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こんにちは。もみい里香です。


先日、Twitterの方で


> 遅い時間に食べない方が良いのはわかっていますが、どーしても夜ご飯が遅い時間になってしまった時、少量なら白ご飯とおかずを食べても良いものなのでしょうか?


といったご相談をいただいておりましたが、同じようなお悩みをお持ちの方も多いかと思いますので、こちらでシェアさせていただきますね。


このメルマガでも何度かお伝えしてますけど、私自身どんだけ間食しようが、浴びるほどお酒を飲もうが、


「21時以降の飲み食い」


これだけは絶対に!!しないよう、マイルールを定めております。


その理由は5年前の記事▼遅い時間の飲食のリスク▼をご参照いただきたいのですが。。。


そうは言っても、いろんな事情で21時までに夕食を食べられない状況もありますよね。


そういう時は食べなきゃいいのか、って真面目なダイエッターさんほどガマンしてしまいそうです。


夕食を抜くってことは「夜から翌朝まで何も食べない」イメージですが、実際には昼食から翌朝まで「半日以上何も食べていない」という状態が続きます。


必要以上の空腹時間は血糖値の乱高下から“食べれば食べるほど血糖が下がる”という逆転現象を招き、空腹感がどんどん増す「食べ過ぎのスパイラル」に陥ることにも。


しかも、長い空腹時間を経て飢餓状態となったからだは生存本能により吸収率を高めて次の食べ物を待機します。


このように、食事を抜くことで1日のカロリー総量が減り一時的には体重も減りますが、実は「太りやすい体内環境」を準備しているようなもので、結果的に体重を増やすことにつながります。


なので、(たまのことなら大目に見ても)「食べないダイエット」は基本おすすめいたしません。


となると、なんとか体重を増やさないような「食べ方の工夫」が必要となります。


そんな時、私のカウンセリングでおすすめしているのが、夕食のメニューを夕方と夜の2回に分けて食べる


「晩ご飯2分割作戦」


です。


1日の必要カロリーを4~6回に分けて食べる「分食」や「補食」という方法は、糖尿病や胃の術後の患者さんなどに指導される食事療法の1つでもあります。


“同じカロリーの範囲内であれば”食べる回数を増やすほど太りにくい、というデータもあります。


やり方は・・・


前もって夕食が遅くなることがわかっている時は、脂肪蓄積力が最も弱い夕方(15~18時)に「軽食」もしくは「具入りのおにぎり」など手っ取り早く食べられるようなものでとりあえずワンクッション入れてください。(必要以上の空腹時間を作らないため)


糖質や脂質など、体重増加のリスクの大きいものほど早めの時間帯で摂取しておかれることをおすすめします。(エンプティカロリーのお菓子や菓子パンは脳ストレスを溜めることになるので「×」です)


そして、21時以降に食べる食事は、もはや夕食ではなく「夜食」という認識に変えていただく必要があります。


(夕方食べられなかった場合も)脳のエネルギー(糖質)は少しでも早い時間帯に摂取しておいて、夜食では野菜スープや味噌汁、豆腐など「低糖質&低カロリーなもの」を選択していただければと。


就寝中の代謝や解毒に必要な「酵素」を消化のために大量消費しないよう


「消化に負担がかからないものを選ぶ」


ということも、効率よく体重を落とすうえでは(地味ながら)かなり重要なポイントとなります。


体重を増やしたくなかったら、間違っても


「寝る前3時間以内にからだに残業を強いるような食事」


をとることだけは避けてくださいね。


「寝る前3時間以内の食事」がダイエットや健康に及ぼす弊害についてはこちらをどうぞ。


以上、お尋ねに対する回答でした。


こんな感じで、読者さんやフォロワーのみなさんにシェアできそうなご質問、ご相談についてはメルマガやTwitterにて対応させていただきますので参考になさってください☆(個人的なご相談には対応できかねます;悪しからずご了承ください!)


  
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