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こんにちは!もみい里香です!


最近、街を歩いていると


「え?なにこの行列」とか
「あら、こんなところに新しいお店が」


なんてとこはもうほぼほぼ「タピオカドリンク」専門店ですね。笑


とどまるところを知らないタピオカドリンク・ブーム。


その勢いときたら、ブームの仕掛け人をして“想定を超えている”と言わしめるレベルなんだとか。


ダイエットカウンセラーとしてはやはり“ふっといストロー&黒い玉のプラ容器”片手に闊歩しているおねーさん達を見ると、つい「大丈夫かなぁ」と心配してしまいます。


いや、タピオカドリンクを飲むなとは言いませんよ。


もちろん、おすすめもしませんけどw


タピオカ・・・というよりも、元凶は「ドリンク」の方です。


タピオカの原料はキャッサバというイモのでんぷんで、それ自体は(茹でた状態で)100gあたり約62kcalと決して高カロリーではありません。


そう、タピオカ自体に甘味や旨味はないので。


そんな“味のないモチモチしたもの”を美味しく食べるために、砂糖水に漬けておいたり、甘~いミルクティーやココナッツミルクに入れる必要があるわけです。


ちなみに、人気の「タピオカミルクティー」1杯に含まれる糖分はざっと「角砂糖20個以上」(角砂糖1個=3.5g)


1日の理想の砂糖の使用量は「体重の約半分相当のグラム量まで」とも言われていますので、60kgの人で大体「角砂糖8個分(約30g)」までが許容量です。


つまり、タピオカミルクティーだとたった1杯で2日分の砂糖を摂取することに・・・(!)


当然、カロリーもMサイズ(400~500ml)で400kcal前後、メニューによっては800kcalなんてのも;


なので「続けて飲んでると間違いなく体重は増える」ってことは、私が言わなくてももう読者の皆さんはおわかりですね。


それよりなにより、私が危惧しているのは


「タピオカドリンクを飲んでご飯を食べない」


といった人が増えているんじゃないか、という点です。


なまじっかタピオカはでんぷんですし、砂糖たっぷりのミルクティーを500mlも飲めば、それだけでもうお腹いっぱいとなり、肝心のご飯が入らなくなります。


「カロリーとり過ぎたから、お昼はなしで」とか
「同じ糖質だからご飯代わりにこれ1杯」


と思われるかも、ですが・・・


砂糖などの糖質(少糖類)と穀類に含まれる糖質(多糖類)では吸収率や血糖値の上昇速度など、からだへの働きかけが全く違います。


前者は満腹感を感じるのも早いけど、空腹感を感じるのも早い。


つまり、腹持ちが悪いため、変な時間にお腹が空いて間食や夜食に走りがちです。


また、タピオカミルクティーには「糖質」と「脂質(乳脂肪分)」以外の栄養素はほとんど含まれていません。


同じカロリーでも「焼き魚定食1人前」にはエネルギーのもととなる「糖質」、その糖質をうまくエネルギーに換える「ビタミンB1」、細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」、その代謝に必要な「ビタミンB2」、そしてそれら1つ1つの栄養素の潤滑油となる「ビタミン&ミネラル」が満遍なく揃っています。


どちらが「やせる食事」なのかは、もう明らかですよね。


しかも、甘味には中毒性がありますから、しばらくするとまた飲みたくなる。(下手すると毎日のように飲んでる人も。)


とりわけタピオカドリンクの中毒性は、他のスイーツなどと比べても、より依存度が高いように思えます。


それだけ甘味が強いということか・・・


この無限ループにハマってしまうと、2~3kgくらいはあっという間に増えてしまいます。(「液体」の糖質は吸収の速度が早いため。)


そんなこんなで、タピオカドリンクを飲むなとは言いませんが、


「タピオカドリンクを飲んでご飯を食べない」


なんてことにだけはならないよう、飲み方(時間帯とか摂取量とか)には十分気をつけていただきたいと思います。


まだまだブームは終わりそうにありませんのでw



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こんにちは!もみい里香です!


8月29日は、やき(8)に(2)く(9)で「焼肉の日」だったんですね!


夏も終わりということで、この週末はバーベキューや焼肉で締めくくろう!って方も多いんじゃないでしょうか~


・・・ということで、今回は


「太らない焼肉の食べ方」


について、ダイエットの観点からアドバイスしておこうと思います。


以前にもお伝えしたことのあるテーマですが、ブログもお引越ししたことですし、新しい読者さんもいらっしゃいますので、ブラッシュアップした内容で改めてお届けしますね。


二度目の方もこの機会にもう一度おさらいしていただければと。


まずは、お肉を焼く前にやらねばならないこと。


今日の焼肉を


「ご飯で食べる」か
「ビールで食べる」か


決めましょう。


え?どっちか選ばなきゃいけない?


はい、そうです。


効率よく体重を落とすためには「カロリー」「糖質」2つの視点で食生活をコントロールする必要がありますが、ビールとご飯はそのどちらも重複します。


アルコールには


・糖質を含む酒=「醸造酒」
 日本酒、ワイン、ビール、マッコリなど

・糖質を含まない酒=「蒸留酒」
 焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など


があります。


あなたはどちらがお好みですか?


私は困ったことに“糖質を含む醸造酒”の方が好きなんですよね~(やっぱ「デ部」出身だわ笑)


ざっくり言うと、ご飯一膳(150g前後)には約50g、中ジョッキのビール1杯(500ml前後)には約20gの糖質が含まれています。


つまり、生ビールをおかわりしちゃうと、それだけでもうご飯一膳に近い糖質を摂取することになります。


ビールの後にご飯となると、ほぼご飯二膳食べるのと等しいわけです。


もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同罪です。


「でもやっぱ焼肉にはビールでしょ~」とか
「1人だけ飲まないわけには~~」


なんて時には、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。


それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下です。


そういう意味で、もっと要注意なのが


「焼肉のたれ」


です。


焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分が含まれています。(塩分も!)


何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながってしまいます。


「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた;」


なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。


そういう目に合いたくなければ、甘~いたれはお口直し程度にとどめておいて「岩塩」や「ポン酢」「オリーブオイル」「柚子胡椒」などで“お肉の持つ甘みや旨味”を味わっていただきたいと思います。


そのメインの「お肉」ですが・・・


肉類は基本的に


「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 


の順にカロリーが高くなります。(部位によっては若干順番が逆転しますが)


でも、気にするべきはカロリーだけではありません。


ダイエット&健康両方の面において重要なのが


「脂の溶け出す温度=融点」


です。


人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。


豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。


翌日以降の体脂肪率が気になるなら“体内で溶けやすい脂”を選びましょう。


この融点もカロリーと同じ順番で高くなります。


カロリー&融点の両方を合わせて考慮しますと、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は


「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」


の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)


とは言っても、牛肉オンリー(あっても豚まで?)のお店も多いでしょうから、そういう場合は


「葉っぱ(葉物野菜)でお肉を包んで食べる」


というワザで対応してください。


葉っぱは、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです。


昨今は韓国料理のサムギョプサルの影響もあって、このスタイルも珍しくなくなりましたけど。


野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあります。


野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もありますし、食べたあとの胃腸への負担も比較にならないくらい軽いので、私は以前からず~っとこの食べ方です。


ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。


バーベキュー参戦の際の持ち込みも


「肉は忘れても葉っぱは忘れない!!」


くらいの気持ちで。


以上が「太らない焼肉の食べ方」です。


いずれも、やせてる人なら自然に実践していることばかりなので、焼肉やバーベキューの時は(お肉ばっか見てないで笑)“やせてる人の食のパターン”をよ~~く見ておいてくださいね☆


■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■お肉は葉っぱで包む


こういったことに気をつけていただければ、肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて(心残りのないように)堪能していただきたいと思います。


そんな


「みんなと同じメニューを食べてるのにやせられるワザ」


Twitterの方でもお伝えしていきますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。



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こんにちは!もみい里香です!


前回は「油とのつきあい方」についてお伝えしましたが、現代社会において動物性の脂質は意識しなくとも(イヤでも)入ってくるクセモノです。


なので、自覚している以上に摂取している可能性があります。


脂質に限らず、


「なかなか体重が落ちない」とか
「どんどん体重が増えるんだけど」


なんて人は、気がつけば“体重増加につながりやすい動物性タンパク質や炭水化物”が食事の大部分を占めていた、なんてことになっていがちです。


なぜだかわかります?


それは、


「手間がかからないから」


例えば、「時間がない」「お腹が空いた」といった切羽詰まった状況でのご自身の行動パターンを思い出してみてください。


とりあえず、手っ取り早くお腹を満たすものに手が伸びたりしてませんか?


一番サイアクなのは「お菓子」ですけど(これはもう栄養なんてものはほとんど見込めない、カロリーだけの「エンプティ・カロリー」ですから)


そうでなくても、冷蔵庫から出して「ただ炒めればいい」とか「ただチンすればいい」


といったもののほとんどが“体重増加につながりやすい動物性タンパク質や炭水化物”です。


そう、太るものほど手間がかからないのです。


もちろん、タンパク質や炭水化物も体重を落とすうえでとっても重要な役割を果たす栄養素ではありますよ。


でも、タンパク質や炭水化物の持つ重要な栄養素も、潤滑油である「ビタミン&ミネラル」がなければ効果を発揮することはできません。


その多くを担っているのが


「野菜」


です。


さらに最近注目されているのが、ビタミン&ミネラルのみにとどまらない野菜の驚異的なパワー


「ファイトケミカル」


です。


これはもう知れば知るほど奥深いし、その効果たるや到底覚えきれるものではなく・・・


1つ1つの野菜にてんこ盛り状態で搭載されています。


一部は過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼でもお伝えしてますが、理屈で覚えられなくても、答えはばっちり!からだが出してくれます。


体重はもちろん、便秘の改善や疲労回復をはじめとする体調の変化や髪、肌、爪のコンディションまで・・・


野菜のパワーには汎用性かつ確実性、そして即効性があります。


ただ、難点は


「手間がかかる」


野菜の場合、ただ買ってくればいいというものではなく、


「正しい保存方法」→「下ごしらえ」→「調理」→「後処理(作ったものや残った部分の保存とか)」


といった手間がかかるため、そこをサボるといきなりハードルの高い食材となってしまい、何日もロクに野菜食べてない・・・なんてことに。


でも、


「野菜を制する者がダイエットを制する」


と言っても過言ではないくらい、そこで大~~きな差が出るのも事実なので、少しの時間と手間をかけるだけの価値は十分にあるんですよね。


しかも、常備菜などの備えさえできていれば、あとはそれこそ「食べるだけ」ですから、とってもラクチンです。


ぜひぜひ過去記事▼「昨日のあたし、ありがとう!」▼などを参考に、盤石の態勢でこのあとの「食欲の秋」~「忘年会シーズン」に備えていただきたいなぁ、と思います。


ということで、野菜に関するお役立ち情報も随時Twitterの方でお伝えしておりますので、よろしければそちらも参考になさってください☆


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こんにちは!もみい里香です!


先日Twitterにもあげたオリーブオイルが美味しすぎてヤバいです。


上質のオリーブオイルは口に入れると青りんごの香りが広がって「そうそう、オリーブオイルは果汁だった」ってことを思い出させてくれます。


そんな「上質な油」


やせて“ひからびた印象”になるのではなく、若々しくキレイにベスト体重を維持するためには必要不可欠な栄養素です。


昔から「月見草オイルダイエット」とか「えごま油ダイエット」なんて言葉があって、最近だと「ココナッツオイル・ダイエット」とか「MCTオイル・ダイエット」とか・・・


油を使ったダイエット法っていつの時代でもありますよね。


そう、油って決して「ダイエットの敵」ばかりではないのです。


実は「やせる油」ってのもあること、詳しくは以前このメルマガでもお伝えしてますので、よろしければそちらをご参照ください。

▼「やせる油―Part1―」▼


脂質には「油」と「脂」があります。


【油】植物性食品や魚に含まれる「常温で液体の脂質」(なたね油やえごま油など)

【脂】動物性食品に含まれる「常温で固形の脂質」(バターやラードなど)


ざっくり言うと、前者が「やせる油」後者が「太る油」ということになります。


中性脂肪やコレステロールを増加させる「脂」はもちろんのこと、液体であるはずの植物油を化学処理で固形にしたマーガリンや、加熱や加工を繰り返し大量生産される安価な油など、いわゆる「工場で作られる脂質」はダイエットのみならず健康のためにも摂り過ぎには注意したいところです。


一方で“とり入れるべき油”もあります。


それが、細胞膜やホルモンの原料となる「必須脂肪酸」


「やせる油」です。(正確に言うと「やせさせる油」ですね。)


これが不足すると細胞膜のフィルター機能やホルモン分泌に狂いが生じ、本来からだが持つ代謝機能や脂肪燃焼サイクルがスムーズに働かなくなってしまうので、健康的に体重を落とすためには絶対に必要な油です。


しかも、この油は体内で作ることができないため食事で摂るしかありません。


とりわけ「えごま油」「しそ油」「亜麻仁油」そして青魚に含まれる「DHA」や「EPA」などの「オメガ3」は積極的にとり入れていただきたい油です。


とは言え、油は「9kcal/1g」とかなり高カロリー。(炭水化物やタンパク質は4kcal前後/1gなので倍以上!)


調子に乗って摂り過ぎると体重増加に直結します。


でも、大丈夫。


ほぼ間違いなく言えることは、


「からだにいい油はお値段もいい」


なので、細かいことは覚えなくとも、とにかく

         
「上質な油を選ぶ」


よう心掛けていただければ。


そもそも昔のアブラは量り売りで、搾ってすぐに食べる「高級品」だったのですから。
  

1瓶(500ml)で2,000円前後もすれば、ザブザブ使うのも気が引けますので、


「少しずつ使う」


これで「上質の油を少しずつ使う」という理想の形になります。笑


ちなみに、上質な油ほど酸化しやすく熱にも弱いので、ドレッシングなど加熱しない調理法で摂取するのが好ましいです。


加熱が必要な時には「オリーブオイル」や「なたね油」など「オメガ9」の油がおすすめです。


どうぞ参考になさってください☆


 
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暦の上ではもう「秋」ってことに驚きしかありませんが;


いよいよ「年末年始」「ゴールデンウィーク」に次ぐダイエッターさんの年間三大鬼門「お盆」のシーズン到来ですね。


体重を落としていくうえで摂り過ぎに気をつけなければいけないもの。


それは皆さんも重々ご承知の、


「塩分」

「油分」

「糖分」


ですよね。


でもこれ、日頃から気をつけている人でも(!)思っている以上に摂り過ぎている可能性があるんです。


つまり、好むと好まざるとに関わらず、また意識しているといないにも関わらず、


「いつの間にか口に入ってる」


ものが多いのです。


例えば、塩分。


塩辛さの代表選手のようなイメージのK社の「ポテトチップス」


最近、塩分カットのリニューアルが図られ、1袋(60g)あたりの塩分量が0.6g→0.5gに削減されたみたいですが。


実は、同じ重量の「食パン(6枚切り)」1枚には0.8gと、そのポテトチップスの1.6倍もの塩分が含まれているということ。


ご存じでしたか?


直接舌に触れる塩分の方が塩辛さを強く感じるんですね。


逆に、水に溶けて薄まった塩分はあまり塩辛く感じないようで。


「たくあん」1切れには(大きさや種類にもよりますが)ポテトチップス1袋と同じ位の塩分が含まれています。


ほかにも「ソーセージ」や「はんぺん」などの練り物には結構な塩分が含まれていますし、そもそも調味料にまで


・固形コンソメ小さじ1(4g)に2.2g

・だしの素小さじ1(4g)に2.0g


といった塩分が。


もう一回言いますよ。


ポテトチップス1袋の塩分は(ここまでくるともうたったの)0.5gです。


塩分の摂り過ぎは浸透圧の関係でからだが水分を取り込み「むくみ」や「水太り」の原因となりがち。


だからポテチは我慢してるんだー、なんてダイエッターさんも少なくないでしょうがw


食パンの方がはるかに多くの塩分を含んでいるという事実。


※注:だからと言って「ポテチを食べよう!」という話ではありません;


油分も然りで。


油には“からだに良い油”と“からだに悪い油”がありますが、中でも世界保健機関(WHO)や国連食糧農業機関(FAO)がその摂取量に警告を出している「トランス脂肪酸」


普段から、てんぷらの衣を外したりロースをヒレに変えたりして油の摂り過ぎに気をつけてる人なら、さすがに“食べるプラスチック”とまで言われる「トランス脂肪酸」の代表格マーガリンなどに手を出すことはないでしょうが。


この“からだに悪い油”がファストスプレッドやショートニングなどの形でありとあらゆる食パンや菓子パン、お菓子、加工食品、ファストフードなど様々な食品に使われていることは認識していらっしゃるでしょうか。


糖分にいたってはもう言わずもがなで。


焼き鳥や焼肉のタレ、ドレッシングまで・・・ほとんどの調味料に使われていますし、酢飯など「美味しい」と感じるものには大抵たっぷりの糖分が投入されています。


このように私達の食生活には、すでに多くの「隠れ塩分、隠れ油分、隠れ糖分」が潜んでいますから、気をつけ過ぎるくらい気をつけているくらいでちょうどいいのです。


逆に、これまで何も気にせずに食欲に任せて食べたいものを食べてた人は、これからレジに行く前に一度パッケージの成分表を確認してみてくださいね。


思わぬところに「落ちない体重」の原因があったりしますので。



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