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カテゴリ:食べもの部

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こんにちは。もみい里香です。


最近、とある企業にお邪魔した時の話です。


そこは(リモートワークが難しい職種で)多くの若い方達が朝から晩までパソコンに向かってお仕事に励んでおられるんですが、どうも気になったのが


「ものすごーーーく太ってる人」が多い。


ごめんなさい、職業柄どうしてもそこに目がいってしまうんですけど。


“太ってる人”が多い、ではなく“ものすごく太ってる人”が多いのです。


それも1人や2人ではなく、結構な割合で欧米人レベルに近い肥満体型の方がいらっしゃる。


これも食生活をはじめとするライフスタイルの欧米化のせい?


ただ単に若いから?


それとも職種の問題?


いろいろ原因を考えてみたんですけど・・・


もし、私がダイエットカウンセラーとして彼女(彼)から何かアドバイスを求められたら何と答えるだろう?


という風に問題を置き換えた時に、真っ先に浮かんだ言葉が





「ちゃんと食べなさい」





でした。


体重増加にはいろんな要因がありますが、確実に言えることは、体重は


「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」


の時に落ち、


「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」


の時は落ちない、ということです。


つまり“食べても太らない人”は存在しても“太っている人は必ず食べている”のです。


でも、体重が増えてしまった人ほど「そんなに食べてないのに」とおっしゃいます。


そう、確かにそんなに食べていないんです。


でも、そこで「何を食べているか」が重要でして。


例えば、ある2人のランチの内容を比較してみると・・・


【Aさん】
・メロンパン1個       
・果肉入りヨーグルト1カップ 
・カフェラテ1杯 


【Bさん】
・ご飯1膳
・豆腐とワカメの味噌汁
・アジの塩焼き
・大根おろし
・ヒジキの煮物
・小松菜のお浸し
・りんご1/4個


この2人の食事、一体どちらが「太る食事」だと思います?


このメルマガの読者さんならおわかりのように、答えは


「Aさん」


です。


忙しい人にありがちな“とりあえず空腹を満たす”ための典型的なコンビニメニューですが、これには「太る要素」満載です。


まずは「カロリー」


Aさん:約600kcal

Bさん:約450kcal


と、品数も少なく一見ストイックに見えるAさんの食事の方が、いろいろ食べてるBさんより「おにぎり1個分」くらいカロリーが多いのです。


しかも、Aさんのメニューは「噛む回数」が少なくて済みますので、おそらく満腹中枢が働く前に全部胃の中に納まってしまうでしょう。


そうすると満足感が得られず、もし他にもっと食べる物があれば、きっとそれまで手が伸びてしまいます。


また、主食の「パン」は空気をたくさん含んでいるため正味が意外と少なく、カロリーの割に腹持ちがよくありません。


しかも、炭水化物と乳製品のみの食事では「栄養不足の栄養過剰」というアンバランスな状態となり、脳は“足りない何か”を求めて次の食べ物を探します。


これが「間食」の原因となります。


一方、Bさんのような食事は、噛む回数も多いので満腹中枢もしっかり働きますし、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素が相互に作用し、代謝機能もスムーズに行われます。


さらに“第6の栄養素”と言われる「食物繊維」までたっぷり含まれているため、糖質や脂質の急激な吸収が抑えられ、より太りにくい体内環境が整います。


これこそが



「しっかり食べてやせる」



という究極のダイエットです。


今ではコンビニメニューも日々進化していて、Bさんのようなメニューだって全て揃えられて15分や20分で食べることも可能です。


1日24時間の中でそのたった15分、20分の時間が確保できないとすれば、その生き方は何かがおかしいと思った方がいいです。


ちゃんと食べて間食や甘い飲み物が必要なくなるだけで2kg、3kgは落ちますし、3kg落ちてはじめて見える世界もありますので、それを知っていただくためにも、まずは


「ちゃんと食べなさい」


って言ってあげたいかな。


・・・なんてことを思いながら、帰りのエレベーターに乗ったダイエットカウンセラーでした。



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こんにちは。もみい里香です。
  
 
本来ならば、オリンピック開催を目前にお祭りムードも頂点に達していたはずの2020年。


まさかのパンデミック発生で幕を開け、怒涛の如き日々を経て、すでに上半期が終わろうとしています。。。


この半年間に私達はウイルスの防ぎ方や闘い方をたっっっくさん学んできましたが、どう頑張ったところでウイルスを完璧に排除することは不可能、ってことも知っています。


となると、あとはウイルスとの「共存」


体内に入ってきたものをいかに無効化させられるか。


ここからはそうやって生きていくしかないのでしょう。


でも、考えてみれば私自身、これに近い状況をダイエットの方ですでに四半世紀以上続けてるんですよね。


だって、現代社会において何も考えずに生活していたら、私達の周りは


「からだに悪いもの(こと)」

「体重を増やしやすいもの(こと)」


だらけです。


食生活ひとつとっても、全く農薬に頼らない野菜、全く汚染されてない肉や魚、全く糖質を含まない食材、全く添加物を使用しない食品・・・


そういったものばかりを揃えようと思うと、莫大な時間と労力と費用がかかります。


なんなら、生きていくために必要不可欠な酸素までその数%は有害物質(活性酸素)となってからだにダメージを与えるわけですから。


悪いものを完璧にシャットアウトしようと思ったって「無理!」なんです。


なので、


「入ってくるものはしょうがない」


と開き直ったうえで「次の手」を打つしかありません。


ということで、私のカウンセリングでお教えしていることは、そのほとんどが私自身が実践してきた





「(悪いものの)リセット術」





の数々です。


例えば、“唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材”としておすすめしている「野菜」


これも単にカロリーが低いっていうだけでなく、野菜のもつ底力


「毒消し効果=抗酸化作用」


を身をもって体感しているからです。


そもそも、1990年にアメリカの国立がん研究所が作った「フードピラミッド」という、がんの予防効果の高い食品をランキングした資料があるんですけど・・・


その内容を見て私、ものすごーーーく驚いたのが、そこに登場している約40種類の食品。


全て「野菜」「果物」のみ!


肉、魚、乳製品などは1つもランクインしていないのです。


それくらい植物のデトックス効果は大きいということなんですよね。


そんな野菜のパワーについては、とても語りつくせるものではないので、よろしければ過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼などもご参照いただければと思いますが。。。


とりわけスゴイのが「旬のもの」でして。


旬の食材には、その時期にからだが必要とする栄養素が、どういうわけだかちゃ~んと含まれているんですよ。


ここから旬を迎える「夏野菜」などは(優れた抗酸化作用はもちろんのこと)その利尿作用でからだにこもった熱を尿と一緒に体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割も果たしてくれます。


夏バテや熱中症予防のみならず、体内の余分な水分を排出することで「むくみ」による水太りを防止&解消する効果もありますので、この先の過酷な季節を元気にスリムに乗り切るためにもぜひ「濃い色の夏野菜」を積極的にとり入れていただきたいなと。


それがひいては、がん細胞やコロナウイルスから身を守ることにもつながりますので。


そんな「(悪いものの)リセット術」


食生活に限らず、運動や睡眠、メンタル面にいたるまで・・・


ダイエットカウンセリングやメルマガ、そしてTwitterの方で1つ1つお伝えしていきますので、参考にしていただければと思います。


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こんにちは。もみい里香です。


カウンセリング中のクライアントさんから


「里香さんの食生活を知りたい」
「どんなものを食べてるんですか?」


なんてご質問をよくいただくのですが・・・


よほど特別なものを食べていると思われているんでしょうか。笑


私自身はカウンセリングでお伝えしている「食べ方の法則」をもう何十年も続けているので、それが当たり前になっていて。。。


メニュー自体はふつ~の家庭料理だったり、一般的な定食屋メニューだったり・・・おそらくみなさんと同じような内容で、特別なダイエットメニューとかでは全然ないです。


ただ、気をつけている点がいくつかありまして。


まず、最後の食事。


これは、必ず「就寝時間の3時間前までに」終わらせるように徹底しています。
 
 
その理由は(長くなるので)過去記事▼「遅い時間の飲食のリスク」▼にてご確認いただければと。
  
 
そんな私が一番大切にしている食事は「朝ご飯」です。


朝ご飯は英語にすると「ブレックファスト」


これには


「前夜からのファスティング(断食)をブレークする(中断する)」


という意味があるそうです。


毎日設けられる一定時間の断食タイム、それが睡眠時間です。


私達が寝ている数時間のあいだにも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するための装置は働き続けています。


それだけでなく、昼間使った内臓や筋肉の修復作業も睡眠中に行われるため、この断食タイムには膨大なエネルギーが使われています。(その結果、翌朝には500g~1kgほど体重が減るわけです。)


その断食を中断する、つまり最も吸収率が高まっている時に「からだに何を入れるか」


これがすごく重要です。


それよって、その日1日の体内環境が大きく変わってきます。


・脳のエネルギー源である「炭水化物(糖質)」
・睡眠中に低下した体温を上げる「タンパク質」
・細胞膜やホルモンの材料となる「脂質」
・各栄養素の潤滑油となる「ビタミン&ミネラル」


これら全ての栄養素が互いに作用しあって初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に働きます。


しかも、正常なお通じのリズムを構築するうえでも朝ご飯の役割は絶大です。


その辺をわかっているので、お休みの日も朝ご飯をきちんと食べます。


朝寝の時差は「2時間以内」です。
(その理由はこちら↓)

▼「休日太りを防ぐコツ」▼


そうやって「最後の食事」と「朝ご飯」の時間が決まれば、そのあいだに「お昼ご飯」を食べる。


このように1日3回に分けて栄養補給をすることで血糖値のコントロールも腹持ちも良くなるので、余計な間食も必要なくなります。(ガマンではなく)


逆に言うと、このタイミングから外れるとお手軽なお菓子やジャンクフードに手が伸びてしまいます。


しかも、カロリーばかりで栄養がないエンプティカロリーのものだとなかなか満足感が得られず、間食の無限ループに陥ることに。


なので、どんなものを食べてるか、ってことは実はあまり重要ではなくて。


外食でもコンビニでもお弁当でも・・・メニューはなんでもいいので、ただ「食べるタイミング」と「バランス(品数)」にだけこだわっていただければと思います。


くれぐれも「朝抜き」「昼マック」「深夜にラーメン」なんてことにならないように。。。



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こんにちは。もみい里香です。


気がつけば、もうゴールデンウィークに突入しているんですね;


と言っても、今年は「Stay Home Week」ということで、例年とは全く違う過ごし方が求められているわけで。


お家の中で大人しくしておかなければならない日々が延々続いている、って方も多いでしょう。


まぁ、これまで忙しく動き回っていた現代人にとって「お願い!家でゆっくりしといて!!」ってお上から言われる、こんな経験は人生の中でもそうそうないことでしょうから、この機会にからだや心のメンテナンスに勤しむのもありかな、と思ったりもして。


ただ、そうなるとどーしても「間食」が増えちゃう、というお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く聞かれるんですよね。


う~~~ん。。。


それも、しかたないんですよね。


なぜならば・・・ってことは

▼「非常時のコントロール不能の食欲について」▼

の方で(対策も含めて)お伝えしておりますので、そちらも参考にしていただきたいのですが・・・


それでもやっぱり間食がやめられない、という方に今日は




『(せめて少しでも)体重増加につながりにくい間食のコツ』




を1つお伝えしておきたいと思います。


実は、一番避けていただきたいのが


「食後の間食」


です。


間食のタイミングについては、専門家のあいだでもいろんな主張があるのは承知してますが、約30年のあいだ多くのダイエッターさんをご指導し続けてきた経験上、私はこれが最もやっかいな「太る癖」だと思っています。


例えば、食後に甘いものをつまむと、食事で上がった血糖値をさらに上げることになり、それを下げるホルモン「インスリン」が追加分泌されます。


インスリンは余った糖質をコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄えることにより血糖値を下げるため、「食後の甘いもの」は食事で食べた分まで脂肪としてお腹やお尻に蓄積してしまう危険性があります。


それだけではありません。


「食事のあとに甘いものが欲しい」という現象は、決してお腹が空いてるわけではないですよね?(だって「食後」なんだからw)


それ、ただ単に「癖」になってしまっているケースが多いのです。


食事という行為は人間が生きていくために必要不可欠な習慣で、それをサボる人はあまりいません。


つまり、習慣の中でも特に“定着率の高い習慣”と言えますが、そこに「甘いもの」が紐づいていると、それもセットでがっつり定着してしまいます。


そのため「なかなかやめられない」ということに。


このように、食後の間食は(例え少量でも)体重増加の原因となりやすいですし、しかもそれがからだが吸収モードになっている“夕食後”となるとリスクも倍増です。


「夕食後の間食ほどコワイものはない」


と心得ておいてください。


なので、どーーーしても間食したい場合は、


「陽の高いうちに済ませる」


ことをおすすめします。


できれば「午前中」がベストです。


脳の唯一のエネルギー源でもある糖質を朝に摂取することは、からだのスイッチを入れるうえでも有効です。


なにより、とり過ぎたカロリーは早い時間の摂取であればあるほどその後の生活の中でチャラになる確率が高いです。


かと言って、前夜からの長時間の空腹を経て準備万端の待ち受け状態になっている朝食前のからだにいきなり甘いパンとかデザートとか・・・
高糖質や高カロリーのものを投入するのは、血糖値や吸収率の両面においてリスクが大きすぎます。


ということは、一番無難なのは、血糖値が落ち着く「食事の2時間後」つまり「朝食と昼食のあいだ」の時間帯ということになります。


そう、昔からよく言われている


「10時のおやつ」


これ、実は健康、ダイエット両方の観点から、ものすごーーーく理にかなった慣習なんですよね。(昔の人はホントにエライ!)


こういうご時勢ですから、ダイエットカウンセラーの私も「間食絶対ダメ!」とは言いません。


・・・が、欲望の赴くままに手を伸ばしていたら、コロナが終息した頃には取り返しのつかないからだになってしまいます。


まだまだ続きそうな長い闘いの中、不用意な体調不良や体重増加を回避したければ、同じ間食でもせめて「次の日の午前中」にまわすよう意識してみてくださいね。


日々の積み重ねがもたらす結果は思ったより大きいですから。


PS.忙しさのあまり先週はなかなか発信できなかったTwitterですが、ゴールデンウィーク期間中はメルマガをお休みさせていただき、Twitterの方からいろんなヒントをお届けしていく予定です。
よろしければ、そちらもチェックしてみてください☆

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こんにちは。もみい里香です。


外出自粛要請が出る中、私達の暮らし方も刻々と変わりつつありますよね。


合言葉は「 Stay Home!(おうちにいてね!)」


ということで、おうちでまったりと週末をお過ごしの方も多いでしょうから、今日は警告の意味も含めて(?)


「もしも太りたければ(どうすればいいのか)」


という、当メルマガの真逆の観点からアプローチしてみたいと思います。


これは私の30年近いカウンセラー人生の中で出会った多くのダイエッターさん達の“ダイエット前の実態”をもとにまとめたもので、


「そりゃあ、これ続けてれば太るよね」


といった「太る癖20か条」でもあります。


これまでにも何度かお伝えしたことがありますが、


「そう言えば前に読んだことが」という方も
「へー初めて」という方も


おうちで過ごす際の「反面教師」的な感じで参考にしていただければと。


当てはまる項目が1つ増える毎に「太る」方向へ1コマ進むことになります。


〓もしも太りたければ(2020年版)〓

□ 2日連続の外食

□ 2食連続の外食

□ 週3日以上の間食

□ お酒と主食の重複

□ 食後のデザート

□ 欠食(朝食抜きなど)

□ 甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□ 甘い飲み物

□ 真っ先にご飯(主食)から箸をつける癖

□ 大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□ ひとくちあたり10回以内のそしゃく回数

□ 15分以内で完結する食事

□ 寝る前3時間以内の飲食

□ 朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□ 入浴なし(シャワーのみ)

□ 「4時間半」未満の睡眠

□ 休日の2時間以上の朝寝

□ 小銭やレシートでパンパンの財布

□ 散らかった部屋

□ 体脂肪率を把握していない


以上「もしも太りたければ(2020年版)」でした。


この20項目が積み重なれば、緊急事態宣言の発令期間中に軽く2~3kgは太れるはずです。


逆に言えば、これらを1つずつでも潰していけば体重は確実に右肩下がりになります。

    
それを“知る”“意識する”だけでも「生活のしかた」は変わります。


今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。


「Stay Home!(おうちにいてね!)」


の今だからこそできることがあります。


この機会に、これまでなおざりにしてきたご自身の「生活のしかた」と真剣に向き合って、次にお友達と会う時にぜひ「あれ、もしかしてやせた?」のひと言を引き出していただきたいと思います。



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