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2020年03月

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こんにちは。もみい里香です。


ついに東京都および関東各県でも自粛要請が出て、一気に緊張感が高まった感じですが・・・


これ、法律の関係で日本では「要請」までしか出せない、と小池都知事が無念そうに訴えておられたのが印象的でした。


本来なら、


「1日に400人以上も死んでるのがわからないのか!家にいろ!!」


と怒声を放っていたイタリアの首長達のように力づくでも押さえつけておきたい状況でしょうに。。。


こんな事態は昭和生まれの私でもまったく初めての経験で・・・1mm先も読めません。


こういう時に「ダイエット」じゃないだろ!ってお叱りを受けるかもしれませんが、そう思われた人はもしかすると


「ダイエット=(一時的に)体重を落とす行為」


という認識に大きな勘違いがあるかもしれません。


私も便宜上、体重を落とすことを「ダイエット」と表現することがありますが、そもそもダイエットの語源は古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」です。


つまり、


「ダイエット=(一生続く)生活のしかた」


なんですね。


なので、こんな時に絶対にやってはならないのは、必要以上の食事制限や欠食など“食べずにやせる”というダイエットです。


これだけの勢いで感染が拡大している中、「自分だけが感染しない」というのはもはや宝くじ当選レベルの難易度の高さでしょう。


私達の次なるテーマは「感染しても重症化しない」


そのための最大の武器は「免疫力」


ってことは、このメルマガでも何度もお伝えしてきました。


免疫力を高めるための最大のコツは


「体温を下げない」

「腸内環境を悪化させない」


そのために「きちんと栄養をとる」というのはF1ドライバーの給油と同じくらい重要な「あなたの仕事」です。


・エネルギーのもととなる「炭水化物(糖質)」

・体温や代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・それぞれの栄養素を有効化する「ビタミン&ミネラル」


こういった全ての栄養素がそれぞれ互いに作用しあうことで免疫力もUPするし、体重が落ちやすい体内環境も作られます。


そう、食べることで体重が落ちる、これこそ私が「NetSlimネットスリム」で15年間提唱し続けてきた


「からだが喜ぶダイエット」


です。


大事なことは「何を食べないか」ではなく「何を食べるか」


そういう意味で重要視していただきたいのが


「旬のもの」


です。


例えば、今の時期だと


「菜の花」「クレソン」「ルッコラ」「ふきのとう」「タラの芽」「ふき」「スナップえんどう」「新たまねぎ」「春キャベツ」


といった「春野菜」が店頭を賑わしています。


これらは厳しい寒さの中じっくりと地中で栄養を溜め込んでいるため、体内の代謝の促進や疲労回復に大きな効力を発揮します。


そればかりではありません。


春野菜には独特の苦みやアクのあるものが多いでしょう?


これには、冬のあいだ寒さに耐えるためにからだが蓄えたものや体内に溜まった毒素を体外に排出させる優れた「デトックス効果」があるんです。


(さすがにコロナウイルスを排出する力があるかどうかはナゾですが;)不思議と、その時その時からだが必要とする栄養素を豊富に含んでいるのが「旬のもの」です。


いろんなウイルスに立ち向かう免疫力を高めるため、体重の落ちやすい体内環境を準備するため、今この時期にしか味わうことができない貴重な“自然からの恵み”をこの機会にぜひご自宅でゆっくり堪能してみてくださいね。


私もTwitter経由でお役に立てるヒントを発信していきますので☆



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こんにちは。もみい里香です。


2011年の東日本大震災の時も、2018年の西日本豪雨の時もお伝えしました。


ついに今月、新型コロナウイルスのパンデミック宣言が出されましたので、同じことをもう一度お伝えしておきます。


大きな災害などがあると、


> 心にぽっかり穴があいたみたいでなんか変なんです…。
> 気持ちにゆとりがないんです。
> 今までほとんど食べたいと思わなかったアンパンがむしょうに食べたくなり、昨日一個まるまる食べてしまったり…。
> 食べても食べても満足感がないんです。



とか


> 今週はどうにも食欲が抑えられなく・・・
> インスタントラーメンやスナック菓子、ドーナツ等、
> ずっと何かを食べていました。



といったお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く寄せられます。


災害時だけではありません。


身近で起きた不幸事や心配事、ご自身やご家族の病気など・・・


心に大きな負荷がかかってしまった時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまう、ということは決して珍しいことではありません。


日々世界中から届く感染拡大のニュースに不安を抱える中、まさにそんな状況にある人もいらっしゃるのではないでしょうか。


ご安心ください。


収まらない食欲もやめられない間食も、決してあなたの“意志の問題”ではなく、


「異常時の正常な行動」


でもあるのです。


精神的に不安感や不快感が増したりストレスや疲労が溜まってくると、私達のからだは別名“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


このセロトニンの生成&分泌に糖質が必要なのです。


そのため、不安やストレスを感じるシチュエーションでは「甘いもの」「炭水化物」「アルコール」(いずれも糖質ですね)が欲しくなってしまうというわけ。


そう、収まらない食欲もやめられない間食も立派な“防衛本能”なんです。


でも、だからと言って、糖質に依存してばかりいると当然ながら体重は増えます。


それはそれでまたストレスのもととなってしまいますので、どこかで歯止めをかけなければなりません。


ということで、今回のような非常時にコントロール不能の食欲に支配されてしまった場合に向けてのアドバイスです。


まず、その欲求のもととなっている不安感やストレスを減らすために、必要以上の報道をシャットアウトなさることをおすすめします。


とりわけ、憶測の範囲内で堂々巡りしてるだけのワイドナショーなどは百害あって一利なしなので、私もTVをつけるのは事実確認のための朝と夜のニュースのみとしています。


その代わりに、本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・“自分が没頭できるもの”をなにがしか用意しておきましょう。


そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。


例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなってた、なんて経験ありませんか?


実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。


それと。


糖質以外に幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法も、実はいくつかあります。


<リズム運動>

セロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。

さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。

ウォーキングが無理な場合は「よく噛んで食べる」という方法でも代行可能です。

「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。

また、よく噛んで食べることはダイエットの基本の「キ」でもあります。

ひと口に30回噛むと「標準体重」に、50回噛むと「美容体重」に、100回噛むと「モデル体重」になる・・・と思ってせっせと噛んでください。


<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。

首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで、

「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」

なんてウソのようなお声も本当にありますので。


<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。

そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されます。(人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。)

つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えます。

乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしませんが、コントロール不能の食欲によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておかれるとよろしいかと。


以上、取り急ぎ「非常時のコントロール不能の食欲」とのつきあい方についてアドバイスさせていただきました。


先の見えない不安な日々が続いていますが、からだのメカニズムを頭で理解することで“増やさずにすむ体重”もあります。


そんなヒントをちょこちょことTwitterの方でも発信しておりますので、よろしければそちらも参考になさってくださいね。


  
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こんにちは!もみい里香です!


間食がやめられないクライアントさんから、

> 里香さんは仕事中の空腹をどうやって乗り越えてますか?

というお尋ねをいただくことがありますが・・・


実は、この「空腹感」


体重を落とすうえで非常に大事な感覚なんです。


その理由をお伝えする前に、ダイエットの初心者Aさんと達人Bさんお二人のコメントをご紹介してみますね。


<初心者Aさん>
> 仕事中にお腹が空いて、間食してしまうことが多々あります。
> デスクワークなので、すぐにお菓子を食べられる環境なのもいけないと思うんですが・・・
> 間食してしまうということは、食事の量が足りていないということなのでしょうか?
> いつも4時頃にお腹が空いてしまい困っています。



<達人Bさん>
> ここにきて久し振りに心地いい空腹感を覚えました。
> 考えてみたら、随分長い間「お腹が空いた」という感覚を忘れていたような気がします。
> いつも何かを口に入れていたので、お腹が空っぽになることがなかったんでしょうね。
> このカウンセリングで、正しい食べ方を教えていただいてからは、ちゃんとお腹が空きますし、
> 食べたものを心の底から「美味しい!」と感じられるようになりました。
> 以前は「ただ食べていた」という感じでしたので。



同じ空腹感に対して、初心者Aさんと達人Bさんではこれくらい受け止め方に開きがあります。


初心者Aさんにとって空腹感は


「困ったもの」


達人Bさんにとって空腹感は


「心地良いもの」


と、全く真逆の受け止め方です。


ダイエットのカウンセリングをしていてつくづく感じることは、


「体重が増えて悩んでる人ほど空腹感を知らない」


ってことです。


常に何かを口に入れる習慣があるため、空腹感を感じる暇がないようです。


そう「食べたくて食べてる」わけじゃなく「そこにあるから食べてる」というパターンですね。


そもそも「リバウンドのないダイエット」を目指すなら“食べずにやせる”はアウトです。


食べなきゃ確かに体重は落ちますが、食べずに落とした体重は食べた時に120%戻ります。(つまり、前より増えるということ)


「1日3回バランス良くきちんと食べる」


これは現代社会では意外と難しいことかもしれませんが、そうやって落とした体重ほどリバウンドしません。


そして(ここが肝心ですが!)


1日3回きちんと食べていれば、1日3回定期的に「心地良い空腹感」が訪れます。


これは「正常な状態」なのです。


もっと言うと、空腹じゃない状態というのは、常に胃の中に異物がある状態ですから、からだにとってはどちらかと言えば「異常な状態」なわけです。


体重増加に悩んでる人は、この異常な状態(常に満腹の状態)に慣らされているため、正常な状態(心地良い空腹感)を知りません。


体重が落ちてきた時に初めてそのことに気づくのです。


わかりやすい例を挙げると・・・


子供の頃、給食前や放課後にお腹がグーグー鳴ってませんでした?


あの状態が“脂肪を削ってる”という風にイメージしていただければと。


そうすれば空腹感も「困ったもの」から「心地良いもの」へと受け止め方が変わるんじゃないでしょうか。


私も寝る時にお腹がグーグー鳴るくらい空っぽでないと(胃に物が残ったままでは)気持ち悪くて眠れません。


長年かけてそういう風になってきたみたい。


胃袋ってそうやって鍛えることができます。


「リバウンドのないダイエット」を目指していらっしゃるダイエッターさんも、


「空腹な時がないうちは体重は落ちない」


ということを肝に銘じて「心地良い空腹感」を楽しめるよう胃袋を鍛えてみてくださいね。


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