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カテゴリ:食べもの部

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こんにちは。もみい里香です。


まずは【業務連絡】です。


裏メニューにて不定期に提供しております「更年期ダイエットコース」


今期の募集はすでに終了しておりますが、コロナ感染によるキャンセル分が出ましたので、お知らせです。


ご希望の方はこちらをご参照ください


さて。


ちょっと遅くなっちゃいましたけど、8月31日は


「野菜の日」


でした。


野菜はダイエットカウンセリングの方でも


「唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材」


として激押ししておりますけども(※一部例外もあり)


9月8日付け読売新聞(オンライン版)にて気になる記事を発見。




「野菜・果物多く食べると死亡リスク低下、国内の大規模調査で初めて裏付け」




という見出しで、


「野菜や果物を多く食べる人はそうでない人と比べて死亡リスクが10%近く低くなる」


との研究結果を横浜市立大学や国立がん研究センターなどのグループが公表したというもの。


この手の研究は欧米では行われていたものの、野菜や果物の重要性が国内の大規模調査で裏付けされたのは初めてなんだとか。


この研究自体はまだまだ諸条件の整備が必要なようですが、とりわけ「野菜」の持つ


がんを予防する効果

からだの毒消し効果

アンチエイジング効果


については、すでに抗がん剤の世界的権威などにより科学的根拠とともに紹介済みです。


ダイエットに限らず、病気や老化など私達を悩ませる様々な症状の最たる原因は「活性酸素」という猛毒です。


活性酸素とは、通常の酸素が紫外線や化学物質、タバコ、食品添加物などにより変質したものです。


それがなんと!呼吸で吸い込んだ酸素にまで含まれているので、生きている限り逃れることはできません。


それどころか、何も対策を講じなければ増える一方なので、


「最近どうもからだが重い」とか

「疲れがなかなか取れない」とか

「メイクのノリが悪い」とか


スッキリしない状況の時はこの猛毒が体内にかなり溜まっている可能性があります。


そんな諸悪の根源「活性酸素」の発生を防ぎ、消去までしてくれる頼もしい救世主が、植物に含まれる


「ファイトケミカル」


という抗酸化物質です。


トマトのリコピンやニンジンのカロテノイド、大豆のイソフラボン、タマネギのケルセチン等々。


植物の色や香り、苦みなどを構成する成分で、もともと紫外線や害虫などから身を守るために作り出される物質なんですが、その数なんと1万種以上!


それが身近なあらゆる植物に含まれているって・・・


すごくないですか!?植物!!


いやホント「飾りじゃないのよ野菜は!」って声を大にして言いたいです。


確かに、漢方など「薬」になる植物は多いですからね。


野菜には他にもビタミン類やミネラル類など様々な成分が含まれていて(未だに解明されていないものも)、それぞれが互いに作用して体内の活性酸素を撃退してくれるわけです。


そんな難しいことを知らなくとも、野菜をたっぷり食べてみると悩まされていたからだの不調がみるみる改善されるのを実感できるはずです。


それくらい野菜の抗酸化作用は強力だ、ってことだけ覚えといていただければと。


日頃からその恩恵を受けてる人であれば、ある程度野菜が不足してきたところでもうからだが野菜を欲するのがわかるようになります。


体調に何か問題があると、私達のからだは防衛本能で“体重を落とさない方向”へと頑張りますから、いくらダイエットに励んでも思ったような効果が得られにくくなります。


夏の疲れをスッキリ解消し、食欲の秋も体重増やしたくないダイエッターさんは「お菓子売り場」より「野菜売り場」に直行しましょう!!


気候の影響等で野菜の値段が高騰しているといっても、スイーツやスナック菓子に比べればはるかにコスパはいいはずなので。


ちなみに、八百屋さん発の野菜の価格情報もツイッターの方で随時お知らせしております。よろしければお役立てください。



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こんにちは。もみい里香です。


今回は最近ツイッターで投稿したツイートの補足記事となります。


まずは


【1】「体質改善用サプリメントのリピーターさん」への業務連絡について


「体質改善ダイエットコース」卒業生の方へのアフターフォローとして、カウンセリングでとり入れたサプリメントを特別割引価格にてご提供しておりますが(詳細はこちら
そのリピートのお申込みの際に【無料で】ワンポイントアドバイスをお伝えします、というお知らせでした。


これ、実は前から実施していたことなんですけどね。


何らかのお尋ねをいただいた方へはその都度お返事がてらアドバイスをお伝えしておりました。


ただ、公に告知しているわけでもなく、遠慮なさってる方も多いようなので、この場を借りて改めてお知らせさせていただこうと思いまして。


「体質改善用サプリメントのリピーターさん」限定とはなるのですが、もし何かダイエットに関するご質問やご相談がありましたら上記専用ページのお申込みフォームの「メッセージ欄」よりお尋ねいただければ、可能な限り対応させていただきますので。


よろしければご活用ください。


そして次に、リクエストをいただいておりました


【2】夏野菜カレー「噛む噛むカレー」のレシピ


お待たせした割にめっちゃざっくりのレシピですみませんw(いつもテキトーに作ってるもんで、文章にするのに時間かかっちゃいました;)
一応「2人分」のレシピです↓


フライパンにサラダ油(大さじ1/2)とニンニクのみじん切り(1/2片分)を入れて中火にかける。

香りが立ったら焦げないうちにタマネギのみじん切り(1/2個分)を加え、しんなりするまで2分ほど炒める。

続けて冷蔵庫の残り野菜(セロリ、ズッキーニ、パプリカ、ニンジン、カボチャなどをサイコロ状に切ったもの)を一緒に炒める。

野菜達に火が通ったら丸ごとお皿に移して、空になったフライパンで合いびき肉(200g)を単独で炒める。(油不要)

ひき肉の色が変わったら、サイコロ状に切ったナス(2本分、アク抜き不要)を加えて肉の脂を吸わせるように炒める。

ひき肉とナスに少量のみりんとしょうゆで隠し味を。

ナスがしんなりしてきたら、先に炒めた野菜達をフライパンに戻しカレー粉(大さじ1)を加えて炒める。(お好みでターメリックやクミン、コリアンダーなどのスパイスをプラスしても)

トマトケチャップ(大さじ2)、ウスターソース(大さじ1)、塩(小さじ1/3)、水(100cc)を加えて1~2分炒め煮に。(量はいずれも目安。ひとかけらのチョコレートを加えると味に深みが)

レーズン&細かく刻んだクルミを好きなだけ加えて出来上がり。


<このカレーのおすすめポイント>

・夏野菜の抗酸化作用による優れた疲労回復効果。(身内間では別名「野菜のちから」と呼ばれる人気メニュー)
 
・たっぷりの食物繊維が便秘の予防&解消に効果絶大。

・サイコロ状の野菜達やクルミの噛み応えによる早食い防止&満腹感UPでダイエット効果も大。

・小麦粉を使わない分カロリーカット。

・冷蔵庫の残り野菜を一掃できるSDGsなメニュー。

・家にある調味料だけで手軽に作れる。

・野菜を切って冷凍しておけば、インスタント食品レベルの時短メニュー。

・多めに作って1食分ずつ冷凍しておけばなおラクチン。


とりあえずこんなところでしょうか。。。(もっとあるかも~~)


夏が終わってしまう前に慌ててご紹介させていただきました(焦)


ぜひ試してみてくださいね(わかりにくい点などありましたらツイッターのリプ欄にてお尋ねくださいませ~)


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こんにちは。もみい里香です。


暑い暑い暑い今年の夏、現在進行形ですが、それでも少~しずつ秋の気配が感じられるようになりましたね。


それが真っ先にわかるのが果物売り場。


お盆の前後から「ぶどう」や「梨」「いちじく」など秋のスターティングメンバ―が続々と登場してきました。


旬の食材にはその時にからだが必要とするものが豊富に含まれています。


ハードな季節を頑張ってきたからだにたっぷりのビタミンやミネラルを補給し、抗酸化作用にも優れたこの時期の果物。


このあとに控える感染症のシーズンに向けて免疫力UPにも一役買ってくれそうです。


でも、この甘さダイエット的には大丈夫なの?ってお声も。


確かに、お菓子などのジャンクフードを間食するよりは断然マシではありますが、果物に含まれる「果糖」は立派な糖質です。


そのため、糖尿病食事療法のための食品交換表においては


「果物=炭水化物」


という位置づけになっています。


この「果糖」


代謝経路が少し特殊で、大部分が(ブドウ糖に変換されることなく)果糖のまま吸収され肝臓で直接代謝されるため、血糖値をほとんど上昇させません。


血糖値の上昇速度を表す「GI値」も低いので「果物なら大丈夫!」と安心しちゃってる人も多いかと。


ところがどっこい、ブドウ糖より早く代謝される果糖の代謝のプロセスで中性脂肪の合成が促進されてしまうのです。


つまり、血糖値の上昇速度は


「ブドウ糖>砂糖>果糖」


ですが、中性脂肪値の上昇速度は


「果糖>砂糖>ブドウ糖」


なので“太りやすい糖質”であることに違いはないのです。


また、本来は血糖値が上昇し脳にエネルギーが供給されることで満腹感を感じるメカニズムになっています。


・・・が、果糖では血糖値が上昇しないため満腹感を感じにくく、つい食べ過ぎてしまうことに。


体重を増やしたくないダイエッターさんの1日の果物の摂取量は


「(自分の)こぶし1個分」


が推奨レベルです。


そんな果物が「薬」となるか「毒」となるかは


「いつ食べるか」


によって決まる、と言っても過言ではありません。


食品の消化のスピードや血糖値の上昇(※果物には果糖以外の糖分も含まれます)、体内時計の影響等を考慮しますと、最もおすすめなのは


「空腹時に食べる」


これ、大事なことなのでもう1回言いますね。


「果物は、お腹が空っぽの時に食べる」


あとは、昔から


「朝の果物は金の価値、昼の果物は銀の価値、夜の果物は銅の価値」


なんて言葉があるように、果物をはじめとする「甘いもの」は、なるべく早い時間に食べた方がからだのためにも有益ですし、脂肪としても蓄積されにくいです。


以上を総括すると、「夕食後のデザート」などは健康の面からもダイエットの面からもかなりリスクある行為と言えます。


賢いダイエッターさんのベストな選択は


「果物は、午前中の空腹時に食べる」


という結論になります☆


ダマされたと思って、ぜひ試してみてください。


同じ果物でも、長い期間を経てからだに与える影響は随分違ったものになるはずです。


今この時期にしか味わうことができない貴重な“自然からの恵み”を上手にとり入れて、残りの夏も元気にスリムに乗り切りましょう!


▼裏メニューの「更年期ダイエットコース」▼残りわずかとなっております☆



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こんにちは。もみい里香です。


ここのところずっと


「からだが喜ぶダイエット」

「からだに悪いものを排除する生き方」


をテーマにお話ししてますけど、そういう観点から私自身がまず手を出さないものが


「甘い飲み物」


です。


例えば、一般的な缶コーヒー(250ml缶)1本にどれくらいの糖分が含まれているかご存じですか?


メーカーや種類によっても違ってきますが、カフェオレなどの加糖タイプのもので大体「角砂糖11個分(約45g)」、微糖タイプのものでも「角砂糖2個分(約7g)」


清涼飲料水と呼ばれるペットボトル飲料に至っては、1本(500ml)あたり角砂糖10~20個分の糖分が含まれています。


話題のヤク●トも、あの可愛らしい容器に砂糖はもちろん医療現場で糖分補給に使われるブドウ糖果糖液糖や高果糖液糖、大豆多糖類、甘味料・・・と糖質てんこ盛りです。


これだけの砂糖を同じ量の水に溶かして飲もうったってとても飲めたもんじゃありません。(炭酸やレモン果汁、香料などでごまかされてるから飲めちゃうわけです。)


さらに吸収速度を考えた時に、健康&ダイエットいずれの面においても「液体で糖分を摂取する」というのが最もリスキーな行為と言えます。


からだに負担をかけない水分補給というと「お水」や「お白湯」がベストなんですけど。


さすがにそればかりでは味気ないので、私は“心の栄養”としてほぼ毎日コーヒーも飲んでいます。


大学時代のバイトで習得してからずっとドリップコーヒー派で。


器具や豆に特別なこだわりはないんですけど、1つだけ決めてる「マイルール」があります。


それは



「飲む時間帯」



コーヒーには「カフェイン」が含まれていて覚醒作用や興奮作用、利尿作用などがあるため、とり過ぎは睡眠の妨げになる、ってことはみなさんもご存じですよね。


この「睡眠」


健康や美容、ダイエットにおいて食事や運動と並ぶかなり重要なファクターです。


(それはまた別の機会にお話しするとして)その質を上げるためにはカフェインのとり過ぎは当然NG行為です。


・・・が、それだけじゃあないんです。


カフェインには別名“若返りホルモン”とも言われる「成長ホルモン」の分泌を抑える働きがありまして。


実は、これが一番のモンダイなのです。


成長ホルモンは健康や美容面のみならず、脂肪分解を促進したり基礎代謝UPに必要な筋肉を生成するなど、ダイエットを成功させるうえでも必要不可欠な物質です。


大体、眠りについてから3時間以内に分泌され、特に寝入りばな(入眠後の90分間)に最も多く分泌されるんですけど、それを妨げてくれちゃうのがカフェインなんです。


つまり、いくら1日中ダイエットを頑張っていても、カフェインの摂取のタイミングによっては全てが水の泡となりかねないというわけ。


そんなカフェインの働きは9時間ほど持続するので、成長ホルモンの生成を邪魔されたくなければコーヒーは


「就寝時間の9時間前まで」


に飲み終えておく必要があります。


24時就寝予定なら15時がタイムリミットですね。


もちろん、これはコーヒーに限らず「紅茶」や「緑茶」など全てのカフェイン飲料にあてはまります。


ということで、私のルールは


「コーヒー、お茶は15時まで」


おつきあいなどでどうしても守れない場合は


「15時以降はデカフェ(カフェインレス)をチョイス」


ちょっとしたことですけれど、積み重ねが作る差はとてつもなく大きいものになるので。


本来なら睡眠中に分泌されるはずの「若返りホルモン(成長ホルモン)」が抑え込まれてしまうことで体重や体脂肪の増加のみならず、しわやたるみが増えたり、お肌や髪がパサパサになったり・・・


なんてことにならないように、みなさんも「お水」や「お白湯」以外のものを飲む時は糖分やタイミングにも十分気をつけてくださいね!



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こんにちは。もみい里香です。


私がフリーのダイエットカウンセラーとして活動を始めたのが2004年5月。


ちょうど18年が過ぎたところですけど、その間一貫してお伝えしてきたのが


「からだが喜ぶダイエット」


何をするにも“からだが喜ぶこと”だけを基準に選択していけば、からだは本来持っている正常な代謝機能を取り戻し、まず体調が変わります。


それにより体質が変わり、その結果として体重が変わる。


というのが、一番無理がなく確実なやせ方であると、長年多くのダイエッターさん達を見てきて到達した結論です。


そんな「からだが喜ぶダイエット」、具体的には“からだに悪いものを排除する生き方”をお教えしているわけですけれども。


その中で最も重要視しているのが「酵素」、というのが前回のテーマでした。


実は、その酵素と同じくらい私の中で重きを置いているものがあります。


それは



「野菜」



確かに、野菜はローカロリーでビタミンやミネラルを豊富に含む、言わずと知れたダイエット食品のチャンピオンではあります。


・・・が、私が着目している、というか惚れ込んでいるのはそういう周知のポイントではなく、野菜のもつ底力



「毒消し効果=抗酸化作用」



なんです。


これについてはもう腕まくりして力説したいところですが、長くなってしまうので、よろしければ過去記事▼コロナもダイエットも「共存」で!▼をご参照いただければと。


その中でもお伝えしてますが、現代社会において「からだに悪いもの(こと)」を完璧に避けて生活するのはもうほぼ不可能です。(生きていくために必要な酸素までその数%は有害物質(活性酸素)となってからだにダメージを与えるわけですから。)


そんな私達を有害物質から守ってくれる頼もしいお助けマンが、植物に含まれる
       
               
「ファイトケミカル」
         
           
という抗酸化物質です。
       

これについては、1990年にアメリカの国立がん研究所が作った「フードピラミッド」という、がんの予防効果の高い食品のランキングを見ると一目瞭然で。


そこに登場している約40種類の食品は全て「野菜」と「果物」のみ。


肉、魚、乳製品などは1つもランクインしていないのです。


それくらい植物のデトックス効果は大きいということ。


実際に、私のカウンセリングでも「食べ方」をちょっと変えることで体重のみならず体調や体質が変わったというお声は引きも切らず。。。


なので、ホントに声を大にして「野菜を食べよう!」と言いたいのですけど、いかんせん野菜は保存に下処理に調理にと手が掛かる。


そして、毎年繰り返される気候や物流の影響による価格高騰。


そういったものがハードルとなってついつい遠ざけてしまってる人も多いようなんですね。


なんてもったいない!


そんな時間や労力、お財布への負担を軽減する工夫も「からだが喜ぶダイエット」を継続するうえでは必要不可欠な情報です。


ということで、前々回ご紹介したのが▼2022年上半期に買ってよかったもの(その1)▼


今回は「2022年上半期に買ってよかったもの」第2弾のご紹介。



「再生野菜」



です。(今は「リボーンベジタブル」とか「リボベジ」とかシャレた呼び名もあるみたいw)


要は、普段捨ててしまう野菜の根っこやヘタの部分を再生させる方法です。


昔っからお母さん達がネギや豆苗などを台所で育ててる光景ってありましたよね。


今回、私が初めて出会ったのは「根っこつきのレタス」(これ自体が珍しいんじゃないかと。)


それもついこないだまでは袋ごと冷蔵庫で保存していたんです。食べる分だけちぎって。


それでも普通の葉野菜よりはるかに長持ちするんで「こりゃいいわー」と重宝していたんですけど、最後、根っこの部分は捨ててたんですよね。普通に。


それをある日「あれ、もしかして」と思いつき、ベランダのプランターに植えてみたら・・・な、なんとオドロキの結果が!!


その様子(画像)はTwitterの方でご覧いただけますので、よかったらのぞいてみてください。


まさかここまで育つとは思ってなかったので、すっごい感動してすっかりハマってしまいました「リボベジ」


どこまで増やせるか未知の世界ですが、今年の夏は我が家のベランダでもせっせと「ファイトケミカル」作りに励んでみたいと思います。


みなさんもよろしければぜひ!



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こんにちは。もみい里香です。


今日届いたクライアントさんからのご報告に


> オキテヤブリをすると、体が不健康でいることを拒否しているかのように、元に戻ろうとするのを感じます。嬉しい不思議です。
> (中略)
> 体が確実に変化しているのだなぁと感じます。
> あと、自然に歯磨きもよくするようになり、先週久しぶりに歯医者に行ったのですが、虫歯がありませんでした!
> 里香先生にアドバイス頂けて、本当に感謝です。幸せです。
> 体も心もどんどん健康になっていきますね。


とあって、自分事のように嬉しかったのと、改めて気づいたことがありました。


私のカウンセリングって、どちらかと言えば


「からだに悪いものを排除する生き方」


をお教えしてるようなもので、必ずしも“減量ファースト”ではないな、と。


その途中経過でこんな風に「どんどん健康になる」といったお声をよくいただくんですけど、オマケとして体重も落ちているという。。。


私の大好きなやせ方です。(そこまで待てない人もいらっしゃいますがw)


ちなみに、このクライアントさんは半年で約9kg落ちたところです。


食事制限も特別な運動もサプリメントもなく、ただ「生活のしかた」にちょこっと手を加えただけ。


それで体重が落ちるということは、やっぱ「生活のしかた」により太らされてる人が多いのかなぁ。。。


そんな「からだに悪いものを排除する生き方」を確立するうえで私が大切にしているものがいくつかありまして。


中でも最も重要視しているのが


「酵素」


です。


そもそも私達は食べたものをきちんとエネルギーとして消費できれば太ることはないんです。


この、食べたものをエネルギー化する「分解→消化→吸収→細胞の新陳代謝」といった全プロセスに必要不可欠なのが「酵素」というタンパク質由来の触媒です。 


食事以外のあらゆる生命活動にも必要な酵素ですが、これ“体内で作られる量に限りがある”というのと“熱に弱い”という特性があります。


そのため、日頃の食生活において(外食や加工食品など)加熱や加工を施した“酵素のない食品”が増えると、その処理に体内の酵素が使われ、肝心の代謝や解毒が後回しになってしまいます。


結果、なかなか体重が落ちないということに。


そんな酵素不足を防ぐためには「イン」と「アウト」両面での対策が必要です。


「イン」=酵素を含む食品を積極的にとり入れる。

「アウト」=酵素の無駄遣いをしない。


ちょっと大変そうに思えるかもですが、この2つを簡単にクリアする方法が1つあるんです。


それは




「腐るものを食べる」




「腐ったもの」じゃありませんよ(笑)「腐るもの」


言い換えると「乾いた食品をなるべく食べない」


「乾いた食品」とは・・・


スナック菓子、シリアル食品、インスタント食品、加工食品など加熱、加工、酸化が施された食品。


常温で何ヶ月放置していても腐りません。


それに対して、生野菜や果物、刺身などの「生モノ」や味噌、納豆、ぬか漬けといった「発酵食品」など、放っておくと腐ってしまう「フレッシュ(生)な食品」の中に酵素がたっぷり含まれています。


“乾いた食品をやめて腐るものを食べる”だけで酵素の無駄遣いを防ぐことができますし、消費した酵素の補充にもなります。


そうすることで酵素本来の役割である代謝や解毒に専念できるため、ダイエットのみならず、健康や美容、アンチエイジング・・・いろんな方面に変化が表れて、冒頭のクライアントさんのような感想へとつながっていくわけです。


限りある資源(酵素)を有効に活用し健康になりながら体重を落とすために、まずは


「乾いた食品をやめて腐るものを食べる」


ってことを心掛けてみてください。


おそらく選ぶお店から変わってくるはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


ワタクシ、ついに我慢しきれずに冷凍庫を買ってしまいました。


2人暮らしとなった今では持て余すほど大きな冷蔵庫がすでにありまして、それ自体にも3箇所の冷凍スペースがあるんですけど・・・


正直言って、冷蔵庫はそこまで大きくなくていいので、このデカ冷蔵庫が壊れたら次はも少しスリムな冷蔵庫に買い替えようと思っていました。


その代わり絶対に“単体の”冷凍庫を併設しようと!


だって、コロナも3年目を迎え、私達の暮らしも随分「おうち生活」へとシフトしてきたじゃないですか。


それに伴って、飲食業や流通業の形態も「革命」とも言うべきほどの変化ぶりで。


これまで絶対に持ち帰れなかった有名店がテイクアウトを解禁したり、山奥の農家さんが全国に向けてオンライン販売を始めたり・・・


コロナ前には「絶対無理」と思われていたことが、今ではもう当たり前のように行われていて、あっちからもこっちからも美味しいものを調達できるわけですよ。


そうするともうこれまでの容量では収まりきらなくなってしまいます。


特に「冷凍庫」


ただでさえ、私自身のダイエットライフは「冷凍食材」に支えられていると言っても過言ではないので。


このメルマガでもいつも言ってますけど、“食べないダイエット”で落とした体重はいつか食べた時に必ずリバウンドしますから、リバウンドのないダイエットを目指すなら“きちんと食べてやせる”が鉄則です。


とは言え、この忙しい現代社会において、1日3食、毎回毎回野菜を洗って切って肉を下処理して焼いて・・・と、イチから料理していたんでは、それだけでもうくたびれてしまいます。(しかも後片付けまで!)


それでは、私のモットー「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」とは言えません。


そこで助けてくれるのが


「冷凍食材」


なんです。


もちろんコロナ前にもありましたよ、冷凍の野菜や肉、魚、加工食品。


でも、量が多かったり種類が限られていたり、何よりあんまり美味しくない(←これは私の解凍方法に問題あるのかもしれませんが)


ところが最近知ったのが、


「日頃自分が食べている食材のほとんどをお家の冷凍庫で冷凍&保存できる」


ってこと。


なにより「目からウロコ」だったのが、


「野菜をそのまま冷凍してもいい」


ってこと。


これまで野菜の冷凍には「下茹で」とか「下準備」が必須と思っていました。


それが面倒臭くて全くやる気が起きなかったんですよね。


なので、毎回野菜室から出して切って調理する、みたいな。


忙しい日が続くと、ストックしていた野菜も次々と傷んでフードロスも半端ないし。


「野菜料理って難しい~~」って思っておられる読者さんも多いんじゃないでしょうか。


そんな悩みを一気に解決したのが「冷凍野菜」です。


これ、もうほとんどの野菜が対象になります。


にんにく、生姜、小ネギなどの薬味野菜はもちろんのこと、小松菜やチンゲン菜などの葉物野菜、ピーマン、人参、玉ねぎ、長ネギ・・・


いちいち下茹でなんかしなくていいんです!


なんでも使いやすいサイズにザクザク切ってジップロックにぶち込んで冷凍するだけ。


「これって冷凍できるかな?」ってものはすぐに「○○○ 冷凍」で検索するんですけど、これまで「冷凍不可」ってものはほぼなかったような。


でもって、必要な時に必要な量だけ袋から出して、凍ったままお鍋にバラバラ~~と入れて調理するだけ。


これにまた小分けして冷凍した肉類やシーフードなどあれば、フライパンと菜箸だけであっという間に1品ができてしまいます。


しかも添加物だらけ&濃い味付けの市販の冷食とは違って、からだに優しいし、いつもの味付けで美味しいし。


あと、余った夕食なんかも「自分用まかない飯」として少量でもちょこちょこ冷凍しときます。


そんなこんなで何でも冷凍しちゃうもんだから、冷蔵庫の冷凍室だけでは収まりきらなくなって・・・


ストレスが溜まりに溜まって前倒しで冷凍庫を購入してしまったというわけです。(デカ冷蔵庫もまだ健在ですw)


以前の投稿ではありますが、冷凍の様子はTwitterでご覧いただけますので、よろしければ参考になさってみてください。


お弟子さんを1人雇ったくらいの重宝ぶりですよ。笑



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こんにちは。もみい里香です。


先日TVの情報番組で


「オートミールって本当に痩せるの?」


という質問に対する食物学の先生の答えがとっても本質をついていたので、今日はそれをこちらでもシェアしたいと思います。


ちなみに(Twitterでもお伝えしてますが)この「痩せる」という漢字。


私は基本使いません。


“やまいだれ”がどうも不健康な気がするので。


このメルマガのタイトルももう18年間ずーーーっと


「あなたはホントはやせられる!」


と“ひらがな”です。


(今回は番組に沿って漢字で通しますけど・・・)


そもそも、体重が増えるというのは


「口から入れるカロリー」>「からだが使うカロリー」


という状態の時に、余ったカロリーが脂肪となって身につくわけですから、


「何かを食べて痩せる」


ってことは“あり得ません”と。


ましてや広告や口コミに惑わされて、たくさん食べてしまったり


「主食をオートミールにしたから、少しくらいなら」


とお菓子に手を伸ばしたりなんかしていると、体重は逆に増えることになりますよー!


というのが、前出の先生からの警告でした。


全くその通りで。


「何かを食べて痩せる」


というような“魔法の食材”は存在しないんですよね。(あるとすればそれは“毒”ですw)


では、オートミールを食べても痩せないのか???


というと、実はそうではなく。


ただ1つの場合に限って体重は落ちます。


それは、



「これまで食べていたものよりカロリーが少ない場合」



例えば、一般的な1食分のご飯(234kcal/150g)の代わりにオートミール1食分(114kcal/30g)を食べると、摂取カロリーはマイナス120kcal。


半分以下になります。


120kcalを運動で消費しようと思えばウォーキングだと1時間以上かかります。


ご飯をオートミールに換えるか、1時間歩くか・・・


あなたの好きな方法で


「口から入れるカロリー」>「からだが使うカロリー」


の状態を作っていただければ、どちらでも体重は落ちます。


さらに、精白せずに外皮を残したまま加工されるオートミールは食物繊維やミネラルが豊富で便秘の予防や改善にも有効なので、その結果として体重が落ちる、といった副産物もあり得ます。


ただ、(しつこいようですが)せっかくのオートミールも


・油断してたくさん食べてしまう

・安心して間食してしまう


といった状況を作ってしまうと、ダイエット効果もへったくれもなくなりますので、


「○○を食べて痩せる」


といった神話に踊らされて体重を増やすことのないよう、くれぐれもお気をつけくださいね。


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こんにちは。もみい里香です。


3月12日は(3=ス、1=イ、2=ツで)「スイーツの日」なんですね(!)


3月14日には「ホワイトデー」も控えていますし。


3月はまさに「春のスイーツ祭り」


さぁ、このヤマ場をどう乗り切りましょうか。


ということで、今日は「間食」についてのアドバイスを少し。


ダイエットカウンセリングの現場でも


「ダイエット中に食べてもいい間食ってありますか?」


といったご相談を受けることがあります。


これは主に「初心者」の方に多い質問で、「達人」レベルになると


「口寂しい時はスルメを」とか
「毎日少しのナッツを」とか
「お菓子代わりに煮干しを」


なんて人もいて・・・すごいなぁと。


素直に感心する一方で「大丈夫?」といらぬ心配もしてしまいます。


だって、美味しいですか?煮干しとかw


そこまでして「何か食べたい」と思うこと自体、もっと根本的なところに原因がありそうな気もしますけど。。。(それは今回置いといて。)


確かに


「一生間食しない人生」


なんてあり得ませんし、私自身そんな無味乾燥な生活は耐えられません。


じゃあ、何を食べれば?


って思いますよね。


「リバウンドのないダイエット」


を成功させようと思えば、重要なのは「何を間食するか」ではないのです。


はっきり言って、間食の中身は何でもOKです。


私も昨日ポテチを1袋食べちゃいました。


・・・が、これで当分ポテチとはサヨナラできます。


だって満足したから。(←これが大事)


他にも、お気に入りのパン屋さんで大人買いすることもありますし、カフェの新作だってしっかりチェックしてます。


そういう時に「甘さ控えめのものを」といった往生際の悪いチョイスは、絶対にしません。


だって満足したいから。(←これも大事)


ちょこちょこスルメや煮干しでごまかすより、そうやって週に一度でも思いっ切り満足感を味わうことができれば、脳ストレスが溜まることもありませんし、そのご褒美を楽しみにまた数日間頑張ることができます。


つまり、ダイエットを成功させるためには「何を間食するか」より





「どのペースで間食するか」





がとっても重要なわけです。


もちろん毎日間食していたら、クッキー2~3枚でも間違いなく体重は増えます。


これ、カロリーではなく「習慣化すること」に深刻な問題があります。

例えばこんな感じ↓


・・・が、少なくとも「週イチ」くらいのペースのお楽しみで、いきなりドカンと体重が増えることはありません。


万が一、増えたとしてもリカバリの余地は十分にあります。


だから、そこは何を食べてもいいのです。


もう一度言いますね。





たまの間食くらい、好きなものを心の底から楽しんでいただいて大丈夫です。





そこで中途半端にストイックなもので抑えてしまうと“念”が残ってしまいます。


「こんなに頑張ってるのにーーー」という思いが積もり積もるとどうなるか・・・


気をつけるべきは




「2日以上続けない」




これだけです。


しつこいようですが、毎日続けていたら2~3枚のクッキーでも体重は増えます。


「何を間食するか」より「どのペースで間食するか」


これをヒントに「春のスイーツ祭り」も上手に楽しんでいただきたいと思います。


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オンラインでダイエットのカウンセリングを始めてもうすぐ18年。


そんな私のモットーは(このメルマガの冒頭にも掲げている)


「頑張らないダイエット」

「5年先も続けられる方法」


これ、18年前から1ミリも変わってないんですけど、よ~く考えてみると


「持続可能な開発目標(SDGs)」


ってことなのかなと。


そもそも私の中で「ダイエット」というのは


「一時的に体重を落とす行為」


ではなく


「一生続けていく生活のベース」


なので、持続可能な方法でなければ成り立ちません。


そのために、とりわけ重要視しているのが“5年先も続けられる”という部分です。


私自身、何をとり入れるにも「5年先も続けられるかどうか」を真っ先に考えます。


そういう意味でずーーーっと懸念しているのが、近年の「糖質制限ブーム」です。


“主食を減らすダイエット”はいつの時代でも名前を変えて存在し続ける食事制限の定番中の定番でもあります。


短期間で体重を落とす効果は絶大で、あっという間にみるみる体重が落ちていきます。


5kg、10kgは当たり前、中には20kg以上落としたなんていう芸能人がTVで紹介されたりして。


“主食を食べない”“主食の量を減らす”という誰でもすぐに取り掛かることができてしまうハードルの低さもあり、「ちょっと試してみるか」的なノリで安易に飛びつく人も多いようです。


本来、食事制限には栄養学の知識も必要なんですけど・・・


それがなくてもとりあえず「○」か「×」かの判断の拠り所となるものさしが


「5年先も続けられる方法」


なのかどうかという点です。


例えば、


「夕食で一切ご飯つぶを食べない」とか

「主食はふすまパンのみ」


ってのは基本編で、達人レベルになると


「麺抜きのラーメン」とか

「大根の千切りで握った握り寿司」


なんてツワモノもおられるようで・・・


それ、


「ホントに5年先も続けられるん?」


って思わず心配してしまいます。


そこだけは冷静に判断していただきたいところ。


減らすご飯の量も然り。


その量で5年先も満足できるという確信が持てるなら、そのまま続けても大丈夫でしょう。


・・・が、もし糖質制限を一時的なイベントとしてとり入れているならば、


「(結婚や転職など)環境の変化で食生活が変わった」

「おつきあいのため中断せざるを得なくなった」

「ストレスが溜まってしまった」


等々の事情により、ご飯の量が元に戻った時に異常なまでのリバウンドが待ち受けています。


それはもう、落とす前の体重なんてあっという間に通り過ぎてしまうくらいの凄まじいリバウンドです。


そんなリバウンドの危険性について、からだの方もちゃ~んとSOSのサインを出しているんですよね。


例えば、糖質制限の弊害として


・便秘がちになった

・疲れやすくなった


などはよく知られた症状すが、もし


・顔が老けてきた


なんて気がする人は少~し行き過ぎているかもしれません。


糖質1gには水分3gがくっついて貯蔵されるので、あまりにも糖質をカットし過ぎると体内に必要な水分まで足りなくなり、お肌の瑞々しさが失われることにも。


短期間の減量で一気に老けてしまったんでは、それこそ5年先も続けられないですよね。


落ちる速度や量が派手な方法は戻り方もハンパじゃないので、そういう道にいかないためにも、改めて今取り組んでいることが


「5年先も続けられる方法」


なのかどうかを自問自答してみていただきたいと思います。



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