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こんにちは。もみい里香です。


1ヶ月ほど前に


“リバウンドのないダイエット”を成功させるうえでキモとなるのが「朝食」と「夕食」


ということで、夕食にフィーチャーした▼「おすすめのダイエットメニュー」▼という記事をお届けしましたが、今日はもう1つのキモ「朝食」についてのお話です。


「朝食」は英語で「ブレックファースト(breakfast)」ですが、これよく見ると


「break」=「中断する」
「fast」=「断食」


という2つの単語から成り立っているんですよね。


「朝ご飯」なのに、朝(morning)とご飯(meal)で「モーニングミール(morning meal)」ではないところが・・・何か意味がありそうでしょう?笑


“断食を中断する”とは!?


その言葉の意味をひも解いていくと朝食の役割やあり方が自ずと浮き彫りになってきます。


「断食」というと、イスラム教のラマダンなどをイメージしちゃいますけど、欧米では古くから夕食のあとの睡眠時間は“小さな断食の時間”と考えられていたようです。


確かに、現代人のライフスタイルにおいても(時間の長短はあれど)唯一何も飲み食いしない時間帯が睡眠中ですものね。


その“小さな断食の時間”を中断するのが、起きてすぐに食べる食事、だから


「朝食=ブレックファースト(breakfast)」


と言うようになったんだとか。


発音や宗教的な意味合いは別として、毎日の“小さな断食”がからだを休める役割を担っていることに間違いはないでしょう。


半日近い断食でリセットされたからだに真っ先に入れるもの。


その役割や影響は決して小さいものではないはずです。(毎日のことですし。)


ダイエットの観点からだけでも、朝食を食べることで


・脳にエネルギー源のブドウ糖が供給される。

・寝ているあいだに下がった体温を上げ、血液の循環を促がす。

・胃腸が刺激されることでお通じのリズムが呼び起こされる。


という感じでからだの各機能に次々とスイッチが入り、代謝機能や脂肪燃焼サイクルも正常に稼働し始めます。


ということで、私自身はずっと


「朝食はしっかり食べる派」


ですし、ダイエットカウンセリングでも基本その方向でアドバイスさせていただいております。(「食べちゃダメ!」というアドバイスよりも「食べて!」というアドバイスの方が実践されやすい、という側面もあります。笑)


・・・が、世の中には


「午前中は排泄の時間」

「朝食は排泄作用の妨げになる」

「朝食を食べると集中力が鈍る」

「1日3回の食事は消化器官への負担が大きい」


等々の考え方のうえに「朝食抜き」を実践されてる方も少なくありません。


これは一人一人の体質や環境、ライフスタイルによっても変わってくる話ですが、


いったいどっちが正しいの!?


と惑わされているダイエッターさんに、ここで1つだけ明確な判断基準をお伝えしておきますね。


それは、




「朝食を食べないことで生じている弊害」




があるかないか、という点です。


もし、「朝食抜き」を実践している人が「間食」をやめられずにいるとすれば、(少なくともダイエット的には)その選択は間違っていると考えるべきです。


同じ300kcalならスタバの「キャラメルフラペチーノ」よりすき家の「牛丼ライト」の方が確実に体重は落とせます。


ダイエッターさんの中には「甘いものを食べたいがためにご飯を抜く」という発想も多く見受けられますが、数字の上ではプラスマイナスゼロでも口から入れたものがからだの中に残すものには天と地(薬と毒?)ほどの差があります。


「1日の総摂取カロリーはそんなに多くないはずなのに、なぜか全然やせない」


なんて方は、今一度


「自分が減らしているものは何なのか?」

「毎日の断食を中断する最初の食事の内容は?」


について、じっくりと向き合ってみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも


「朝食を少し変えることで体重が減り始めた」


というお声はとても多いので。



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