カテゴリ

カテゴリ:生活部

カテゴリ:
 
こんにちは!もみい里香です。


Twitterの方でもお伝えしましたが、


「薬物をやめられないのは脳内物質の分泌異常の問題であって意志の問題ではない」


という説、麻薬と構造が似ている「砂糖」にも同じことが言えると思っています。


例えば「間食がやめられない」とか「甘いものが欲しくなる」という人。


その背景には「ストレス」や「疲労」があることが多いのですが。。。


心身にストレスがかかると、からだはストレスを柔らげ精神を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


いわゆる「幸せホルモン」と呼ばれる脳内物質です。


しかもこれ、午後になると「睡眠ホルモン(メラトニン)」に変化するという、私達が健全な生活を送るうえでなくてはならない物質です。


にもかかわらず、体内で貯蔵できないため毎日からだの中で作らなければなりません。


その生成&分泌に必要なのが「糖質」なので、頭を駆使したりストレスや疲労が溜まった時ほど「甘いもの」とか「炭水化物」「アルコール」などに手が伸びがちです。


だからと言って、そのたんびに糖質を補給していたんでは体重は増える一方です。(それがまたストレスのもとにw)


そんなセロトニン、実は他にも


・太陽の光を目で感知することで分泌する

・一定のリズムで筋肉の緊張と弛緩を繰り返すと生成されやすくなる


といった特性がありまして。


これを利用すれば、普段の生活の中で無理なく体重を増やさずに(いやむしろ減らしながら!)「幸せホルモン」を生成&分泌することが可能となります。


そんな夢のような解決策が、



「朝の徒歩通勤」



です。(学生さんの場合は「通学」ですね。)


(晴れた日限定ではありますが)朝の通勤や通学の際に「徒歩」を選択すれば“太陽の光を目で感知”しながら“一定のリズムで筋肉の緊張と弛緩を繰り返す”ことがいっぺんに叶います。


これで「幸せホルモン」が補填されれば、余計な間食も必要なくなります。


なにより「朝の有酸素運動」は自律神経のリセットにひと役買ってくれますし、その後も体温や代謝の高い状態が続くことで脂肪燃焼効果も高まります。


メンタルの面からもフィジカルの面からも「朝の徒歩通勤」はとっても合理的かつ有効なダイエット法と言えます。


これはもう早起きのビジネスマンやワーキングウーマン、学生さんにだけ与えられた特権とも言えるメソッドなので、


「間食がやめられない」
「甘いものが欲しくなる」


といった「太る癖」でお悩みの人はぜひトライしてみてください!!


メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
【 無料のメルマガ登録はこちら 】


2004年からココログさんの方でメルマガのバックナンバーを公開してまいりましたが、
2019年7月にlivedoor Blogさんの方にお引っ越ししました。

【 15年間分のダイエットのノウハウはこちら 】からご覧いただけます。


□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□
  
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2019 NetSlim All Rights Reserved.
  
  



カテゴリ:

こんにちは!もみい里香です!


暑さもこの週末がピークのようですね。


これだけ暑いと、からだを動かすのも億劫になるし、ついつい冷たくて甘いものにばかり走ってしまい、せっかく築いたダイエットのリズムもグダグダになりがちですよね。


意外とリバウンド率が高いのもこの季節。


乱れた生活のまま「食欲の秋」や「忘年会シーズン」を迎えるのはキケン過ぎます。


だからこそ、この時期にしっかりとふんどしを締め直しておかねば・・・!


以前このメルマガでも


▼「リバウンド回避の最大のコツは〇〇〇作り」▼


というテーマでお話してますが、どんな時でも体重のアップダウンなくベスト体重を維持していくために最も有効なのは



「仕組み作り」



です。


よほどの重病やのっぴきならない状況でもない限り、おそらく「歯磨き」ってみなさん毎日やってますよね?ほとんど頑張らずに。


あれこそが究極の「仕組み」だと思ってるんですけど、それくらいのレベルの「やせるルーティン」をいくつ持っているか、が「リバウンドのないダイエット」の成功のコツとも言えます。


ダイエットカウンセリングの方でも、とにかくそれ(仕組み作り)を念頭にあの手この手でアドバイスしていくわけですが、そんな中で折々に痛感するのが




「1つの道具の出現でこれまでの習慣がいとも簡単に変わることがある」




ということです。


例えば・・・


我が家でも以前から娘に「お風呂でのマッサージ」をすすめていたんですが、面倒臭がってなかなかやってくれない。


それ用のボディブラシもあるんですけど、浴室内の備え付けのハンガーにかけておくと水滴でビショビショになってしまうので、浴室の外に置いてあります。


そうするといよいよ面倒臭くて使わない。


この「1歩外に出る」とか「持って入る」という余分なワンアクションが仕組み作りを邪魔するわけです。


何かいい解決策はないかなーーーと模索し続けていた私にある日、TVから“目から鱗”の情報が・・・!


なんと!!!


「ほとんどのお風呂の壁にはマグネットがくっつく」


というではありませんか!


し、知らなかった~~~(私だけ!?)


最近のお風呂(ユニットタイプ)は壁面の裏に「鋼板=鉄の板」が入っているため、当たり前のように磁石がくっつくんですって!(※注:該当しない素材もあります)


それを知って調べてみると、いや普通に売ってるじゃありませんかー「バスルーム用マグネットフック」


「お風呂の壁は吸盤一択」と信じて疑わなかった私。


吸盤だとすぐ落ちてしまうしカビも気になるので、浴室収納のアレンジは諦めていたんですが・・・


早速、浴室内の希望の位置(水滴が届かない位置)にマグネットフックでブラシを吊り下げてみたところ。


足かせとなっていたあのワンアクションがなくなり、見事「お風呂でのマッサージ」という新ルーティンが定着しました!!笑


この例えが適切だったかどうか、わかりませんがw


「1つの道具の出現でこれまでの習慣がいとも簡単に変わることがある」


という、このストーリーの主役は「我が娘」でも「ボディブラシ」でもなく「つかないと思い込んでたお風呂の壁にくっついたマグネットフック」です。(※注:お風呂でもサビない「ラバータイプマグネット」使用の浴室専用フックです。)



習慣を変えるって意外と簡単だなぁ・・・と、改めて痛感した出来事でしたので、ちょっとご紹介してみました。


こんな感じで1つ1つ「やせるルーティン」を増やしていくことが、どんな季節にもどんな状況にも負けない最強のダイエットになります。


そんなヒントをTwitterの方でもお伝えしておりますので、よろしければのぞいてみてくださいね!



メルマガ登録していただきますと、読者限定のお得な情報がいち早くお手元に届きます
  
メルマガ登録(無料)はこちら

 
  
□■□━━━━━━━━━━━
ダイエットカウンセリング
━━━━━━━━━━━□■□

  
ダイエットトレーナーもみい里香が体質を分析したうえで、あなたに合ったやせ方をメールでご指導いたします。
             
            
         
■カウンセリングのお申込みはこちら
     
          
                    
・カウンセリングの詳細はこちら
             
・体験者のお声はこちら
          
・よくある質問はこちら
           
※スマホへのご案内メールが受信拒否で戻ってくるケースが時々発生しております。
                       
お申込み後24時間以上経っても当方からのメールが届かない場合は
          
「@netslim.jp」からのメールを受け取れるよう設定していただく
                       
パソコン用アドレスに変える
                 
のいずれかの方法で再度お申込みいただきますようお願いいたします。
                 
━━━━━━━━━━━━━━
■このマガジンの掲載記事を無断で、転載・使用することを禁じます。
Copyright(C) 2004-2019 NetSlim All Rights Reserved.
  
  

このページのトップヘ

見出し画像
×