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カテゴリ:メンタル部

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こんにちは。もみい里香です。


2011年の東日本大震災の時も、2018年の西日本豪雨の時もお伝えしました。


ついに今月、新型コロナウイルスのパンデミック宣言が出されましたので、同じことをもう一度お伝えしておきます。


大きな災害などがあると、


> 心にぽっかり穴があいたみたいでなんか変なんです…。
> 気持ちにゆとりがないんです。
> 今までほとんど食べたいと思わなかったアンパンがむしょうに食べたくなり、昨日一個まるまる食べてしまったり…。
> 食べても食べても満足感がないんです。



とか


> 今週はどうにも食欲が抑えられなく・・・
> インスタントラーメンやスナック菓子、ドーナツ等、
> ずっと何かを食べていました。



といったお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く寄せられます。


災害時だけではありません。


身近で起きた不幸事や心配事、ご自身やご家族の病気など・・・


心に大きな負荷がかかってしまった時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまう、ということは決して珍しいことではありません。


日々世界中から届く感染拡大のニュースに不安を抱える中、まさにそんな状況にある人もいらっしゃるのではないでしょうか。


ご安心ください。


収まらない食欲もやめられない間食も、決してあなたの“意志の問題”ではなく、


「異常時の正常な行動」


でもあるのです。


精神的に不安感や不快感が増したりストレスや疲労が溜まってくると、私達のからだは別名“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


このセロトニンの生成&分泌に糖質が必要なのです。


そのため、不安やストレスを感じるシチュエーションでは「甘いもの」「炭水化物」「アルコール」(いずれも糖質ですね)が欲しくなってしまうというわけ。


そう、収まらない食欲もやめられない間食も立派な“防衛本能”なんです。


でも、だからと言って、糖質に依存してばかりいると当然ながら体重は増えます。


それはそれでまたストレスのもととなってしまいますので、どこかで歯止めをかけなければなりません。


ということで、今回のような非常時にコントロール不能の食欲に支配されてしまった場合に向けてのアドバイスです。


まず、その欲求のもととなっている不安感やストレスを減らすために、必要以上の報道をシャットアウトなさることをおすすめします。


とりわけ、憶測の範囲内で堂々巡りしてるだけのワイドナショーなどは百害あって一利なしなので、私もTVをつけるのは事実確認のための朝と夜のニュースのみとしています。


その代わりに、本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・“自分が没頭できるもの”をなにがしか用意しておきましょう。


そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。


例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなってた、なんて経験ありませんか?


実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。


それと。


糖質以外に幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法も、実はいくつかあります。


<リズム運動>

セロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。

さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。

ウォーキングが無理な場合は「よく噛んで食べる」という方法でも代行可能です。

「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。

また、よく噛んで食べることはダイエットの基本の「キ」でもあります。

ひと口に30回噛むと「標準体重」に、50回噛むと「美容体重」に、100回噛むと「モデル体重」になる・・・と思ってせっせと噛んでください。


<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。

首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで、

「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」

なんてウソのようなお声も本当にありますので。


<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。

そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されます。(人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。)

つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えます。

乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしませんが、コントロール不能の食欲によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておかれるとよろしいかと。


以上、取り急ぎ「非常時のコントロール不能の食欲」とのつきあい方についてアドバイスさせていただきました。


先の見えない不安な日々が続いていますが、からだのメカニズムを頭で理解することで“増やさずにすむ体重”もあります。


そんなヒントをちょこちょことTwitterの方でも発信しておりますので、よろしければそちらも参考になさってくださいね。


  
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こんにちは!もみい里香です!


先週はど~~~してもメルマガを発行する時間がとれませんで;2週間ぶりの配信です。


メルマガからカウンセリングまで全ての業務をワンオペで回しておりますので、そういう時もあるかと思いますが・・・気長にお待ちいただければ幸いです。


ということで、早速ですが、今週のテーマは


「ピンチのあとにチャンスあり」


またえらく古臭いスポコンもののセリフをもってきたなー、とお思いでしょうか。笑


確かにこれはスポーツやビジネスの世界で昔から使われてきた言葉で、それだけに、ともすると陳腐なイメージだったり気休めにしか聞こえなかったりしがちですけどw


実際にピンチに立たされた時に、この言葉の意味がはっきりとわかります。


なぜピンチがチャンスを生むのか。


私が一番腑に落ちた答えは、


「ピンチがこないと現状を変えようと思わないから」


だって、順風満帆の状態であえて何かを変えようと思いますか?


それができる人はかなり向上心のある人で、そもそもピンチが訪れる隙もないでしょう。


ほとんどの人は日常の平穏の上にあぐらをかき、その土台が頑丈であればあるほど、また歴史が長ければ長いほど、それを変えるってことにわざわざ時間やパワーを費やすことはしないと思うんですよね。


歳を重ねればなおさら腰が重くなります。


でも、何らかの事情によりその日常のバランスが崩れた時。


いわゆる「ピンチ到来」です。


そこで人は初めて「動く」のです。


動かざるを得ない、というか。


「この状況を変えないといよいよマズイ」とか

「この問題を解決するにはどうすればいいのか」


そういうことに気づき、思考を働かせてくれるのが、他でもないピンチの状態です。


ダイエットも全く同じです。


体重は1日で突然5kg10kg増えたりしませんから、じわりじわりと悪化している状況になかなか気づくことがありません。


いや、気づいていても気づかないふりをしているのかもしれません。


その方がラクですからね。


でも、ある時突然ピンチが訪れるわけです。


「久々に引っ張り出した喪服が入らなくなってる」とか

「お店で何を試着しても似合わなくなった」とか

「ウインドウに映る自分の姿に愕然とした」とか

「ついに健康診断で引っ掛かってしまった」とか

「10年ぶりに同窓会のお知らせがきた」とか


ご本人にしてみればかなりのピンチだと思われますが、これがすなわち「チャンス」のはじまり。


こういうことでも起きない限り、現状を冷静に見つめることもないでしょうし、ましてや問題点を洗い出したり、その改善策に知恵を絞ったりすることもないでしょう。


何度も言いますが“パワーがいる”から。


その原動力を引き起こしてくれるのが「ピンチ」です。


そういう意味でも、私のカウンセリングはまず


「採寸」


からスタートします。


もちろんカウンセリングの資料として必要ってこともありますが、最大の目的は


「ショックを受けていただく」


ところにあります。


そう「強制的ピンチ状態」の設定です。


ほとんどの人がもう何年も測ったことのない各部位のサイズを見てショックを受けておられますが、それにより覚悟が決まりスイッチが入ります。


その結果、数ヶ月後に


「あの時、勇気を出して一歩踏み出してよかった」


と思っていただければ、その時こそ


「ピンチのあとにチャンスあり」


という言葉の本当の意味をご自身で体感していただけることになりますから。


今すでに直面しているピンチ。


いつの日か陥るかもしれないピンチ。


どんなピンチにもきっとそんな意味がある、ということを忘れないでくださいね。



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