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こんにちは。もみい里香です。


4月16日に全国に発出された緊急事態宣言が39県で解除され、ここから徐々に日常の生活が戻ってくるのかなー、というところですが・・・


みなさんの体重は大丈夫ですか?


「自粛太り」とか「コロナ太り」なんてワードもチラホラと耳にしておりますけれども。


自粛の期間からして、大体2kg前後の体重増加が多いのではないかと推測しております。


この1ヶ月でそれ以上増えておられる方は、それこそ「緊急事態」ですので早急の対処をなさることをおすすめします。


私自身もMax1.5kgまで増やしちゃいましたが、2日でいつもの体重に落ち着きました。


大体こんな感じでかれこれ30年以上同じ体重を維持してきました。(妊娠中を除き)


なぜそれができているのか、ということを改めて分析してみますと、その最大の勝因は




「毎朝体重を測ってる」




これ、メルマガでもTwitterでももう“耳にタコ”っていうほど警告してきましたが、


やっぱこれに尽きるんですよ。


私だって「うー今日絶対増えてる自信あるわー」「体重測りたくないwww」って朝はあります。


「毎日測ってると一喜一憂するから測らない」とおっしゃるダイエッターさんのお気持ちも、よぉ~~くわかります。


でもね。


現実にフタをしてしまうことでそのあとに起こる悲劇を知っておりますと、そっちの方がコワくてやっぱり「えいっ!!」と乗るんです。


そこで目にする現実。


確かにいや~な気持ちになります。


なるんですけど、それがその後の行動のストッパーとなります、確実に!


現実から目をそらしていると食べれてしまうケーキやアイスクリームも、朝の体重を思い出すと「いや・・・やめとこ!」となる。


たったそれだけの心掛けの積み重ねで2kgまでのリカバリは可能なんです。


・・・が、そこで現実逃避を続けていると、非情にも体重は着々と増えていきます。


3kg落とすことは大変だけれど、3kg増えるのはホントあっという間。


そうすると慌てて「置き換えダイエット」や「糖質制限」「断食」「下剤入りのダイエット商品」等々の禁じ手に走ることに。


一時的に落とした体重はそのあとお釣りがくるくらいリバウンド・・・


これ、もうダイエットが上手くいかない人の典型的なパターンなんですよね。


何がいけなかったのか。


それは、ただただひとえに「体重計から逃げた」こと。


体重が増える時には必ず何か「原因」があります。


それをいち早く認識することが、それ以上の体重増加を食い止め、リバウンドのスパイラルから抜け出す最大の救護策となります。


何度も言いますが、2kgまでのリカバリは比較的簡単です。


けれども、3kg以上増えていた時、それを落とすにはかなりのパワーと時間、そして正しい知識が必要となります。


ここからまた私達はいまだかつて誰も経験したことのない「新しい生活」へと足を踏み入れることになるわけですが、どんな状況になろうとも、手遅れにならないために


「毎日体重を測る勇気」


を持っていただきたい、と強く強く願う解除明けの朝でした。



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こんにちは。もみい里香です。


外出自粛要請が出る中、私達の暮らし方も刻々と変わりつつありますよね。


合言葉は「 Stay Home!(おうちにいてね!)」


ということで、おうちでまったりと週末をお過ごしの方も多いでしょうから、今日は警告の意味も含めて(?)


「もしも太りたければ(どうすればいいのか)」


という、当メルマガの真逆の観点からアプローチしてみたいと思います。


これは私の30年近いカウンセラー人生の中で出会った多くのダイエッターさん達の“ダイエット前の実態”をもとにまとめたもので、


「そりゃあ、これ続けてれば太るよね」


といった「太る癖20か条」でもあります。


これまでにも何度かお伝えしたことがありますが、


「そう言えば前に読んだことが」という方も
「へー初めて」という方も


おうちで過ごす際の「反面教師」的な感じで参考にしていただければと。


当てはまる項目が1つ増える毎に「太る」方向へ1コマ進むことになります。


〓もしも太りたければ(2020年版)〓

□ 2日連続の外食

□ 2食連続の外食

□ 週3日以上の間食

□ お酒と主食の重複

□ 食後のデザート

□ 欠食(朝食抜きなど)

□ 甘い主食(菓子パン、シリアルなど)

□ 甘い飲み物

□ 真っ先にご飯(主食)から箸をつける癖

□ 大盛りのご飯(もしくはおかわり)

□ ひとくちあたり10回以内のそしゃく回数

□ 15分以内で完結する食事

□ 寝る前3時間以内の飲食

□ 朝晩(もしくはいずれか)のみの歯磨き

□ 入浴なし(シャワーのみ)

□ 「4時間半」未満の睡眠

□ 休日の2時間以上の朝寝

□ 小銭やレシートでパンパンの財布

□ 散らかった部屋

□ 体脂肪率を把握していない


以上「もしも太りたければ(2020年版)」でした。


この20項目が積み重なれば、緊急事態宣言の発令期間中に軽く2~3kgは太れるはずです。


逆に言えば、これらを1つずつでも潰していけば体重は確実に右肩下がりになります。

    
それを“知る”“意識する”だけでも「生活のしかた」は変わります。


今までの「生活のしかた」が今のからだを作ってきた以上、今のからだを変えるためには今までの「生活のしかた」を変えていくしかありません。


「Stay Home!(おうちにいてね!)」


の今だからこそできることがあります。


この機会に、これまでなおざりにしてきたご自身の「生活のしかた」と真剣に向き合って、次にお友達と会う時にぜひ「あれ、もしかしてやせた?」のひと言を引き出していただきたいと思います。



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こんにちは!もみい里香です!


確定申告業務に追われておりまして;メルマガもTwitterも遅れ気味ですw


世の中は三連休の方も多いと思いますが・・・


お休み明けに多いお悩みが、


「平日に落とした体重が週末に増える」


といった「休日太り」に関するもの。


その背景は人それぞれですけど、多くの方に共通している原因が


「起きる時間」


です。


私達のからだは、朝起きて目で太陽の光を感知すると体内時計がリセットされて「睡眠ホルモン(メラトニン)」の分泌がストップします。


そして、そこから15~16時間後に次の眠気が起きるようセットされます。


つまり、朝日を浴びた時点でその日の始まりと終わりは決まってしまうわけですね。


それほどの重要な信号を脳に伝えるためには強い光が必要です。


自然光と人工照明の照度を比較すると


「真夏の日中の太陽光→100,000ルクス」

「蛍光灯→500ルクス」


と桁違いなため、一般の照明器具で朝日の代わりを行うことは難しいのです。


最強パワーの太陽光で毎朝体内時計がリセットされて、からだの機能も正常に働くわけですが・・・


通常の起床時刻より“2時間以上”起きるのが遅くなると「時差ボケ」と同じ状態になってしまいます。


そうすると、生体リズムにもいろいろと問題が。


中でも体重増加に直結する問題点が


「週末便秘」

「欠食」


です。


起きる時間がズレることでお通じのリズムが狂ってしまう“週末限定の便秘”


便秘が体重増加のきっかけとなる、ということはなんとなくご理解いただけるかと思いますが・・・


そんな便秘の原因にもなり得るのが、朝食抜きなどの


「欠食」


です。


「休日はどうしても朝起きれなくて朝&お昼一緒になっちゃいます~」


といったブランチ派も多いようですが(特にワーキングウーマン)、


「1日2食はお相撲さんの食生活」


なんて言葉もあるように、食事の回数を減らせば減らすほど体重は増えやすくなってしまいます。


その主な理由は


【体内の吸収率UP】

例えば、朝からお昼まで何も食べないというイメージの朝食抜きも、実際には前日の夕食から翌日のお昼まで“半日以上何も食べていない”という状況で、飢餓状態になったからだは次に入ってくる食べ物をがっつり吸収するべく待ち構えています。


【肥満ホルモンの過剰分泌】

長い空腹時間を経て半日ぶりに食事をすることで血糖値が急上昇すると、それを抑えるためのホルモン「インスリン(別名:肥満ホルモン)」が大量に分泌され、余った糖質をせっせと脂肪に換えて蓄積していきます。


【血糖値の乱高下】

インスリンの過剰分泌で血糖値が急降下すると、今度は逆に「低血糖状態」となり、強い空腹感から(日頃はしない人でも)「間食」や「ドカ食い」に走ってしまいます。


1食抜くことで一日のカロリー総量は減り、一時的には体重も減るものの、実はこのように「太る準備」をしているようなものなんです。


そのうえ部屋着のままで一日中ゴロゴロwとなると、まさに「相撲部屋状態」


これでは“一歩進んで二歩下がる”的なダイエットでいつまでも目標体重に近づけず、心が折れる・・・ということに。


これが一番の損失です。


そんな「休日太りのスパイラル」にハマらないためのコツは、たった2つです。


休日の朝寝もせめて日頃の起床時間との開きを「2時間以内」に抑える


多少時間がズレてでもきちんと朝食を食べる


そのために、私がいつも行っていることは


「寝る直前に(消灯のタイミングで)カーテンを少し開ける」


ってことです。(もちろん防犯面を考慮したうえで!)


これを忘れてしまうと、朝日が届かず延々寝てしまいます。


逆に言うと、それさえしておけば、休日も自然の光で無理なく目を覚ますことができます。


目に朝日を感知させてメラトニンさえストップしておけば、あと2時間はベッドでゆっくりしていてもいいわけですから。


そのあと朝食を食べれば“お腹の目覚ましスイッチ”が入り、週末便秘に悩まされることもなく、生体リズムも正常に作動してくれます。


ちなみに、朝日を10分間浴びるだけでも交感神経が刺激されエネルギー代謝が活性化される、という説もあります。(それによる消費カロリーは「縄跳び10分」に相当するとも!?)


日頃の努力を無駄にしないためにも、この「休日太り」のメカニズムを頭に叩き込んで、この連休も起きる時間だけは気をつけてくださいね!!


私も確定申告業務の合間にTwitterの方でいろんなヒントをお伝えしていきますので~



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こんにちは!もみい里香です。


Twitterの方でもお伝えしましたが、


「薬物をやめられないのは脳内物質の分泌異常の問題であって意志の問題ではない」


という説、麻薬と構造が似ている「砂糖」にも同じことが言えると思っています。


例えば「間食がやめられない」とか「甘いものが欲しくなる」という人。


その背景には「ストレス」や「疲労」があることが多いのですが。。。


心身にストレスがかかると、からだはストレスを柔らげ精神を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


いわゆる「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質です。


しかもこれ、午後になると「睡眠ホルモン(メラトニン)」に変化するという、私達が健全な生活を送るうえでなくてはならない物質です。


にもかかわらず、体内で貯蔵できないため毎日からだの中で作らなければなりません。


その生成&分泌に必要なのが「糖質」なので、頭を駆使したりストレスや疲労が溜まった時ほど「甘いもの」とか「炭水化物」「アルコール」などに手が伸びがちです。


だからと言って、そのたんびに糖質を補給していたんでは体重は増える一方です。(それがまたストレスのもとにw)


そんなセロトニン、実は他にも


・太陽の光を目で感知することで分泌する

・一定のリズムで筋肉の緊張と弛緩を繰り返すと生成されやすくなる


といった特性がありまして。


これを利用すれば、普段の生活の中で無理なく体重を増やさずに(いやむしろ減らしながら!)「幸せホルモン」を生成&分泌することが可能となります。


そんな夢のような解決策が、



「朝の徒歩通勤」



です。(学生さんの場合は「通学」ですね。)


(晴れた日限定ではありますが)朝の通勤や通学の際に「徒歩」を選択すれば“太陽の光を目で感知”しながら“一定のリズムで筋肉の緊張と弛緩を繰り返す”ことがいっぺんに叶います。


これで「幸せホルモン」が補填されれば、余計な間食も必要なくなります。


なにより「朝の有酸素運動」は自律神経のリセットにひと役買ってくれますし、その後も体温や代謝の高い状態が続くことで脂肪燃焼効果も高まります。


メンタルの面からもフィジカルの面からも「朝の徒歩通勤」はとっても合理的かつ有効なダイエット法と言えます。


これはもう早起きのビジネスマンやワーキングウーマン、学生さんにだけ与えられた特権とも言えるメソッドなので、


「間食がやめられない」
「甘いものが欲しくなる」


といった「太る癖」でお悩みの人はぜひトライしてみてください!!


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こんにちは!もみい里香です!


暑さもこの週末がピークのようですね。


これだけ暑いと、からだを動かすのも億劫になるし、ついつい冷たくて甘いものにばかり走ってしまい、せっかく築いたダイエットのリズムもグダグダになりがちですよね。


意外とリバウンド率が高いのもこの季節。


乱れた生活のまま「食欲の秋」や「忘年会シーズン」を迎えるのはキケン過ぎます。


だからこそ、この時期にしっかりとふんどしを締め直しておかねば・・・!


以前このメルマガでも


▼「リバウンド回避の最大のコツは〇〇〇作り」▼


というテーマでお話してますが、どんな時でも体重のアップダウンなくベスト体重を維持していくために最も有効なのは



「仕組み作り」



です。


よほどの重病やのっぴきならない状況でもない限り、おそらく「歯磨き」ってみなさん毎日やってますよね?ほとんど頑張らずに。


あれこそが究極の「仕組み」だと思ってるんですけど、それくらいのレベルの「やせるルーティン」をいくつ持っているか、が「リバウンドのないダイエット」の成功のコツとも言えます。


ダイエットカウンセリングの方でも、とにかくそれ(仕組み作り)を念頭にあの手この手でアドバイスしていくわけですが、そんな中で折々に痛感するのが




「1つの道具の出現でこれまでの習慣がいとも簡単に変わることがある」




ということです。


例えば・・・


我が家でも以前から娘に「お風呂でのマッサージ」をすすめていたんですが、面倒臭がってなかなかやってくれない。


それ用のボディブラシもあるんですけど、浴室内の備え付けのハンガーにかけておくと水滴でビショビショになってしまうので、浴室の外に置いてあります。


そうするといよいよ面倒臭くて使わない。


この「1歩外に出る」とか「持って入る」という余分なワンアクションが仕組み作りを邪魔するわけです。


何かいい解決策はないかなーーーと模索し続けていた私にある日、TVから“目から鱗”の情報が・・・!


なんと!!!


「ほとんどのお風呂の壁にはマグネットがくっつく」


というではありませんか!


し、知らなかった~~~(私だけ!?)


最近のお風呂(ユニットタイプ)は壁面の裏に「鋼板=鉄の板」が入っているため、当たり前のように磁石がくっつくんですって!(※注:該当しない素材もあります)


それを知って調べてみると、いや普通に売ってるじゃありませんかー「バスルーム用マグネットフック」


「お風呂の壁は吸盤一択」と信じて疑わなかった私。


吸盤だとすぐ落ちてしまうしカビも気になるので、浴室収納のアレンジは諦めていたんですが・・・


早速、浴室内の希望の位置(水滴が届かない位置)にマグネットフックでブラシを吊り下げてみたところ。


足かせとなっていたあのワンアクションがなくなり、見事「お風呂でのマッサージ」という新ルーティンが定着しました!!笑


この例えが適切だったかどうか、わかりませんがw


「1つの道具の出現でこれまでの習慣がいとも簡単に変わることがある」


という、このストーリーの主役は「我が娘」でも「ボディブラシ」でもなく「つかないと思い込んでたお風呂の壁にくっついたマグネットフック」です。(※注:お風呂でもサビない「ラバータイプマグネット」使用の浴室専用フックです。)



習慣を変えるって意外と簡単だなぁ・・・と、改めて痛感した出来事でしたので、ちょっとご紹介してみました。


こんな感じで1つ1つ「やせるルーティン」を増やしていくことが、どんな季節にもどんな状況にも負けない最強のダイエットになります。


そんなヒントをTwitterの方でもお伝えしておりますので、よろしければのぞいてみてくださいね!



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