ダイエット目的の場合は、記録を追求するアスリートほどゴリゴリ鍛える必要はないので、ダイエットカウンセリングの方でも普段の生活の中で無理なく続けられる方法をお教えしております。


1日24時間の中のほんの5分、10分の「プチ筋トレ」でも、やり方次第で代謝UPや引き締め効果は出せますので。


それはそれとして。


実は、“筋肉を鍛える”ということ以上に私自身が日頃から意識しているのが





「鍛えたくない筋肉」





の存在です。


これ、「日々の姿勢が作る筋肉」のことです。


例えば、今この瞬間。


パソコンやスマホでこのメルマガを読んでいらっしゃると思いますが、


「背中」→丸くなってませんか?


「肩」→前に出てませんか?


そういった姿勢が長時間続くと、形状記憶のごとくインプットされて、胸の筋肉や背中の筋肉が“固まって”しまいます。


姿勢というのは、食生活同様ひとつの「癖」ですから、恐ろしいくらい長い期間続いてたりしますし、これからも果てしなく続く可能性があります。


そんな毎日の習慣により鍛えられてしまう筋肉がある、っていうのめちゃめちゃコワいですよね。


いわゆる「猫背」などが典型的な例で。


猫背はからだのいたるところに負担がかかるため、「頭痛」「肩こり」「腰痛」「疲労感」など様々な体調不良につながりがちですが、ダイエットにおいても


・胸郭が狭くなり呼吸筋の働きが弱る
 ↓
・肺の動きが悪くなる
 ↓
・肺活量が下がり心肺機能が低下する
 ↓
・基礎代謝が低下する


などの弊害が懸念されます。(「心肺機能の低下」とかコロナ対策上も気になるところです。)


さらには、脳からの指令が正確に伝わりにくい、ということも手伝って


「満腹感が得られない」とか

「甘いものがやめられない」とか

「お通じの調子が悪い」とか

「熟睡できない」とか・・・


知らぬ間に「やせにくい体質」ができあがってしまいます。(自律神経失調症や鬱などの原因になることも。)


それにも増して、私が恐れているのが「体型への影響」です。


筋肉は内蔵の位置づけにも大きく関わっていますので、変なところの筋肉が固まると、内臓の位置がズレたり筋肉のたるんだ部分に脂肪がたまるなどして


「お腹ぽっこり」

「垂れ乳」

「垂れ尻」


といった“おばさん体型”が作られることに。


そういうことを想像すると、


「鍛えたくない筋肉」


の存在を思い出し、パソコンの前でも思わずハッと背筋が伸びるのです。


トレーニングで作る筋肉も大事ですが「日々の姿勢が作る筋肉」もある、ってことを頭に入れてみなさんも


・1時間に1回は席を立つ

・椅子の上でもこまめなストレッチ

・定期的に肩の位置をチェック


などの工夫で「姿勢のリセット」&「筋肉のリラックス」を心掛けてくださいね!


「脂肪はラクしてるところに寄ってくる」


とも言いますので。


日々のカウンセリング&確定申告の準備に追われ最近サボり気味のTwitterですが、、、
Twitterでは写真でもいろんなヒントをお伝えできるので、ボチボチ発信していきます(汗)
気長にお待ちいただければ有難いです~

Twitterアカウント「@netslim



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こんにちは。もみい里香です。


Twitterの方ではすでに答え合わせしておりますが、先週のメルマガの


「運動1割、食事6割、お風呂2割、**1割」


の最後の1割の答えは




「睡眠」




です。


読者のみなさんも、


「睡眠不足が続くと体重が落ちにくい気がする」

「早めに寝た時ほど体重の減りが大きいような」


なんて現象にお心当たりはありませんか?


これ、決して気のせいではないんです。


すでに各国の大学において、


「5時間睡眠の人は8時間睡眠の人より食欲抑制ホルモン(レプチン)が約15%少なく食欲増進ホルモン(グレリン)が約15%多い」

「睡眠不足の場合、ホルモンバランスの関係で空腹感が25%増し、それにより摂取カロリーも1日あたり350~500kcalほど増える」

「睡眠不足の際に分泌される抗ストレスホルモン(コルチゾール)が肥満ホルモン(インスリン)の分泌を促すため、体内に脂肪が蓄えられやすくなる」


といった研究発表が相次いでおります。


食欲のコントロールや脂肪の蓄積にはいろんなホルモンが関わっていて、その分泌量が睡眠時間の長さによって変わってくる、ということですね。


こういったホルモンの影響のみならず、睡眠中には


「タンパク質の合成や成長ホルモンの分泌が行われ良質な筋肉が養われる」
 ↓
 基礎代謝アップ


「昼間使った内臓や筋肉の修復作業が行われる」
 ↓
 大量のエネルギー消費


というような“体重を落とすために必要不可欠な工程”が毎日行われています。


そして、なにより忘れてならないのが


「睡眠時間は貴重な絶食の時間」


ってことです。


絶食の時間が長いと単純にカロリー摂取も少なくなりますよね。


こういったことを総括すると、


「体重を落とすうえで睡眠時間がいかに重要な時間か」


おわかりいただけるんじゃないでしょうか。


なので、本気で体重を落とそうと思われるなら、


「まずは睡眠ありき」


で1日のスケジュールを立てるべきなのです。どんなに忙しくても!


とっても重要なことなので、もう一度言いますが・・・


体内のリカバリや絶食の時間が確保できなければ(健康的に)体重を落とすことはできません。


“残った時間で寝る”は典型的な「太る人の生活のしかた」です。


「やせる人の生活のしかた」は優先順位第1位が睡眠時間。


まず寝る時刻を決める。


眠る時間は「深い眠り(ノンレム睡眠)」と「浅い眠り(レム睡眠)」の1セットが90分=1時間半なのを踏まえて、その倍数で設定するとからだへの負担が少なくおすすめです。


多くの人が「起きなければいけない時間」はほぼ決まってると思うので、そこから逆算して6時間か7時間半前に寝る。(6時に起きる人は24時に寝るという感じですね。)


そして、そこからさらに逆算して少なくとも3時間前が「夕食」の時間。(胃を空っぽにするのにそれくらいの時間を要するため。)


絶食を中断し代謝を上げるのに「朝食」は必要不可欠なので、その朝食と夕食のあいだに昼食をもってくる。


1日3回に分けて食べるのは、間食防止や血糖値コントロールの観点からも最もリスクが少ないからです。


仕事も家事も遊びもその3食の隙間でこなす。


これは「朝型」の人も「夜型」の人も同じです。


体重を効率よく落としたければ、とにかくそうしてください。笑


おそらく今まで一番後回しにしていた睡眠を優先順位の最高位にもってくるのは、最初はいろいろ戸惑いもあるでしょう。


でも、そんな今までの「生活のしかた」が今のからだを作っている、という現実を忘れてはいけません。


思い切ってそこを改革することで「同じ努力が全く違う結果を生む」ということを、きっと身をもって実感していただけるはずです。


それくらい「睡眠」が体重に及ぼす影響は大きいので、ぜひ今夜からでも「まずは睡眠ありき」でスケジュールを組み直してみてくださいね。


Twitterの方では写真も交えつついろんなヒントをお届けしておりますので、よろしければそちらもお役立てください☆



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