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2020年02月

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遅ればせながら、ダイエットカウンセリング「NetSlimネットスリム」も

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こんにちは。もみい里香です。


「風が吹けば桶(オケ)屋が儲かる」


という言葉をご存じでしょうか。


日本の古くからの言い伝えですが、


風が吹けば砂ぼこりが舞う
 ↓
砂ぼこりが目に入って失明する人が増える
 ↓
三味線で生計を立てる人が増える
 ↓
三味線の材料の猫が大量に捕獲される
 ↓
天敵の猫が減ってネズミが増える
 ↓
ネズミが桶をかじる
 ↓
桶が売れて桶屋が儲かる


という、かなり乱暴なストーリー展開で;要は


「あることの影響が意外なところに及ぶ」


ってことの例えなんですよね。


そんなカゼオケ現象、ダイエットに関するものとしては


「お酒を飲んだ帰りにパフェやラーメンが食べたくなる」


なんて現象にお心当たりはありませんか???


その謎解きは、


お酒を飲む
 ↓
肝臓がアルコールの分解を優先する
 ↓
体内の血糖が大量に消費される
 ↓
血糖値が下がる(空腹時と同じ状態)
 ↓
脳が血糖を上げようとする
 ↓
糖質(パフェやラーメン)が欲しくなる


・・・と「砂ぼこりが目に入って失明」なんて筋書きよりは生理学的根拠に基づいていると思うのですがw


こういうメカニズムを知っていれば、お酒を飲んだあとのパフェもラーメンも「決してお腹が空いてるわけじゃないんだ」ってことがわかります。


そういう時、賢いダイエッターさんは高カロリーのパフェやラーメンではなく「スポーツドリンク」や「お水」でアルコールの解毒を手助けしてあげてください。


そうすれば、肝臓が喜ぶだけじゃなく余分なカロリーをとり込んで太る心配もありません。


それと!


この時期もう1つ気をつけておいていただきたいカゼオケ現象は






「オナラが臭いと感染症を発症する」






笑い事ではありません。


オナラの匂いは見えない腸内環境を知る貴重なサインでもあります。


腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスにより決定づけられます。


腸内にビフィズス菌などの善玉菌が多い場合、便やオナラはそれほど臭いません。


・・・が、悪玉菌が多くなると、アンモニアや腐敗物質が発生するため便やオナラの臭いがキツくなります。


便やオナラの臭いが変わった時は“腸内環境に異常あり”の可能性「大」です。


新型コロナウイルスが猛威を振るっているこの時期だからこそ、ナーバスになって欲しいチェックポイントでもあります。


ウイルスに触れても発症するか否か、重篤な状態に陥るか軽症なまま回復するか、その差は個々の「免疫力の差」でもあります。


先日からメルマガやTwitterの方でもしつこくお伝えしてますが、ウイルスをやっつけてくれる「免疫細胞」が最も多く存在するのは「小腸」です。


つまり、小腸で免疫細胞がスムーズに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに感染しても大層なことにはならずに済みます。


・・・が、腸内環境が悪いと「予防接種したのにインフルエンザにかかってしまった!」なんてことに。


腸内環境の悪化は便秘や代謝低下につながり体重が落ちにくくなる、ということはダイエッターさんならもう重々ご承知のことでしょうが、


オナラが臭いと(体重が増えるだけでなく)風邪やインフルエンザ、そしてコロナウイルスへの感染率も高まりかねない、


という「カゼオケ現象」も頭の隅に置いて日々の「生活のしかた」そして「オナラの匂い」には十分気をつけてお過ごしいただきたいと思います。


そんなヒントをTwitterの方でも随時お伝えしていきますので、よろしければそちらもお役立てください☆



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こんにちは!もみい里香です!


確定申告業務に追われておりまして;メルマガもTwitterも遅れ気味ですw


世の中は三連休の方も多いと思いますが・・・


お休み明けに多いお悩みが、


「平日に落とした体重が週末に増える」


といった「休日太り」に関するもの。


その背景は人それぞれですけど、多くの方に共通している原因が


「起きる時間」


です。


私達のからだは、朝起きて目で太陽の光を感知すると体内時計がリセットされて「睡眠ホルモン(メラトニン)」の分泌がストップします。


そして、そこから15~16時間後に次の眠気が起きるようセットされます。


つまり、朝日を浴びた時点でその日の始まりと終わりは決まってしまうわけですね。


それほどの重要な信号を脳に伝えるためには強い光が必要です。


自然光と人工照明の照度を比較すると


「真夏の日中の太陽光→100,000ルクス」

「蛍光灯→500ルクス」


と桁違いなため、一般の照明器具で朝日の代わりを行うことは難しいのです。


最強パワーの太陽光で毎朝体内時計がリセットされて、からだの機能も正常に働くわけですが・・・


通常の起床時刻より“2時間以上”起きるのが遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になってしまいます。


そうすると、生体リズムにもいろいろと問題が。


中でも体重増加に直結する問題点が


「週末便秘」

「欠食」


です。


起きる時間がズレることでお通じのリズムが狂ってしまう“週末限定の便秘”


便秘が体重増加のきっかけとなる、ということはなんとなくご理解いただけるかと思いますが・・・


そんな便秘の原因にもなり得るのが、朝食抜きなどの


「欠食」


です。


「休日はどうしても朝起きれなくて朝&お昼一緒になっちゃいます~」


といったブランチ派も多いようですが(特にワーキングウーマン)、


「1日2食はお相撲さんの食生活」


なんて言葉もあるように、食事の回数を減らせば減らすほど体重は増えやすくなってしまいます。


その主な理由は


【体内の吸収率UP】

例えば、朝からお昼まで何も食べないというイメージの朝食抜きも、実際には前日の夕食から翌日のお昼まで“半日以上何も食べていない”という状況で、飢餓状態になったからだは次に入ってくる食べ物をがっつり吸収するべく待ち構えています。


【肥満ホルモンの過剰分泌】

長い空腹時間を経て半日ぶりに食事をすることで血糖値が急上昇すると、それを抑えるためのホルモン「インスリン(別名:肥満ホルモン)」が大量に分泌され、余った糖質をせっせと脂肪に換えて蓄積していきます。


【血糖値の乱高下】

インスリンの過剰分泌で血糖値が急降下すると、今度は逆に「低血糖状態」となり、強い空腹感から(日頃はしない人でも)「間食」や「ドカ食い」に走ってしまいます。


1食抜くことで一日のカロリー総量は減り、一時的には体重も減るものの、実はこのように「太る準備」をしているようなものなんです。


そのうえ部屋着のままで一日中ゴロゴロwとなると、まさに「相撲部屋状態」


これでは“一歩進んで二歩下がる”的なダイエットでいつまでも目標体重に近づけず、心が折れる・・・ということに。


これが一番の損失です。


そんな「休日太りのスパイラル」にハマらないためのコツは、たった2つです。


休日の朝寝もせめて日頃の起床時間との開きを「2時間以内」に抑える


多少時間がズレてでもきちんと朝食を食べる


そのために、私がいつも行っていることは


「寝る直前に(消灯のタイミングで)カーテンを少し開ける」


ってことです。(もちろん防犯面を考慮したうえで!)


これを忘れてしまうと、朝日が届かず延々寝てしまいます。


逆に言うと、それさえしておけば、休日も自然の光で無理なく目を覚ますことができます。


目に朝日を感知させてメラトニンさえストップしておけば、あと2時間はベッドでゆっくりしていてもいいわけですから。


そのあと朝食を食べれば“お腹の目覚ましスイッチ”が入り、週末便秘に悩まされることもなく、生体リズムも正常に作動してくれます。


ちなみに、朝日を10分間浴びるだけでも交感神経が刺激されエネルギー代謝が活性化される、という説もあります。(それによる消費カロリーは「縄跳び10分」に相当するとも!?)


日頃の努力を無駄にしないためにも、この「休日太り」のメカニズムを頭に叩き込んで、この連休も起きる時間だけは気をつけてくださいね!!


私も確定申告業務の合間にTwitterの方でいろんなヒントをお伝えしていきますので~



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こんにちは!もみい里香です!


最近は「あ、そうだ!」と思ったことをソッコーTwitterでお伝えし、その補足説明をメルマガで・・・というパターンが増えつつあります。


時事ネタや季節の話題などタイムリーなヒントをご希望の方はTwitter<@netslim>の方ものぞいてみてくださいね。


そのTwitterに先週から度々登場しているワードが


「成長ホルモン」


「ホルモン」というのはからだのあらゆる機能をコントロールする物質で、私達の体内でも100種類以上が作られることがわかっています。


ダイエットにおいても「女性ホルモン」や「甲状腺ホルモン」「抗ストレスホルモン」などなど、実に多くのシーンでいろんな種類のホルモンが関わっていて、知れば知るほど


「ホルモンを制する者がダイエットを制する」


と思えるほど。


生涯に体内で作られる量は(例えば女性ホルモンの場合、スプーン1杯程度と)ビックリするほど少ないですが、50mプール満杯の水に小さじ1杯の量でも十分な効果を発揮すると言われるくらい、そのパワーは絶大です。


中でも「成長ホルモン」は、その名の通り子どもの成長に欠かせないホルモンですが、大人になったらなったで「代謝機能」や「からだと心の健康」に大きく関わる重要な物質でもあります。


脂肪分解を促進したり基礎代謝UPに必要な筋肉を生成するなど、ダイエット成功のためにも必要不可欠な成長ホルモンは、別名“若返りホルモン”とも呼ばれるだけあって


「キレイにやせたい」
「若々しくやせたい」


とお考えのダイエッターさんなら1滴でも多く確保しておきたいシロモノです。


ところが、その貴重なホルモンの分泌を妨げる「NG行為」がいくつかありまして。


それを先週からTwitterの方で警告させていただいておりましたので、こちらでもシェアしつつ、140字で収まらなかった詳細を補足しておきますね。


まずは


【夕食後の甘いもの】


成長ホルモンは眠りについてから3時間以内に分泌され、特に寝入りばな(入眠後の90分間)に最も多く分泌されます。


夕食後~就寝までのあいだに甘いものをつまむと、血糖値が上昇しそれを下げるホルモン「インスリン」が分泌されます。


インスリンは余分な糖を脂肪に変換して蓄積する“肥満ホルモン”でもあるので、インスリンが過剰に分泌されると当然体重&体脂肪は増えるわけなんですけど。


それだけではなく。


そのインスリンの登場により、本来睡眠中に分泌されるはずの“若返りホルモン(成長ホルモン)”が抑え込まれてしまうのです。


つまり、増えるのは体重や体脂肪だけでなく、しわやたるみまで増えるということに(!)


鏡の中の顔が最近老けたなー、とお悩みのダイエッターさん。


寝るが寝るまで甘いものをつまんでませんか???


成長ホルモンは新陳代謝にも関わっているため、その分泌量はお肌や髪のコンディションにも大きく影響するということ、覚えておいてくださいね。


もう1つのNG行為は、


【午後のカフェイン】


カフェインは睡眠の妨げになる、というのはみなさんもご存じの通り。


睡眠は、食事や運動と並び「リバウンドのないダイエット」の屋台骨となるファクターです。


「質のいい睡眠」を追求するうえでカフェインのとり過ぎはもちろんNG行為ですが・・・


実は、カフェインにも成長ホルモンの分泌を抑える働きがあるのです。


しかも、その働きは9時間ほど持続するので、睡眠中の成長ホルモンの生成を邪魔されたくなければ、コーヒーや緑茶などのカフェイン飲料の摂取は


「就寝時間の9時間前まで」


とする必要があります。


24時就寝予定なら15時のティータイムを最後に茶器は片付けてしまいましょう。(もしくはカフェインレスのものに差し替えて。)


以上が「ダイエットを制する成長ホルモン」を守るために日頃の生活の中で気をつけていただきたいポイントです。


知らずに体重を増やしてる行為って結構ありますので、まずはその「理由」を頭で理解していただきたいな、と。


頭が理解したことは無理なく行動に移せますし、その後もずっと続けていけますので。


そんなヒントを今後もTwitter<@netslim>の方でちょこちょこお伝えしていきますので、よろしければそちらもお役立てください☆



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こんにちは!もみい里香です!


毎日更新される新型コロナウイルスの感染者数に怯える日々ですが・・・


その一方で、アメリカではインフルエンザの死者数が1万人を超えたというではありませんか!(過去10年で最悪規模となる予想なんだとか)


そっちの方がヤバいんじゃ・・・!?と恐れおののいているんですけど;


みなさんは大丈夫ですか?


なぜダイエットのメルマガで病気の心配までしなければならないのか、その理由は過去記事

▼「体調不良時の体重増加について」▼

でご説明しておりますが、結論を言いますと、


「体調を崩してしまうと体重も落ちにくくなるから」


なんです。


日頃の努力を無駄にしないためにも、体調管理はダイエッターさんにとって重要なタスクでもあります。


そんな中、今はマスクも手に入りにくい状況。


もはや「ウイルスを排除する生活」は困難を極める状況となりつつあります。


このウイルスだらけの世の中でいったいどうすれば!?


その答えは1つ。




「ウイルスと接触しても感染症を発症しない人になる」




しかありません。


みなさんの周りを見ても

「予防接種したのにインフルエンザにかかってしまった人」
「マスクもしてないのに風邪ひとつひかない人」

っていませんか?


これ、きっと同じようにウイルスに接触してるんですけど、それでも「発症する人」「発症しない人」がいるってことですよね。


その差はほかでもない「免疫力の差」です。


免疫力さえしっかり備わっていれば、隣でゲホゲホされても風邪やインフルエンザを移されることはありません。


この「免疫力の差」は奇しくも「やせやすさの差」に通ずるものがあるのです。


なぜなら、その差を決定づける最も大きな要因は


「腸内環境」


にあるから。


免疫力を支える免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」です。


小腸で免疫細胞が速やかに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに感染しても大層なことにはならずに済みます。


・・・が、腸内環境が悪いと免疫細胞が追いつかず、仮に予防接種して備えていても罹患してしまいます。


ダイエットにおいても腸内環境の悪化は最大のマイナス要因です。


食べたものの消化、吸収、排泄がスムーズに行われないため、便秘したり代謝が低下したり。


どうしても“体重が落ちにくい状況”を作ることに。


それだけではありません。


「第2の脳」とも言われる腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調は自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え、睡眠障害など体重増加のリスク要因を増やすことに。


以上のことから、


「感染症を発症しない人」イコール「体重が落ちる人」


と言えるのです。


なので、このパンデミック的状況を元気にスリムに乗り切りたい人は、マスクの確保に走り回るよりも、


・(せっかく安くなってる)野菜をたっぷり食べる

・朝ご飯をきちんと食べる

・歩けるところは歩く

・30分でも早く寝る


といったところにパワーを入れて


「腸内環境を整える」


ことを意識していただきたいと思います。


とにかく、ダイエットは「健康体である」ということが大前提となりますので。



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