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こんにちは。もみい里香です。


今週はがっつり「大潮」でしたね。


釣りやマリンスポーツを楽しむ際に、満干の時間や海面の水位などをチェックする重要な情報「潮の流れ」


私は釣りもサーフィンもしませんが「潮見表カレンダー」だけは常に手元に置いてあります。


何のために?


もちろん、ダイエットを失敗しないために。


そもそも体重は「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスで増えたり減ったりするものなので、そこを「食事」や「運動」で調整していけばいいだけのことなんですけど。


それだけではどーーーにもならない部分も、実はあるんですよね。


その1つが


「バイオリズム(生体リズム)」


からだやメンタルの周期的な変化のことです。


「肉体のリズム」「感情のリズム」「理性のリズム」の微妙な織り合わせにより“なんとなくイライラする”日があったり“何もしたくない”日があったり“無性に気分が落ちる”日があったり・・・


お心当たりありませんか?(女性の場合だと「生理前」とか)


さすがに、航空業界などではその辺もきちんと認識されていて、パイロットの勤務スケジュールもこのバイオリズムに従って決められるんだそうです。


パイロットにしろダイエッターさんにしろ、要注意な日が、


「大潮」


と呼ばれる時期です。


地球って月の引力にすごく影響を受けていて、例えば海水の動きも「月の満ち欠け」のリズムと連動しているわけですが、なかでも「満月(や新月)の前後数日間」が最も海面の高低差が大きくなります。


その時がまさに「大潮」


ちなみに、今月は8/4(火)が満月で、8/19(水)が新月です。


そんな月の引力に影響されているのは海の水だけでなく、約6割が水でできてる私達のからだも然り、なのです。


「満月(や新月)の日にお産が多い」という説は昔から存在してましたし「月の満ち欠けカレンダー」が貼ってある産院も多いと聞きます。


他にも「(自然死の場合)引き潮に亡くなることが多い」という言い伝えや、中には「満月の夜に交通事故が増える」なんて都市伝説まで。


いずれも科学的根拠は「?」なので、その辺に関してこれ以上掘り下げることはしませんが、


「なんだかテンションが上がらないなー」とか

「なぜか体重が増え続けてる」とか

「頭痛薬が効かない」


なんて時にカレンダーを見てみると「大潮」だった!


なんてことは実際によくあることなのです。


私も昨日しょっちゅうトイレ(小)に行ってて、出しても出しても出てくる(?)ので、潮見表をチェックしてみたら、やはり大潮最終日でした。


数日前から溜め込んでいたと思われる水分がどんどん排出されて、体重も体調もスッキリ!


その分体脂肪率は少し上昇しましたけどw(その理由は過去記事▼その体重増加の原因は・・・▼に)


科学的に解明されているバイオリズム以外にも、そういう目には見えない自然のリズムがあるということ。


そして、それにより引き起こされてる不調は慌てずとも時間とともに解消され、また周期的に繰り返されるということ。


そういうことをぼんやりでも知っておくことで防げる失敗もありますので、気になる人はぜひ「潮見表カレンダー」をお手元に。(WEB版もあります)



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こんにちは。もみい里香です。


Twitterではすでにお知らせ済みですが、先日のダイエットカウンセリングに関するアンケートの中で


「Twitterの方でも質問や相談に対して(個々のものではなく一般的な)答えをもらえると嬉しいです」


とありましたので、こちらでもお知らせしておきますね。


現時点ではTwitterでの個別のカウンセリングは行っておりませんが、不特定多数向けの回答でよろしければダイエットに関するご質問やご相談にも対応可能です。


体重を落とすうえで有益な情報であれば、ぜひTwitterの方でもシェアさせていただきたいので、リプライでもDMでもお望みの方からお尋ねいただければと。(文字数や時間などの関係で対応困難な場合もあるかもしれませんが)


あと、ダイエットカウンセリングについて


「そちらのダイエットは何系ですか?(食事?運動?)」

「自分に合うかどうかわからないので迷っています」


といったお声もチラホラと見受けられましたので、その件についてもお答えしておきますと・・・


私のダイエットカウンセリングは、特に「〇〇系」という風にカテゴリー分けされるものではない、と思っています。


例えば、「糖質制限」を主軸としたダイエットプログラムだったり、「筋トレ」に力を入れた指導法だったり・・・(その合わせワザだったり)


それ以外にも「置き換えダイエット」や「ファスティング」などなど。


世の中にはいろ~~んなダイエット法がありますが、それぞれとり入れる側になんらかのメリットがあるからこその選択だと思いますので、(よほど乱暴なものでない限り)特段否定も肯定もいたしません。


ただ、どんな方法であれ、ダイエットする人の本当の目的は





「体重を落とすこと」ではなく「落とした体重を維持すること」





のはずです。


実はこれが最も重要で、かつ最も難しい部分でもあります。


最近も、深夜にふとつけたTVの通販番組に、ちょっと前の某ダイエットプログラムのCMで大変身が話題となった女性芸人さんが、そりゃあもう見分けがつかないほど(!)リバウンドしておられる姿が映し出されていて・・・


さすがの私も久々に愕然としました。


あれは、ダイエット前よりさらに10kgほどリバウンドしておられるのではないかと。


しかも、一気に10歳ほど老化が進んだ印象です。


典型的な「糖質制限リバウンド」です。


もう、何の通販だったのか商品が頭に入らないくらい、目が、その姿に釘付けになってしまいました。。。


これ、また「アレやればいいか」と思っていらっしゃるんでしょうか。。。


まぁ、100歩譲ってそれでもいいとして。


その前に絶対に「落とした体重を維持する方法」を習得しておくべきです。


「落とした体重を維持する方法」それこそが「生活のしかた」です。





「生活のしかたで増えた体重は、生活のしかたで落とすしかない」





というのが私の持論です。


どう頑張ったところで、ここを避けて通ることはできません。


ということで、私のダイエットカウンセリングは、これまでその人の体重を増やしてきた「太る生活のしかた」を1つ1つ「やせる生活のしかた」へとアップデートしていく、いわば


「ダイエット教室」


みたいなもの、という表現が最も近いかもしれません。


「そんなことで体重が落ちるの!?」


と思われるかもしれませんが、、、


落ちるんです。


それくらい「生活のしかた」で太らされている人が多い、ということです。


そんな人が、いくら高いお金をエステやジムに払って大変身を遂げても、元の生活に戻ればリバウンドすることなど火を見るよりも明らかです。


正直、体重を落とすだけならどんなダイエット法でもいいんです。


「糖質制限」でも「ファスティング」でも・・・なんでもいいと思っています。


食べなきゃ落ちるんですから。


問題はそのあと。


そのため、私のカウンセリングでは、まずその人の体質やライフスタイルに合わせた「やせる生活のしかた」を身につけていただきます。


これは「体重が落ちたあと」のそのずーーーっと先を考えてのことです。


なので、どんなダイエット法とも共存可能です。


いかなる方法で体重を落とそうとも


「生活改善9割」

「減量プログラム1割」


という感じで臨んでいただければ、前出の女性芸人さんのようなことにはなりません。


そういうわけなので、


「そちらのダイエットは何系ですか?」とか

「自分に合うかどうかわからないので迷っています」


といったお尋ねについては「心配無用です」というのが私からの回答です。


あなたご自身の体質やライフスタイルに合わせた、あなたご自身の「生活のしかた」のアップデートですから。


他にも何かダイエットカウンセリングについてのお尋ねやご意見がございましたら、下記のフォームよりお聞かせくださいね。(お答えできるものについては、こちらでお答えしたいと思います。)




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こんにちは。もみい里香です。


前回お願いしたアンケートへたくさんのご協力ありがとうございます。


私が予想していたのとちょっと違う回答の傾向に少々驚いております。笑


何はともあれ、いただいたご意見を参考に今後のカウンセリングの形式などを見直していきたいと考えておりますので、引き続きご協力をお願いいたします!
 





そもそも、メールによるダイエットカウンセリングを始めたのが2004年で、今から16年も前のことになるんですよね。


Twitterが生まれたのが2006年なので、当時はまだSNSなんて言葉も概念もなく。


「メールでカウンセリング」


というだけで「詐欺」とか「騙される」とか・・・笑


みなさん結構ドキドキでお振込みされてた感じでしたね。(家族の反対を押し切って・・・みたいなw)
            
               
それから16年の年月が流れ、今年は特にコロナの影響もあり、世の中のあらゆることが一気にオンライン化へ舵を切ることになるわけですが・・・


それでも「メール」となると


「それ(文字だけ)で体重が落とせる」


ということが、どーーーしても信じられない方もいらっしゃるようで。


(大分少数派ではあるものの)いまだに「メールでやせるってどうやって?」とか「メールだけで数万円も?」というお声をいただいちゃったりなんかすると、私の方が驚いてしまいます。

  
だって、例えば「シャツについたインクの染み、どうやって落とせば?」とか「ポンプ式ノズルが空回りして開かないんだけどwww」とか・・・


人生においての困りごとを解決したい時、すぐに検索して答えを見つけるのって「文字」じゃないですか?


口頭で順を追って説明されても「え・・・っと、最初はなんでしたっけ?」ってなりません?(←以前、大阪の梅田駅で乗り換えの説明を受けた時、駅員さんにこう質問したら真顔で「最初はグー」って返されたことを思い出したw)

             
実は、私メールでのカウンセリングを始めるまでに随分長いこと対面や電話でカウンセリングを行っておりました。


なので、むしろ人と会ったり話したりすることは好きなんです。


ただ、そういう時いっっっつも残念に思っていたことは、「言葉」って消えちゃうんですよね。相手がしっかりメモでもとってくれてないと。。。

               
このやりとり、メールだったらいつでも何度でも読み返すことができて、解釈違いも防げるし、保存さえしとけば一生役に立つのになーって。


ずーーーっと思っていて、念願かなって独立と同時に即「メールでカウンセリング」を立ち上げたという経緯があります。

                  
もちろん、書籍やレポートという手段もありますし、はっきり言ってそっちの方が「書いたらオワリ」ではるかにラクかと思うんですけど。。。
                 

せっかく「秘伝のワザ」を披露したとしても、受け取り方によってその価値は大きく変わってしまいます。
      
              
「実際に試してみたけどこうだった」とか              
「こういう時はどうすれば???」とか。。。
       
               
必ずいろんな疑問や問題が生じてきます。

              
それにリアルに対応できなければ、せっかくの情報も活きてこない。
           
           
「結果を出す」
            
               
という点にこだわった時に、そういう状況にタイミングよく対応できて、より多くの方が上手くいく手段が
   
         
「メール」
    
            
だと思ったんですよね。

          
例えば、書籍だと、体重を落とすまで「孤独な戦い」ですが、メールだと「一人じゃない」わけですから、サポートを受けつつ、自立心も養われていきます。(実行するのはあくまでも「自分」なので。)
                

しかも、(これが意外と大きいんですけど)

         
「顔が見えない方が相談しやすい」

               
というビミョーなダイエッターさんの心理にもメールだとお応えできます。

        
だって

            
「エステで裸になるためにまずは少しやせてから!」

             
っていう冗談みたいな苦労話もホントにあったんですから。
          
 
「でも、メールだとウソの報告もできるでしょ?」
 
             
と心配なさる方もいらっしゃいますが、わざわざお金払ってウソつくのって、よほど余裕がないとできないと思います。笑

   
ウソの報告では、ホントに必要なアドバイスも受けられないわけですし。

                
あとはー、、、、


対面や電話でのカウンセリングとなると、スケジュールを合わせるのが結構大変ですし、その予定に縛られてしまいがちですが、メールだと時間を気にせず、夜中でも明け方でもすっぴんでも(!)届けることができますから、お互いに。

               
そこが、忙しい現代人が「続けられる」大きなポイントでもあるかな、と。
          
    
そういった理由で長年「メールでカウンセリング」にこだわってきたんですが、この16年の間にコミュニケーションツールもいろいろと進化を遂げているようなので、メールの利点を活かしつつ、より利便性の高い手段があれば、そういったものもとり入れる時期にきているかな。。。


と考えているところでございます。


そんなわけなので、よろしければ、ぜひあなたのご意見もお聞かせくださいませ。






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こんにちは。もみい里香です。


えっと、まずはアンケートへのご協力のお願いです。


時代は「withコロナ」ということで、リモートワークからWeb授業まで・・・あらゆる分野でオンライン化が進んでますよね。


オンラインということではすでに16年の実績を重ねてきた「NetSlimネットスリム」も、このコロナ禍の中、いろんなご要望をいただいておりまして。


これまでにもそういう転換期は何度もあったんですが、今度ばかりはさすがにいつもと違う状況のようなので、ようやく重い腰を上げて;新たな形式での展開も検討してみようかと思っております。


ということで、ズバリ!「ダイエットカウンセリングについて」のアンケートです。


アンケートはこちら



今後のカウンセリングの参考にさせていただきたいので、みなさまの貴重なお声をお聞かせいただけますと有難いです。


そんなコロナウイルスの感染拡大が始まってから、早や半年。


感染が怖くて行けてなかった歯のメンテナンスにまた通い始めました。


よくよく考えてみたら、歯医者さんってもともと感染症予防のプロフェッショナルなんですよね。(・・・と、感染症の専門家もおっしゃっていたので)


恐る恐る行ってみたら、なんか飛沫防止の新兵器なども導入されていて、とりあえず安心して通っていますw


なにはともあれ、体重を落としたければまず「お口の健康」からです。


このメルマガの読者さんはご存じのように、そもそも私自身「デ部」出身なんですが、そこ所属の頃は「口内環境」が著しく悪かったんですよね。


だって、


「朝から甘いものを食べる」

「カバンの中にはお菓子」

「間食のお供は清涼飲料水」

「寝る寸前まで飲み食い」

「磨いたつもりの歯磨き」

「痛くなってから行く歯医者さん」


という日々でしたから、無理もないですよね。


まぁ、時代も時代だったんですけど。


今は、いろんな情報を得ることができるため、人々の知識も意識もかなり上がってきているでしょう。


とりわけ“健康的なスリム美人”はお口の中まで美人です。


あるアンケートによると「美容を意識する人ほど口内環境も意識している」という結果が出ているそうです。


かと言って、大枚はたいてホワイトニングや歯列矯正を・・・って話ではありません。


体重を落としたければ、最低限


「よく噛める状態」


にしておいていただきたいんですよね。


体重を落とすために運動を頑張ってる人も多いですが、ダイエットを成功させるうえで必要不可欠な運動は「有酸素運動」より「無酸素運動」より


「そしゃく運動」


です!(・・・と私は確信しております。)


ウォーキングや筋トレができなくても体重を落とすことは可能ですが、ものを噛めなくなったらテキメン体重は増えてしまいます。


1本の歯の不具合が骨格やホルモン分泌に与える影響は想像以上に大きく、それが肩こりや頭痛、生理不順や生理痛など様々な体調不良の原因になることも。


とにかくびっくりするくらいからだのあらゆる機能に影響が及んでしまう「そしゃく運動」ですが、とりわけダイエット面における役割としては


■唾液の分泌を促す

■栄養の急激な吸収を防ぐ

■脳に満足感を与える


などがあります。


例えば、唾液の中には「やせるホルモン」がいっぱい含まれているんですが、その分泌量を比べると


昔の日本人:1.0~1.5L/1日

今の日本人:0.8~1.0L/1日


まで減っているそうです。


噛まずに食べられるものが増えたから、ですよね~きっと。


ドリンクタイプの「置き換えダイエット」や「スムージーダイエット」などの経験者に大幅なリバウンドが見られたり、歯を治療中の方が硬いものを噛めずに体重を増やしてしまったり・・・といった現象も「そしゃく運動不足」が影響していると考えられます。


また、よく噛むことでものを食べる時に使われるエネルギー(食事誘導性熱代謝量)も数倍UPすると言われていますので、当方のカウンセリングでは(ひと口につき)


「30回噛むと標準体重」

「50回噛むと美容体重」

「100回噛むとモデル体重」


と、はっぱをかけております。笑


さらに「よく噛んで食べる」ということはお顔のストレッチにもなり「むくみの解消」や「小顔効果」「二重アゴ防止」といった副産物までもたらしてくれます。


そんな「そしゃく運動」を起こせるのも「お口の健康」あってのこと。


そのために私が最も重要視しているのが


「歯間ブラシ」


です。


なぜなのか・・・ってことは、長くなるので下記の過去記事をご参照ください。



「せっかくキレイにしたお口の中を汚したくない」という心理は間食防止にも効果絶大なので、やめられない間食にお悩みの方はぜひお試しください☆


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こんにちは。もみい里香です。


最近、とある企業にお邪魔した時の話です。


そこは(リモートワークが難しい職種で)多くの若い方達が朝から晩までパソコンに向かってお仕事に励んでおられるんですが、どうも気になったのが


「ものすごーーーく太ってる人」が多い。


ごめんなさい、職業柄どうしてもそこに目がいってしまうんですけど。


“太ってる人”が多い、ではなく“ものすごく太ってる人”が多いのです。


それも1人や2人ではなく、結構な割合で欧米人レベルに近い肥満体型の方がいらっしゃる。


これも食生活をはじめとするライフスタイルの欧米化のせい?


ただ単に若いから?


それとも職種の問題?


いろいろ原因を考えてみたんですけど・・・


もし、私がダイエットカウンセラーとして彼女(彼)から何かアドバイスを求められたら何と答えるだろう?


という風に問題を置き換えた時に、真っ先に浮かんだ言葉が





「ちゃんと食べなさい」





でした。


体重増加にはいろんな要因がありますが、確実に言えることは、体重は


「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」


の時に落ち、


「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」


の時は落ちない、ということです。


つまり“食べても太らない人”は存在しても“太っている人は必ず食べている”のです。


でも、体重が増えてしまった人ほど「そんなに食べてないのに」とおっしゃいます。


そう、確かにそんなに食べていないんです。


でも、そこで「何を食べているか」が重要でして。


例えば、ある2人のランチの内容を比較してみると・・・


【Aさん】
・メロンパン1個       
・果肉入りヨーグルト1カップ 
・カフェラテ1杯 


【Bさん】
・ご飯1膳
・豆腐とワカメの味噌汁
・アジの塩焼き
・大根おろし
・ヒジキの煮物
・小松菜のお浸し
・りんご1/4個


この2人の食事、一体どちらが「太る食事」だと思います?


このメルマガの読者さんならおわかりのように、答えは


「Aさん」


です。


忙しい人にありがちな“とりあえず空腹を満たす”ための典型的なコンビニメニューですが、これには「太る要素」満載です。


まずは「カロリー」


Aさん:約600kcal

Bさん:約450kcal


と、品数も少なく一見ストイックに見えるAさんの食事の方が、いろいろ食べてるBさんより「おにぎり1個分」くらいカロリーが多いのです。


しかも、Aさんのメニューは「噛む回数」が少なくて済みますので、おそらく満腹中枢が働く前に全部胃の中に納まってしまうでしょう。


そうすると満足感が得られず、もし他にもっと食べる物があれば、きっとそれまで手が伸びてしまいます。


また、主食の「パン」は空気をたくさん含んでいるため正味が意外と少なく、カロリーの割に腹持ちがよくありません。


しかも、炭水化物と乳製品のみの食事では「栄養不足の栄養過剰」というアンバランスな状態となり、脳は“足りない何か”を求めて次の食べ物を探します。


これが「間食」の原因となります。


一方、Bさんのような食事は、噛む回数も多いので満腹中枢もしっかり働きますし、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素が相互に作用し、代謝機能もスムーズに行われます。


さらに“第6の栄養素”と言われる「食物繊維」までたっぷり含まれているため、糖質や脂質の急激な吸収が抑えられ、より太りにくい体内環境が整います。


これこそが



「しっかり食べてやせる」



という究極のダイエットです。


今ではコンビニメニューも日々進化していて、Bさんのようなメニューだって全て揃えられて15分や20分で食べることも可能です。


1日24時間の中でそのたった15分、20分の時間が確保できないとすれば、その生き方は何かがおかしいと思った方がいいです。


ちゃんと食べて間食や甘い飲み物が必要なくなるだけで2kg、3kgは落ちますし、3kg落ちてはじめて見える世界もありますので、それを知っていただくためにも、まずは


「ちゃんと食べなさい」


って言ってあげたいかな。


・・・なんてことを思いながら、帰りのエレベーターに乗ったダイエットカウンセラーでした。



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こんにちは。もみい里香です。
  
 
本来ならば、オリンピック開催を目前にお祭りムードも頂点に達していたはずの2020年。


まさかのパンデミック発生で幕を開け、怒涛の如き日々を経て、すでに上半期が終わろうとしています。。。


この半年間に私達はウイルスの防ぎ方や闘い方をたっっっくさん学んできましたが、どう頑張ったところでウイルスを完璧に排除することは不可能、ってことも知っています。


となると、あとはウイルスとの「共存」


体内に入ってきたものをいかに無効化させられるか。


ここからはそうやって生きていくしかないのでしょう。


でも、考えてみれば私自身、これに近い状況をダイエットの方ですでに四半世紀以上続けてるんですよね。


だって、現代社会において何も考えずに生活していたら、私達の周りは


「からだに悪いもの(こと)」

「体重を増やしやすいもの(こと)」


だらけです。


食生活ひとつとっても、全く農薬に頼らない野菜、全く汚染されてない肉や魚、全く糖質を含まない食材、全く添加物を使用しない食品・・・


そういったものばかりを揃えようと思うと、莫大な時間と労力と費用がかかります。


なんなら、生きていくために必要不可欠な酸素までその数%は有害物質(活性酸素)となってからだにダメージを与えるわけですから。


悪いものを完璧にシャットアウトしようと思ったって「無理!」なんです。


なので、


「入ってくるものはしょうがない」


と開き直ったうえで「次の手」を打つしかありません。


ということで、私のカウンセリングでお教えしていることは、そのほとんどが私自身が実践してきた





「(悪いものの)リセット術」





の数々です。


例えば、“唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材”としておすすめしている「野菜」


これも単にカロリーが低いっていうだけでなく、野菜のもつ底力


「毒消し効果=抗酸化作用」


を身をもって体感しているからです。


そもそも、1990年にアメリカの国立がん研究所が作った「フードピラミッド」という、がんの予防効果の高い食品をランキングした資料があるんですけど・・・


その内容を見て私、ものすごーーーく驚いたのが、そこに登場している約40種類の食品。


全て「野菜」「果物」のみ!


肉、魚、乳製品などは1つもランクインしていないのです。


それくらい植物のデトックス効果は大きいということなんですよね。


そんな野菜のパワーについては、とても語りつくせるものではないので、よろしければ過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼などもご参照いただければと思いますが。。。


とりわけスゴイのが「旬のもの」でして。


旬の食材には、その時期にからだが必要とする栄養素が、どういうわけだかちゃ~んと含まれているんですよ。


ここから旬を迎える「夏野菜」などは(優れた抗酸化作用はもちろんのこと)その利尿作用でからだにこもった熱を尿と一緒に体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割も果たしてくれます。


夏バテや熱中症予防のみならず、体内の余分な水分を排出することで「むくみ」による水太りを防止&解消する効果もありますので、この先の過酷な季節を元気にスリムに乗り切るためにもぜひ「濃い色の夏野菜」を積極的にとり入れていただきたいなと。


それがひいては、がん細胞やコロナウイルスから身を守ることにもつながりますので。


そんな「(悪いものの)リセット術」


食生活に限らず、運動や睡眠、メンタル面にいたるまで・・・


ダイエットカウンセリングやメルマガ、そしてTwitterの方で1つ1つお伝えしていきますので、参考にしていただければと思います。


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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットを頑張っている人もそうでない人も「突然の体重増加」にはやっぱ心穏やかではいられませんよね。


ただでさえこの時期は、気圧の低下による循環不良、湿度の上昇による発汗不足、不安定な気候による自律神経の乱れ等々・・・


体重が落ちにくい条件が重なりまくってますから、そこである日突然体重が1kgも2kgも増えてしまったら、心の中もどんよりした雨雲でいっぱいになっちゃいそうです。


でも、大丈夫!


「ひと晩で体重が増えた」とか「心当たりもないのになぜか体重が増えてる」なんて時はちゃ~んと原因があるので、それさえわかればムダに落ち込む必要もありません。


ということで、今日はダイエットカウンセリングの現場でもよく直面する「突然の体重増加の原因」を2つほどご紹介してみますね。


今後のために頭の隅に入れておいてください☆


■塩分のとり過ぎ


「ひと晩で体重が増えた」といった短時間での体重増加は「塩分」の仕業であることが多いです。


塩分をとり過ぎると、喉が渇いて何杯も水分をとってしまいますよね。


これは、浸透圧の関係でからだが水分をとり込むからであり、その結果「むくみ」→「水太り状態」に。


平気でひと晩で1kgとか増えたりしてかなりギョッとしますが、そういう時は慌てずに必ず「体脂肪率」をチェックしてください。


体重増加の正体が水分であれば、体脂肪率は逆に減っているはずなので。


その場合、体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きの「カリウム」を野菜や果物から積極的に補給していただければ、体内バランスが整うにつれ体重の方も元に戻ってくれます。(※腎臓の機能に問題がある人はお医者様の指示を仰いでください。)


■抗生物質の副作用


病気やケガ、歯の治療などの際に処方される「抗生物質」


これは感染症の原因となる細菌をやっつけるためのお薬ですが、それが諸刃の剣となって大事な腸内細菌まで死滅させてしまうこともあるんです。


そのため腸内環境が悪化し、お通じのリズムが狂うことで体重が増えるケースも。


頭痛や生理痛などに効果テキメンの「鎮痛剤」も然りです。


効果が大きいものほど胃粘膜にかかる負担も大きく、胃薬と一緒に処方されることも多いですが、それ以外にも「腎機能の低下」や「水分貯留」などの副作用が認められているものもあります。


私自身も親知らずを抜いた時、処方された抗生物質と鎮痛剤で毎日1kgずつ体重が増え続けた時は、驚きを通り越してもう笑えてきましたけどw


お薬はお医者様の判断で処方された“治療に必要なもの”なので、決して素人判断で中断したり減らしたりしないように!


「それによって体重が増えることもある」


ということをわかっておくことが大事です。


以上が日々の生活の中でありがちな「突然の体重増加の原因」ですが、いずれの場合も増えた体重は一時的なもので体内の状況回復とともにまた元に戻ります。


そこをわかっていなければ、バタバタと“食べないダイエット”に走ったり、逆に“ヤケ食い”したり・・・


これまでの苦労が水の泡となりかねません。


体重増加には必ず「原因」がありますので、


「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」


冷静に分析したうえで適切な対応をしてくださいね!



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こんにちは。もみい里香です。
 
   
前々回のメルマガ▼「あなたのお顔、長くなってませんか?」▼では“食べずにやせるダイエット”で顔が長くなる、というお話をさせていただきましたが・・・


読者のみなさんの中に


「最近ジーンズやパンツスタイルがイマイチ決まらないなー」


って感じてる人いらっしゃいませんか?


Twitterの方でもお伝えしてますけど、それ、もしかしたら 
 
 
 
 
「足が短くなってる」 
 
 
 
 
のかもしれません。


しかも、それも“食べずにやせるダイエット”が原因だったりするんです。


食べずに体重を落とす場合、真っ先に落ちるのが筋肉で、その結果「基礎代謝」が低下し“太りやすい”“やせにくい”からだを作ることに。


そればかりではなく、筋肉の退化により支えを失った顔が下に伸びてなが~くなる、というのが前々回のお話でした。


同じことが下半身にも起きている、ということです。


いやむしろ“食べずにやせるダイエット”で真っ先に打撃を受けるのは、お顔よりも「お腹」や「お尻」「太もも」などの筋肉の方です。


これらはからだの中でも特に大きな筋肉で、かつ人目につきやすい部位でもあるため、その量やつき方が「見た目」の印象にも大~きく影響します。


筋肉は関節や骨と比べ蘇生する力が強く、50日弱でその半分が生まれ変わると言われています。


中でもお尻の筋肉はトレーニングの効果が出るのが早いので、3ヶ月も続ければ全くの別人になることだって可能なくらいです。


というのも、ヒップが1cm上がると足はなんと「3cm」長く見えるそうなので・・・!


でもこれ、逆に言うと、ヒップが1cm垂れるだけでも足は3cm短く見える、ということでもあります。


そう、この頃どーもジーンズやパンツスタイルの写真写りがカッコ悪いのは、


「お尻の筋肉の退化によりヒップラインが下がって足が短く見えている」


ところに原因があるのかも。


“食べずにやせるダイエット”で体重計の数字を減らすのはカンタンです。


・・・が、その代償として大事な筋肉を減らし、結果として顔が長くなったり、足が短くなったり。


という状況に、周りは果たしてどんな印象を持つでしょう?


ダイエットに成功して素敵になる人もいれば、正直、正視するのがキツい人もいますよね。


少なくともこのメルマガの読者さんには後者であってほしくない。


もしかすると、今頃「自粛太り」や「コロナ太り」で焦ってる人もいらっしゃるかもしれませんが・・・


ただでさえ「ステイホーム」で筋肉が衰えつつあるところに“食べずにやせるダイエット”でいたずらに筋肉を落とすようなことだけはなさいませんように・・・!


「ウィズコロナ」時代はウイルスに打ち勝つためにも“きちんと食べてやせるダイエット”で(貯金も大事ですが)「貯筋」を意識した生活を心掛けていただきたいと思います。


※朗報:80歳になってもお尻は上がります!(byヒップ専門トレーナー)



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こんにちは。もみい里香です。


カウンセリング中のクライアントさんから


「里香さんの食生活を知りたい」
「どんなものを食べてるんですか?」


なんてご質問をよくいただくのですが・・・


よほど特別なものを食べていると思われているんでしょうか。笑


私自身はカウンセリングでお伝えしている「食べ方の法則」をもう何十年も続けているので、それが当たり前になっていて。。。


メニュー自体はふつ~の家庭料理だったり、一般的な定食屋メニューだったり・・・おそらくみなさんと同じような内容で、特別なダイエットメニューとかでは全然ないです。


ただ、気をつけている点がいくつかありまして。


まず、最後の食事。


これは、必ず「就寝時間の3時間前までに」終わらせるように徹底しています。
 
 
その理由は(長くなるので)過去記事▼「遅い時間の飲食のリスク」▼にてご確認いただければと。
  
 
そんな私が一番大切にしている食事は「朝ご飯」です。


朝ご飯は英語にすると「ブレックファスト」


これには


「前夜からのファスティング(断食)をブレークする(中断する)」


という意味があるそうです。


毎日設けられる一定時間の断食タイム、それが睡眠時間です。


私達が寝ている数時間のあいだにも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するための装置は働き続けています。


それだけでなく、昼間使った内臓や筋肉の修復作業も睡眠中に行われるため、この断食タイムには膨大なエネルギーが使われています。(その結果、翌朝には500g~1kgほど体重が減るわけです。)


その断食を中断する、つまり最も吸収率が高まっている時に「からだに何を入れるか」


これがすごく重要です。


それよって、その日1日の体内環境が大きく変わってきます。


・脳のエネルギー源である「炭水化物(糖質)」
・睡眠中に低下した体温を上げる「タンパク質」
・細胞膜やホルモンの材料となる「脂質」
・各栄養素の潤滑油となる「ビタミン&ミネラル」


これら全ての栄養素が互いに作用しあって初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に働きます。


しかも、正常なお通じのリズムを構築するうえでも朝ご飯の役割は絶大です。


その辺をわかっているので、お休みの日も朝ご飯をきちんと食べます。


朝寝の時差は「2時間以内」です。
(その理由はこちら↓)

▼「休日太りを防ぐコツ」▼


そうやって「最後の食事」と「朝ご飯」の時間が決まれば、そのあいだに「お昼ご飯」を食べる。


このように1日3回に分けて栄養補給をすることで血糖値のコントロールも腹持ちも良くなるので、余計な間食も必要なくなります。(ガマンではなく)


逆に言うと、このタイミングから外れるとお手軽なお菓子やジャンクフードに手が伸びてしまいます。


しかも、カロリーばかりで栄養がないエンプティカロリーのものだとなかなか満足感が得られず、間食の無限ループに陥ることに。


なので、どんなものを食べてるか、ってことは実はあまり重要ではなくて。


外食でもコンビニでもお弁当でも・・・メニューはなんでもいいので、ただ「食べるタイミング」と「バランス(品数)」にだけこだわっていただければと思います。


くれぐれも「朝抜き」「昼マック」「深夜にラーメン」なんてことにならないように。。。



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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットカウンセリングの卒業生の方から


> もみいさんのダイエットは、確かに落ちる!
> それに美容に興味が大ありな友人が「痩せてなんかかわいくなった?何かした?」と言ってきたこと!
> 「痩せた?」は、あっても「かわいくなった?」って(笑)
> 痩せてシワが増える事もなく、とても良かった
>(Y.Mさん/愛知県/45歳看護師)



というお言葉をいただき、「へーーーー」という驚きとともに自分でもまた「やる気」が出てきました。笑(かわいくなるのか!)


「からだが喜ぶダイエット」という言葉は常々メルマガやTwitterでもお伝えしてますが、ダイエットは健康だけでなく美容とも切っても切れない「三位一体」のものなんだなー、ってことをいつもクライアントさんから教えていただいてます。


一方で、自己流のダイエットで全く逆の現象にお困りの方もいらっしゃるのではないかと。


巷では、


「やせてやつれた顔になった」とか
「老けて見られるようになった」


といったお悩みも多いようですけど、そこまでいかずとも、




「顔が長くなったような気がする」




なんて方はいらっしゃいませんか?(特に40代以降の方)


これ、鏡よりも写真の方がはっきりとわかります。


例えば、運転免許証の更新の時。


いきなり4年(人によっては5年)の年月を飛び越えてアップデートされた写真に


「え?顔が違う。。。」


と青ざめた経験はありませんか?


入学式、卒業式、その他イベントの時の写真でも然りですが、20代の頃より30代の頃、そして40代、50代・・・と年齢を重ねるごとに


「確実に顔が長くなっている;」


と思われる方は


「筋肉の減少によるたるみ」


が進んでいる可能性があります。


もちろん加齢によるところも大きく、某大手化粧品メーカーの研究によると、人の顔は20代~60代までの40年間で3cmも(!)伸びるんだそうです。


ただ、“食べずにやせるダイエット”経験者の方は明らかにその進行が速いです。


食べずに体重を落とす場合、真っ先に落ちるのが筋肉です。


筋肉はからだの中でも特に多くのエネルギーを使ってくれる部位なので“やせやすさ”“太りやすさ”を決定する「基礎代謝」は筋肉の量に比例します。


なので、筋肉を落とすようなダイエットは、結局そのあとお釣りがくるくらいリバウンドするわけですが、落ちる筋肉はボディだけではなく。


もれなくお顔の筋肉も退化してしまいます。


そうすると、支えがなくなったお顔が下に伸びてなが~くなることに。


そういう事態を回避するためには、何はともあれ


「とるべき栄養はきちんととる」


ということが大前提なんですが・・・


すでにそうなってしまった人でも、まだ挽回の可能性はあります。


その解決策の1つが


「お顔の筋トレ」


です。


お顔のハリを保つためには、皮膚の下にある「表情筋」を鍛える必要があります。


この表情筋、普段の生活では30%くらいしか使われていないそうで、重力に逆らってたるみのないハリのあるお顔を作るためには、残りの70%をどこまで引き出せるか、にかかっているんだとか。


そんな「お顔の筋トレ」いくつかありますが、あえて今ご紹介したいのが


「志村けんさんのアイーン体操」


です。


大好きだった志村けんさん。


失ってしまってから、改めてその存在の尊さを思い知らされる日々ですが、代表作でもある


「下あごを出して口をイーッと横に開くアイーン体操」


これを、いつでもどこでも構いませんので(志村けんさんを偲びつつ)20秒ほどキープする、ってことを試してみてください。


表情筋のトレーニングのみならず、首まわりのリンパの流れも促進してくれますので、お顔の引き締めやたるみ防止に効果絶大です。


他にもイロイロありますが、


「お顔と頭皮は一枚革(皮)」


ということもお忘れなく。。。


毎日のブラッシングやシャンプーもたるみ防止に重要な役割を果たしています。


その辺はまたTwitterでも。(最近サボり気味ですが^^;)



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