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カテゴリ:食べもの部

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こんにちは。もみい里香です。


先日受けたご相談。


Aさん「夜、炭水化物をとらないようにしてるんですけど、体重が全然落ちないんです。」


もみい(あ、出た!“よくある質問”)「ご飯を食べないのってツラくない?」


Aさん「ツラい。。。」


もみい「それがイケナイんだわ~」


Aさん「それで開き直って普通に食べてみたら、なんと2kg太っちゃって・・・!」


あぁ~~~「炭水化物抜きあるある」です。


炭水化物をなめてはいけません。


一度やめた炭水化物を再び復活させた時のリバウンド幅って半端じゃないんだからー


そのため、炭水化物とは一度お別れしたらもう二度と会わないくらいの覚悟が必要なんですけど・・・


このお米大国のニッポンでそれを貫くのは容易なことではないでしょう?(おつきあいとかもありますし)


しかも「炭水化物」とは糖質と食物繊維の複合体で、そのうちの「糖質」は脳の貴重なエネルギー源でもあります。


中でも、お菓子に含まれる砂糖(少糖類)や果物に含まれる果糖(単糖類)と違って、穀類やイモ類に含まれる「多糖類」は甘みも少なく吸収率や血糖値の上昇速度も遅いので、むしろダイエットには好都合の糖質とも言えます。


そんな糖質の量が、ある一定量まで届かなければ脳にとっては「絶食」と同じ状態になります。


そうすると、いくら肉や野菜を食べたところで、常に「ツラい」という思いがつきまとい、食べ物のことを考える割合が増え、ついには「脳ストレス」が爆発し、炭水化物や甘いもののドカ食いへと・・・


その結果、血糖値が急上昇し「高血糖状態」になります。


高血糖の状態は血管に大きなダメージを与えますから、生命の危機を感じたからだは血糖を下げるホルモン(インスリン)をせっせと分泌します。


それにより血糖値が急降下し、今度は「低血糖状態」へと。


この血糖値の下げ幅が大きいほど脳の反応も大きく、強烈な空腹感を感じるため


「食べても食べてもお腹が空く」


という食べ過ぎのスパイラルに陥り、あっという間にリバウンド・・・という流れになるわけですね。


だから、脳を怒らせてはいけないんですよ。


脳にストレスを溜めないためには「1日に最低180gの糖質」が必要です。


100gあたりのご飯には約37g、食パンには約44gの糖質が含まれていることを考慮しますと、子供茶碗1膳分のご飯を3回食べて約110gの糖質摂取となります。

 
しかも、からだが1回に蓄えることのできる糖質の容量には限界があり、それを超えた分は(あろうことか!)“脂肪”に形を換えて備蓄されてしまうので、体重を増やさずに上手に糖質を補給するには


「1日3回に分けて食べる」


のが最もリスクが少ないのです。


そう考えると「夜だけ炭水化物を食べない」という行為が実は体重を増やしているかもしれない、ってこと。


おわかりいただけるのではないでしょうか。


ホント、ダイエットってカロリーだけの問題ではないんですよね。


今年も新米が美味しい季節がやってきましたが、炭水化物とのつきあい方は、


「FEWER(少なめに)、SLOWER(ゆっくり)、LATER(なるべくあとに)」


がコツ、ってこと頭に入れておいてくださいね(ゼロはダメよ~)



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こんにちは。もみい里香です。


今朝Twitterの方で出したクイズ。


【1】1日の中で少しずつ何回か甘いものをつまむ
【2】休日に甘いものをガツン!と喰らう


「どっちが太りやすいでしょーかっ?」


についての回答&解説をこちらでシェアさせていただきますね。


フォロワーさんのあいだでも早速答えが二分してましたけど、カロリーとか罪悪感の面だけで考えると一見【1】の方が安全そうに見えますよね。


実際、あえてそういう風に分けておられるダイエッターさんも少なくないかと思います。


でもね、専門家的にいうと【1】の方が体重増加のリスクは大きいんですよ。


これがいつも言ってる「カロリーだけの問題ではない」という部分でして。


例えば、ダイエットのみならず健康やアンチエイジングの観点からもすでに常識となりつつある


「血糖コントロール」


流行りの糖質制限などもそれが基軸となってますよね。


私達が食事をすると、その中に含まれる糖質により血液中の糖の濃度(血糖値)が上がり、それを下げるホルモン「インスリン」が分泌されます。


このインスリンは“余分な糖を脂肪に換えて蓄える”というトンデモナイ方法で血糖値を下げます。(脂肪の方がコンパクトでハイパワーなので)


つまり、インスリンの出番により血糖は減るけれども脂肪は増えるという。。。


なんとも悩ましい状況を作ってくれるため、インスリンは別名「肥満ホルモン」とも言われています。


通常インスリンは3回の食事の度に分泌され、その後数時間かけて血糖値も徐々に落ち着いてきます。


それで終われば問題ないんですが・・・


その間にちょこちょこと甘いものをつまむと、せっかく下がっていた血糖値がまたそこで上がることに。


すると、その度にインスリンが分泌され、結局一日中肥満ホルモンが出っ放しwwwという状態になってしまいます。


「甘いものをたくさん食べてるわけじゃないのに、なぜやせない!?」


とお悩みの方は、もしかするとそうやって少しずつ少しずつ体脂肪を蓄積している可能性があります。


この「蓄積」ってやつが、ダイエットにおいてはホントに厄介モノで。


気づかないうちに少しずつ積み重ねたものを取り除くのって、それと同じくらいの時間と諦めないパワーが必要です。


そう考えると、週に1回とかの割合で思いっ切り甘いものを堪能する方が、挽回の手立てはあるし(その方法についてはカウンセリングの方で笑)


心理的なストレス解消効果も大きいんですよね。


ということで、Twitterのクイズの正解は


【1】1日の中で少しずつ何回か甘いものをつまむ


の方が体重増加のリスクが大きい、でした!


クイズ形式、思いつきでやってみたけど意外と面白かったので、またやってみよっかなー笑(賞品つきとか!?)


よかったら参加してください

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こんにちは。もみい里香です。


前回のメルマガでもお伝えしておりますが、これまで毎週末に配信してきたこのメルマガ、この号より【不定期配信】となっております。


時代の流れに沿って(遅い?)当面は「Twitter」をメインにヒントをお届けし140文字で伝えきれない内容をメルマガで詳しく・・・という形で情報発信していく所存です。


Twitterの方では画像も交えながらリアルなトピックをお届けしたり、ご質問などにも(可能な範囲で)対応しております。


この先“Twitter限定のキャンペーン”なども予定しておりますので、今のうちそちらもフォローしておいてくださいね☆


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ということで、2週間ぶりのメルマガです。


う~~~ん、、、


我慢してたんですけどねぇ。


ついに今朝食べてしまいました。。。


「フルーツグラノーラ」


だってあるんだものー!ずっと食卓のカゴの中にーーー!!


思わず「買った私が悪うござんした!」と開き直りつつバラバラバラとスープボウルに注ぎ・・・


これに牛乳かけて食べればラクだもんね。


そう、忙しい時ほどラクなものに手が伸びる。


とりわけ、グラノーラなどのシリアル食品って


「手軽にバランス良く栄養を摂取できる、現代人にうってつけの合理的な食品」


ってイメージで罪悪感も薄いじゃないですか。


でもね。


一度パッケージ裏の原材料をよ~~~く見てみてください。


原材料って“含まれる量の多い順”に記載されるんですが、先頭は当然「穀類」、その次くらいが「砂糖」ではありませんか?


え、でもビタミンやミネラルもいろいろ入ってるよ!?


って声が聞こえてきそうですけど、それらが「酸化防止剤」の後に記載されているとすれば、これは“食品の原材料”というより“添加されてるもの”というレベルです。


100歩譲って、いろんな栄養素がバランス良く配合されているとしましょう。


それでも、それらが合成の栄養素である以上、消化吸収をサポートする「酵素」が含まれていなければ、吸収率はあまり期待できません。


中でも、穀物をトランス脂肪酸(別名“食べるプラスチック”とも言う)でオイルコーティングしたものにシロップやはちみつを加えオーブンで焼いたものが「グラノーラ」


そこに高カロリーのドライフルーツまでプラスされたのが「フルーツグラノーラ」


そう、これはもう立派な「お菓子」です。


そんなことを誰よりもわかっている私ですら!ですよ。


目の前にあるものを我慢するのは無理でしたねー


脳がいったん“そこにある”ってことを認識してしまうと、もうそれを口にするまで呪縛が解かれることはないみたい。


そこから自分との闘いw


そういうところに多大なエネルギーを使うのはつくづく馬鹿らしいので、やっぱ「見ないこと」が一番ですね。


つまり、余計な間食を防ぐために必要なのは「食べない努力」よりも




「買わない努力」




ってこと再認識いたしました。(今回ちょっと魔が差してしまった;)


> たった数百円で身についた余計な脂肪を、高いお金をかけて減らさなければいけないバカバカしさに気づいた時に間食をやめられた。


なんてクライアントさんもいらっしゃいましたけど(笑)、私も


「買い物の時点からダイエットが始まる」


ということを改めて肝に銘じて、ダイエットの敵がいっぱいのコンビニやスーパーのお菓子売り場には極力近づかないよう心しておきたいと思います。


とにかく「見ないこと」が一番なので。



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こんにちは。もみい里香です。


このメルマガやダイエットカウンセリングを通して私がずーーーーっとお伝えしているのが



「からだが喜ぶダイエット」



です。


これだけは2004年5月に「NetSlim(ネットスリム)」というダイエットサイトを立ち上げた時から、いや、それに先立ってこのメルマガを配信し始めた時から1mmもブレてないはず。


ただ、その「基準」がどこにあるのか?


「からだが喜ぶダイエット」ってなに?


その答えは、17年間多くのダイエッターさん達のお手伝いをさせていただきながら私自身も徐々に確信を深めてきたように思います。


つきつめれば




「酵素を無駄遣いしない生活」




ってことなんですよね。


私達が生きていくためのあらゆる機能に必要不可欠な物質「酵素」


食べ物ひとつとっても「分解→消化→吸収」といったプロセスを経なければエネルギーにできないわけですが、その全行程において酵素という触媒が必要です。


食事のみならず、呼吸や代謝、排泄・・・全ての生命活動においても然りです。


それ程重要な役割の酵素ですが、体内で作り出せる量には限界があり、年齢とともにどんどん減少していきます。


そんな中、


「酵素を持たない食品」


ばかり食べ続けてると、その消化のために体内酵素が使われ、蓄えはどんどん少なくなってしまいます。


その結果、ダイエットや健康、美容に必要な代謝機能がなおざりになり、体重増加や体調不良、老化に拍車がかかってしまうことに。


気候が目まぐるしく変わり、からだにも速やかな順応性が求められるこの時期、その影響は顕著で、


「体重が増えやすい」とか
「増えた体重が落ちにくい」


といったダイエットのお悩みのみならず、


「なんとなくダルい」とか
「お肌の調子が悪い」


といったからだの内外の不調を訴えるお声も。


そういう方は、


「乾いた食べ物」


が多くなっていないかチェックしてみてください。


乾いた食べ物とは・・・


「スナック菓子」「シリアル食品」「インスタント食品」「加工食品」など、加熱、加工、酸化が施された食品。


平たく言えば


「腐らないもの」


です。


こういった乾いた食べ物には酵素が含まれていません。


酵素はタンパク質の一種でもあるため熱に弱く概ね50度以上で変質してしまいます。(“生卵”には酵素が含まれるけど“ゆで卵”には含まれない、とお考えいただければ。)


ただでさえ体内酵素の蓄えには限りがあるわけですから、そのうえ乾いた食べ物ばかり食べていたんでは、蓄えは減っていく一方です。


そんな状況を改善するために、ぜひ


「腐るもの」


を食べましょう!


つまり


「フレッシュ(生)な食べ物」


です。


生野菜や果物、刺身といった「生モノ」や、味噌、納豆、ぬか漬けといった「発酵食品」など、放っておくと腐ってしまうもの中には酵素が豊富に含まれています。


しかも、それが季節や場所にあった「旬のもの」であれば最強です。


例えば、梅雨どきは湿気が多く汗も出にくいため、体内に水分がこもりむくみや水太りにつながりがちですが、この季節に旬を迎える食材にはちゃ~んと利尿作用が備わっています。


そんなお助け食材が今日もスーパーのセンターを飾っていますので、リバウンドのないダイエットを目指すダイエッターさんは、お菓子売り場やインスタント食品売り場を素通りして


「腐るもの=フレッシュ(生)な食べ物」


を手にする癖をつけていただきたいと思います。


「からだが喜ぶダイエット」で半年後、1年後の「体重」「体脂肪率」「体型」「体調」「お肌」「髪」・・・全てに大~きな差が表れるはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


withコロナ時代の二度目のゴールデンウィーク、みなさまいかがお過ごしですか。


以前のように遠出やイベント参加が難しい中、せめて少人数で焼肉でも・・・という計画の方も多いのではないでしょうか。


焼肉は「個室が多い」「換気がいい」などの理由から、このコロナ禍の悲惨な外食産業においても“独り勝ち”状態のようですし。


まぁ、確かに感染対策的には安心かもだけど、ダイエット的には・・・???


なんて内心ドキドキハラハラのダイエッターさんもいらっしゃるかと思いますので、今回は


「太らない焼肉の食べ方」


についてアドバイスしておきますね。


ただでさえ戦々恐々で出掛ける外食、たまの焼肉くらい体重増加に怯えることなく思いっきり楽しんできてください!


ということで、まずは(お肉を焼く前に)今日の焼肉を


「ご飯で食べる」か「ビールで食べる」か


選択しましょう。


体重を落としたければ


「ビールを飲みながらご飯も食べる」


はNGです。


アルコールには


・糖質を含む「醸造酒」
 (日本酒、ワイン、ビール、マッコリなど)

・糖質を含まない「蒸留酒」
 (焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、泡盛など)


があります。


ざっくり言うと、ご飯一膳と中ジョッキのビール2杯にほぼ同量の糖質が含まれています。


つまり、ビール&ご飯だと、ご飯二膳食べるのと同じことに。


もちろん「ビール&焼きおにぎり」とか「ビール&焼きそば」「ビール&とうもろこし」といった組み合わせも同罪です。


おつきあいなどでどーーーしてもアルコールが欠かせない場合は、せめて醸造酒のビールではなく、蒸留酒の焼酎やウイスキーを炭酸水(無糖)で割った「ハイボール」にしておきましょう。


それなら糖質はゼロですし、薄めて飲む分カロリーも半分以下なので。


そんなアルコールもさることながら、ダイエッターさんがもっと注意しなければならないのが


「焼肉のたれ」


です。


焼肉のたれやバーベキューソースには信じられないくらいの糖分が含まれています。(塩分も!)


何も考えずに食べてしまうと、ご飯やお酒が進むばかりか体内のpHバランスが崩れ「むくみ」や「水太り」につながります。


「そんなに食べたわけでもないのに一日で体重が増えた!」


なんて時の犯人がこの「焼肉のたれ」だったりします。


そういう目に合いたくなければ、甘いたれはお口直し程度にとどめておいて


「岩塩(←これがめっちゃ美味しい)」
「ポン酢」
「オリーブオイル」
「柚子胡椒」


などで“お肉の持つ甘みや旨味”を味わってみてください。


そのメインの「お肉」は、基本的に


「魚」
 ↓
「馬」
 ↓
「鶏」
 ↓
「豚」
 ↓
「牛」 


の順にカロリーが高くなります。(部位によって例外あり)


もちろん、ダイエット的にはカロリーの低い方が好ましいですが、実はそれ以上に気にして欲しいのが


「脂の溶け出す温度=融点」


です。


人間の体温より融点の高い肉を食べた場合、その脂は体内で固まり蓄積しやすいのです。


豚や牛の脂は血液をドロドロにし、魚の脂は血液をサラサラにする、というのはそういうことなんですね。


翌日以降の体脂肪率が気になるなら“体内で溶けやすい脂”を選びましょう。


この融点もカロリーと同じ順番で高くなるので、ダイエッターさんが焼き網に乗せる食材は


「魚貝類」
 ↓
「馬肉」
 ↓
「鶏肉」
 ↓
「豚肉」
 ↓
「牛肉」


の順におすすめ、ということになります。(羊は牛と同じくらい)


とは言っても、お店によって選択肢に限りがあったりしますから、牛や豚しか選べない場合は


「葉っぱ(葉物野菜)でお肉を包んで食べる」


というテクでカバーしましょう。


葉っぱは、サンチュやレタス、ゴマの葉や大葉・・・何でもOKです。


野菜の食物繊維には糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあります。


野菜でかさ増しすることで食べる量を抑える効果もあります。


しかも、食べたあとの胃腸への負担が比較にならないくらい軽い。


ちなみに、焼肉の本場「韓国」は女性も男性も美肌が特徴的ですが、お肉と同じかそれ以上の野菜を摂取するのがスタンダードで、一人当たりの野菜消費量は世界一だそうです。


■ビールorご飯(どちらか二択)

■ビールよりハイボール

■たれより塩

■肉は葉っぱで包む


いずれも、やせてる人なら自然に実践しているはずなので、会食の時は“やせてる人の食のパターン”もじっくり観察してみてくださいね。


こういったポイントに気をつけていただければ、肉の脂を落として食べる焼肉やバーベキューはむしろダイエット向きのメニューとも言えますので、上手にとり入れて貴重な外食を心置きなく楽しんでいただきたいと思います。


ゴールデンウィーク期間中も(スローペースですがw)いろんなヒントをTwitterの方でお届けしていく予定です☆


 
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こんにちは。もみい里香です。


「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」をモットーに2004年5月からこのメルマガの配信とオンラインでのダイエットカウンセリングを続けております。


5年先どころか、もう17年が経過しようとしていることにビックリですがw


その間(私本人はもちろんのこと)ず~~~っと「もみい流ダイエット」を実践し続けてくださってるお仲間がいらっしゃること。


心から有難く、そして誇りに思っております。


これ「一瞬だけ頑張るダイエット」でガツンと落として「二度と続けられない方法」だったら、おそらく1年ももたなかっただろうな~。


でも、大丈夫です!


私自身がすでに30年以上同じ方法で同じ体重、同じ体型を維持しているので、みなさんはもっともっと続けられます。笑


リバウンドのないダイエットのコツは、とにかく(今やってる方法が)


「頑張らないダイエット」なのか?

「5年先も続けられる方法」なのか?


それにつきます。


なので、私のダイエットには基本「食べてはいけないもの」もありません。


「間食」もOK「お酒」もOK。


むしろ「甘さ控えめ」とか「糖質オフ」といった“往生際の悪いオキテヤブリ”はあんまり好きじゃありません。


楽しむ時はめいっぱい楽しんで“念を残さない”ってことが大事だと思ってるから。


ただ・・・!


同じオキテヤブリでも「やり方」はあります。


例えば、間食のタイミングについて。


専門家のあいだでもいろんな主張がありますが、前職から数えて約30年のカウンセラー経験から、私が最もやっかいな「太る癖」と確信しているのが




「食後の間食」




です。


食後に甘いものをつまむと食事で上がった血糖値をさらに上げることになり、それを下げるホルモン「インスリン」が追加分泌されます。


インスリンは余った糖質をコンパクトでハイパワーな脂肪に換えて蓄えることにより血糖値を下げるため、「食後の甘いもの」は食事で食べた分まで脂肪としてお腹やお尻に蓄積してしまうことに。


もっとコワいのは・・・


「食事のあとに甘いものが欲しい」という現象は、決してお腹が空いてるわけではないはずです。(なにしろ「食後」なんだからw)


それ、単に「癖」になってしまってるんですよね。


食事という行為は人間が生きていくために必要不可欠な習慣で、それをサボる人はあまりいないでしょう?


つまり、習慣の中でも特に“定着率の高い習慣”ってことです。


そこに「甘いもの」が紐づくと、それもセットでがっつり定着してしまいます。


そのため「なかなかやめられない」ということに。


このように、食後の間食は(少量であっても)体重増加の原因となりやすいですし、しかもそれがからだが吸収モードになっている“夕食後”となるとリスクも倍増です。


「夕食後の間食ほどコワイものはない」


と心得て、体重を増やしたくなければ、同じ間食でも


「陽の高いうちに済ませる」


といった工夫をしていただきたいな、と。


できれば「午前中」がベストですね。


脳の唯一のエネルギー源でもある「糖質」


これを朝に摂取することは、からだのスイッチを入れるうえでも有効です。


なにより、とり過ぎたカロリーは早い時間の摂取であればあるほど、その後の生活の中で帳消しにできる確率が高いです。


かと言って、前夜からの長時間の空腹を経て準備万端の待ち受け状態になってる朝食前のからだにいきなり甘いパンとかお菓子といった高糖質、高カロリーのものを投入するのも、血糖値や吸収率の両面においてリスクが大きすぎます。


一番無難なのは、血糖値が落ち着く「食事の2時間後」つまり「朝食と昼食のあいだ」の時間帯。


そう、昔から言われている


「10時のおやつ」


これ、健康、ダイエット両方の観点から、ものすごーく理にかなった慣習なんですよね。


そんな感じでちょっとした工夫を加えることで「間食」や「お酒」も体重を増やすことなく楽しんでいただけます。


そういったヒントを今後もこのメルマガやTwitterの方でお届けしていきますので、諸々参考になさって末永~く「頑張らないダイエット」「5年先も続けられる方法」を実践していただけたらと思います。



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こんにちは。もみい里香です。


4月に入ってようやく「寒の戻り」とか「西高東低」といった天気用語も聞かれなくなりましたね。


この「西高東低」という言葉、冬の気圧配置を表すものですが、実はダイエットにおいても似たような法則がありまして。


それは“やせる法則”




「昼 高 夜 低」




つまり、体重を落とそうと思った時に


「昼→高い」

「夜→低い」


という状況が望ましいものが少なくとも2つある、というお話です。


1つは言わずと知れた


「カロリー」


です。


これは大方予想がつくと思いますが、摂取したカロリーはなるべくその日のうちに消費してしまった方がいいので、カロリーの高いものほど朝やお昼のうちに食べてしまうのがベターです。


「どーーーしても間食がやめられない」なんて人は、せめて午前中のうちにオキテヤブリしておくと弊害が少なくて済みますし、会社帰りのお父さんのお土産のケーキもできれば翌朝に回した方が賢明です。


一説には


「夕方以降の摂取カロリーが一日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」


と言われていますので、体重を落としたければ、やはり摂取カロリーは「昼高夜低」が望ましいです。


ダイエットカウンセリングのクライアントさんの中には


「晩ご飯のような朝ご飯」

「朝ご飯のような晩ご飯」


に切り替えることで2ヶ月で5kg落とした方もいらっしゃいます。(これまで夜に食べていたがっつりメニューを朝にもってくるだけで、一日の総摂取カロリーは同じ。)


決して「昼高夜無」ではない、というところがミソですね。


そして、もう1つの“昼が高くて夜が低い方がいい”ものは


「体温」


です。


「やせやすさ、太りやすさを左右するのは、じっとしている時に使われるエネルギー(基礎代謝)」


ってことはすでにご存じかと思いますが、そんな基礎代謝と同じくらいダイエットに影響を及ぼすファクターが体温です。


体温が1度下がると基礎代謝は10%ほど低下すると言われています。


つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても後者の方が太りやすいということ。


さらに、体内のエネルギー代謝に必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下してしまうため、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。


“たった1度の差”でからだの機能はここまで違ってくる、ということは、たった1度体温を上げるだけでも随分「やせやすい体内環境」へと変化する、とも言えるわけです。


ただ・・・!


これ、一日中体温が高ければいいというものでもなく。


効率よく体重を落とすためには


「質のいい睡眠」


が必要不可欠です。


それにも、この体温が大きく関わっているのです。


人は眠りに入る時に体温が下がり、目覚めるとまた上がる仕組みになっています。


この


「日中の体温が高く夜になると体温が下がる=昼高夜低」


が正常な体温リズムで、それが上手く繰り返されている人ほどよく眠れますし、体重も効率よく落ちてくれます。


ところが。


現代人の生活は加工食品中心の食生活や運動不足、エアコンの多用などでどうしても「冷える生活」に傾きつつあります。


その結果“体温のメリハリがつきにくくなってる人”がとっても多いのです。


眠りに入る時間帯にきちんと体温を下げるためには、日中の体温をちゃんと上げる工夫が必要です。


そういう意味でも、朝やお昼に“ちゃんと食べる”ってことが大事になってきます。


「体重が増えやすくなった」とか

「増えた体重が落ちにくくなった」


とお感じの方は「カロリー」と「体温」の2つのファクターが、


「やせる法則=昼高夜低」


からはずれてないかどうか、今一度チェックしてみてください。



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こんにちは。もみい里香です。


2004年5月創刊の「あなたはホントはやせられる!」というこのメルマガ、気がつけばもうすぐ18年目に突入です。


こんなに続くと思ってなかったわーーー笑


創刊号からおつきあいいただいてる読者さんもたっくさんいらっしゃいますけど(有難い!!)
みなさん、そう思ってませんでした~?笑


その間、一貫して


「生活のしかたが変わる」
  ↓
「からだが本来の機能を取り戻す」
  ↓
「体調が変わる」
  ↓
「体質が変わる」
  ↓
「体重が落ちる」


という順番で体重が落ちるのが「正しいやせ方」であると確信し、そのためのヒントをお届けしてきました。


その結果、例えばこの時期などは


> この10日間で家族が次々にインフルエンザにかかったものの私だけ元気にしております。
> もう奇跡としか思えません。
> きっとこのカウンセリングで学んだ「やせる生活のしかた」のお陰だと確信しております。
> お陰様で、体調は実に快調でパワーがみなぎっております!
>(Y.Yさん/埼玉県/37歳ワーキングマザー)

> 振り返ってみれば、娘の花粉症が今年は全く出ておりません。
> 私の体重だけでなく家族の体調にも変化が表れたことにビックリです。
>(M.Yさん/千葉県/48歳主婦)


といった“体重プラスαのご報告”が後を絶ちません。


そこで、今日は「なにがどうなればそういうことになるのか」そのメカニズムをわかりやすい例え話で紐解いてみたいと思います。


ダイエットのみならず健康&美容そしてアンチエイジングにまで関わる結構重要な話なので、想像力を働かせて読んでくださいね。


例えば・・・


「あなたに大学生の子どもがいたとします」


果たして、その子は以下のどちらのタイプであって欲しいですか?


【学生A】学費の安い国公立の大学に通いながら、自分のお小遣いはバイトでまかなっている。

・きょうだいの世話や家事の手伝いまでしてくれる。
・親への負担は限りなくゼロに近い。
・そのおかげで、親は家業に専念することができ、蓄えも崩すことなく、生活の質はUPする一方。


【学生B】学費の高い私立の大学に通い、バイトもせずに支払いは全て親任せ。

・きょうだいの世話や家事の手伝いなども一切しない。
・親への負担は年々大きくなるばかり。
・ついに働きづめの親は倒れ、蓄えも底をつき、挙句の果てに家庭崩壊。。。


一体なんの例えだよ、って感じですが(笑)それぞれの配役の正体は次の通りです。


【学生A】→果物、野菜

【学生B】→加工食品、ジャンクフード

【親】→あなたのからだ


そして、このストーリーの肝となるのが「蓄え」の部分です。


蓄えさえ十分にあれば、仮に【学生B】のような子どもがたくさんいても家庭が崩壊することはありません。


ところが、残念ながらそれには限りがあります。


その蓄えの正体は





「酵素」





です。


私達が何かを食べた時「分解→消化→吸収→代謝」といった全てのプロセスに必要不可欠なのが酵素です。


酵素にはからだの中で作られる「体内酵素」と食べ物に含まれる「食物酵素」がありますが、体内酵素は無尽蔵ではなく、年齢とともにどんどん減少していきます。


そんな中。


【学生A】の果物や野菜は、自分でも消化酵素をたっぷり持っているため、消化にも時間がかからず「蓄え(体内酵素)」も無駄使いしない“お利口さんの食べ物”です。


それを先に食べると腸内環境が整えられ、そのあとに入ってくるご飯(炭水化物)やおかず(タンパク質)の分解&吸収をも助けてくれます。


となると、体内酵素は代謝や解毒に専念できるので、ダイエットのみならず、健康や美容、アンチエイジングにいたるまで、あらゆる方面に“本来あるべき効果”が表れてくるというわけ。


逆に・・・


【学生B】の加工食品やジャンクフードなど、加熱や加工、酸化により“酵素を殺してしまった食品”は消化・吸収に多くの酵素を必要とするため「蓄え(体内酵素)」を切り崩すしかありません。


そうすると、代謝のための酵素の在庫が足りなくなってしまいます。


その結果、代謝や解毒といった機能が疎かになり、体重が落ちないばかりか、体調不良や老化に拍車がかかってしまうことに。


この酵素不足が生む「負の連鎖」、おわかりいただけたでしょうか。


「何を食べるか」

「いつ食べるか」

「どう食べるか」


1日3食、365日1,095食の積み重ねは年々大~きな差を生みます。


しかも、あなたが一家の料理番であれば、その影響は家族全員にまでおよびます。


そのことを肝に銘じて、加工食品やジャンクフードを目の前にしたら、ぜひ今回の例え話を思い出して【学生A(果物や野菜)】がその辺にいないか、ちょっと見渡してみてくださいね。


「ダイエットに必要な蓄え」を無駄遣いしないために・・・!



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こんにちは。もみい里香です。


1ヶ月ほど前に


“リバウンドのないダイエット”を成功させるうえでキモとなるのが「朝食」と「夕食」


ということで、夕食にフィーチャーした▼「おすすめのダイエットメニュー」▼という記事をお届けしましたが、今日はもう1つのキモ「朝食」についてのお話です。


「朝食」は英語で「ブレックファースト(breakfast)」ですが、これよく見ると


「break」=「中断する」
「fast」=「断食」


という2つの単語から成り立っているんですよね。


「朝ご飯」なのに、朝(morning)とご飯(meal)で「モーニングミール(morning meal)」ではないところが・・・何か意味がありそうでしょう?笑


“断食を中断する”とは!?


その言葉の意味をひも解いていくと朝食の役割やあり方が自ずと浮き彫りになってきます。


「断食」というと、イスラム教のラマダンなどをイメージしちゃいますけど、欧米では古くから夕食のあとの睡眠時間は“小さな断食の時間”と考えられていたようです。


確かに、現代人のライフスタイルにおいても(時間の長短はあれど)唯一何も飲み食いしない時間帯が睡眠中ですものね。


その“小さな断食の時間”を中断するのが、起きてすぐに食べる食事、だから


「朝食=ブレックファースト(breakfast)」


と言うようになったんだとか。


発音や宗教的な意味合いは別として、毎日の“小さな断食”がからだを休める役割を担っていることに間違いはないでしょう。


半日近い断食でリセットされたからだに真っ先に入れるもの。


その役割や影響は決して小さいものではないはずです。(毎日のことですし。)


ダイエットの観点からだけでも、朝食を食べることで


・脳にエネルギー源のブドウ糖が供給される。

・寝ているあいだに下がった体温を上げ、血液の循環を促がす。

・胃腸が刺激されることでお通じのリズムが呼び起こされる。


という感じでからだの各機能に次々とスイッチが入り、代謝機能や脂肪燃焼サイクルも正常に稼働し始めます。


ということで、私自身はずっと


「朝食はしっかり食べる派」


ですし、ダイエットカウンセリングでも基本その方向でアドバイスさせていただいております。(「食べちゃダメ!」というアドバイスよりも「食べて!」というアドバイスの方が実践されやすい、という側面もあります。笑)


・・・が、世の中には


「午前中は排泄の時間」

「朝食は排泄作用の妨げになる」

「朝食を食べると集中力が鈍る」

「1日3回の食事は消化器官への負担が大きい」


等々の考え方のうえに「朝食抜き」を実践されてる方も少なくありません。


これは一人一人の体質や環境、ライフスタイルによっても変わってくる話ですが、


いったいどっちが正しいの!?


と惑わされているダイエッターさんに、ここで1つだけ明確な判断基準をお伝えしておきますね。


それは、




「朝食を食べないことで生じている弊害」




があるかないか、という点です。


もし、「朝食抜き」を実践している人が「間食」をやめられずにいるとすれば、(少なくともダイエット的には)その選択は間違っていると考えるべきです。


同じ300kcalならスタバの「キャラメルフラペチーノ」よりすき家の「牛丼ライト」の方が確実に体重は落とせます。


ダイエッターさんの中には「甘いものを食べたいがためにご飯を抜く」という発想も多く見受けられますが、数字の上ではプラスマイナスゼロでも口から入れたものがからだの中に残すものには天と地(薬と毒?)ほどの差があります。


「1日の総摂取カロリーはそんなに多くないはずなのに、なぜか全然やせない」


なんて方は、今一度


「自分が減らしているものは何なのか?」

「毎日の断食を中断する最初の食事の内容は?」


について、じっくりと向き合ってみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも


「朝食を少し変えることで体重が減り始めた」


というお声はとても多いので。



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こんにちは。もみい里香です。


ワタクシ来週また1つ歳をとるんですけど、ここにきて体組成計の体内年齢は逆に1歳若返っておりました。笑(すでに10歳以上若かったのにw)


まぁ、体組成計に表示される諸々の数値は、性別や年齢、身長に応じた計算式にその日の体重や体脂肪率を組み込んだものですから。


例えば「基礎代謝量」なども(同じ身長&年齢であれば)体重の重い方が高く表示されるんで、「基礎代謝量を増やしたければ、ひたすら太ればいい」という、そもそも信憑性に欠けるデータではあるんですけどね。


それでも前日より若返ってるってことは事実であり(笑)さらにそれが継続できてるところを見ると、どうやら機械の気まぐれでもなさそうです。


実はこれ、自分でも大いに「心当たり」がありまして。


普通ならこの時期「お正月太り」ということで、どんな人でも体重が増えるのが当たり前で、さすがの私も例年“増えこそせずとも現状維持が精いっぱい”という状況なんですが。


今年はむしろ普段よりも体重が減っていたんですよね。


その原因は間違いなく



「夕食」



にある、と確信しています。


“リバウンドのないダイエット”を成功させるうえでとっても重要なのが「朝食」と「夕食」


と、常日頃から私は思っているんですけど、特に


「夕方以降の摂取カロリーが1日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」


と言われている「夕食」の内容や時間帯はホントに体重に直結するなぁ、と長年多くのダイエッターさんを見ていてつくづく感じます。


Twitterのフォロワーさんはご存じかと思いますが、そんな私がこの年末年始にハマっていたのが



「野菜の冷凍」



そして、それをぶち込むだけの



「セイロ蒸し」



です。


これ、忙しい時期にはホントお助けメニューで、着替えたりお皿並べたりしてる間に食卓で火にかけておくと、あっという間に出来上がってるんですよねー


ステンレスの蒸し器でやったこともあるんですけど、今回初めて試した木製の蒸籠(せいろ)はもうもうまったくの別格!


シュンシュンと立ち昇る木の香りの蒸気がなんとも言えない癒し効果。(加えて、この時期貴重な加湿効果も!)


メインの肉や魚、点心など(いずれも冷凍)一緒に蒸して、それらを「絞った柑橘の果汁&お醤油」の即席ポン酢で食べる。


ここまで、ものの10分20分ですよ、玄関入ってから(!)


この楽ちんさと美味しさにすっかりハマって、夕食のほとんどをこのスタイルでやり過ごした結果、お正月なのにも関わらず体重が減って体内年齢も若返ったという。。。


しかも、それを“夕食にもってくる”というのが大きなポイントです。


正直、朝からステーキでもランチはコースでも、そのあとの活動量でなんとかリカバリ可能です。(普通に朝起きて夜寝てる人なら)


でも“あとは寝るだけ”の夜の食事は


「余分なカロリーを蓄積しない」

「胃腸に負担をかけない」


それでいて


「デトックス効果がある」

「睡眠中の筋肉の合成や修復をサポートする」


といった条件をクリアすることが大事。


その点でも、野菜死ぬほど食べられて動物性脂肪は落とす「セイロ蒸し」はまさにうってつけのダイエットメニュー。


翌朝のトイレ(小)の量と体重計の数字でそれを実感できますので、お正月太りでお悩みのダイエッターさんもこの「セイロ蒸し」ぜひ試してみてください。(実際の画像はTwitterの方でご覧いただけます☆)



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