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こんにちは。もみい里香です。


前回のメルマガでもお伝えしておりますが、これまで毎週末に配信してきたこのメルマガ、この号より【不定期配信】となっております。


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Twitterの方では画像も交えながらリアルなトピックをお届けしたり、ご質問などにも(可能な範囲で)対応しております。


この先“Twitter限定のキャンペーン”なども予定しておりますので、今のうちそちらもフォローしておいてくださいね☆


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ということで、2週間ぶりのメルマガです。


う~~~ん、、、


我慢してたんですけどねぇ。


ついに今朝食べてしまいました。。。


「フルーツグラノーラ」


だってあるんだものー!ずっと食卓のカゴの中にーーー!!


思わず「買った私が悪うござんした!」と開き直りつつバラバラバラとスープボウルに注ぎ・・・


これに牛乳かけて食べればラクだもんね。


そう、忙しい時ほどラクなものに手が伸びる。


とりわけ、グラノーラなどのシリアル食品って


「手軽にバランス良く栄養を摂取できる、現代人にうってつけの合理的な食品」


ってイメージで罪悪感も薄いじゃないですか。


でもね。


一度パッケージ裏の原材料をよ~~~く見てみてください。


原材料って“含まれる量の多い順”に記載されるんですが、先頭は当然「穀類」、その次くらいが「砂糖」ではありませんか?


え、でもビタミンやミネラルもいろいろ入ってるよ!?


って声が聞こえてきそうですけど、それらが「酸化防止剤」の後に記載されているとすれば、これは“食品の原材料”というより“添加されてるもの”というレベルです。


100歩譲って、いろんな栄養素がバランス良く配合されているとしましょう。


それでも、それらが合成の栄養素である以上、消化吸収をサポートする「酵素」が含まれていなければ、吸収率はあまり期待できません。


中でも、穀物をトランス脂肪酸(別名“食べるプラスチック”とも言う)でオイルコーティングしたものにシロップやはちみつを加えオーブンで焼いたものが「グラノーラ」


そこに高カロリーのドライフルーツまでプラスされたのが「フルーツグラノーラ」


そう、これはもう立派な「お菓子」です。


そんなことを誰よりもわかっている私ですら!ですよ。


目の前にあるものを我慢するのは無理でしたねー


脳がいったん“そこにある”ってことを認識してしまうと、もうそれを口にするまで呪縛が解かれることはないみたい。


そこから自分との闘いw


そういうところに多大なエネルギーを使うのはつくづく馬鹿らしいので、やっぱ「見ないこと」が一番ですね。


つまり、余計な間食を防ぐために必要なのは「食べない努力」よりも




「買わない努力」




ってこと再認識いたしました。(今回ちょっと魔が差してしまった;)


> たった数百円で身についた余計な脂肪を、高いお金をかけて減らさなければいけないバカバカしさに気づいた時に間食をやめられた。


なんてクライアントさんもいらっしゃいましたけど(笑)、私も


「買い物の時点からダイエットが始まる」


ということを改めて肝に銘じて、ダイエットの敵がいっぱいのコンビニやスーパーのお菓子売り場には極力近づかないよう心しておきたいと思います。


とにかく「見ないこと」が一番なので。



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こんにちは。もみい里香です。


このメルマガやダイエットカウンセリングを通して私がずーーーーっとお伝えしているのが



「からだが喜ぶダイエット」



です。


これだけは2004年5月に「NetSlim(ネットスリム)」というダイエットサイトを立ち上げた時から、いや、それに先立ってこのメルマガを配信し始めた時から1mmもブレてないはず。


ただ、その「基準」がどこにあるのか?


「からだが喜ぶダイエット」ってなに?


その答えは、17年間多くのダイエッターさん達のお手伝いをさせていただきながら私自身も徐々に確信を深めてきたように思います。


つきつめれば




「酵素を無駄遣いしない生活」




ってことなんですよね。


私達が生きていくためのあらゆる機能に必要不可欠な物質「酵素」


食べ物ひとつとっても「分解→消化→吸収」といったプロセスを経なければエネルギーにできないわけですが、その全行程において酵素という触媒が必要です。


食事のみならず、呼吸や代謝、排泄・・・全ての生命活動においても然りです。


それ程重要な役割の酵素ですが、体内で作り出せる量には限界があり、年齢とともにどんどん減少していきます。


そんな中、


「酵素を持たない食品」


ばかり食べ続けてると、その消化のために体内酵素が使われ、蓄えはどんどん少なくなってしまいます。


その結果、ダイエットや健康、美容に必要な代謝機能がなおざりになり、体重増加や体調不良、老化に拍車がかかってしまうことに。


気候が目まぐるしく変わり、からだにも速やかな順応性が求められるこの時期、その影響は顕著で、


「体重が増えやすい」とか
「増えた体重が落ちにくい」


といったダイエットのお悩みのみならず、


「なんとなくダルい」とか
「お肌の調子が悪い」


といったからだの内外の不調を訴えるお声も。


そういう方は、


「乾いた食べ物」


が多くなっていないかチェックしてみてください。


乾いた食べ物とは・・・


「スナック菓子」「シリアル食品」「インスタント食品」「加工食品」など、加熱、加工、酸化が施された食品。


平たく言えば


「腐らないもの」


です。


こういった乾いた食べ物には酵素が含まれていません。


酵素はタンパク質の一種でもあるため熱に弱く概ね50度以上で変質してしまいます。(“生卵”には酵素が含まれるけど“ゆで卵”には含まれない、とお考えいただければ。)


ただでさえ体内酵素の蓄えには限りがあるわけですから、そのうえ乾いた食べ物ばかり食べていたんでは、蓄えは減っていく一方です。


そんな状況を改善するために、ぜひ


「腐るもの」


を食べましょう!


つまり


「フレッシュ(生)な食べ物」


です。


生野菜や果物、刺身といった「生モノ」や、味噌、納豆、ぬか漬けといった「発酵食品」など、放っておくと腐ってしまうもの中には酵素が豊富に含まれています。


しかも、それが季節や場所にあった「旬のもの」であれば最強です。


例えば、梅雨どきは湿気が多く汗も出にくいため、体内に水分がこもりむくみや水太りにつながりがちですが、この季節に旬を迎える食材にはちゃ~んと利尿作用が備わっています。


そんなお助け食材が今日もスーパーのセンターを飾っていますので、リバウンドのないダイエットを目指すダイエッターさんは、お菓子売り場やインスタント食品売り場を素通りして


「腐るもの=フレッシュ(生)な食べ物」


を手にする癖をつけていただきたいと思います。


「からだが喜ぶダイエット」で半年後、1年後の「体重」「体脂肪率」「体型」「体調」「お肌」「髪」・・・全てに大~きな差が表れるはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


withコロナ時代の二度目のゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか。


以前のように遠出やイベント参加が難しい中、せめて少人数で焼肉でも・・・という計画の方も多いのではないでしょうか。


焼肉は「個室が多い」「換気がいい」などの理由から、このコロナ禍の悲惨な外食産業においても“独り勝ち”状態のようですし。


まぁ、確かに感染対策的には安心かもだけど、ダイエット的には・・・???


なんて内心ドキドキハラハラのダイエッターさんもいらっしゃるかと思いますので、今回は


「太らない焼肉の食べ方」


についてアドバイスしておきますね。


ただでさえ戦々恐々で出掛ける外食、たまの焼肉くらい体重増加に怯えることなく思いっきり楽しんできてください!


ということで、まずは(お肉を焼く前に)今日の焼肉を


「ご飯で食べる」か「ビールで食べる」か


選択しましょう。


体重を落としたければ


「ビールを飲みながらご飯も食べる」


はNGです。


アルコールには


・糖質を含む「醸造酒」
 (日本酒、ワイン、ビール、マッコリなど)

・糖質を含まない「蒸留酒」
 (焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など)


があります。


ざっくり言うと、ご飯一膳と中ジョッキのビール2杯にほぼ同量の糖質が含まれています。


つまり、ビール&ご飯だと、ご飯二膳食べるのと同じことに。


もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同罪です。


おつきあいなどでどーーーしてもアルコールが欠かせない場合は、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。


それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下なので。


そんなアルコールもさることながら、ダイエッターさんがもっと注意しなければならないのが


「焼肉のたれ」


です。


焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分が含まれています。(塩分も!)


何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながります。


「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた!」


なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。


そういう目に合いたくなければ、甘いたれはお口直し程度にとどめておいて


「岩塩(←これがめっちゃ美味しい)」
「ポン酢」
「オリーブオイル」
「柚子胡椒」


などで“お肉の持つ甘みや旨味”を味わってみてください。


そのメインの「お肉」は、基本的に


「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 


の順にカロリーが高くなります。(部位によって例外あり)


もちろん、ダイエット的にはカロリーの低い方が好ましいですが、実はそれ以上に気にして欲しいのが


「脂の溶け出す温度=融点」


です。


人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。


豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。


翌日以降の体脂肪率が気になるなら“体内で溶けやすい脂”を選びましょう。


この融点もカロリーと同じ順番で高くなるので、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は


「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」


の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)


とは言っても、お店によって選択肢に限りがあったりしますから、牛や豚しか選べない場合は


「葉っぱ(葉物野菜)でお肉を包んで食べる」


というテクでカバーしましょう。


葉っぱは、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです。


野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあります。


野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もあります。


しかも、食べたあとの胃腸への負担が比較にならないくらい軽い。


ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、お肉と同じかそれ以上の野菜を摂取するのがスタンダードで、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。


■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■肉は葉っぱで包む


いずれも、やせてる人なら自然に実践しているはずなので、会食の時は“やせてる人の食のパターン”もじっくり観察してみてくださいね。


こういったポイントに気をつけていただければ、肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて貴重な外食を心置きなく楽しんでいただきたいと思います。


ゴールデンウィーク期間中も(スローペースですがw)いろんなヒントをTwitterの方でお届けしていく予定です☆


 
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こんにちは。もみい里香です。


「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーに2004年5月からこのメルマガの配信とオンラインでのダイエットカウンセリングを続けております。


5年先どころか、もう17年が経過しようとしていることにビックリですがw


その間(私本人はもちろんのこと)ず~~~っと「もみい流ダイエット」を実践し続けてくださってるお仲間がいらっしゃること。


心から有難く、そして誇りに思っております。


これ「一瞬だけ頑張るダイエット」でガツンと落として「二度と続けられない方法」だったら、おそらく1年ももたなかっただろうな~。


でも、大丈夫です!


私自身がすでに30年以上同じ方法で同じ体重、同じ体型を維持しているので、みなさんはもっともっと続けられます。笑


リバウンドのないダイエットのコツは、とにかく(今やってる方法が)


「頑張らないダイエット」なのか?

「5年先も続けられる方法」なのか?


それにつきます。


なので、私のダイエットには基本「食べてはいけないもの」もありません。


「間食」もOK「お酒」もOK。


むしろ「甘さ控えめ」とか「糖質オフ」といった“往生際の悪いオキテヤブリ”はあんまり好きじゃありません。


楽しむ時はめいっぱい楽しんで“念を残さない”ってことが大事だと思ってるから。


ただ・・・!


同じオキテヤブリでも「やり方」はあります。


例えば、間食のタイミングについて。


専門家のあいだでもいろんな主張がありますが、前職から数えて約30年のカウンセラー経験から、私が最もやっかいな「太る癖」と確信しているのが




「食後の間食」




です。


食後に甘いものをつまむと食事で上がった血糖値をさらに上げることになり、それを下げるホルモン「インスリン」が追加分泌されます。


インスリンは余った糖質をコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄えることにより血糖値を下げるため、「食後の甘いもの」は食事で食べた分まで脂肪としてお腹やお尻に蓄積してしまうことに。


もっとコワいのは・・・


「食事のあとに甘いものが欲しい」という現象は、決してお腹が空いてるわけではないはずです。(なにしろ「食後」なんだからw)


それ、単に「癖」になってしまってるんですよね。


食事という行為は人間が生きていくために必要不可欠な習慣で、それをサボる人はあまりいないでしょう?


つまり、習慣の中でも特に“定着率の高い習慣”ってことです。


そこに「甘いもの」が紐づくと、それもセットでがっつり定着してしまいます。


そのため「なかなかやめられない」ということに。


このように、食後の間食は(少量であっても)体重増加の原因となりやすいですし、しかもそれがからだが吸収モードになっている“夕食後”となるとリスクも倍増です。


「夕食後の間食ほどコワイものはない」


と心得て、体重を増やしたくなければ、同じ間食でも


「陽の高いうちに済ませる」


といった工夫をしていただきたいな、と。


できれば「午前中」がベストですね。


脳の唯一のエネルギー源でもある「糖質」


これを朝に摂取することは、からだのスイッチを入れるうえでも有効です。


なにより、とり過ぎたカロリーは早い時間の摂取であればあるほど、その後の生活の中で帳消しにできる確率が高いです。


かと言って、前夜からの長時間の空腹を経て準備万端の待ち受け状態になってる朝食前のからだにいきなり甘いパンとかお菓子といった高糖質、高カロリーのものを投入するのも、血糖値や吸収率の両面においてリスクが大きすぎます。


一番無難なのは、血糖値が落ち着く「食事の2時間後」つまり「朝食と昼食のあいだ」の時間帯。


そう、昔から言われている


「10時のおやつ」


これ、健康、ダイエット両方の観点から、ものすごーく理にかなった慣習なんですよね。


そんな感じでちょっとした工夫を加えることで「間食」や「お酒」も体重を増やすことなく楽しんでいただけます。


そういったヒントを今後もこのメルマガやTwitterの方でお届けしていきますので、諸々参考になさって末永~く「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」を実践していただけたらと思います。



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こんにちは。もみい里香です。


4月に入ってようやく「寒の戻り」とか「西高東低」といった天気用語も聞かれなくなりましたね。


この「西高東低」という言葉、冬の気圧配置を表すものですが、実はダイエットにおいても似たような法則がありまして。


それは“やせる法則”




「昼 高 夜 低」




つまり、体重を落とそうと思った時に


「昼→高い」

「夜→低い」


という状況が望ましいものが少なくとも2つある、というお話です。


1つは言わずと知れた


「カロリー」


です。


これは大方予想がつくと思いますが、摂取したカロリーはなるべくその日のうちに消費してしまった方がいいので、カロリーの高いものほど朝やお昼のうちに食べてしまうのがベターです。


「どーーーしても間食がやめられない」なんて人は、せめて午前中のうちにオキテヤブリしておくと弊害が少なくて済みますし、会社帰りのお父さんのお土産のケーキもできれば翌朝に回した方が賢明です。


一説には


「夕方以降の摂取カロリーが一日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」


と言われていますので、体重を落としたければ、やはり摂取カロリーは「昼高夜低」が望ましいです。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中には


「晩ご飯のような朝ご飯」

「朝ご飯のような晩ご飯」


に切り替えることで2ヶ月で5kg落とした方もいらっしゃいます。(これまで夜に食べていたがっつりメニューを朝にもってくるだけで、一日の総摂取カロリーは同じ。)


決して「昼高夜無」ではない、というところがミソですね。


そして、もう1つの“昼が高くて夜が低い方がいい”ものは


「体温」


です。


「やせやすさ、太りやすさを左右するのは、じっとしている時に使われるエネルギー(基礎代謝)」


ってことはすでにご存じかと思いますが、そんな基礎代謝と同じくらいダイエットに影響を及ぼすファクターが体温です。


体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下すると言われています。


つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても後者の方が太りやすいということ。


さらに、体内のエネルギー代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまうため、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。


“たった1度の差”でからだの機能はここまで違ってくる、ということは、たった1度体温を上げるだけでも随分「やせやすい体内環境」へと変化する、とも言えるわけです。


ただ・・・!


これ、一日中体温が高ければいいというものでもなく。


効率よく体重を落とすためには


「質のいい睡眠」


が必要不可欠です。


それにも、この体温が大きく関わっているのです。


人は眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる仕組みになっています。


この


「日中の体温が高く夜になると体温が下がる=昼高夜低」


が正常な体温リズムで、それが上手く繰り返されている人ほどよく眠れますし、体重も効率よく落ちてくれます。


ところが。


現代人の生活は加工食品中心の食生活や運動不足、エアコンの多用などでどうしても「冷える生活」に傾きつつあります。


その結果“体温のメリハリがつきにくくなってる人”がとっても多いのです。


眠りに入る時間帯にきちんと体温を下げるためには、日中の体温をちゃんと上げる工夫が必要です。


そういう意味でも、朝やお昼に“ちゃんと食べる”ってことが大事になってきます。


「体重が増えやすくなった」とか

「増えた体重が落ちにくくなった」


とお感じの方は「カロリー」と「体温」の2つのファクターが、


「やせる法則=昼高夜低」


からはずれてないかどうか、今一度チェックしてみてください。



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