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明けましておめでとうございます。もみい里香です。


あっという間に三が日も明けて、世の中も徐々に通常運転に戻りつつあるようですが・・・


みなさんの体重は大丈夫ですか?


ということで、新年1発目の今回はこの時期恒例の




「パターン別体重増加の対処法」




をお届けしたいと思います。


イベントや旅行のあとなどの体重増加には概ね「3つのパターン」があります。


その見極めと対策を間違ってしまうと、年の初めからダイエットに失敗することになってしまいますから、


自分の体重増加はどのパターンなのか?


そこをしかと判別されて適切な対処を行ってくださいね!


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1.体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン
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この場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。


その根拠についてはこちら。

▼「体重が増えたと落ち込む前に・・・」▼


つまり、単純に“飲み食いしたものの重量”ということですね。(食事全体の重量の約80%は水分となります。)


この段階ならまだ間に合います。


食べ過ぎた分が脂肪に変換されて蓄積されるまでには数日の時差がありますので、それまでにエネルギーとして消費してしまえば大幅な体重の増加にはつながりません。


代謝しきれなかった余剰カロリーが、今まさに脂肪になろうかどうしようかさまよっているとイメージして、カロリーを使い倒す努力をしてください。


例えば、


100kcalを消費したければ「家事(立位)1時間程度」

200kcalを消費したければ「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcalを消費したければ「ジョギング1時間程度」


を目安にしていただければと。
 

くれぐれも安易に「食べないダイエット」で帳尻を合わせようと思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながり、元の木阿弥となりがちなので。)


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2.体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン
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これは、1.のパターンと逆で体内の「水分」が減った状態です。


体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながります。


暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。


また、体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性ありです。)


普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分補給が必要です。


水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくありません。


ただし、この場合の水分は混じりっ気のないピュアな「お水」に限ります。


お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、炭酸飲料に含まれる糖分や添加物、そしてビールなどに含まれるアルコール分は別の意味で体重増加のリスク要因となりますので。


さらに、それだけの量を摂取する場合、冷たいお水ではからだを冷やして逆効果です。


なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲むよう心掛けてみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声は少なくないですし、体温に近い温度の方が吸収&循環しやすいため、不思議とスイスイ入るのです。


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3.体重&体脂肪率ともに増えてるパターン
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これは“急を要する事態”です。


食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここで現実から目を背けてこれまで通りに食べていたんでは体重は本格的に増えていきます。


速やかに体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けましょう!


そのためには外部からの補給を少しセーブする必要があります。


かと言って「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。


・脳のエネルギーである「炭水化物(糖質)」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」


これらは体重を落とすうえで必要不可欠な栄養素なので、どれも絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)


それぞれの「量」は減らしてでも「バランス」は全て揃えるのがコツです。


そのうえで、まださまよっているカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できます。)


ここまで放置しておいたのは自己責任なので、新年早々最高体重を更新したくなければ、面倒がらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。


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以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。


これらを参考に


「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」


冷静に対処してくださいね!


そうしていただければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずなので。



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