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こんにちは!もみい里香です!


8月29日は、やき(8)に(2)く(9)で「焼肉の日」だったんですね!


夏も終わりということで、この週末はバーベキューや焼肉で締めくくろう!って方も多いんじゃないでしょうか~


・・・ということで、今回は


「太らない焼肉の食べ方」


について、ダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。


以前にもお伝えしたことのあるテーマですが、ブログもお引越ししたことですし、新しい読者さんもいらっしゃいますので、ブラッシュアップした内容で改めてお届けしますね。


二度目の方もこの機会にもう一度おさらいしていただければと。


まずは、お肉を焼く前にやらねばならないこと。


今日の焼肉を


「ご飯で食べる」か
「ビールで食べる」か


決めましょう。


え?どっちか選ばなきゃいけない?


はい、そうです。


効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。


アルコールには


・糖質を含む酒=「醸造酒」
 日本酒、ワイン、ビール、マッコリなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
 焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など


があります。


あなたはどちらがお好みですか?


私は困ったことに“糖質を含む醸造酒”の方が好きなんですよね~(やっぱ「デ部」出身だわ笑)


ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。


つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することになります。


ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。


もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同罪です。


「でもやっぱ焼肉にはビールでしょ~」とか
「1人だけ飲まないわけには~~」


なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。


それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。


そういう意味で、もっと要注意なのが


「焼肉のたれ」


です。


焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分が含まれています。(塩分も!)


何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。


「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」


なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。


そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を味わっていただきたいと思います。


そのメインの「お肉」ですが・・・


肉類は基本的に


「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 


の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転しますが)


でも、気にするべきはカロリーだけではありません。


ダイエット&健康両方の面において重要なのが


「脂の溶け出す温度=融点」


です。


人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。


豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。


翌日以降の体脂肪率が気になるなら“体内で溶けやすい脂”を選びましょう。


この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。


カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は


「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」


の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)


とは言っても、牛肉オンリー(あっても豚まで?)のお店も多いでしょうから、そういう場合は


「葉っぱ(葉物野菜)でお肉を包んで食べる」


というワザで対応してください。


葉っぱは、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです。


昨今は韓国料理のサムギョプサルの影響もあって、このスタイルも珍しくなくなりましたけど。


野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあります。


野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、私は以前からず~っとこの食べ方です。


ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。


バーベキュー参戦の際の持ち込みも


「肉は忘れても葉っぱは忘れない!!」


くらいの気持ちで。


以上が「太らない焼肉の食べ方」です。


いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(お肉ばっか見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね☆


■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は葉っぱで包む


こういったことに気をつけていただければ、肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて(心残りのないように)堪能していただきたいと思います。


そんな


「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられるワザ」


Twitterの方でもお伝えしていきますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。



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