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こんにちは。もみい里香です。


今週はがっつり「大潮」でしたね。


釣りやマリンスポーツを楽しむ際に、満干の時間や海面の水位などをチェックする重要な情報「潮の流れ」


私は釣りもサーフィンもしませんが「潮見表カレンダー」だけは常に手元に置いてあります。


何のために?


もちろん、ダイエットを失敗しないために。


そもそも体重は「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスで増えたり減ったりするものなので、そこを「食事」や「運動」で調整していけばいいだけのことなんですけど。


それだけではどーーーにもならない部分も、実はあるんですよね。


その1つが


「バイオリズム(生体リズム)」


からだやメンタルの周期的な変化のことです。


「肉体のリズム」「感情のリズム」「理性のリズム」の微妙な織り合わせにより“なんとなくイライラする”日があったり“何もしたくない”日があったり“無性に気分が落ちる”日があったり・・・


お心当たりありませんか?(女性の場合だと「生理前」とか)


さすがに、航空業界などではその辺もきちんと認識されていて、パイロットの勤務スケジュールもこのバイオリズムに従って決められるんだそうです。


パイロットにしろダイエッターさんにしろ、要注意な日が、


「大潮」


と呼ばれる時期です。


地球って月の引力にすごく影響を受けていて、例えば海水の動きも「月の満ち欠け」のリズムと連動しているわけですが、なかでも「満月(や新月)の前後数日間」が最も海面の高低差が大きくなります。


その時がまさに「大潮」


ちなみに、今月は8/4(火)が満月で、8/19(水)が新月です。


そんな月の引力に影響されているのは海の水だけでなく、約6割が水でできてる私達のからだも然り、なのです。


「満月(や新月)の日にお産が多い」という説は昔から存在してましたし「月の満ち欠けカレンダー」が貼ってある産院も多いと聞きます。


他にも「(自然死の場合)引き潮に亡くなることが多い」という言い伝えや、中には「満月の夜に交通事故が増える」なんて都市伝説まで。


いずれも科学的根拠は「?」なので、その辺に関してこれ以上掘り下げることはしませんが、


「なんだかテンションが上がらないなー」とか

「なぜか体重が増え続けてる」とか

「頭痛薬が効かない」


なんて時にカレンダーを見てみると「大潮」だった!


なんてことは実際によくあることなのです。


私も昨日しょっちゅうトイレ(小)に行ってて、出しても出しても出てくる(?)ので、潮見表をチェックしてみたら、やはり大潮最終日でした。


数日前から溜め込んでいたと思われる水分がどんどん排出されて、体重も体調もスッキリ!


その分体脂肪率は少し上昇しましたけどw(その理由は過去記事▼その体重増加の原因は・・・▼に)


科学的に解明されているバイオリズム以外にも、そういう目には見えない自然のリズムがあるということ。


そして、それにより引き起こされてる不調は慌てずとも時間とともに解消され、また周期的に繰り返されるということ。


そういうことをぼんやりでも知っておくことで防げる失敗もありますので、気になる人はぜひ「潮見表カレンダー」をお手元に。(WEB版もあります)



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こんにちは。もみい里香です。
  
 
本来ならば、オリンピック開催を目前にお祭りムードも頂点に達していたはずの2020年。


まさかのパンデミック発生で幕を開け、怒涛の如き日々を経て、すでに上半期が終わろうとしています。。。


この半年間に私達はウイルスの防ぎ方や闘い方をたっっっくさん学んできましたが、どう頑張ったところでウイルスを完璧に排除することは不可能、ってことも知っています。


となると、あとはウイルスとの「共存」


体内に入ってきたものをいかに無効化させられるか。


ここからはそうやって生きていくしかないのでしょう。


でも、考えてみれば私自身、これに近い状況をダイエットの方ですでに四半世紀以上続けてるんですよね。


だって、現代社会において何も考えずに生活していたら、私達の周りは


「からだに悪いもの(こと)」

「体重を増やしやすいもの(こと)」


だらけです。


食生活ひとつとっても、全く農薬に頼らない野菜、全く汚染されてない肉や魚、全く糖質を含まない食材、全く添加物を使用しない食品・・・


そういったものばかりを揃えようと思うと、莫大な時間と労力と費用がかかります。


なんなら、生きていくために必要不可欠な酸素までその数%は有害物質(活性酸素)となってからだにダメージを与えるわけですから。


悪いものを完璧にシャットアウトしようと思ったって「無理!」なんです。


なので、


「入ってくるものはしょうがない」


と開き直ったうえで「次の手」を打つしかありません。


ということで、私のカウンセリングでお教えしていることは、そのほとんどが私自身が実践してきた





「(悪いものの)リセット術」





の数々です。


例えば、“唯一、いくら食べても食べ過ぎってことにならない食材”としておすすめしている「野菜」


これも単にカロリーが低いっていうだけでなく、野菜のもつ底力


「毒消し効果=抗酸化作用」


を身をもって体感しているからです。


そもそも、1990年にアメリカの国立がん研究所が作った「フードピラミッド」という、がんの予防効果の高い食品をランキングした資料があるんですけど・・・


その内容を見て私、ものすごーーーく驚いたのが、そこに登場している約40種類の食品。


全て「野菜」「果物」のみ!


肉、魚、乳製品などは1つもランクインしていないのです。


それくらい植物のデトックス効果は大きいということなんですよね。


そんな野菜のパワーについては、とても語りつくせるものではないので、よろしければ過去記事▼「今日は何の日でしょう?」▼などもご参照いただければと思いますが。。。


とりわけスゴイのが「旬のもの」でして。


旬の食材には、その時期にからだが必要とする栄養素が、どういうわけだかちゃ~んと含まれているんですよ。


ここから旬を迎える「夏野菜」などは(優れた抗酸化作用はもちろんのこと)その利尿作用でからだにこもった熱を尿と一緒に体外に排出し、体温の上昇を防ぐ役割も果たしてくれます。


夏バテや熱中症予防のみならず、体内の余分な水分を排出することで「むくみ」による水太りを防止&解消する効果もありますので、この先の過酷な季節を元気にスリムに乗り切るためにもぜひ「濃い色の夏野菜」を積極的にとり入れていただきたいなと。


それがひいては、がん細胞やコロナウイルスから身を守ることにもつながりますので。


そんな「(悪いものの)リセット術」


食生活に限らず、運動や睡眠、メンタル面にいたるまで・・・


ダイエットカウンセリングやメルマガ、そしてTwitterの方で1つ1つお伝えしていきますので、参考にしていただければと思います。


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こんにちは。もみい里香です。


ダイエットを頑張っている人もそうでない人も「突然の体重増加」にはやっぱ心穏やかではいられませんよね。


ただでさえこの時期は、気圧の低下による循環不良、湿度の上昇による発汗不足、不安定な気候による自律神経の乱れ等々・・・


体重が落ちにくい条件が重なりまくってますから、そこである日突然体重が1kgも2kgも増えてしまったら、心の中もどんよりした雨雲でいっぱいになっちゃいそうです。


でも、大丈夫!


「ひと晩で体重が増えた」とか「心当たりもないのになぜか体重が増えてる」なんて時はちゃ~んと原因があるので、それさえわかればムダに落ち込む必要もありません。


ということで、今日はダイエットカウンセリングの現場でもよく直面する「突然の体重増加の原因」を2つほどご紹介してみますね。


今後のために頭の隅に入れておいてください☆


■塩分のとり過ぎ


「ひと晩で体重が増えた」といった短時間での体重増加は「塩分」の仕業であることが多いです。


塩分をとり過ぎると、喉が渇いて何杯も水分をとってしまいますよね。


これは、浸透圧の関係でからだが水分をとり込むからであり、その結果「むくみ」→「水太り状態」に。


平気でひと晩で1kgとか増えたりしてかなりギョッとしますが、そういう時は慌てずに必ず「体脂肪率」をチェックしてください。


体重増加の正体が水分であれば、体脂肪率は逆に減っているはずなので。


その場合、体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する働きの「カリウム」を野菜や果物から積極的に補給していただければ、体内バランスが整うにつれ体重の方も元に戻ってくれます。(※腎臓の機能に問題がある人はお医者様の指示を仰いでください。)


■抗生物質の副作用


病気やケガ、歯の治療などの際に処方される「抗生物質」


これは感染症の原因となる細菌をやっつけるためのお薬ですが、それが諸刃の剣となって大事な腸内細菌まで死滅させてしまうこともあるんです。


そのため腸内環境が悪化し、お通じのリズムが狂うことで体重が増えるケースも。


頭痛や生理痛などに効果テキメンの「鎮痛剤」も然りです。


効果が大きいものほど胃粘膜にかかる負担も大きく、胃薬と一緒に処方されることも多いですが、それ以外にも「腎機能の低下」や「水分貯留」などの副作用が認められているものもあります。


私自身も親知らずを抜いた時、処方された抗生物質と鎮痛剤で毎日1kgずつ体重が増え続けた時は、驚きを通り越してもう笑えてきましたけどw


お薬はお医者様の判断で処方された“治療に必要なもの”なので、決して素人判断で中断したり減らしたりしないように!


「それによって体重が増えることもある」


ということをわかっておくことが大事です。


以上が日々の生活の中でありがちな「突然の体重増加の原因」ですが、いずれの場合も増えた体重は一時的なもので体内の状況回復とともにまた元に戻ります。


そこをわかっていなければ、バタバタと“食べないダイエット”に走ったり、逆に“ヤケ食い”したり・・・


これまでの苦労が水の泡となりかねません。


体重増加には必ず「原因」がありますので、


「慌てず」「焦らず」「落ち込まず」


冷静に分析したうえで適切な対応をしてくださいね!



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こんにちは。もみい里香です。
 
   
前々回のメルマガ▼「あなたのお顔、長くなってませんか?」▼では“食べずにやせるダイエット”で顔が長くなる、というお話をさせていただきましたが・・・


読者のみなさんの中に


「最近ジーンズやパンツスタイルがイマイチ決まらないなー」


って感じてる人いらっしゃいませんか?


Twitterの方でもお伝えしてますけど、それ、もしかしたら 
 
 
 
 
「足が短くなってる」 
 
 
 
 
のかもしれません。


しかも、それも“食べずにやせるダイエット”が原因だったりするんです。


食べずに体重を落とす場合、真っ先に落ちるのが筋肉で、その結果「基礎代謝」が低下し“太りやすい”“やせにくい”からだを作ることに。


そればかりではなく、筋肉の退化により支えを失った顔が下に伸びてなが~くなる、というのが前々回のお話でした。


同じことが下半身にも起きている、ということです。


いやむしろ“食べずにやせるダイエット”で真っ先に打撃を受けるのは、お顔よりも「お腹」や「お尻」「太もも」などの筋肉の方です。


これらはからだの中でも特に大きな筋肉で、かつ人目につきやすい部位でもあるため、その量やつき方が「見た目」の印象にも大~きく影響します。


筋肉は関節や骨と比べ蘇生する力が強く、50日弱でその半分が生まれ変わると言われています。


中でもお尻の筋肉はトレーニングの効果が出るのが早いので、3ヶ月も続ければ全くの別人になることだって可能なくらいです。


というのも、ヒップが1cm上がると足はなんと「3cm」長く見えるそうなので・・・!


でもこれ、逆に言うと、ヒップが1cm垂れるだけでも足は3cm短く見える、ということでもあります。


そう、この頃どーもジーンズやパンツスタイルの写真写りがカッコ悪いのは、


「お尻の筋肉の退化によりヒップラインが下がって足が短く見えている」


ところに原因があるのかも。


“食べずにやせるダイエット”で体重計の数字を減らすのはカンタンです。


・・・が、その代償として大事な筋肉を減らし、結果として顔が長くなったり、足が短くなったり。


という状況に、周りは果たしてどんな印象を持つでしょう?


ダイエットに成功して素敵になる人もいれば、正直、正視するのがキツい人もいますよね。


少なくともこのメルマガの読者さんには後者であってほしくない。


もしかすると、今頃「自粛太り」や「コロナ太り」で焦ってる人もいらっしゃるかもしれませんが・・・


ただでさえ「ステイホーム」で筋肉が衰えつつあるところに“食べずにやせるダイエット”でいたずらに筋肉を落とすようなことだけはなさいませんように・・・!


「ウィズコロナ」時代はウイルスに打ち勝つためにも“きちんと食べてやせるダイエット”で(貯金も大事ですが)「貯筋」を意識した生活を心掛けていただきたいと思います。


※朗報:80歳になってもお尻は上がります!(byヒップ専門トレーナー)



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こんにちは。もみい里香です。


2011年の東日本大震災の時も、2018年の西日本豪雨の時もお伝えしました。


ついに今月、新型コロナウイルスのパンデミック宣言が出されましたので、同じことをもう一度お伝えしておきます。


大きな災害などがあると、


> 心にぽっかり穴があいたみたいでなんか変なんです…。
> 気持ちにゆとりがないんです。
> 今までほとんど食べたいと思わなかったアンパンがむしょうに食べたくなり、昨日一個まるまる食べてしまったり…。
> 食べても食べても満足感がないんです。



とか


> 今週はどうにも食欲が抑えられなく・・・
> インスタントラーメンやスナック菓子、ドーナツ等、
> ずっと何かを食べていました。



といったお声がダイエットカウンセリングの現場でも多く寄せられます。


災害時だけではありません。


身近で起きた不幸事や心配事、ご自身やご家族の病気など・・・


心に大きな負荷がかかってしまった時に“コントロール不能の食欲”に支配されてしまう、ということは決して珍しいことではありません。


日々世界中から届く感染拡大のニュースに不安を抱える中、まさにそんな状況にある人もいらっしゃるのではないでしょうか。


ご安心ください。


収まらない食欲もやめられない間食も、決してあなたの“意志の問題”ではなく、


「異常時の正常な行動」


でもあるのです。


精神的に不安感や不快感が増したりストレスや疲労が溜まってくると、私達のからだは別名“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」という神経伝達物質を求めます。


このセロトニンの生成&分泌に糖質が必要なのです。


そのため、不安やストレスを感じるシチュエーションでは「甘いもの」「炭水化物」「アルコール」(いずれも糖質ですね)が欲しくなってしまうというわけ。


そう、収まらない食欲もやめられない間食も立派な“防衛本能”なんです。


でも、だからと言って、糖質に依存してばかりいると当然ながら体重は増えます。


それはそれでまたストレスのもととなってしまいますので、どこかで歯止めをかけなければなりません。


ということで、今回のような非常時にコントロール不能の食欲に支配されてしまった場合に向けてのアドバイスです。


まず、その欲求のもととなっている不安感やストレスを減らすために、必要以上の報道をシャットアウトなさることをおすすめします。


とりわけ、憶測の範囲内で堂々巡りしてるだけのワイドナショーなどは百害あって一利なしなので、私もTVをつけるのは事実確認のための朝と夜のニュースのみとしています。


その代わりに、本や動画、音楽、ゲーム、SNS、電話などなど・・・“自分が没頭できるもの”をなにがしか用意しておきましょう。


そういったもので、たった「5分」気を紛らすだけでもかなり効果があります。


例えば、甘いものへの欲求と戦っている時、友達からの電話やLINEに対応してたら、終わった頃にはその欲求がなくなってた、なんて経験ありませんか?


実際に、趣味の手芸に没頭していた日は全く間食しなかったなんて例もあります。


それと。


糖質以外に幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法も、実はいくつかあります。


<リズム運動>

セロトニンは「リズム運動」によって分泌が促進されます。

さらにセロトニンの生成には太陽光レベルの光が有効なので「晴れた日のウォーキング」などはカロリー消費や気分転換も兼ねて一石二鳥にも三鳥にもなります。

ウォーキングが無理な場合は「よく噛んで食べる」という方法でも代行可能です。

「そしゃく運動」も立派なリズム運動なので。

また、よく噛んで食べることはダイエットの基本の「キ」でもあります。

ひと口に30回噛むと「標準体重」に、50回噛むと「美容体重」に、100回噛むと「モデル体重」になる・・・と思ってせっせと噛んでください。


<首回し>

その場でゆっくりと首を回してみてください。

首を動かすことで大量の電気信号が伝わり、脳が活性化されセロトニンの生成&分泌が促進されるそうで、

「首を振るだけで甘いものを食べずに済みました!」

なんてウソのようなお声も本当にありますので。


<ホットミルク>

牛乳にはセロトニンの材料である「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間の体内では生成できない)そして、精神を安定させる働きの「カルシウム」がダブルで含まれています。

そんな牛乳を温めることで乳糖の甘みが引き出されます。(人肌に近い35度あたりが母乳に近く最もリラックス効果があるんだとか。)

つまり、ホットミルクは「飲む精神安定剤」のようなものと言えます。

乳製品には糖質(乳糖)や脂質(乳脂肪分)が含まれるため“とり過ぎ”や“定番化”はおすすめしませんが、コントロール不能の食欲によるドカ食いよりはマシなので、困った時のおまじないとして覚えておかれるとよろしいかと。


以上、取り急ぎ「非常時のコントロール不能の食欲」とのつきあい方についてアドバイスさせていただきました。


先の見えない不安な日々が続いていますが、からだのメカニズムを頭で理解することで“増やさずにすむ体重”もあります。


そんなヒントをちょこちょことTwitterの方でも発信しておりますので、よろしければそちらも参考になさってくださいね。


  
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