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こんにちは!もみい里香です!


明日7月27日は土用の丑の日ですね。


うちのご近所の名店も、当日はもう予約もナシ、並んで食べられたらラッキー!というくらいの混雑らしいので、先日フライングして早めのうなぎを堪能してきました。(それでもキャンセル待ち!)


ちょっと足が遠のいてるうちに、うな重の値段が5割増しくらいになっていて驚きましたが;


やすやすと手が届かないくらいの「高嶺の花」になってくれた方が、私達ダイエッターにとってはいいのかもしれませんねぇ。


“夏バテ防止にはうなぎ”“精をつけるならうなぎ”なんてイメージが定着しているように、うなぎは栄養豊富なスタミナ食品。


筋力UPに欠かせない「タンパク質」はもちろんのこと、目のビタミンとして知られる「ビタミンA」、燃焼ビタミンの「ビタミンB群」、ダイエット中に不足しがちな「カルシウム」や「鉄分」、体内の塩分を排出する働きの「カリウム」などのミネラル、さらには「コラーゲン」や「コエンザイムQ10」などの美容成分まで。


あたかも強力なマルチサプリメント並みの栄養を含むスーパーフードですが、忘れちゃいけないのが「脂質」


うなぎは全体の1/4が脂質で、その含有量は脂こってりの霜降り和牛サーロインとほぼ同じレベルです。


まぁ、牛や豚のような動脈硬化のもととなる脂(飽和脂肪酸)ではなく、うなぎの場合ほとんどがEPAやDHAといったからだにいい油(不飽和脂肪酸)ではあるんですが。


十分に油を落としたかば焼きでもカロリーはそれなりにありますので、食べ過ぎはやはり体重増加に直結します。


そして、なによりも気をつけるべきは「ご飯の量」です。


ただの白米ならそんなに食べられないという量でも、あの甘辛いタレがあるだけで丼1杯くらいペロリと平らげられてしまいます。


そうするとあっという間に1,000kcal超えです;


しかも、本当の苦しみ(?)はあとからやってくる。


そう「のどの渇き」です。


つまり、お砂糖の糖分とそれに負けないくらいの醤油の塩分との共存により体内のPhバランスが大幅に乱れ、それを調整するためにからだが水分を求めるのです。


メルマガの過去記事▼「突然の体重増加の原因」▼でもお伝えしてますが、ひと晩でいきなり体重が増えた!なんて時の意外な原因が「塩分のとり過ぎ」だったりします。


翌朝顔がむくんでいたり、体脂肪率が減っていたら間違いありませんね。


以上の理由から、体重を落としたいダイエッターさんは“うなぎはたま~のオタノシミ”くらいにしておかれるのがいいかもしれません。


そして、たまのオタノシミの際も


・ご飯の量を少なめに

・塩分を排出する働きのカリウムを含む野菜や果物を食べる


などの防御策をお忘れなく・・・!(間違っても「うな丼」と「ビール」といった糖質祭りにならないように。)


上手に美味しく食べて、この厳しい暑さも元気にスリムに乗り切っていただきたいと思います。


次のメルマガまでにまた何かヒントを思いついたらTwitterの方で補足していきますね。


  
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