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カテゴリ:食べもの部

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こんにちは。もみい里香です。


今日は朝から近くの八百屋さんにゴロゴロとカートを引いて出掛けてきました。


うちの近所にはふつ~のスーパーもいわゆる高級スーパーもあるんですけど、なぜだかお洒落な通りの一角に謎の“行列のできる八百屋さん”がありまして。


おいちゃんとおばちゃんが空きスペースに旗立てて産直の野菜や果物を売ってるんですよね。


それが安くて新鮮で美味しいので、あっという間に売り切れゴメンになっちゃうんです。


なので朝から行列w(お昼頃行ったら、もうもぬけの殻状態)


そこで週に1回、「どこの飲食店の人?」というくらい、カートいっぱい野菜を仕入れて帰るんですけど。


この1日が私にはとっても重要な1日でもあるんです。


「食べてやせるダイエット」


を推奨する私にとって、なくてはならないのが「野菜」


かと言って、別にベジタリアンというわけではないんですよ。


ストイックに糖質制限を行っているわけでもありません。


お肉も食べるしご飯も食べます。


ただ、一番助けてもらってるのは「野菜」かなー、と。


これ、カロリーとかカサ増しの問題だけではなく、それ以上に有難みを痛感しているのが、野菜の「抗酸化作用」や「デトックス効果」です。


詳細については過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼でお伝えしてますが、その効能は野菜不足が続いた時に


「最近どうもからだが重い」とか
「疲れがなかなか取れない」とか
「メイクのノリが悪い」とか


もう“身をもって”思い知らされます。(その「差」すら感じない人はかなり重度の野菜不足かも。。。)


なので、「食べてやせるダイエット」はもちろん「アンチエイジング」や「健康」のためにも、野菜は欠かせないパートナーなんですが・・・


いかんせん、野菜は手間がかかる。


仕入れもそうだけど、買ったあとの保存や仕込み、そして調理・・・と。


忙しい現代人が1人でその工程をこなそうと思えば、かなり難易度の高いミッションですよね。


そこで、さらなるパートナーが必要なわけです。


それは



「もう1人の自分」



私の座右の銘に


「明日の自分を助けてあげられるのは今日の自分」


っていうのがあるんですが。


お休みの日やちょっとした隙間時間に「明日の自分のために」何かできることをやっておく。


その「もう1人の自分」がいるといないとでは、半年後のからだがもう全くの別物になってしまうんです。


でも、何から手をつけていいかわからないよ~


という人も多いですよね、きっと。


そんな人の「もう1人の自分」にスイッチを入れるおすすめの動画をYouTubeで見つけました。(すでに40万人がチャンネル登録してるみたいなので、もうご存じかもしれませんが)




メニューは別にダイエットを意識したものではないんでしょうけど、食材の保存法が“目からウロコ”


今すぐキッチンに行きたくなります。笑


今はこういったヒントがいろんなところに溢れているので、そういうったものを上手に使って「食べてやせるダイエット」のパートナーを呼び起こしてみてください☆



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こんにちは。もみい里香です。
  
  
10月31日はハロウィンですね。
  
  
11月に入ると忘年会、12月はクリスマス、そして1月のお正月・・・
  
  
と、例年ならば年間最大のイベントシーズンに多くのダイエッターさんが戦々恐々の日々をお過ごしだったわけですが、コロナ禍真っただ中の今年はどうなんでしょう?
  
  
イベントや外出は減ったものの、長引く自粛生活による「ストレス食い」や「お取り寄せ三昧」で逆に体重が増えちゃった・・・なんて人もいらっしゃるのでは?


特にこの週末は「大潮」に突入しますので、いきなり増えた体重計の数字にギョッとされる方も多いかも。(心の準備しといてくださいw)


そんな体重増加の際に、ついやってしまいがちなのが、


「体重増えたから、1食抜いとこう」


といった“食べないダイエット”による帳尻合わせ。


確かにそれでその日の体重は少し減りますからねー


でもそれも一瞬のこと。


いつも通りに食べたらまた元通り・・・なんて経験ありませんか?


そう、食べずに落とした体重は食べた時に必ず戻ります。


それどころか、そういうことを続けてるとそのうち


「食べてないのに体重が1gも落ちなくなる」


という世にも恐ろしい結末に・・・!


なぜそんなことになるのか。


実は、体重を落とそうと思って食べなかったものの中に体重を落とすために必要な役者がいっぱいいるから、なんです。


からだや脳のエネルギーのもととなる「炭水化物(糖質)」


細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」


体温を上げて代謝を上げる「タンパク質」


それらをうまく機能させるための「ビタミン」「ミネラル」


こういった役者(栄養素)がそれぞれ相互作用することで“脂肪を燃焼しやすい体内環境”ができていくから「しっかり食べてる割には太らない」のです。


そういったプロセスなしに体重を落とすのは、ただただ不健康なだけ。


そればかりか、からだは(防衛本能により)ちゃ~んと減らした摂取カロリーに合わせて「省エネモード」に切り替えてきます。


つまり、基礎代謝や体温、血圧まで一緒に下げてしまうために「食べてないのにやせない」という事態に。


目先の体重を減らすためにとった安易な方法が、取り返しのつかないからだを作ることにもなりかねません。


そんな恐ろしいことにならないためには、食べ過ぎ&飲み過ぎでとり過ぎたカロリーの帳尻合わせは


「摂取カロリーを減らす」→✖

「消費カロリーを増やす」→〇


が鉄則です。


何度も言うようですが、


「10,000kcal食べても10,001kcal消費すれば絶対に太ることはない」


ので。(この言葉だけ心に刻んでおいてくださいね!)


その他、思いついたヒントはその都度Twitterの方でお伝えしていきます



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こんにちは。もみい里香です。


前回のメルマガで「夕食のパスタは太る」というお話をしましたが・・・


じゃあ、何がおすすめなの!?


といったお尋ねへの答えをこちらでシェアしておきますね。


その前に。


なぜそこまで「夕食」にこだわるのか。


それは、


「夕方以降の摂取カロリーが1日の総摂取カロリーの40%を超えると太る」


という説があるのと、実際に長年のカウンセリング経験から“夕方以降に食べたものは確実に身につく”ということを私自身が痛感しているからです。


生物学的にも、夜は吸収をつかさどる副交感神経が優位に働くため体内が「吸収モード」になることが証明されていますし、そもそも1日の最後の食事では摂取したカロリーを消費する時間があまりありません。


そればかりか、体重を落とすために必要な体内での重要な作業(修復や代謝など)は就寝中に行われるんですけど、夕食に食べたものの処理に時間や手間がかかると、どうしてもそちらがおろそかになってしまいます。


その結果、体重が落ちにくいとか老化が進むとか・・・悩ましい状況に陥りがちです。


さらに、ヘビーな夕食により内臓が疲労することで朝ご飯が食べられず、1日中代謝のスイッチが入らないというケースも。(そんなに食べてるわけでもないのにやせない、という人ですね。)


そんなこんなで「夕食に食べるもの」で翌日以降の体重は結構左右されるものなのです。


そういうことをわかっていれば、自ずと「夕食に食べるべきもの」の答えは出てくるはず。


つまり、


・ローカロリーなもの

・消化・吸収に余分な酵素を要しないもの


ということで、健康的にウツクシク体重を落としたいダイエッターさんの夕食のメニューには、カロリーが低く消化酵素たっぷりの「刺身」や「鍋物」がおすすめです。(加熱や加工を重ねた食品は消化・吸収のために大量の酵素を必要とするため、代謝用の酵素が不足してしまいます。)


※ただし、これらのメニューの落とし穴は「塩分」なので、お醤油のつけ過ぎやお鍋の味付けには十分気をつけてください。


就寝時刻までにあまり間がない場合、(私はそのまま寝ちゃいますけど)どうしても何か食べたかったら、それ自体に消化酵素があり熟した時にはもう消化が済んでる状態の「果物」で空腹をしのいでいただくのが賢明です。


スムーズに体重を落としたければ、


「可能な限り胃袋を空っぽにして寝て朝ご飯を楽しみに起きる」


これが鉄則です。


他にもおすすめのメニューを思いついたらTwitterの方でお知らせしますね☆


  
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こんにちは。もみい里香です。


先日、クライアントさんからのメールに思わず膝を打つご報告が。


> 娘がミートソースパスタが好きで、夕飯にそれを作って食べた日がありましたが、次の日の体重が減りません。
> パスタってやはり太る料理なんですね・・・


そうなんです!


私の中でもパスタは夕食の要注意メニューの1つでもありまして。


カロリーだけ考えれば、ステーキやトンカツの方が高カロリーで体重増えそうなイメージですけど・・・


翌日の体重計でギョッとする確率は意外にもパスタの方が高かったりするんです。


これ、このメルマガでもよく言ってる


「カロリーだけの問題ではない」


ところにダイエットの難しさがある、ってやつです。


(素材や調理法にもよりますが)パスタの場合、往々にして「糖質(麺)」や「脂質(オイル)」が多くなりがちです。


一方で少なめなのが「食物繊維」と「タンパク質」


野菜類や海藻類に含まれる「食物繊維」にはお通じを良くする働きのみならず、糖質や脂質など“体重増加につながりやすい栄養素”の吸収を遅らせる働きがあります。


おにぎりやラーメンだけを食べた時に比べると、サラダを一緒に食べた時の方が吸収が遅く腹持ちがよかった、という経験ありませんか?


もう1つの「タンパク質」は、基礎代謝を左右する筋肉のもとになったり維持したり・・・やせやすいからだを作るうえで必要不可欠な栄養素です。


それだけではなく、実は、食べる時に使われるエネルギー(食事誘導性熱代謝量)が他の栄養素に比べるとケタ違いに大きく、実質的なカロリーは摂取カロリーの約70%まで目減りします。


つまり、


「食べることでエネルギーを使う栄養素」


でもあるんですね。


そのため、糖質や脂質メインのパスタよりタンパク質メインのステーキの方が太りにくかったりするんです。


それだけではありません。


パスタには「食物繊維」や「タンパク質」意外にも不足しがちなものがあります。


それは


「そしゃく回数」


パスタをはじめとする麺類は(「ノド越し」なんて言葉もあるように)あまり噛まずに飲み込んでしまう傾向があります。


本来前菜的な位置づけのパスタも日本の家庭ではメイン料理として大皿に盛られるケースが多いため、つるつるつるつる食べてると、いつの間にか結構な量を食べてしまうことに。


ただでさえ高糖質&高脂質のパスタを“あとは寝るだけ”というタイミングで胃袋の容量いっぱい食べてしまうと


「夕飯にパスタを食べた次の日体重が減らない」


なんて現象に遭遇してしまうわけです。


お心当たりのある方は、今後パスタを食べる際には


・なるべく早い時間に食べる

・パスタの前に野菜を食べる

・あらかじめ食べる量を決めて盛り付ける

・よく噛んで食べる


といった工夫をしてみてください。


きっと次の日体重計の上でガッカリする確率が激減します。



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こんにちは。もみい里香です。


9月に入って一気に季節が進んだ感じですねぇ。


「食欲の秋」みなさまいかがお過ごしでしょう。


このあと連休も控えていますし、多くの誘惑に戦々恐々のダイエッターさんも多いのでは???


ただでさえこの時期は“海の幸”に“山の幸”そして“季節のスイーツ”と美味しいものがてんこ盛りで、ダイエッターさんにとっては悩ましいシーズンでもありますよね。


そんな中、


「食べても食べてもお腹が空くんだけどー」


なんてお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?


いや、この時期に限らず一年中・・・というお声も聞こえてきそうですけどw


実は、




「たくさん食べると逆にお腹が空きやすくなる」




という不思議な現象があること、ご存じでしょうか。


まず、そういうお悩みをお持ちの人ほど、その食生活は「糖質」に偏りがちな傾向にあります。


特にこの季節は果物やお米、スイーツなどなど・・・美味しいものほど糖度高めですからね。


そういったものを食欲の赴くまま食べていると、血液中の糖の濃度(血糖値)がぐんぐん上昇し「高血糖状態」になります。


血液中に必要以上の糖が滞在している状態は血管にとって大きなダメージとなりますから、からだは火消し役として血糖値を下げる働きのホルモン


「インスリン」


を分泌します。


摂取する糖質の量が増えれば増えるほどインスリンの分泌量も増えるため、急上昇した血糖値が今度は急激に下降します。


その結果、体内は逆に「低血糖状態」となり、


「糖質を食べれば食べるほど逆に血糖が下がる」


という逆転現象が起きてしまいます。


通常、食欲というものは、血糖値が上がることで脳から満腹指令が出て「あーお腹いっぱい!」とおさまるわけですが、火消し役のインスリンが活躍し過ぎて低血糖状態になると、お腹いっぱいであるにも関わらず満腹指令が出ないということに。


それどころか、食べれば食べるほど血糖が下がるため、どんどん空腹感が増し


「食べても食べてもお腹が空く」


という食べ過ぎのスパイラルに陥ってしまうわけですね。


当然体重は増える一方です。


そうこうするうちに年間最大の鬼門「忘年会シーズン」「年末年始」がやってきますので、そこで一気に最高体重を更新・・・!!


なんてオソロシイ状況にならないためのコツを、今日は2つお教えしておきましょう。


------------------------
◆15分ルール
------------------------


これは糖尿病治療における血糖のコントロール法にヒントを得たもので、具体的には


「糖質15gを摂取して15分待つ」
  ↓
「それでもまだ空腹であれば、さらに15g摂取する」


という風に“あいだに休憩をはさむ”ことで血糖値の急上昇を防ぎます。


「15gの糖質」というと、ざっと


・ご飯:子供茶碗半膳弱(約40g)

・食パン:6枚切り半分(約30g)

・パスタ(ゆで麺):付け合わせ程度(約50g)

・さつまいも:1.5cm幅(約40g)

・りんご:中1/3個(約100g)

・みかん:中1個(約100g)

・プリン:1個(約100g) 


くらいになりますが、今はほとんどの食品に糖質量が記載されてますので、その都度パッケージの成分表示などで確認してみてください。


------------------------
◆主食の量を少~し減らしてみる
------------------------


主食の量を最低限必要な量までそぎ落とすと(最初は物足りないかもしれませんが)不思議と空腹感が弱くなり、徐々に“その量でも大丈夫”になってきます。


これ別に胃が小さくなったわけではなく、血糖値の上昇率が小さいためインスリンの分泌量や血糖の下げ幅も小さくなり、必要以上の空腹感に襲われることがなくなるというわけです。


ただし、「炭水化物ゼロ」では逆効果です。


その理由は過去記事▼リバウンドの「敵」と「味方」▼をご参照ください。


以上2つのコツと


「腹八分目の方がお腹が空きにくい」


ということを頭の隅に置いていただきつつ、誘惑いっぱいのこの季節も上手にクリアしていただきたいと思います。


連休中のヒントはTwitterの方でお届けしますね☆


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こんにちは。もみい里香です。


「過去最強の台風」に始まった今週はなぜかTwitterをのぞく暇もありませんでした。。。(あ、台風の方は大丈夫でした!)


少し前にTwitterの方でこんなご相談をいただいておりましたので、今日はその件についてお答えしたいと思います。


----------------------

いま、ノンアルの種類が豊富ですよね
さらに、カロリーゼロのものがたくさん出ていますが、本当に信じて良いのでしょうかー?
最近は夜ご飯の時にプシュっと缶を開けて飲む頻度が上がってしまいまして…
なるべくカロリーゼロのノンアルを選んでいます。

----------------------


ご相談は「アルコール」に関する内容ですが、今や食品分野においても「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」を謳った商品が花盛りですよね。


少しでも罪悪感を減らしたい、でも何を選べばいいのか、とお悩みのダイエッターさんも多いことでしょう。


結論から言いますと、ご相談にあるような「カロリーゼロのノンアル」であれば、カロリー的には問題ありません。


ただ、必ずしも「カロリーゼロ=0kcal」とは限らないですけどね。


ややこしいことに、日本の法律では、


・100mlあたり5kcal未満の場合→「カロリーゼロ」

・100mlあたり20kcal未満の場合→「カロリーオフ」

・100mlあたり40kcal未満の場合→「低カロリー」


と表示できるようになっていますので。


低カロリーの飲み物でも500ml飲むと全然低カロリーではなくなってしまう、ってことはわかっておいてください。


あと、一見ノンアルコール風のものでもアルコール0.9%のものがあったりするんで、妊婦さんや授乳中の方、ドライバーさんは要注意です。


これも日本の法律で、アルコール分1%未満の飲料は酒類ではなく「清涼飲料水」として扱われていますので。


その辺さえ気をつけていただければ、ゼロカロリー食品(飲料)はダイエッターさんの強い味方のように思えますが・・・


“カロリーだけの問題ではない”ところにダイエットの難しさがありまして。


そもそも体重が増えるということ自体、代謝機能に何らかの問題があるから起きてる現象、だと私は思っているんです。


人間が本来持っている機能が正常に働いていて、普通のレベルで食べていればそんなに体重が増えることはないはずです。


その正常な機能を狂わせるのが、現代で言えば「人工甘味料」「香料」「着色料」「酸化防止剤」などの添加物とか。


こういった物質や製法がどんどん開発されて、アルコールも入ってない、麦芽もビール酵母もホップもない「ビール味のジュース」などが完成するわけです。


それも(100歩譲って)たま~にならいいですよ。


私が最も問題視するのは



「習慣になること」



です。


「カロリーゼロのノンアルなら」と人工甘味料やその他添加物入りのものを毎日飲み続けていたら・・・


体内の(限りある)酵素がそれらの解毒のために浪費され、本来使われるべき代謝用の酵素が足りなくなり、結果、代謝機能が低下し体重が増えることに。


「いろいろと気をつけてる割に体重が減らない」


なんてお悩みの原因は意外とそういうところにあったりします。


酵素不足の弊害は「体重」のみならず「体調」や「お肌」などなど・・・いろんなところにおよびます。


でも「たま~に」ならいいんでしょう?


と思われた方、それだったら「ビール味のジュース」より「本物のビール」を飲んだ方がよくないですか?


ということで、私自身もビールを楽しむ時はアルコール度数がっつり5%以上の「本物」派です!


ただし、アルコールには“食欲を増進する効果”や“一緒に食べたものの吸収を高める働き”がありますので、気をつけるべきは、実はお酒のカロリー云々より


「一緒に食べるもの」


のカロリーだったり、糖質だったり、脂質だったり。


どちらかと言えば、そちらの方が体重増加の原因となりやすい、ということを頭に入れてお楽しみいただければと思います。


揚げ物、炒め物はもちろん、マヨネーズやケチャップなどの高カロリー調味料にもご用心!ですよ(ケチャップの糖分はアイスクリーム以上なので)


 
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こんにちは。もみい里香です。


先日、Twitterの方で


> 遅い時間に食べない方が良いのはわかっていますが、どーしても夜ご飯が遅い時間になってしまった時、少量なら白ご飯とおかずを食べても良いものなのでしょうか?


といったご相談をいただいておりましたが、同じようなお悩みをお持ちの方も多いかと思いますので、こちらでシェアさせていただきますね。


このメルマガでも何度かお伝えしてますけど、私自身どんだけ間食しようが、浴びるほどお酒を飲もうが、


「21時以降の飲み食い」


これだけは絶対に!!しないよう、マイルールを定めております。


その理由は5年前の記事▼遅い時間の飲食のリスク▼をご参照いただきたいのですが。。。


そうは言っても、いろんな事情で21時までに夕食を食べられない状況もありますよね。


そういう時は食べなきゃいいのか、って真面目なダイエッターさんほどガマンしてしまいそうです。


夕食を抜くってことは「夜から翌朝まで何も食べない」イメージですが、実際には昼食から翌朝まで「半日以上何も食べていない」という状態が続きます。


必要以上の空腹時間は血糖値の乱高下から“食べれば食べるほど血糖が下がる”という逆転現象を招き、空腹感がどんどん増す「食べ過ぎのスパイラル」に陥ることにも。


しかも、長い空腹時間を経て飢餓状態となったからだは生存本能により吸収率を高めて次の食べ物を待機します。


このように、食事を抜くことで1日のカロリー総量が減り一時的には体重も減りますが、実は「太りやすい体内環境」を準備しているようなもので、結果的に体重を増やすことにつながります。


なので、(たまのことなら大目に見ても)「食べないダイエット」は基本おすすめいたしません。


となると、なんとか体重を増やさないような「食べ方の工夫」が必要となります。


そんな時、私のカウンセリングでおすすめしているのが、夕食のメニューを夕方と夜の2回に分けて食べる


「晩ご飯2分割作戦」


です。


1日の必要カロリーを4~6回に分けて食べる「分食」や「補食」という方法は、糖尿病や胃の術後の患者さんなどに指導される食事療法の1つでもあります。


“同じカロリーの範囲内であれば”食べる回数を増やすほど太りにくい、というデータもあります。


やり方は・・・


前もって夕食が遅くなることがわかっている時は、脂肪蓄積力が最も弱い夕方(15~18時)に「軽食」もしくは「具入りのおにぎり」など手っ取り早く食べられるようなものでとりあえずワンクッション入れてください。(必要以上の空腹時間を作らないため)


糖質や脂質など、体重増加のリスクの大きいものほど早めの時間帯で摂取しておかれることをおすすめします。(エンプティカロリーのお菓子や菓子パンは脳ストレスを溜めることになるので「×」です)


そして、21時以降に食べる食事は、もはや夕食ではなく「夜食」という認識に変えていただく必要があります。


(夕方食べられなかった場合も)脳のエネルギー(糖質)は少しでも早い時間帯に摂取しておいて、夜食では野菜スープや味噌汁、豆腐など「低糖質&低カロリーなもの」を選択していただければと。


就寝中の代謝や解毒に必要な「酵素」を消化のために大量消費しないよう


「消化に負担がかからないものを選ぶ」


ということも、効率よく体重を落とすうえでは(地味ながら)かなり重要なポイントとなります。


体重を増やしたくなかったら、間違っても


「寝る前3時間以内にからだに残業を強いるような食事」


をとることだけは避けてくださいね。


「寝る前3時間以内の食事」がダイエットや健康に及ぼす弊害についてはこちらをどうぞ。


以上、お尋ねに対する回答でした。


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こんにちは。もみい里香です。


最近、とある企業にお邪魔した時の話です。


そこは(リモートワークが難しい職種で)多くの若い方達が朝から晩までパソコンに向かってお仕事に励んでおられるんですが、どうも気になったのが


「ものすごーーーく太ってる人」が多い。


ごめんなさい、職業柄どうしてもそこに目がいってしまうんですけど。


“太ってる人”が多い、ではなく“ものすごく太ってる人”が多いのです。


それも1人や2人ではなく、結構な割合で欧米人レベルに近い肥満体型の方がいらっしゃる。


これも食生活をはじめとするライフスタイルの欧米化のせい?


ただ単に若いから?


それとも職種の問題?


いろいろ原因を考えてみたんですけど・・・


もし、私がダイエットカウンセラーとして彼女(彼)から何かアドバイスを求められたら何と答えるだろう?


という風に問題を置き換えた時に、真っ先に浮かんだ言葉が





「ちゃんと食べなさい」





でした。


体重増加にはいろんな要因がありますが、確実に言えることは、体重は


「アンダーカロリー( 摂取カロリー < 消費カロリー )」


の時に落ち、


「オーバーカロリー( 摂取カロリー > 消費カロリー )」


の時は落ちない、ということです。


つまり“食べても太らない人”は存在しても“太っている人は必ず食べている”のです。


でも、体重が増えてしまった人ほど「そんなに食べてないのに」とおっしゃいます。


そう、確かにそんなに食べていないんです。


でも、そこで「何を食べているか」が重要でして。


例えば、ある2人のランチの内容を比較してみると・・・


【Aさん】
・メロンパン1個       
・果肉入りヨーグルト1カップ 
・カフェラテ1杯 


【Bさん】
・ご飯1膳
・豆腐とワカメの味噌汁
・アジの塩焼き
・大根おろし
・ヒジキの煮物
・小松菜のお浸し
・りんご1/4個


この2人の食事、一体どちらが「太る食事」だと思います?


このメルマガの読者さんならおわかりのように、答えは


「Aさん」


です。


忙しい人にありがちな“とりあえず空腹を満たす”ための典型的なコンビニメニューですが、これには「太る要素」満載です。


まずは「カロリー」


Aさん:約600kcal

Bさん:約450kcal


と、品数も少なく一見ストイックに見えるAさんの食事の方が、いろいろ食べてるBさんより「おにぎり1個分」くらいカロリーが多いのです。


しかも、Aさんのメニューは「噛む回数」が少なくて済みますので、おそらく満腹中枢が働く前に全部胃の中に納まってしまうでしょう。


そうすると満足感が得られず、もし他にもっと食べる物があれば、きっとそれまで手が伸びてしまいます。


また、主食の「パン」は空気をたくさん含んでいるため正味が意外と少なく、カロリーの割に腹持ちがよくありません。


しかも、炭水化物と乳製品のみの食事では「栄養不足の栄養過剰」というアンバランスな状態となり、脳は“足りない何か”を求めて次の食べ物を探します。


これが「間食」の原因となります。


一方、Bさんのような食事は、噛む回数も多いので満腹中枢もしっかり働きますし、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の五大栄養素が相互に作用し、代謝機能もスムーズに行われます。


さらに“第6の栄養素”と言われる「食物繊維」までたっぷり含まれているため、糖質や脂質の急激な吸収が抑えられ、より太りにくい体内環境が整います。


これこそが



「しっかり食べてやせる」



という究極のダイエットです。


今ではコンビニメニューも日々進化していて、Bさんのようなメニューだって全て揃えられて15分や20分で食べることも可能です。


1日24時間の中でそのたった15分、20分の時間が確保できないとすれば、その生き方は何かがおかしいと思った方がいいです。


ちゃんと食べて間食や甘い飲み物が必要なくなるだけで2kg、3kgは落ちますし、3kg落ちてはじめて見える世界もありますので、それを知っていただくためにも、まずは


「ちゃんと食べなさい」


って言ってあげたいかな。


・・・なんてことを思いながら、帰りのエレベーターに乗ったダイエットカウンセラーでした。



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こんにちは。もみい里香です。
  
 
本来ならば、オリンピック開催を目前にお祭りムードも頂点に達していたはずの2020年。


まさかのパンデミック発生で幕を開け、怒涛の如き日々を経て、すでに上半期が終わろうとしています。。。


この半年間に私達はウイルスの防ぎ方や闘い方をたっっっくさん学んできましたが、どう頑張ったところでウイルスを完璧に排除することは不可能、ってことも知っています。


となると、あとはウイルスとの「共存」


体内に入ってきたものをいかに無効化させられるか。


ここからはそうやって生きていくしかないのでしょう。


でも、考えてみれば私自身、これに近い状況をダイエットの方ですでに四半世紀以上続けてるんですよね。


だって、現代社会において何も考えずに生活していたら、私達の周りは


「からだに悪いもの(こと)」

「体重を増やしやすいもの(こと)」


だらけです。


食生活ひとつとっても、全く農薬に頼らない野菜、全く汚染されてない肉や魚、全く糖質を含まない食材、全く添加物を使用しない食品・・・


そういったものばかりを揃えようと思うと、莫大な時間と労力と費用がかかります。


なんなら、生きていくために必要不可欠な酸素までその数%は有害物質(活性酸素)となってからだにダメージを与えるわけですから。


悪いものを完璧にシャットアウトしようと思ったって「無理!」なんです。


なので、


「入ってくるものはしょうがない」


と開き直ったうえで「次の手」を打つしかありません。


ということで、私のカウンセリングでお教えしていることは、そのほとんどが私自身が実践してきた





「(悪いものの)リセット術」





の数々です。


例えば、“唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材”としておすすめしている「野菜」


これも単にカロリーが低いっていうだけでなく、野菜のもつ底力


「毒消し効果=抗酸化作用」


を身をもって体感しているからです。


そもそも、1990年にアメリカの国立がん研究所が作った「フードピラミッド」という、がんの予防効果の高い食品をランキングした資料があるんですけど・・・


その内容を見て私、ものすごーーーく驚いたのが、そこに登場している約40種類の食品。


全て「野菜」「果物」のみ!


肉、魚、乳製品などは1つもランクインしていないのです。


それくらい植物のデトックス効果は大きいということなんですよね。


そんな野菜のパワーについては、とても語りつくせるものではないので、よろしければ過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼などもご参照いただければと思いますが。。。


とりわけスゴイのが「旬のもの」でして。


旬の食材には、その時期にからだが必要とする栄養素が、どういうわけだかちゃ~んと含まれているんですよ。


ここから旬を迎える「夏野菜」などは(優れた抗酸化作用はもちろんのこと)その利尿作用でからだにこもった熱を尿と一緒に体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割も果たしてくれます。


夏バテや熱中症予防のみならず、体内の余分な水分を排出することで「むくみ」による水太りを防止&解消する効果もありますので、この先の過酷な季節を元気にスリムに乗り切るためにもぜひ「濃い色の夏野菜」を積極的にとり入れていただきたいなと。


それがひいては、がん細胞やコロナウイルスから身を守ることにもつながりますので。


そんな「(悪いものの)リセット術」


食生活に限らず、運動や睡眠、メンタル面にいたるまで・・・


ダイエットカウンセリングやメルマガ、そしてTwitterの方で1つ1つお伝えしていきますので、参考にしていただければと思います。


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こんにちは。もみい里香です。


カウンセリング中のクライアントさんから


「里香さんの食生活を知りたい」
「どんなものを食べてるんですか?」


なんてご質問をよくいただくのですが・・・


よほど特別なものを食べていると思われているんでしょうか。笑


私自身はカウンセリングでお伝えしている「食べ方の法則」をもう何十年も続けているので、それが当たり前になっていて。。。


メニュー自体はふつ~の家庭料理だったり、一般的な定食屋メニューだったり・・・おそらくみなさんと同じような内容で、特別なダイエットメニューとかでは全然ないです。


ただ、気をつけている点がいくつかありまして。


まず、最後の食事。


これは、必ず「就寝時間の3時間前までに」終わらせるように徹底しています。
 
 
その理由は(長くなるので)過去記事▼「遅い時間の飲食のリスク」▼にてご確認いただければと。
  
 
そんな私が一番大切にしている食事は「朝ご飯」です。


朝ご飯は英語にすると「ブレックファスト」


これには


「前夜からのファスティング(断食)をブレークする(中断する)」


という意味があるそうです。


毎日設けられる一定時間の断食タイム、それが睡眠時間です。


私達が寝ている数時間のあいだにも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するための装置は働き続けています。


それだけでなく、昼間使った内臓や筋肉の修復作業も睡眠中に行われるため、この断食タイムには膨大なエネルギーが使われています。(その結果、翌朝には500g~1kgほど体重が減るわけです。)


その断食を中断する、つまり最も吸収率が高まっている時に「からだに何を入れるか」


これがすごく重要です。


それよって、その日1日の体内環境が大きく変わってきます。


・脳のエネルギー源である「炭水化物(糖質)」
・睡眠中に低下した体温を上げる「タンパク質」
・細胞膜やホルモンの材料となる「脂質」
・各栄養素の潤滑油となる「ビタミン&ミネラル」


これら全ての栄養素が互いに作用しあって初めて代謝機能や脂肪燃焼サイクルが正常に働きます。


しかも、正常なお通じのリズムを構築するうえでも朝ご飯の役割は絶大です。


その辺をわかっているので、お休みの日も朝ご飯をきちんと食べます。


朝寝の時差は「2時間以内」です。
(その理由はこちら↓)

▼「休日太りを防ぐコツ」▼


そうやって「最後の食事」と「朝ご飯」の時間が決まれば、そのあいだに「お昼ご飯」を食べる。


このように1日3回に分けて栄養補給をすることで血糖値のコントロールも腹持ちも良くなるので、余計な間食も必要なくなります。(ガマンではなく)


逆に言うと、このタイミングから外れるとお手軽なお菓子やジャンクフードに手が伸びてしまいます。


しかも、カロリーばかりで栄養がないエンプティカロリーのものだとなかなか満足感が得られず、間食の無限ループに陥ることに。


なので、どんなものを食べてるか、ってことは実はあまり重要ではなくて。


外食でもコンビニでもお弁当でも・・・メニューはなんでもいいので、ただ「食べるタイミング」と「バランス(品数)」にだけこだわっていただければと思います。


くれぐれも「朝抜き」「昼マック」「深夜にラーメン」なんてことにならないように。。。



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