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2022年06月

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こんにちは。もみい里香です。


「勉強をしなければ成績は落ちる」

「仕事をしなければ収入は減る」

「太る生活をすれば体重は増える」


原因があって結果がある。


当たり前のことなんですけど。


偏差値40の人が何もせずに偏差値60になるはずがないし、年収300万円の人が普通に暮らしていて年収3,000万円になるはずもない。


それと一緒で、いつもと同じ生活をしていれば同じからだしかできない。


「リバウンドのないダイエット」を成功させたければ、まずはそこをしっかりと認識しておく必要があります。


今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかない。


それなしに落とした体重は必ずまた戻ります。


落ちない体重より、一度落とした体重が戻った時の方が心の受けるダメージは大きい。(からだもね)


それを知ってるから、私のカウンセリングでは体重を落とす前にまず「太らない生活のしかた」を頭とからだに叩き込んでいただきます。


そのうえでなら何kg落としても簡単にリバウンドすることはないので。


「太らない生活のしかた」と言っても、けっして大層なことではなくて。


例えば、太ってる人とやせてる人では「食後の行動」が明らかに違います。


・太ってる人→食後に「甘いもの」

・やせてる人→食後に「歯磨き」


ちょっとしたことですよね。


ちょっとしたことなんだけど・・・


「食後の甘いもの」は食事で上がった血糖値をさらに上げることで肥満ホルモン(インスリン)の過剰分泌を誘い体重&体脂肪を増やすことに。


一方の「食後の歯磨き」は食べるリズムにストップがかかるし「せっかくキレイにしたお口の中を汚すのがイヤ」という心理的作用も働き間食への欲求が抑えられる。(なにより歯磨き粉のミントの成分には食欲を抑える効果も。)


・・・と、このように2つの行動の差が体重に及ぼす影響は計り知れないのです。


私達の日常はそんな「ちょっとしたこと」の連続だし、私達のからだも「ちょっとしたこと」の積み重ねで作られています。


そして恐ろしいのが、気がつくとあっという間に数年が経過しているという現実。


「ちょっとしたこと」によって作られるものは、やがて取り返しのつかないほど大きいものとなります。


「そろそろ変わらないとヤバイ」と思っている人は、そんないつもの生活から一歩踏み出す勇気と決断が必要かもしれません。


間に合ううちに。



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こんにちは。もみい里香です。


早いもので2022年もすでに半分が過ぎようとしてますね~


みなさんのダイエットは順調ですか?


日本列島は(北海道を除き)すっぽり梅雨前線に覆われておりますが、そんな中


「そんなに食べてるわけじゃないのに」
「頑張ってダイエットしてるのに」


と、落ちない体重(もしくは増える一方の体重)にどんより気分のダイエッターさんもいらっしゃるのでは???


大丈夫ですよ。


あなたのせいではありません。


ここのところのあなたのダイエットを邪魔しているもの、それはおそらく


「低気圧」


です。


この時期に南からの暖かく湿った空気と北からの冷たく乾いた空気がぶつかってできるのが梅雨前線です。


温度差のある空気が接することで前線上には低気圧が発生します。


この気圧の変化が私たちのからだにいろんな影響を及ぼすことになるのです。


気圧が下がると、


上昇気流が発生する
 ↓
大気中の酸素が薄くなる
 ↓
血液中の酸素分圧も下がる
 ↓
血管が拡張し血流が増える


その結果、からだがだるい、頭が重い、眠い、関節が痛む・・・とのように、からだのあちこちに不調が出やすくなります。


そもそもダイエットは体調に大きく左右されるものなので、体調不良の状態ではなかなか体重も落ちてくれないんですけど。


とりわけ低気圧がダイエットに及ぼす最も大きな弊害は


「外からの圧力が低下しからだが膨張する」


といった状況に陥ることです。


わかりやすく言うと、


「飛行機に持ち込んだポテトチップスの袋が上空(低気圧の状態)でパンパンになった姿」


をイメージしてもらえれば。


この膨張によって血管やリンパ管の圧力も低下するため、体内循環が悪くなり体調にも影響するんですが、ダイエット面のリスクとして、どうしても“むくみやすく”なってしまいます。


しかも、湿気が多いと皮膚からの水分の発散も起こりにくいため、からだはどんどん水分を溜め込むことに。


さらに、不安定な気候により自律神経も乱れやすく、代謝がスムーズに行われにくかったり。。。


体重増加の要因てんこ盛りです。


でも、膨らんだポテチの袋が着陸する頃にはまた元に戻っているように、この場合の体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


1ヶ月もすれば太平洋高気圧が梅雨前線を押し上げて低気圧もろとも消滅させてくれるので、梅雨明けとともにからだの方もスッキリするはずです。


それまでは、なるべくからだを動かしたり、お風呂に浸かったり・・・と、循環機能を上げる工夫をしながら梅雨明け宣言を待ちましょう。


ただし!!


じっと梅雨明けを待ってていいのは、


“増えてるのが体重だけで体脂肪率は減ってる(もしくは変わらない)”


という人のみです。


これが、体重と一緒に体脂肪率まで増えていたら・・・


それは、気圧のせいではなく、明らかに「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」「動かな過ぎ」が原因の体重増加です。


間違っても「あ、この時期、体重落ちなくてもいいんだ~」なんて都合のいい解釈のもと、やりたい放題しないように!!(取り返しのつかないからだになってしまいますw)


体重を増やしている犯人が「低気圧」なのか?「自分」なのか?


それを見極める鍵は「体脂肪率」にあります。


その理由は、ぜひ過去記事▼「その体重増加の原因は・・・」▼にてご確認いただき、それぞれの原因にあった対策を施してくださいね!



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こんにちは。もみい里香です。


梅雨入りしたところ、梅雨明けしそうなところ、ひょうが降ってるところ(!)いろんな地域があるようですが、体感温度だけはじわじわ上がりつつありますね。


この時期、思っている以上に体内は水分不足になっちゃってる可能性がありますから、気をつけてください。


“間違ったダイエット”で遠回りしないためには、この「体内水分」と上手につきあっていかなければなりません。


なにしろ、私達の体重の60%は水分が占めているわけですから。


例えば、Twitterの方でも釣り人のごとくお知らせしてます「大潮」


月の引力の影響で海の水が大きく上下する時期のことですが、私達のからだの中の水分も然りで。


“満月の前後数日間”はからだが栄養や水分を溜め込むため、心当たりもないのに突然体重が増えたり何を頑張っても体重が落ちにくかったりします。


それも“わかっていれば”むだに落ち込んだり焦ったりしなくて済みます。


ちなみに、今月の満月は6/14(火)


そろそろ影響出そうですね。


この「大潮情報」はちょこちょこTwitterにてお知らせしてますので、よろしければ参考になさってください。


逆に、体重の60%が水分である私達のからだは、少しでも水分が減るとあらゆるところに不具合が生じてしまいます。


普通に生活するだけでも、汗や尿などで1日に約2.5リットルの水分を体外に排出すると言われていますが、暑さに慣れていないこの梅雨時は知らず知らずのうちに体内が水分不足に。


なんと、家の中で2時間座ってるだけでもコップ1杯分の水分が失われているんだそうですよ。


健康的に体重を落とし、またそれを維持するためには体内バランスを正常な状態に保つ必要があります。


水分も排出したのと同じ量を補給しなければならないんですが、それが減少するとからだから以下のようなサインが出てきます。


・体重の約2%の減少→のどの渇き

・体重の約3%の減少→食欲不振

・体重の約4%の減少→めまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少

・体重の約5%の減少→頭痛、吐き気、倦怠感

・体重の約8~10%の減少→意識障害、けいれん、手足の運動障害


のどの渇きを感じた時点で体重の2%の水分が失われているという。。。(50kgの人で1リットルの体液が失われている計算に。)


救急搬送されるような熱中症っておそらく8~10%減のレベルなんでしょうけど、“寝てる時に足がつった”とか“頭痛がやまない”なんて時もすでに4%の水分が失われていて「軽度の熱中症」とみなされるようです。


そんな脱水症状が出た場合、お水だけでは追いつかず、電解質や糖分の補給が急務となります。


ということで、ここからの季節は特にナトリウム(塩分)やブドウ糖を含んだ「経口補水液」を常備しておかれることをおすすめします。(実際、これで症状が改善した人を何人も見ています。)


販売元の製薬メーカーさんによると、経口補水液には一般的なスポーツドリンクの2倍のナトリウムと約3分の1のブドウ糖が含まれているそうです。


そのため、元気な時に飲むとただしょっぱいだけの(マズい?)飲み物が、脱水時に飲むと甘みが前面に出て「美味しい」と感じがちなんだとか。


つまり、経口補水液を美味しいと感じた時点で体内はかなり水分不足に陥っている可能性が。


もちろん、味覚には個人差があるので一概には言えないんですけど、体内バランスをチェックするうえで1つの目安にはなりそうです。


のどの渇きを感じにくいこの時期こそ、上記のサインをヒントに体内水分のバランスに気を配ってくださいね!


積極的に水分補給することで停滞期を抜け出せた、というケースも少なくないので。(←オマケ)



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こんにちは。もみい里香です。


ここのところずっと


「からだが喜ぶダイエット」

「からだに悪いものを排除する生き方」


をテーマにお話ししてますけど、そういう観点から私自身がまず手を出さないものが


「甘い飲み物」


です。


例えば、一般的な缶コーヒー(250ml缶)1本にどれくらいの糖分が含まれているかご存じですか?


メーカーや種類によっても違ってきますが、カフェオレなどの加糖タイプのもので大体「角砂糖11個分(約45g)」、微糖タイプのものでも「角砂糖2個分(約7g)」


清涼飲料水と呼ばれるペットボトル飲料に至っては、1本(500ml)あたり角砂糖10~20個分の糖分が含まれています。


話題のヤク●トも、あの可愛らしい容器に砂糖はもちろん医療現場で糖分補給に使われるブドウ糖果糖液糖や高果糖液糖、大豆多糖類、甘味料・・・と糖質てんこ盛りです。


これだけの砂糖を同じ量の水に溶かして飲もうったってとても飲めたもんじゃありません。(炭酸やレモン果汁、香料などでごまかされてるから飲めちゃうわけです。)


さらに吸収速度を考えた時に、健康&ダイエットいずれの面においても「液体で糖分を摂取する」というのが最もリスキーな行為と言えます。


からだに負担をかけない水分補給というと「お水」や「お白湯」がベストなんですけど。


さすがにそればかりでは味気ないので、私は“心の栄養”としてほぼ毎日コーヒーも飲んでいます。


大学時代のバイトで習得してからずっとドリップコーヒー派で。


器具や豆に特別なこだわりはないんですけど、1つだけ決めてる「マイルール」があります。


それは



「飲む時間帯」



コーヒーには「カフェイン」が含まれていて覚醒作用や興奮作用、利尿作用などがあるため、とり過ぎは睡眠の妨げになる、ってことはみなさんもご存じですよね。


この「睡眠」


健康や美容、ダイエットにおいて食事や運動と並ぶかなり重要なファクターです。


(それはまた別の機会にお話しするとして)その質を上げるためにはカフェインのとり過ぎは当然NG行為です。


・・・が、それだけじゃあないんです。


カフェインには別名“若返りホルモン”とも言われる「成長ホルモン」の分泌を抑える働きがありまして。


実は、これが一番のモンダイなのです。


成長ホルモンは健康や美容面のみならず、脂肪分解を促進したり基礎代謝UPに必要な筋肉を生成するなど、ダイエットを成功させるうえでも必要不可欠な物質です。


大体、眠りについてから3時間以内に分泌され、特に寝入りばな(入眠後の90分間)に最も多く分泌されるんですけど、それを妨げてくれちゃうのがカフェインなんです。


つまり、いくら1日中ダイエットを頑張っていても、カフェインの摂取のタイミングによっては全てが水の泡となりかねないというわけ。


そんなカフェインの働きは9時間ほど持続するので、成長ホルモンの生成を邪魔されたくなければコーヒーは


「就寝時間の9時間前まで」


に飲み終えておく必要があります。


24時就寝予定なら15時がタイムリミットですね。


もちろん、これはコーヒーに限らず「紅茶」や「緑茶」など全てのカフェイン飲料にあてはまります。


ということで、私のルールは


「コーヒー、お茶は15時まで」


おつきあいなどでどうしても守れない場合は


「15時以降はデカフェ(カフェインレス)をチョイス」


ちょっとしたことですけれど、積み重ねが作る差はとてつもなく大きいものになるので。


本来なら睡眠中に分泌されるはずの「若返りホルモン(成長ホルモン)」が抑え込まれてしまうことで体重や体脂肪の増加のみならず、しわやたるみが増えたり、お肌や髪がパサパサになったり・・・


なんてことにならないように、みなさんも「お水」や「お白湯」以外のものを飲む時は糖分やタイミングにも十分気をつけてくださいね!



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