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2020年01月

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こんにちは!もみい里香です!


ダイエッターさんの中には


「甘いものがやめられない」とか
「むしょーに脂っこいものが食べたくなる」


といったお悩みをお持ちの方も多いでしょう。


もしかすると「チョコ」「ポテチ」「チョコ」「ポテチ」といった糖分&塩分&油分の無限ループに陥っている人も。。。


実は、糖分や油分を摂取すると脳の中に「β-エンドルフィン」という快感物質が分泌される仕組みになっているんです。


この「β-エンドルフィン」は別名“脳内麻薬”とも言われるほど強い快感を伴う物質なので、甘いものや脂っこいものを食べるといわゆる「ランナーズ・ハイ」や「ギャンブラーズ・ハイ」と同じような状況になってしまうわけですね。


当然それには強烈な依存性がありますから、そこからの離脱が上手くいかなくて自己嫌悪に陥っているダイエッターさんも少なくないようなんですが・・・


脳やからだが一度覚えた快感を「意志」だけの力で断ち切るのはかなり難しいものがあるので、それはもう一人で立ち向かえるものじゃありません。


とは言え、甘いものや脂っこいものばかりに依存していたんでは体重は増える一方です。


そこで。


ダイエットカウンセラーといたしましては、それに代わる助っ人を・・・!と思いまして。


すでにTwitterの方ではお伝えしたんですが、その助っ人というのは




「おだし」




なんです。


何を隠そう、昆布やかつおに含まれる「旨み成分」にも甘いものや脂っこいものと同じ快感物質を分泌させる働きがあることが解明されているんです。


例えば、快感物質が欲しくなった時にチョコやポテチに走るのではなく。


「おだし系のなにか」


に換えることができれば、少なくとも余分なカロリーはとらずに済みます。


ということで、Twitterでおすすめしたのは


「温泉卵」


100均の温泉卵メーカーで作った温泉卵(←めっちゃ簡単)にめんつゆをちょろっとたらして柚子の皮でも散らせば、お腹も心も満たされること請け合い。


(職場など)そんなひと手間もかけられないシーンでは、ドライフーズの卵スープとかでも。


今回たまたま「おだし&卵」の組み合わせとなってますが、「卵」自体もかなり腹持ちがいいので、その後の間食防止にひと役買ってくれるんです。


ただ、粉末やキューブのインスタントのだしには意外な落とし穴「塩分」が結構含まれていますから、とり過ぎるとむくみや体重増加の原因となってしまいます。


参考までに、和食の名店「分とく山」の総料理長さん直伝の本格だしは「たった1分」で作れますので、お休みの日などに仕込んで常備しておかれるといいですよね。


1.鍋に水1L&だし昆布5gを入れ水から中火にかける。

2.軽く泡が出たら(80℃)かつお節15gを加えて火を止め1分おく。

3.それをザル&キッチンペーパーで濾すだけ。


これ冷蔵庫なら2~3日、冷凍で1週間は保存可能なので、チョコやポテチの代わりにぜひ「おだし系のなにか」を!(「おだし&梅干し」の究極簡単スープでもw)


チョコやポテチじゃおさまらなかった食欲が意外とすんなりおさまることにビックリするかも、です。


こういったダイエットのヒントを思いついた時に随時Twitterの方で発信していますので、よろしければそちらもチェックしてみてください☆




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こんにちは!もみい里香です!


元祖「国民的美少女」と言えばゴクミ、後藤久美子さん。


22歳の若さでフランスに嫁いでいった伝説のアイドルももう45歳なんですねぇ。


久しぶりにTVで拝見しましたが、3人のお子さんを持つセレブママが今朝のトーク番組で叫んでいたひと言。(食べカスを渡そうとした末っ子ちゃんに思わず叫んだんだそうです。)


「私はゴミ箱じゃないのよ!!」


え、ちょっと待って!Playback!





「私はゴミ箱じゃない」





いつかこのメルマガでも同じフレーズをお伝えしたような。


そうです、


「キッチンや食卓で“残りもの”に遭遇した時、あなたならどうしますか?」


とお尋ねした時です。


このメルマガを読んでくださってる人、つまり“体重を落としたいと思ってる人”ほど、


「もったいない」

「捨てるのには抵抗が」


といった理由で残りものを自分のお腹に入れちゃってる人が多いみたいなんですが・・・


実は、ゴミ袋に入れるのも胃袋に入れるのも、結局は同じ。


どちらも「捨てる」なんですよ。(必要量以外のものは)


むしろ、ダイエットや健康の観点から考えると、胃袋に捨てる方がはるかにリスクが高いです。


そもそも、胃袋ってどれくらいモノが入るか知ってます?


空っぽの胃袋は100mlほどの容量しかないんですけど、成人の場合、その中に「2リットル(!)」もの飲食物を詰め込むことができるそうです。


ヤクルトの容器に大きなペットボトル1本分のものを詰め込む様子を想像してみてください。


どう考えても無理がありますよね?


でも、そこまでは入る、ってことですから。


何も考えずにただただ「気分で」なんでもかんでも口に放り込んでいたら、胃袋はあっという間に満杯のゴミ袋と化してしまいます。


しかも、対応する臓器は胃袋だけではありません。


腎臓、肝臓、すい臓、小腸、大腸・・・と、消化器系だけでもこれだけの布陣で対応に当たります。


どんな状態のものをどれくらい食べようとも、あなたの臓器は決して手を抜きません。


いつ何時でも(当のご本人が寝てしまっても!)全力投球で処理にかかってくれます。


そこで、キケン物(加工品やジャンクフード)が運ばれてくると、その処理にはさらに手間と時間がかかるため、本来の代謝機能がずずずーーーっと後回しになってしまいます。


それが“なかなか体重が落ちない”原因でもあります。


もったいない、もったいない、となんでもかんでも胃袋に放り込んでいると、体重は確実に増え、それを落とすのにジムやエステ、ダイエット商品にサプリメント・・・と「残りもの」をはるかに上回る出費が待っています。(これが「メタボリック症候群」や「生活習慣病」のゾーンに達してしまうと、その金額や労力はもう比較になりません。)


今口の中に入れたものがどこを通ってどこにいくのか。


そして、どんな状態になっているのか。


ちょっとひと呼吸おいて想像してみると、


「これ、ゴミ袋と胃袋、どっちの袋に入れるべき?」


の答えは自ずと出るはずです。


さすがに、永遠の美少女ゴクミは心得てましたね。


年間最大の鬼門「年末年始」が終わったと思ったら今週は三連休・・・ということで、また残りものもたくさん出そうな予感ですが、ここで最高体重を更新したくなければ


「私はゴミ箱じゃないのよ!!」


と勇気を持って叫んでくださいね!(心の中でね笑)



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明けましておめでとうございます。もみい里香です。


あっという間に三が日も明けて、世の中も徐々に通常運転に戻りつつあるようですが・・・


みなさんの体重は大丈夫ですか?


ということで、新年1発目の今回はこの時期恒例の




「パターン別体重増加の対処法」




をお届けしたいと思います。


イベントや旅行のあとなどの体重増加には概ね「3つのパターン」があります。


その見極めと対策を間違ってしまうと、年の初めからダイエットに失敗することになってしまいますから、


自分の体重増加はどのパターンなのか?


そこをしかと判別されて適切な対処を行ってくださいね!


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1.体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン
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この場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。


その根拠についてはこちら。

▼「体重が増えたと落ち込む前に・・・」▼


つまり、単純に“飲み食いしたものの重量”ということですね。(食事全体の重量の約80%は水分となります。)


この段階ならまだ間に合います。


食べ過ぎた分が脂肪に変換されて蓄積されるまでには数日の時差がありますので、それまでにエネルギーとして消費してしまえば大幅な体重の増加にはつながりません。


代謝しきれなかった余剰カロリーが、今まさに脂肪になろうかどうしようかさまよっているとイメージして、カロリーを使い倒す努力をしてください。


例えば、


100kcalを消費したければ「家事(立位)1時間程度」

200kcalを消費したければ「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcalを消費したければ「ジョギング1時間程度」


を目安にしていただければと。
 

くれぐれも安易に「食べないダイエット」で帳尻を合わせようと思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながり、元の木阿弥となりがちなので。)


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2.体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン
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これは、1.のパターンと逆で体内の「水分」が減った状態です。


体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながります。


暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。


また、体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性ありです。)


普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分補給が必要です。


水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくありません。


ただし、この場合の水分は混じりっ気のないピュアな「お水」に限ります。


お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、炭酸飲料に含まれる糖分や添加物、そしてビールなどに含まれるアルコール分は別の意味で体重増加のリスク要因となりますので。


さらに、それだけの量を摂取する場合、冷たいお水ではからだを冷やして逆効果です。


なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲むよう心掛けてみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声は少なくないですし、体温に近い温度の方が吸収&循環しやすいため、不思議とスイスイ入るのです。


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3.体重&体脂肪率ともに増えてるパターン
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これは“急を要する事態”です。


食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここで現実から目を背けてこれまで通りに食べていたんでは体重は本格的に増えていきます。


速やかに体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けましょう!


そのためには外部からの補給を少しセーブする必要があります。


かと言って「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。


・脳のエネルギーである「炭水化物(糖質)」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」


これらは体重を落とすうえで必要不可欠な栄養素なので、どれも絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)


それぞれの「量」は減らしてでも「バランス」は全て揃えるのがコツです。


そのうえで、まださまよっているカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できます。)


ここまで放置しておいたのは自己責任なので、新年早々最高体重を更新したくなければ、面倒がらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。


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以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。


これらを参考に


「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」


冷静に対処してくださいね!


そうしていただければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずなので。



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