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カテゴリ:食べもの部

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こんにちは!もみい里香です!


ダイエッターさんの中には


「甘いものがやめられない」とか
「むしょーに脂っこいものが食べたくなる」


といったお悩みをお持ちの方も多いでしょう。


もしかすると「チョコ」「ポテチ」「チョコ」「ポテチ」といった糖分&塩分&油分の無限ループに陥っている人も。。。


実は、糖分や油分を摂取すると脳の中に「β-エンドルフィン」という快感物質が分泌される仕組みになっているんです。


この「β-エンドルフィン」は別名“脳内麻薬”とも言われるほど強い快感を伴う物質なので、甘いものや脂っこいものを食べるといわゆる「ランナーズ・ハイ」や「ギャンブラーズ・ハイ」と同じような状況になってしまうわけですね。


当然それには強烈な依存性がありますから、そこからの離脱が上手くいかなくて自己嫌悪に陥っているダイエッターさんも少なくないようなんですが・・・


脳やからだが一度覚えた快感を「意志」だけの力で断ち切るのはかなり難しいものがあるので、それはもう一人で立ち向かえるものじゃありません。


とは言え、甘いものや脂っこいものばかりに依存していたんでは体重は増える一方です。


そこで。


ダイエットカウンセラーといたしましては、それに代わる助っ人を・・・!と思いまして。


すでにTwitterの方ではお伝えしたんですが、その助っ人というのは




「おだし」




なんです。


何を隠そう、昆布やかつおに含まれる「旨み成分」にも甘いものや脂っこいものと同じ快感物質を分泌させる働きがあることが解明されているんです。


例えば、快感物質が欲しくなった時にチョコやポテチに走るのではなく。


「おだし系のなにか」


に換えることができれば、少なくとも余分なカロリーはとらずに済みます。


ということで、Twitterでおすすめしたのは


「温泉卵」


100均の温泉卵メーカーで作った温泉卵(←めっちゃ簡単)にめんつゆをちょろっとたらして柚子の皮でも散らせば、お腹も心も満たされること請け合い。


(職場など)そんなひと手間もかけられないシーンでは、ドライフーズの卵スープとかでも。


今回たまたま「おだし&卵」の組み合わせとなってますが、「卵」自体もかなり腹持ちがいいので、その後の間食防止にひと役買ってくれるんです。


ただ、粉末やキューブのインスタントのだしには意外な落とし穴「塩分」が結構含まれていますから、とり過ぎるとむくみや体重増加の原因となってしまいます。


参考までに、和食の名店「分とく山」の総料理長さん直伝の本格だしは「たった1分」で作れますので、お休みの日などに仕込んで常備しておかれるといいですよね。


1.鍋に水1L&だし昆布5gを入れ水から中火にかける。

2.軽く泡が出たら(80℃)かつお節15gを加えて火を止め1分おく。

3.それをザル&キッチンペーパーで濾すだけ。


これ冷蔵庫なら2~3日、冷凍で1週間は保存可能なので、チョコやポテチの代わりにぜひ「おだし系のなにか」を!(「おだし&梅干し」の究極簡単スープでもw)


チョコやポテチじゃおさまらなかった食欲が意外とすんなりおさまることにビックリするかも、です。


こういったダイエットのヒントを思いついた時に随時Twitterの方で発信していますので、よろしければそちらもチェックしてみてください☆




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こんにちは!もみい里香です!


元祖「国民的美少女」と言えばゴクミ、後藤久美子さん。


22歳の若さでフランスに嫁いでいった伝説のアイドルももう45歳なんですねぇ。


久しぶりにTVで拝見しましたが、3人のお子さんを持つセレブママが今朝のトーク番組で叫んでいたひと言。(食べカスを渡そうとした末っ子ちゃんに思わず叫んだんだそうです。)


「私はゴミ箱じゃないのよ!!」


え、ちょっと待って!Playback!





「私はゴミ箱じゃない」





いつかこのメルマガでも同じフレーズをお伝えしたような。


そうです、


「キッチンや食卓で“残りもの”に遭遇した時、あなたならどうしますか?」


とお尋ねした時です。


このメルマガを読んでくださってる人、つまり“体重を落としたいと思ってる人”ほど、


「もったいない」

「捨てるのには抵抗が」


といった理由で残りものを自分のお腹に入れちゃってる人が多いみたいなんですが・・・


実は、ゴミ袋に入れるのも胃袋に入れるのも、結局は同じ。


どちらも「捨てる」なんですよ。(必要量以外のものは)


むしろ、ダイエットや健康の観点から考えると、胃袋に捨てる方がはるかにリスクが高いです。


そもそも、胃袋ってどれくらいモノが入るか知ってます?


空っぽの胃袋は100mlほどの容量しかないんですけど、成人の場合、その中に「2リットル(!)」もの飲食物を詰め込むことができるそうです。


ヤクルトの容器に大きなペットボトル1本分のものを詰め込む様子を想像してみてください。


どう考えても無理がありますよね?


でも、そこまでは入る、ってことですから。


何も考えずにただただ「気分で」なんでもかんでも口に放り込んでいたら、胃袋はあっという間に満杯のゴミ袋と化してしまいます。


しかも、対応する臓器は胃袋だけではありません。


腎臓、肝臓、すい臓、小腸、大腸・・・と、消化器系だけでもこれだけの布陣で対応に当たります。


どんな状態のものをどれくらい食べようとも、あなたの臓器は決して手を抜きません。


いつ何時でも(当のご本人が寝てしまっても!)全力投球で処理にかかってくれます。


そこで、キケン物(加工品やジャンクフード)が運ばれてくると、その処理にはさらに手間と時間がかかるため、本来の代謝機能がずずずーーーっと後回しになってしまいます。


それが“なかなか体重が落ちない”原因でもあります。


もったいない、もったいない、となんでもかんでも胃袋に放り込んでいると、体重は確実に増え、それを落とすのにジムやエステ、ダイエット商品にサプリメント・・・と「残りもの」をはるかに上回る出費が待っています。(これが「メタボリック症候群」や「生活習慣病」のゾーンに達してしまうと、その金額や労力はもう比較になりません。)


今口の中に入れたものがどこを通ってどこにいくのか。


そして、どんな状態になっているのか。


ちょっとひと呼吸おいて想像してみると、


「これ、ゴミ袋と胃袋、どっちの袋に入れるべき?」


の答えは自ずと出るはずです。


さすがに、永遠の美少女ゴクミは心得てましたね。


年間最大の鬼門「年末年始」が終わったと思ったら今週は三連休・・・ということで、また残りものもたくさん出そうな予感ですが、ここで最高体重を更新したくなければ


「私はゴミ箱じゃないのよ!!」


と勇気を持って叫んでくださいね!(心の中でね笑)



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こんにちは!もみい里香です!


12月もそろそろ折り返し地点ということで、忘年会やクリスマスパーティー、年越しのカウントダウンにお正月と、おつきあいやイベントの予定が目白押しかと思われますが・・・


そこで何も考えずに飲み食いしていたんでは体重は増える一方です。(2~3kg落とすには数週間かかるものの、増えるのはあっという間なので。)


でも、そんな中「太らない人」もいますよね。


この差は一体何なんでしょう???


ということで、長年多くのダイエッターさんを見てきて痛感するのが


「癖の違い」


です。


特に大きいのが「食べ方の癖」


一時的に5kg、10kg落とすダイエット法はいくらでもありますが、それは効果も一時的。


落とした体重をずっと維持しようと思えば、普段の生活の中に「やせる癖」をあちこち散りばめるのが一番カタい。


例えば、この時期「ダイエット中だから」と言ってメニューを選んだり、与えられたものを拒否したり・・・なんて、なかなかできる状況ではありませんよね。


なので、食べるしかないんですがw


そこで、ちょっとした「食べ方の癖」を変えてあげることで、長い間の積み重ねとなると、体重や体形にはしっかり差が出ます。


Twitterの方でお伝えした「餃子の食べ方」もその1つで。


一般的には餃子は「酢醤油&ラー油」で食べるのがスタンダードだと思いますが、そうすると


「糖分(餃子の皮)」
「塩分(醤油)」
「油分(ラー油)」


という体重増加の三大リスクの三つ巴となり「餃子=太るメニュー」ということに。


そこでちょっと食べ方の修正を。


「酢醤油&ラー油」を「酢&テーブルコショー」に変えてみてください。


意外と美味しいんです。サッパリして。笑


これで、三大リスクのうち「塩分(醤油)」と「油分(ラー油)」の2つはカットできます。


それだけじゃあないんです。


「酢(クエン酸)」にはエネルギー代謝をUPさせ脂肪燃焼を促す働きがありますので、脂っこいものを食べる前にとり入れると脂質のとり過ぎを防いでくれます。


しかも、餃子の中身は食物繊維たっぷりの野菜。


食物繊維は糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがありますので、こうなると一転「餃子=太りにくいメニュー」ということに。
            

そういった理論を知っていれば「唐揚げ定食」や「トンカツ定食」に添えてあるレモンスライスやキャベツの千切りの意味も理解できますよね!


これを教訓に、今後“脂っこいもの”を食べなければいけないシーンでは、


「その前に必ず(柑橘系や酢の物など)酸っぱいものを食べておく」


という癖をつけておいてください。


ちょっとしたことですよ。


ホントちょっとしたことですけど、食事という行為は1日3回、365日で1,000回以上も繰り返されるルーティンなので“塵も積もれば”で、その差は意外と馬鹿になりません。


「やせてる人」というのは、そういった癖をいっぱい持っている人なのです。


おつきあいの場やイベントの時って、実はとってもいい機会なので(食べ物のお皿ばかりを見てるんじゃなくて笑)スリムな人の食べ方などじっくり観察してみてください。


きっと参考になる点(=自分と違う点)がいっぱいあります。


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こんにちは!もみい里香です。


前回は体重を落とすのに重要なのは「カロリーよりバランス」というお話をさせていただきました。

▼「収まらない食欲の原因は・・・」▼


私達のからだは「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素のバランスが整った時に、それぞれが互いに作用しあって初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に働きます。


その中でも今多くの方が戸惑っていらっしゃるのが


「炭水化物とのつきあいかた」


ではないかと思うんですよね。


炭水化物は「主食」と言われるだけあって、1日の総摂取カロリーの半分以上を占める栄養素ですから、その扱いかたひとつで全体の栄養バランスが大きく変わってきます。


特に近年は「糖質制限ブーム」ということでいろんな情報が溢れているため


「ご飯は食べてもいいのか?」

「食べない方がいいのか?」


・・・と、右に左に揺れてるダイエッターさんも多いようにお見受けします。


結論を言いますと、





「そんなにたくさん食べる必要はない」





というのが、私の持論です。


もちろんこれは“体重を落としたいダイエッターさん”の場合で、アスリートや重労働の方、病気の方や授乳中のママさんなど置かれた状況や目的によっては全く逆の見解になることもある、ということを踏まえておいていただきたいのですが。


そういった状況になく、例えば一日中座りっ放しとか車が足代わりとか・・・


ほとんど動くことのない生活の中では、食べれば食べるほど体重が増えるのが炭水化物です。


え、でも日本人の主食は長いこと「米」で、昔はそんなに肥満もなかったよね!?


と思われるかもしれませんが、悲しいかな、そこにはひと昔前とは随分変化してしまった時代背景があるのです。


■米の品質の変化

現代人はモチモチした食感の米を好む傾向が強いため、数々の品種改良を経て今ではすっかり「もち米系の米」が主流になっている。

昔のパサパサした食感の米は消化吸収しにくく、そのおかげで血糖値上昇も緩やかだったが、モチモチの米は血糖値上昇が早いため、それを抑えるホルモン(インスリン)が過剰に分泌される。

インスリンは血糖を体脂肪に変えて蓄積させる「肥満ホルモン」でもあるので、インスリンの過剰分泌はそのまま体重&体脂肪の増加に直結する。

つまり、今の米はひと昔前の米より大分“太りやすい米”になっているということ。


■食べかたの変化

昔は、炊いたご飯をおひつで保存し「冷ご飯」で食べるのが一般的。

ご飯のでんぷんは冷えると消化されにくい「レジスタントスターチ」へと変わるため、ますます血糖値が上昇しにくく、その分肥満ホルモンの分泌も抑えられていた。

いつでも温かいご飯を食べられる家電品の存在も体重増加に一役買っているのかも。


■ライフスタイルの変化

ここ数十年のあらゆる分野の機械化やコンピューター技術の発達は目覚ましく、それに伴い現代人の生活は年々便利になり、同時に運動不足に拍車がかかりつつある。

畑仕事などの重労働に加え、不便な生活の中で一日中からだを動かしていた昔の日本人と同じ量のカロリーを消費することは、もはや無理。


と、まぁざっと考えただけでも、これだけの変化があるわけです。


そんな中「糖質」は世の中に溢れかえっているわけで。(“糖質を全く含まない食品”を探す方が難しいくらいw)


好むと好まざるとに関わらず(無意識な状態でも!)口に入ってしまいます。


しかも、私達の体内にはある程度の糖質が「グリコーゲン」という形でストックしてあり、サイアクそれが足りなくなった場合は体内で作り出すシステムもあります。


そういうことを考慮しますと、炭水化物は


「(昔の日本人のように)たくさん食べる必要はない」


と考えます。


かと言って


「全く食べないのもダイエット失敗のもと」


なので、“リバウンドのないダイエット”を目指しておられる方は下記記事などもご参照ください☆

▼「リバウンドの敵と味方」▼



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こんにちは!もみい里香です。


やっぱり体重増えてました。笑


いえね、Twitterの方で呟いていたことなんですけど・・・


昨日、忙しさのあまり、やむを得ず某ファストフードのハンバーガーセットでお昼を済ませたんですよね。何年かぶりに。


そしたら、もう一日中食欲が収まらず・・・


カロリーは焼肉定食より高いのに(!)ちっとも満足感が得られない。


そこら辺にあるものを片っ端から口に放り込んでも落ち着かない、という大変な事態に。


「ただ空腹を満たすためだけの食事」


がいかに脳ストレスを溜めるか、ってことを身をもって再確認した一日となりました。


「やめられない間食」ってきっとこういう状況なんだろうなー。


これが続くと、そりゃあ体重はみるみる増えるだろうなーと。


思わず


「命の桶」


の図が頭に浮かびました。


「桶(オケ)」っていうのは、薄い長方形の板を竹や金属の輪「タガ」で結束して作る円筒状の容器のことですよね。


この桶に水を注ぐところをイメージしてみてください。


その際に、1枚1枚の長方形の板をそれぞれ「栄養素」と仮定します。


例えば、ある板は「炭水化物」、そのお隣の板は「タンパク質」そして「脂質」「ビタミンA」「ビタミンB」「ビタミンC」「ビタミンD」「カルシウム」・・・と続きます。


全ての板が同じ高さであればキレイな円筒ができ、水も桶の高さいっぱいまでたっぷり溜まります。


でも、中に1枚でも短い板があったら?


どうなります?


そうです。


そこだけが欠けた状態になり、水はその短い板の高さのところで溢れて流れてしまいます。


つまり、他の板の高さが全て50cmあっても、1枚が20cmしかなかったら、水は20cm以上溜まることができません。


「栄養」もその水と同じです。


何か1種類でも「足りない栄養素」があると、その「足りない栄養素」に合わせたレベルでしか吸収されません。


そうすると、


たくさん食べてるのに栄養が足りない
  ↓
脳ストレスが溜まる
  ↓
脳のエネルギー源「糖質(炭水化物や甘いもの)」に手が伸びる
  ↓
さらにバランスが崩れる
  ↓
代謝機能が乱れる
  ↓
思うように体重が落ちない


という魔の“体重落ちないサイクル”に陥ってしまいます。


この「命の桶」でわかるように、栄養摂取において重要なのは「量」ではなく「バランス」です。


逆に言うと・・・


全体のバランスにこだわった食事は、山盛り食べずとも満足感が得られ、からだの機能も正常に働くため、体重は落ちるし体調も良好です。


「食べても食べても食欲が収まらない」とか

「なかなか間食がやめられない」


なんてお悩みの人、一度ご自分の「命の桶」の高さをチェックしてみてください。


カロリー総量が多くても栄養のバランスが整っていれば体重は落ちるものなので。



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