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こんにちは。もみい里香です。


新型コロナウイルスというものが私達の生活に入り込んで早や2年。


最初の頃は得体の知れない敵がホント恐ろしくて、私自身もやむなく買い物に行く時など「息止めてお店に入る」くらいのビビりようでしたけど・・・(もちろん続きませんよw)


この2年の間にワクチンが開発されウイルスも変異を重ねる中で、いろんなことがわかってきましたよね。


例えば、現在進行中の「第6波」


主体となるオミクロン株は強い感染力の割に重症化しにくいと言われながらも、死者数に関してはすでに昨年夏の「第5波」を上回っています。


月別の死者数も今年2月に過去最高を記録し、1日平均173人が亡くなっているそうです。


しかも、コロナウイルス由来の肺炎で亡くなるより、むしろ(コロナにかかることで)「基礎疾患」が悪化し亡くなるケースが多いんだとか。


となると、今後はコロナ対策もさることながら「基礎疾患対策」がかなり重要になるのでは・・・!?


って気がしてきました。


そもそも「基礎疾患」とは・・・!?


現在、厚生労働省から示されている主な基礎疾患は


・呼吸器、心臓、腎臓、肝臓の慢性の病気

・糖尿病

・高血圧

・免疫力が低下した状態

・睡眠時無呼吸症候群


などですが、そのほとんどが


「生活のしかた」


によって引き起こされているものです。


コロナや結核などのようにウィルスや細菌が原因の病気なら、それに対抗する薬が開発されれば、それで治すことは可能です。


・・・が、「生活のしかた」により発症してしまう病気には特効薬がありません。


「生活改善」だけが唯一の治療法です。


これ、ものすごーーーくダイエットとも通ずるものがありまして。


私がいつも発信している、




「生活のしかた」で増えた体重は「生活のしかた」で落とすしかない




というメッセージが、そのまま基礎疾患対策にも当てはまるのではないかと。


厚労省の基礎疾患の定義にも


・BMI30以上を満たす肥満の方


という条件が加えられていますが・・・


コロナ禍の悲惨な結末の原因になっているのは基礎疾患で、その基礎疾患の根源は他でもない「体重増加」です。


本来からだの代謝機能が正常に働いていれば、必要以上に体重が増えることはないはずで。


そこに何か問題があるからこそ起こる現象が体重増加であり、それはからだから発せられる一種のSOSのサインでもある、


というのが長年多くのダイエッターさんを見てきた私の所感です。


第6波がピークアウトに向かっていると思いきや、さらに感染力の強いステルスオミクロン株の登場など・・・


収束への道筋はまだまだ見えませんけれども、これから先の本当の敵はコロナよりも基礎疾患と言えるかも。


これは決して高齢者に限ったことではありません。


なぜなら、基礎疾患は一朝一夕に作られるものではないから。


長い時間をかけて、今の「生活のしかた」の延長線上に突然現れたりするものです。


10年後、20年後のQOL(生活の質)を下げないためにも、そしてどんなウイルスが生まれようとも大層なことにならないためにも、とにかく自分のからだからのサイン(体重増加)をスル―することのないように・・・!


それが「生活のしかた」により増えたものであれば「生活のしかた」で落とすしかありません。(でなければ必ずリバウンドします。)


そこのところの覚悟を決めて、落とせる体重は落とせるうちに“しかるべき方法で”落としておかれることをおすすめします。


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こんにちは。もみい里香です。


えっと、昨日(今日?)の夕食、何時に食べました?


もし、体重を落としたいと思っていて「21時以降に食べた」という方がいらしたら、騙されたと思って


「夕食の時間を2時間早める」


工夫をしてみてください。


難しいですか?


でも、おそらくそれだけで1~2kgは落とせます。


2時間が無理なら1時間でもいいので。(その分効果も目減りしますけど)


先日もダイエットカウンセリングのクライアントさんから


> 生活改善だけで3kg以上やせて、これまでどれだけ太る生活の仕方をしていたのかと、愕然とします。
>(Y.Mさん/京都府/43歳主婦)


といった感想が届いてましたが、人それぞれ「生活のしかた」に修正ポイントがあり、そこをちょっとした工夫で変えていくだけで落とせる体重があります。


そんな修正ポイントの1つが「夕食の時間」です。


体重を落とすうえで夕食の時間が鍵となる理由は何だと思います?


「夕食後はカロリーを消費する時間がないから?」


「夜はからだが吸収モードになるから?」


はい、いずれも「正解」です。


・・・が、もっともっと重大な理由があるんです。


それは




「絶食の時間を増やすため」




健康的に体重を落とすためには代謝機能が正常に働くことが前提となります。


そのためはこの「絶食の時間」が必要不可欠なのです。


例えば・・・


副交感神経がきちんと働いていれば、寝ている間に昼間使った内臓や筋肉の修復作業が行われ、そこで膨大なエネルギーが使われるため、翌朝には500g~1kgほど体重が減ります。


それだけでなく、寝ている間にも心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を保ったり・・・生命を維持するために必要なエネルギーが消費されますから、絶食の時間が長ければ長いほどエネルギー消費量が増え、落ちる体重も増えるというわけです。


さらに、体重を落とすうえで「便秘」は大敵ですが、快適な排便を促す腸の運動を定期的に起こすためには


「胃と小腸を空っぽにする」


時間が必要です。


その間「約8時間」


食べたものが胃に到達し消化されるのに約3時間、そこから小腸に流れて消化されるのにさらに5時間ほど。


寝る直前まで何かを飲み食いしていたんでは「8時間の絶食時間」を確保することは難しいですよね。


そうなると、腸の運動が起こせずにお通じのリズムも狂いがちに。


食べたものがスムーズに出なければ、体重も落ちようがありません。


いかがでしょう。


体重を落とすために「絶食の時間」がいかに重要か、おわかりいただけたでしょうか。


“絶食の時間を増やすため”に21時の夕食を19時に、22時の夕食を20時に前倒しすることは(毎日のジョギングやカロリー計算に比べると)そんなに難しいことではないんじゃないかと。


ちょっと工夫を凝らすことで案外クリアできちゃったりしますので、1~2kgでも落としたいという方はぜひご自分のライフスタイルに合わせて


「夕食の時間を2時間早める」


ってことに頭を使ってみてください。


体重だけでなく体調の方にも思わぬ効果が表れるはずですので。


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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットのお仕事も前職から数えると30年を超し、お手伝いさせていただいたダイエッターさんの数ももう把握しきれないほどになりましたが・・・


そんな私がもし「ダイエットの最も近道は?」と聞かれたら




「やせてる人の生活のしかたを見る」




これに尽きますね。


妊娠や病気、薬の影響といった身体的な原因なしに体重が増えている場合、そのほとんどが


「生活のしかた」


によって太らされている、と断言してもいいでしょう。


これは周りを見回していただければはっきりすることですが、太ってる人は「太る生活のしかた」をしているし、やせてる人は「やせる生活のしかた」をしているものです。


そこのところの引き算をしていただくことで自ずと「体重を落とす答え」も出てくるはずです。


例を1つとってみると・・・


あなたの周りの「やせてる人」ってトイレ(小)の回数が多くないですか?


これ結構深いんですけど、その前に


「脂肪が燃える」


ってよく言いますよね。


それが実際どういう状況なのか、ご存じでしょうか。


燃えた「脂肪」ってどうなるの?


なんて考えたことありません?


めちゃめちゃざっくりご説明しますと・・・


脂肪は、体内で分解→酸化されることでエネルギーに変わります(これが「燃焼」)


その際に「水」と「炭酸ガス(二酸化炭素)」を生み出します。


そう、最終的には「水」と「炭酸ガス」になります。


つまり、私達のからだは脂肪を燃やして水と炭酸ガスを体外に排出しているわけですね。


私の経験上「やせてる人」はどうもこの水の排出量が多いように思います。


特に「尿」


もちろん「汗」というコースもありますけど、「やせてる人」ほど代謝がよく汗の出方も効率がいいので、あまりブリブリに額から汗を流す、といった光景は見られない気がします。


その分「尿」になって排出される分が多いのかも?


というのが長年の観察結果に基づく感想で、科学的なエビデンスは不明ですが、とにかく「やせてる人の生活のしかた」を見るとそうなのです。


逆に言うと、ダイエットカウンセリングをスタートされたばかりの方達の「生活のしかた」をチェックしてみると


「仕事中は1回くらいしかトイレに行きません」
「そう言えば、朝行ってから今日はまだトイレ行ってない」


なんて方が結構多くてビックリします。


みなさんもぜひ一日かけて周りをそれとなく観察してみてください。


「やせてる人」ほどよくトイレに行ってませんか?


ちなみに、健康な人のトイレ(小)の平均回数は「7~8回/日」です。


と言ってもこれ単純に「水分をたくさんとればいい」って問題ではなくて。


「やせる生活のしかた」を続けることで「脂肪の燃焼」→「脂肪の排出」がスムーズに行われてはじめてトイレ(小)の回数が増えていきます。


トイレの回数以外の「生活のしかた」に大きなヒントがあるはずなので、その辺もじっくり観察してご自分の「生活のしかた」との引き算をしてみてくださいね。


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明けましておめでとうございます。もみい里香です。


2022年も早や1週間が経過しましたが、無事に社会復帰できていらっしゃいますか?笑


「お正月太り」のお声もチラホラ聞こえるこの時期。


判断と対処法を間違えてしまうとさらなる体重増加へとつながりかねないので、今年も恒例の




「パターン別体重増加の対処法」




をお届けしたいと思います。


イベントや旅行のあとなどの体重増加には概ね「3つのパターン」があります。


自分の体重増加はどのパターンなのか?


年の初めからダイエットの方向性を見誤らないために、現状をしっかりと見極めたうえで適切な対処を行ってください☆


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【1】体重だけが増えて体脂肪率は変わらない(もしくは減ってる)パターン
------------------------


これがこの時期最も多いパターンなんですが、この場合の体重増加の正体は「脂肪」ではなく「水分」と考えられます。


つまり、単純に“年末年始に飲み食いしたものの重量”ですね。


食事全体の重量の80%ほどは食事に含まれる水分の重さで、水分は電気を通しやすいため体脂肪率が低く表示されるわけです。(※体脂肪率は体内に流した微弱電流の抵抗値をもとに算出されます)


加えて、お正月明けに多いのが


「塩分のとり過ぎ」


による体重増加です。


「おせち料理」をはじめとするお正月料理は日持ちをよくするために濃い味付けになっています。


塩分をとり過ぎると浸透圧の関係でからだが水分を取り込むため「むくみ」や「水太り状態」に。


「ひと晩で体重が1kg増えた!」


なんて時はこの塩分の仕業であることがほとんどです。


この場合、一時的な体重増加なので、塩分排出効果のある“カリウム”を含む野菜や果物をとり入れることで体内バランスを整えていただければ、体重も徐々に落ち着いてきます。


と同時に、とり過ぎたカロリーが脂肪に変換されて蓄積される前にさっさと消費してしまいましょう。


これで大幅な体重増加は免れます。


ちなみに、とり過ぎたカロリーの消費は


100kcal→「家事(立位)1時間程度」

200kcal→「ウォーキング2時間程度(ウインドーショッピングでもOK)」

300kcal→「ジョギング1時間程度」


を目安にしていただければと。
 

くれぐれも安易に「食べないダイエット」で帳尻を合わせようと思わないように!(結局そのあとのストレス食いにつながり、元の木阿弥となりがちなので。)


------------------------
【2】体重は増えてない(もしくは減ってる)ものの体脂肪率が増えてるパターン
------------------------


これは【1】のパターンと逆で体内の水分が減った状態です。


体重が増えてるわけじゃないので油断しそうですが、こういう状況が続くと便秘になりやすく、結果として体重増加につながります。


暑い時期と比べどうしても水分の摂取量が減るため、水分不足で便が固くなり(便秘知らずの方でも!)リズムが狂いがちなのが、この時期特有の「冬の便秘」です。


また、体内の60%が水分でできてる人間はそれが2~3%減少しただけでも、あらゆるところから不具合が生じてきます。(尿の色が濃い場合は水分不足の可能性ありです。)


普通に生活するだけでも1日に約2.5Lの水分が体外に排出されますので、体内バランスを正常な状態に保つためには、それと同じだけの水分補給が必要です。


水分を積極的にとることで停滞期を抜け出した、という例も少なくありません。


ただし、この場合の水分は混じりっ気のないピュアな「お水」に限ります。


お茶やコーヒーに含まれるカフェイン、炭酸飲料に含まれる糖分や添加物、そしてビールなどに含まれるアルコール分は別の意味で体重増加のリスク要因となりますので。


さらに、それだけの量を摂取する場合、冷たいお水ではからだを冷やして逆効果です。


なるべく体温に近い「常温のお水」か、この時期は「お白湯」をコップ1杯ずつちょこちょこ飲むよう心掛けてみてください。


ダイエットカウンセリングの現場でも「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声は少なくないですし、体温に近い温度の方が吸収&循環しやすいため、不思議とスイスイ入るのです。


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【3】体重&体脂肪率ともに増えてるパターン
------------------------


これは“急を要する事態”です。


食べ過ぎた分がすでに脂肪に変換・蓄積されつつある段階にきてますので、ここで現実から目を背けてこれまで通りに食べていたんでは体重は本格的に増えていきます。


速やかに体内の代謝のサイクルを“自給自足モード”に切り替えて、蓄積された脂肪を消費するよう仕向けましょう!


そのためには外部からの補給を少しセーブする必要があります。


かと言って「食べないダイエット」はNGなので、あくまでも“量を減らす”のみ。


・脳のエネルギーである「炭水化物(糖質)」

・体温&代謝を上げる「タンパク質」

・細胞膜やホルモンの原材料となる「脂質」

・からだの潤滑油でもある「ビタミン&ミネラル」


これらは体重を落とすうえで必要不可欠な栄養素なので、どれも絶対にカットしないこと!(←ここ重要!)


それぞれの「量」は減らしてでも「バランス」は全て揃えるのがコツです。


そのうえで、まださまよっているカロリーが脂肪となる前に消費するべく、活動量を増やす努力も忘れずに。(散らかったお部屋を片付けて掃除機かけるだけでも100kcal近く消費できます。)


ここまで放置しておいたのは自己責任なので、新年早々最高体重を更新したくなければ、面倒がらずに「食事」と「運動」の二刀流で帳尻を合わせましょう。


------------------------


以上、体重増加の3つのパターンとそれぞれの対処法でした。


これらを参考に


「慌てず」

「焦らず」

「落ち込まず」


冷静に対処してくださいね!


そうしていただければ、早くて2~3日、遅くとも1週間ほどで体重は元に戻るはずなので。



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こんにちは。もみい里香です。


2021年もあっという間に残り2週間となりました。


今年の年末は(コロナ前とまではいかなくとも)忘年会やクリスマスイベントなどおつきあいやお出掛けの機会も徐々に復活しつつあるのでは・・・?


ということで、前回はリスク管理の一環として


「もしも太りたければ(どうすればいいのか)」


という真逆の観点からの警告(20項目)をお伝えしたんですけど。



今日はその中でも特にこの時期にありがちな




「寝る前3時間以内の飲食」




の危険性およびその理由をお伝えしておきたいと思います。


そもそも「寝てる間」ってからだの中で何が起きてるか、ご存じですか?


からだの主(あなた)が寝静まったあと、体内では


■昼間使った内臓や筋肉の修復作業

■体脂肪を分解し新陳代謝を活発にする「成長ホルモン」の分泌

■「若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)」の活性化


といったリフレッシュ作業がせっせと行われているんです。(脳の中では「記憶の整理」とかね。)


その際に膨大なエネルギーが使われるので“正常な状態であれば”翌朝には500g~1kgほど体重が減る、というメカニズムになっています。


・・・が、“正常な状態”になるためには1つ重要な条件がありまして。


それは


「胃の中が“何もない状態”であること」


これが寝るが寝るまで飲み食いしていると、当の本人はバタンキューでも内臓には「消化」という残業が強いられます。


今から自分の事をやろうと思ってた時に上司から「これ処理しといて~」って書類の山をドッサリ積まれる状況を想像してみてください。


食べた物の分解→消化→吸収は生きていくうえで必要不可欠な工程なので、からだは何よりもそちらを優先して行います。


そうすると本来行われるべきリフレッシュ作業の方に手が回らないことに。


結果、修復や代謝が疎かになってしまいます。


疲れ果てた内臓では当然翌日の朝ご飯も食べられませんから、


午前中のパワー不足
 ↓
間食やお昼のドカ食い
 ↓
午後の眠気や倦怠感


・・・といった悪循環にも。


その積み重ねが体重増加や体調不良そして老化へとつながっていくわけです。


食べたものが消化されるのに通常2~3時間はかかりますので、


「胃の中が“何もない状態”」


であるためには就寝時間の3時間前には(内臓に残業させないピュアなお水以外の)飲食を済ませておくのが望ましい、ってことおわかりいただけたでしょうか。


極端な話、体重増やしたくなければ


「食べたあと3時間は寝ない」


くらいの覚悟が必要ってことです。


それによって睡眠不足になるのもまた別の意味で問題ではあるんですけどね。


まぁ、1日羽目を外したくらいでは大勢に影響はありませんが、このイベントシーズンですから、そういう生活がズルズルと続くことのないよう・・・!


くれぐれもお気をつけてお過ごしください☆



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そちらの更新は管理栄養士である娘が担当しておりまして。


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さて。


先日TVから流れる天海祐希さんのトークをバックに作業していたところ、美と健康の秘訣とかいうテーマで


「シャンプーしながら背中と二の腕シェイプ」


といったお話が耳に飛び込んできました。


「でた!!やせる生活!!」


前々回のメルマガ▼「普通にしていたら普通に太ります」▼でお伝えした、


> 女性の場合、ホルモンバランスの関係で体重が増える時期が数回訪れます。
> そこで体重を増やさない人がいたら、それはおそらく「普通じゃない生活のしかた」をしてる人です。


という私の仮説をタイムリーにも元宝塚トップスター&女優の天海祐希さんが実証してくださいました。笑


メルマガの方では、


「普通じゃない生活のしかた」すなわち「やせる人の生活のしかた」は「太る人の生活のしかた」と少しずつ全て違う。


って話だったんですけど。


今回の天海祐希さんのお話は、シャンプーの際に


「シャワーに前向きではなく“後ろ向きで”シャンプーする」


というルーティンのご紹介でした。


なるほど!!


わかります?


一般的に自分でシャンプーする時って、シャワーに向き合って“顔を下に向けて”流すパターンが多くないですか?


そこをあえてシャワーに後ろ向きに立って“顔を上に向けて”後ろ手で髪を洗ったり泡を流したりする、ってことなんですよね~


全くの真逆です。


たったそれだけのことー!?


と思われるかもですが、これ(試してみられるとよ~くわかるんですけど)意外と二の腕や背中に負荷がかかります。


地味~な負荷ではありますが、シャンプーとなると毎日のことですから、その積み重ねが作る差は半年もすれば明確な差となって表れてきます。


そう、これこれ!!


私が言いたかったのはこーゆーことで。


やせてる人ってこういった「普通じゃないルーティン」が1日の中にいーーーっぱいあるんです。


先のメルマガでもお伝えしましたが、そこに気づいて実践していくことが


「食事制限」でもない。


「運動療法」でもない。


「ルーティンダイエット」です。


今までの「生活のしかた(ルーティン)」が今のからだを作ってきたのであれば、今のからだを変えるためには今までのルーティンを変えていくしかありません。


今までのルーティンを変えるためには、問題点が多ければ多いほど、また積み重ねが長ければ長いほど、その改善には時間と努力が必要かもしれませんが、それさえできれば


“生活することでやせる”


という究極のダイエットが実現するんです。


数え切れないほどの「普通じゃないルーティン」は長い年月をかけて数多くのダイエッターさんを見てきたからこそ知り得た貴重な情報です。


知れば知るほどダイエットがラクになる。


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こんにちは。もみい里香です。


先日、某プライベートジムにて1kgあたり10万円ほどの費用をかけて落とした10kgがまるまる戻った・・・


という方からご相談を受けまして。


「あとに残ったのは後悔と脂肪と支払いのみ」とおっしゃるその方の


「どうしてここまでリバウンドしたんでしょうね。。。」


という悲痛なつぶやきに私が返した言葉は


「日頃の生活と結びついてなかったんじゃないですか?」

「ご飯とかお風呂とか歯磨きとか・・・」


この時点でその方は「は?」というリアクションでした。


「食事はわかりますけど、お風呂とか歯磨きとか・・・どう関係あるんですか?」と。


そうですよねぇ。。。


まだまだ「ダイエット=期間限定で頑張るイベント」という認識の人って多いですよねぇ。。。


そもそも、女性の場合、自然に任せて生きていたら最低でも「思春期」「妊娠」「卒乳」「更年期」のタイミングで体重が増えます。


これ、ホルモンバランスの関係で『普通の現象』です。


そこで体重を増やさない人がいたら、それはおそらく「普通じゃない生活のしかた」をしてる人です。


そう「やせる人の生活のしかた」ってあるんです。


「太る人の生活のしかた」と(少しずつなんだけど)全て違う。


その違いをまず知ることが重要。


そのうえで1つ1つ「太る人の生活のしかた」→「やせる人の生活のしかた」に変換していく。


これが本当の意味でのダイエット、古代ギリシャ語の「diaita(生活習慣、生き方)」です。


「食事制限」でもない。


「運動療法」でもない。


「ルーティンダイエット」


そこに気づいた人だけが「最後のダイエット」にたどり着ける、というのが30年のカウンセラー歴で得た結論です。


ただね、もし同じ経験の方いらしたら「あとに残ったのは後悔と脂肪と支払いのみ」って悲観する必要もないんですよ。


だって、一度でも「10kg落とした自分」を体現できたわけですから。


それはすっごい成功体験ですし、無意識のうちにも潜在的な自信につながっているはずだし、なにより今後の明確なゴールにもなる。


100万円の価値は十分にある、と思っていいです。


いずれにしても(100万円かけた人もそうでない人も)普通に太るのがイヤならば


「普通じゃない生活のしかた」


が必要だってこと、肝に銘じておいてくださいね。


普通にしていたら普通に太りますので。



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こんにちは。もみい里香です。


本格的な台風シーズンがやってきましたね。


9月17日って歴史的な被害をもたらした台風が何度も襲来している「台風襲来の日」なんだそうですね!


今年も見事に当たっていて不気味。。。


今回の台風14号は17日に九州北部に上陸したあと18日から19日にかけ西日本から東日本へと横断する見込みだそうで。


大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、台風は唯一“準備可能な災害”だってことが救いでもあります。


「まさか」と思うようなお天気でも数時間後にはホントに気象庁の警告通りになります。


台風が来てしまってからはもうカーテン閉めるくらいしかできなくなっちゃうので、(まだ間に合う人は)動けるうちに周辺の片付けや買い出しなど早めの対策をとっておきましょう!


今回の台風は停滞時間が長かったこともあって、すでに今週頭から体重や体調に異変を感じていた方が多かったようです。


「頭が痛い」

「ひたすら眠い」

「肩こりがひどい」

「仕事が手につかない」


といった“なんとなく”の不調や、ダイエットに通ずる症状としては


「お通じがスッキリしない」

「むくみでパンパン」

「体重が落ちにくい」


などなど。


これ全部「気圧の低下」のせいです。


今週はただでさえ台風の影響で下降傾向にあった気圧が「台風襲来の日」の17日に一気にだだ下がりしています。


なので、週末に調子悪くなっちゃってる方が多いかも。


気圧が下がると、普段外から圧力をかけられていた血管や臓器への圧が弱まるため、からだが膨張し


「上空の(飛行機の中の)ポテトチップスの袋」


のごとくパンパンになります。


この膨張によって循環が悪くなったり関節の動きに支障が出たり・・・からだのあちこちに不調が現れるわけです。


ダイエット的にも、体内の循環不良や発汗不足による「むくみ」


不安定な気候による「自律神経の乱れ」や「代謝機能の低下」


と、体重が落ちにくい条件が重なります。


原因がわからなければ不安や焦りからジャッジミスを犯しかねませんが、上空で膨らんだポテチの袋が着陸時にはしぼんでいるように、この場合の体調不良や体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


ただ・・・


来週は来週で台風が去ったあとに「大潮」が控えていますので;


今度は月の引力の影響により同じような現象が続く可能性があります。


その辺をあらかじめ理解しておかれると、心理的ストレスは多少軽くなるのではないかと。


そのうえで、まずはこの週末は


「からだを冷やさない」

「食事は極力薄味で」

「お風呂につかってやんわり水圧を」

「可能な範囲でストレッチも」


といった心構えで気圧の変化に対応しつつ、なによりも身の安全の確保を最優先にお過ごしください。


ちなみに、来週末の9月26日も「台風襲来の日」らしいので心の準備を!(いったいいつ体重落ちるんや!って声が聞こえてきそうw)



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こんにちは。もみい里香です。


Twitterの方でもチラッとお伝えしてますが、


高いお金と貴重な時間を投資して週に1~2回ハードなトレーニングに励むより日々の生活の中で“ちょっと筋肉を意識して過ごす”方がダイエット効果があったりするんですよね。


そもそもダイエット目的で筋トレをとり入れている人は


■基礎代謝が高いと太りにくく基礎代謝が低いと太りやすい

■基礎代謝は筋肉の量に比例する


ってことをわかっていらっしゃると思うんですけど・・・


実は、こういうデータもあるんです。


ある実験で「スリムな女性Aさん」と「ぽっちゃりタイプの女性Bさん」の基礎代謝を測定したところ、なんと!「ぽっちゃりタイプのBさん」の方が基礎代謝が高かったという。


一体なぜ!?


・・・って、これ1つには「基礎代謝」自体の信憑性の問題もあるんですけどね。


家庭用の体組成計に表示される「基礎代謝量」は、いわゆる“基礎代謝が高い”という場合のそれとは全くの別モノとなります。


体組成計の数値は、性別や年齢、身長に応じた計算式に「その日の体重や体脂肪率」のデータを組み込んで割り出すので、同じ身長&年齢であれば体重の重い方が高く表示されちゃうんです。


つまり、体組成計の基礎代謝量を増やしたければ、ひたすら太ればいいということに。


なので、そちらはあくまでも「摂取カロリーの目安」程度に参考にしていただくのがいいのかなーと。


そのうえで今回は


「なぜ、基礎代謝が低いAさんの方がやせているのか!?」


問題にフォーカスして解説させていただきますと、その不思議な現象の謎は



「生活活動代謝」



というエネルギーにあるんです。


1日の消費カロリーは


・基礎代謝量(じっとしているだけで使われるエネルギー)
・生活活動代謝量(生活の中で使われるエネルギー)
・食事誘導性熱代謝量(ものを食べる時に使われるエネルギー)


の合計です。


食べても太らないという人は、基礎代謝もさることながら、この生活活動代謝の大きい人が多いのです。


「スリムなAさん」もそうでしたが、とにかくよく動く。


と言っても大層な動きではないんですよ。


「食べたらすぐ立ち上がって片付ける」とか、
「脱いだものはソッコー所定の場所へしまう」とか、
「使ったものも必ずもとの場所に戻す」とか・・・


当たり前のことばかりです。


・・・が、その当たり前のことができていないのがもう一方の「ぽっちゃりタイプのBさん」だったんです。(そう言えば、体重が落ちるにつれお部屋が片付いてきたとおっしゃるクライアントさんはとても多いです。)


日々の生活活動代謝量の差は決して大きくありませんが「蓄積」が作る差はとてつもなく大きなものになります。


「掃除機かけ」「ベッドメイキング」「皿洗い」「お風呂掃除」なども積み重ねれば大きなエネルギーになりますし、その他「名前のない家事」だけでもトータルすると結構な消費カロリーに。


さらに、その都度“ちょっと筋肉を意識する”だけで体幹もいつの間にか鍛えられてしまいます。


何もわざわざ時間や道具を使って行う運動だけが体重を落とすわけではない、ってことですね。


もしあなたの周りに


「運動なんか何もやってなさそうなのに太ってないのはどうして??」


といった「Aさんタイプの見本」がいたら、ぜひその人の生態をじっくりと観察してみてください。



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こんにちは。もみい里香です。


今年の2月は例年より気温のアップダウンが激しかったような。。。


そんな2月も間もなく終わり、季節は確実に春に近づき、緊急事態宣言も解除の方向へ向かう中、そろそろ運動を始めようって方も多いのではないでしょうか。


体重を落とすためには


「運動2割、食事8割」


が専門家のあいだでは定石です。


ちなみに、私の中では「運動1割、食事6割」で、残り3割は~?って話は先月▼運動よりもダイエット効果が高いものとは▼にてお伝えしました。


いずれにしても、ダイエットに必要な運動と言えば、


■有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)

■無酸素運動(短距離走や筋トレなど)


という2種類の運動です。


前者は「脂肪燃焼」、後者は「基礎代謝UP」


と、それぞれ全く違う役割を担っていますので、いずれか1種類だけを頑張っても残念ながら“リバウンドのないダイエット”は実現できません。


理想の体重の実現と維持にはこの2種類の運動が両方必要、ということはダイエットの達人にとってはもはや常識でしょうが・・・


もう1つ忘れてならない、超重要な「第3の運動」があること、ご存じでしょうか。


私のダイエットカウンセリングでは、むしろこの「第3の運動」を最も重要視しているくらいです。


それは




「そしゃく運動」




そう“お口の運動”です。


「体重を落としたければ、ひとくちにつき30回以上噛むべし」


なんて言葉、聞いたことあるかと思いますが、よく噛んで食べると


■ヒスタミン
(消化を促すホルモン)
   
■セロトニン
(満足感を与えるホルモン)

■レプチン
(食欲を抑えるホルモン)


などの「やせるホルモン」の分泌が促進され満腹中枢を刺激するため、腹八分でも程よい満腹感を感じることができます。


また、よく噛むことで、ものを食べる時に使われるエネルギー(食事誘導性熱代謝量)も数倍UPすると言われています。


逆に言うと・・・


そしゃく運動が足りないと、満腹中枢が満たされないため、脳ストレスが溜まり、


「食べても食べても満足しない」

「食後に甘いものが欲しくなる」


といった感じで間食やドカ食いにつながりがちです。


ドリンクタイプの「置き換えダイエット」や「スムージーダイエット」などにリバウンドが多いのも、実はこの「そしゃく運動不足」により溜まった脳ストレスの爆発、すなわち「反動食い」が大きな原因だったりします。


他にも、歯の治療や矯正中に硬いものが噛めずに体重が増えた・・・なんてご経験ありませんか?


それくらい「そしゃく運動」は健全なダイエットにおいて重要な役割を担う運動なのです。


ダイエットカウンセリングの方では、


「30回噛むと標準体重」

「50回噛むと美容体重」

「100回噛むとモデル体重」


を合言葉に、そのためのワザなどもお教えし、日々せっせと“お口の運動”に励んでいただいております。


この「第3の運動」、体重のみならず、お顔のストレッチ効果も絶大で、


「よく噛むようになったことで、寝起きのむくみが解消した」

「むくみが気になる時も、しっかり噛んでたら気づいたころには元通りに!」


なんてお声も。


体重減少やむくみ改善以外にも小顔効果や二重アゴ防止といった副産物までもたらしてくれる「そしゃく運動」


同じ運動でも「運動2割、食事8割」の後者(8割)に属する運動ですから、ウォーキングや筋トレよりもダイエットへの貢献度は大きいのです。


コロナ禍であっても誰もが実践可能な「第3の運動」を、ぜひ今日からでも頑張ってみてください!


体重、体調、美容・・・いろんなところに効果が表れるはずなので。



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