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こんにちは。もみい里香です。

この頃、めっきり長文が読めなくなりました。(そんな人いません???)

これは歳のせい?

と思いきや、20代の娘も同じよ~なこと言ってたんで、おそらくSNSの影響ではないかと(そう思いたい笑)

ツイッターにより140文字の文化が確立され、音楽の世界でもイントロは不要とされ、映画やドラマも早送りで倍速視聴する時代。

処理しなければならない情報が溢れている一方で、与えられた時間は昔と変わらない24時間。

そんな状況下において否が応でもコスパやタイパが求められるのは、理解できます。

かと言って、文字数制限の中で現実に体重を落とせるとも思えないし・・・

オマケにツイッターはあのような状態だし・・・

いったいどこでどのように情報発信すればいいのか、いよいよわからなくなってきました。笑

そんな感じでいつの時代も流行りのメディアに乗りそびれ、新種のサービスを横目で見ながら、結局2004年から20年近くず~~~~っとこのメルマガだけを続けているワタシ。

このままもう少し様子を伺ってみようと思います。

さて。

前回は「梅雨時は体内に水分が溜まりやすい」って話でしたが、今年は梅雨のうちからかなり厳しい暑さに見舞われていて、暑さに慣れていないからだは知らず知らずのうちに水分不足になりがち。

そうなると熱中症の方も心配です。

普通に生活するだけでも(汗や尿などで)1日に約2.5リットルの水分を体外に排出すると言われていますが・・・

実は、家の中で2時間座ってるだけでもコップ1杯分の水分が失われているんだとか。

体重の60%が水分で構成されてる私達のからだは少しでも水分が減るとあらゆるところに不具合が生じ、以下のようなサインを出してきます。

・体重の約2%の減少→喉の渇き

・体重の約3%の減少→食欲不振

・体重の約4%の減少→めまい、筋肉痛、こむら返り、尿の減少

・体重の約5%の減少→頭痛、吐き気、倦怠感

・体重の約8~10%の減少→意識障害、けいれん、手足の運動障害

喉の渇きを感じた時点で体重の2%の水分が失われているという。。。

救急搬送されるような熱中症っておそらく8~10%減のレベルでしょうけど、“寝てる時に足がつった”とか“頭痛がやまない”なんて時もすでに4%の水分が失われていて「軽度の熱中症」とみなされるんですよねー

そんな脱水症状が出た場合、お水だけでは追いつかず電解質や糖分の補給が急務となります。

「もはや亜熱帯!?」と思いたくなる日本の夏にはナトリウム(塩分)やブドウ糖(糖分)を含んだ「経口補水液」が必需品です。

これ、元気な時に飲むとただしょっぱいだけの(マズい)飲み物なんですが、脱水時に飲むと甘みが前面に出て「美味しい」と感じるそうなので、その時点で体内はかなりの水分不足に陥っている可能性が。

体内バランスをチェックする1つの目安になりますね。

ただし、経口補水液には一般的なスポーツドリンクの2倍の塩分と約3分の1の糖分が含まれています。

そのスポーツドリンクには500mlのペットボトル1本に角砂糖8個分(約30g)の糖分が含まれています。

いずれも“非常時の飲み物”なので、普段からガブ飲みするものではありません。

日頃の水分補給は、

・混じり気のないピュアな「お水」がベスト

・体温に近い「常温のお水」か「お白湯」を

・「コップ1杯ずつ」をちょこちょこ飲む

といった点を意識しつつ、少なくとも1日に1.5リットルは飲んでいただきたいなと。

積極的に水分補給することで停滞期を抜け出せた、というケースも少なくないので。

(ちょっと長文になっちゃったかな;)


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こんにちは。もみい里香です。


タイトルの通り、今週気になったトピックが2つありましたので、今日はその件について。


まずは、


【トピックその1】「糖尿病」の名称が変わる!?


という時事通信社のこのニュース、ワタクシ思わず色めき立ってしまいました。



というのも、私自身もう10年以上前にこのメルマガで「糖尿病」という名称への違和感をお伝えしていたんですよね。


ひと頃は“ぜいたく病”などとも言われ、美味しいものを食べ過ぎた人が行きつく病気というイメージで。


ともすると、勲章のように語られていた時代もあった糖尿病。


糖質制限が着目され始めた頃から私もいろいろとお勉強をしたんですが、その結果・・・


友人の外科医が常々「糖尿病にだけはなりたくない」と言っていたセリフの本当の意味を初めて理解し、恐れおののきつつ書いたのがその記事です。



残念ながら、今回日本糖尿病協会が検討している名称変更は患者さん目線からの改革のようで、少々意図が異なりそうですが。


連携を図る日本糖尿病学会の後押しで少しでも危機感のある病名に変更されるといいなぁ、と期待しているところです。


【トピックその2】映画館で上映前に餅や大福類を食べておけば途中でトイレに立つことなく最後まで観れる!?


というツイッターの情報。


実は、たまたま数日前に映画館でリアルにこの問題に直面したばかりでw


エンドロールまで見届けられなかったという悲しい経緯があったために、つい引き寄せられた情報だったんですけども。


いや、でも言われてみれば確かに


・糖質を肝臓にグリコーゲンとして蓄える時に糖質の3倍量の水が必要

・もち米そのものに利尿作用を抑える働きがある


ということがわかっていて、ダイエットカウンセリングの現場でもお正月前後には


「お餅の食べ過ぎは(カロリーもさることながら)体内の水分バランスに作用し、むくみや便秘、体重増加のリスクがありますよー」


と警鐘を鳴らしていたんでした!


それ、逆に言うと「餅には水分を体内にとどめる作用がある」ってことなので、トイレの心配で映画に集中できないー;;;なんてことはなくなるかも、ですね。(今度試してみよ)


なお、「小豆」には利用作用があるので「おはぎ」や「あんこ系」はやめておかれた方が無難です。


ちなみに、私はその日コーヒー飲みながら鑑賞してました(←アホ)


以上、今週の気になるトピックでした☆


今後、メルマガの記事はなるべくコンパクトにまとめてお届けしていくつもりです。


体重を落とすための日々の小ネタはツイッターの方で↓
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こんにちは。もみい里香です。


「暑さ寒さも彼岸まで」との言い伝え通り、ここにきて季節がぐっと動き始めましたね。


台風の影響か日中はまだ真夏日のところもあるみたいですけど、朝晩の寒暖差が15度なんて地域も!


さらに来週半ばには最高気温がいっきに5度以上下がる予報なので、からだには過酷な季節の変わり目となりそうです。


気象病外来のドクターによると、前日比や日内の気温差が「2度」ほどでからだのリズムは狂い始め「7度」以上になると


「寒暖差疲労」


という症状に陥りやすいんだとか。


もともと人間のからだには、どんな環境のもとでも自動的にバランスを調節して一定の状態を保つ働きがあります。


その司令塔となるのが「自律神経」


・・・が、気温のアップダウンがあまりにも激し過ぎると、その司令塔自体が誤作動を起こすことに。


これ、いわばエアコンの故障みたいなものですから、そんな状況が続くと


「疲れがとれない」
「からだが重い」
「むくみやすい」
「頭痛」
「めまい」
「熟睡できない」
「イライラする」
「気分が落ち込む」


といった不具合が次々と生じてしまいます。


原因不明な体調不良が続くのは心身ともにツライですよね。


そればかりか、体調に何らかの問題があると、からだは生命維持優先のため体重を落とさない方向に頑張りますので、どんなにダイエットに励んでも結果が出にくかったりします。


このあとの「食欲の秋」「忘年会シーズン」そして「年末年始」に体重を増やしたくなければ、今の時期の「寒暖差疲労対策」が大きな鍵となるってことですね。


激しい温度変化の下で体温を一定に保つために必要なのが、実は


「筋肉」


です。


筋肉はからだの中でも最も多くエネルギーを使ってくれるパーツの1つで、別名“天然のカイロ”とも呼ばれるほどからだを温める働きがあります。


一方で、筋肉は体内の水分の70%以上を蓄えておける貴重な貯水タンクでもありますし、“やせやすさ”“太りやすさ”を左右する基礎代謝も筋肉の量に比例します。


つまり、正常な体内環境を維持し、若々しく健康に体重を落とすうえで必要不可欠なのが筋肉なんです。


とりわけ、


「周りの人とエアコンの温度が合わない」

「ふくらはぎの一番太いところを親指と人差し指で囲んだ時に空間ができる」


なんて人は加齢や運動不足により“天然のカイロ”が減少している可能性があります。


お心当たりのある人は、


「エスカレータ」を「階段」へ 

「ゆっくり歩き」を「早歩き」へ

「掃除機」を「ぞうきんがけ」へ


という風に普段の生活の中で少しでもからだを動かすことを意識して、自力で体温調節ができるようトレーニングしておきましょう。


それだけでも今年の冬の寒さが違ってくるはずです。


オマケに「階段」「早歩き」「ぞうきんがけ」をトータルすると子供茶碗半膳分のご飯くらいのカロリー消費にもなりますので☆



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こんにちは。もみい里香です。


「風が吹けば桶(オケ)屋が儲かる」


という古くからの言い伝えをご存じでしょうか。


風が吹けば砂ぼこりが舞う
 ↓
砂ぼこりが目に入って失明する人が増える
 ↓
三味線で生計を立てる人が増える
 ↓
三味線の材料の猫が大量に捕獲される
 ↓
天敵の猫が減ってネズミが増える
 ↓
ネズミが桶をかじる
 ↓
桶が売れて桶屋が儲かる


といったかなり強引な展開で、要は


「何かの影響が意外なところに及ぶ」


ってことの例えなんですけどね。


この「カゼオケ現象」、ダイエットに関するものとしては


「飲み会の帰りにパフェやラーメンが食べたくなる」


なんて例があります。


そのからくりは、


お酒を飲む
 ↓
肝臓がアルコールの分解を優先する
 ↓
体内の血糖が大量に消費される
 ↓
血糖値が下がる(空腹時と同じ状態)
 ↓
脳が血糖を上げようとする
 ↓
糖質(パフェやラーメン)が欲しくなる


・・・と、桶屋のストーリーよりはエビデンスに基づいていると思うのですがw


こういうメカニズムを知っていれば、お酒を飲んだあとのパフェもラーメンも「決してお腹が空いてるわけじゃない」ってことがわかりますよね。


そういう時、賢いダイエッターさんは高カロリー&高糖質のパフェやラーメンではなく「スポーツドリンク」や「お水」でアルコールの解毒を手助けしてあげてください。


そうすれば、肝臓が喜ぶだけじゃなく余分なカロリーや糖質をとり込んで太る心配もありません。


そんな「カゼオケ現象」


今のご時世にもう1つ気をつけておいていただきたいものがあります。


それは、





「オナラが臭いと感染症発症の危険性あり」





ってこと。


オナラのにおいは見えない腸内環境を知る貴重なサインでもあります。


腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスにより決定づけられます。


腸内にビフィズス菌などの善玉菌が多い場合、便やオナラはそれほどにおいません。


ところが、悪玉菌が多くなるとアンモニアや腐敗物質が発生するため便やオナラのにおいがキツくなります。


便やオナラのにおいが変わった時は“腸内環境に異常あり”の可能性「大」です。


コロナの第7波が懸念されるこの時期だからこそ、改めてチェックしてほしいポイントでもあります。


ウイルスに接触しても発症するか否か、重症化するか否か、その差はひとりひとりの「免疫力」にかかっています。


ウイルスをやっつけてくれる免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」です。


小腸で免疫細胞がスムーズに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに感染しても大層なことにはならずに済みます。


・・・が、腸内環境が悪いと「ワクチン接種したのに感染してしまった!」なんてことにもなりかねません。


腸内環境の悪化は便秘や代謝低下につながり体重が落ちにくくなる、ということはダイエッターさんならもう重々ご承知のことでしょうが、


オナラが臭いと(体重が増えるだけでなく)風邪やインフルエンザ、そしてコロナウイルスへの感染率も高まりかねない、


という「カゼオケ現象」も頭の隅に置いて、日々の「生活のしかた」そして「オナラのにおい」には十分気をつけてお過ごしくださいね。


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春って、窓の外のうららかな光景とは裏腹に寒暖の差が恐ろしく激しく、からだにとっては結構ハードな季節でもありますよね。


寒暖差疲労や花粉症、そしてコロナウイルスをはじめとする様々な感染症・・・


3月はいつにも増して体調を崩される方が多いようにお見受けします。


そういう時ってまたビックリするくらい体重が増えてしまったりするんですよね!


お心当たりありませんか?


体調に何らかの問題がある場合、からだの中では


・ストレスに対抗するホルモンが分泌される
  ↓
・そのホルモンの生成に必要なブドウ糖を肝臓が(ストックしていた分から)血液中に放出する
  ↓
・食事内容に関係なく一時的に高血糖の状態になる
  ↓
・血糖値を下げるホルモン(インスリン)が過剰に分泌される


といった非常態勢がとられます。


最後に登場する「インスリン」は、余った糖をコンパクトな脂肪に換えて蓄積する別名“肥満ホルモン”でもあります。


非常態勢(高血糖状態)が長引くと肥満ホルモンも出っ放しなため“体重が落ちにくく増えやすい体内環境”に。


こういった流れは生命維持のための防衛本能ですからしかたありません。


体重を増やしてでもからだを守らねば。


同じ状況は「抗生物質」などの薬を投入した場合にも見られます。


病気やケガの治療の際に処方される抗生物質は、感染症の原因となる細菌をやっつける薬です。


・・・が、それがからだにとっては諸刃の剣で、必要な腸内細菌まで死滅させてしまうこともあるんです。


そのため腸内環境が悪化し、便秘知らずの人でもお通じのリズムが狂い体重が増える、なんてことに。


アメリカではすでに「抗生物質=体重を増やす可能性あり」という研究結果がいくつも発表されていて、(風邪の際など)抗生物質の処方を控える動きもあるそうです。


頭痛や生理痛などに効果テキメンの「鎮痛剤」も然りです。


効果が大きいものほど胃粘膜にかかる負担も大きく、胃薬と一緒に処方されることも多いですが・・・


同時に「腎機能の低下」や「水分貯留」などの副作用も認められていて、むくみや体重増加につながりやすいのです。


さらに!


ここにきて新たに見られるのが




「ワクチンの影響」




と考えられる体重増加です。


私もつい最近3回目のワクチン(モデルナ社)を接種したんですが、その際の副反応が


・38度台の発熱

・関節痛

・わきの下のリンパ節の腫れ

・顔の腫れ


と今までで一番バラエティーに富んでいて、明らかに冒頭の「体調に何らかの問題がある場合」に該当していたんでしょうね。


高熱でロクに食事もとれなかったので「さぞ、体重も落ちたことやろ~」と余裕で体重計に乗ってみたら、逆にひと晩で1kg以上増えていてひっくり返りそうでした。


これ、知識があったからすぐに持ち直しましたけど(笑)、何も知らなければかなり落ち込むところです。


このように「抗生物質」や「鎮痛剤」そして「ワクチン」などでも突然に体重が増えることがある、ってこと。


わかっておいていただいた方が無駄な挫折を防げる、と思いまして、あえてこの時期にお伝えしてみました。


もちろん、心配しなくてもそれで増えた体重は一時的なもので。


体調の回復とともに元に戻りますから、くれぐれもヤケになってドカ食いなどなさいませんように。。。(そっちで増えた分は“ほんまもん”ですのでw)


何はともあれ、ダイエットは「健康体である」ということが大前提となります。


体調不良時に無理して頑張っても体重は落ちてくれません。


そういう時はダイエットの方は潔くお休みして体調の回復を優先してくださいね!


その方が結果的に近道となりますので。


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新型コロナウイルスというものが私達の生活に入り込んで早や2年。


最初の頃は得体の知れない敵がホント恐ろしくて、私自身もやむなく買い物に行く時など「息止めてお店に入る」くらいのビビりようでしたけど・・・(もちろん続きませんよw)


この2年の間にワクチンが開発されウイルスも変異を重ねる中で、いろんなことがわかってきましたよね。


例えば、現在進行中の「第6波」


主体となるオミクロン株は強い感染力の割に重症化しにくいと言われながらも、死者数に関してはすでに昨年夏の「第5波」を上回っています。


月別の死者数も今年2月に過去最高を記録し、1日平均173人が亡くなっているそうです。


しかも、コロナウイルス由来の肺炎で亡くなるより、むしろ(コロナにかかることで)「基礎疾患」が悪化し亡くなるケースが多いんだとか。


となると、今後はコロナ対策もさることながら「基礎疾患対策」がかなり重要になるのでは・・・!?


って気がしてきました。


そもそも「基礎疾患」とは・・・!?


現在、厚生労働省から示されている主な基礎疾患は


・呼吸器、心臓、腎臓、肝臓の慢性の病気

・糖尿病

・高血圧

・免疫力が低下した状態

・睡眠時無呼吸症候群


などですが、そのほとんどが


「生活のしかた」


によって引き起こされているものです。


コロナや結核などのようにウィルスや細菌が原因の病気なら、それに対抗する薬が開発されれば、それで治すことは可能です。


・・・が、「生活のしかた」により発症してしまう病気には特効薬がありません。


「生活改善」だけが唯一の治療法です。


これ、ものすごーーーくダイエットとも通ずるものがありまして。


私がいつも発信している、




「生活のしかた」で増えた体重は「生活のしかた」で落とすしかない




というメッセージが、そのまま基礎疾患対策にも当てはまるのではないかと。


厚労省の基礎疾患の定義にも


・BMI30以上を満たす肥満の方


という条件が加えられていますが・・・


コロナ禍の悲惨な結末の原因になっているのは基礎疾患で、その基礎疾患の根源は他でもない「体重増加」です。


本来からだの代謝機能が正常に働いていれば、必要以上に体重が増えることはないはずで。


そこに何か問題があるからこそ起こる現象が体重増加であり、それはからだから発せられる一種のSOSのサインでもある、


というのが長年多くのダイエッターさんを見てきた私の所感です。


第6波がピークアウトに向かっていると思いきや、さらに感染力の強いステルスオミクロン株の登場など・・・


収束への道筋はまだまだ見えませんけれども、これから先の本当の敵はコロナよりも基礎疾患と言えるかも。


これは決して高齢者に限ったことではありません。


なぜなら、基礎疾患は一朝一夕に作られるものではないから。


長い時間をかけて、今の「生活のしかた」の延長線上に突然現れたりするものです。


10年後、20年後のQOL(生活の質)を下げないためにも、そしてどんなウイルスが生まれようとも大層なことにならないためにも、とにかく自分のからだからのサイン(体重増加)をスル―することのないように・・・!


それが「生活のしかた」により増えたものであれば「生活のしかた」で落とすしかありません。(でなければ必ずリバウンドします。)


そこのところの覚悟を決めて、落とせる体重は落とせるうちに“しかるべき方法で”落としておかれることをおすすめします。


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ダイエットのお仕事も前職から数えると30年を超し、お手伝いさせていただいたダイエッターさんの数ももう把握しきれないほどになりましたが・・・


そんな私がもし「ダイエットの最も近道は?」と聞かれたら




「やせてる人の生活のしかたを見る」




これに尽きますね。


妊娠や病気、薬の影響といった身体的な原因なしに体重が増えている場合、そのほとんどが


「生活のしかた」


によって太らされている、と断言してもいいでしょう。


これは周りを見回していただければはっきりすることですが、太ってる人は「太る生活のしかた」をしているし、やせてる人は「やせる生活のしかた」をしているものです。


そこのところの引き算をしていただくことで自ずと「体重を落とす答え」も出てくるはずです。


例を1つとってみると・・・


あなたの周りの「やせてる人」ってトイレ(小)の回数が多くないですか?


これ結構深いんですけど、その前に


「脂肪が燃える」


ってよく言いますよね。


それが実際どういう状況なのか、ご存じでしょうか。


燃えた「脂肪」ってどうなるの?


なんて考えたことありません?


めちゃめちゃざっくりご説明しますと・・・


脂肪は、体内で分解→酸化されることでエネルギーに変わります(これが「燃焼」)


その際に「水」と「炭酸ガス(二酸化炭素)」を生み出します。


そう、最終的には「水」と「炭酸ガス」になります。


つまり、私達のからだは脂肪を燃やして水と炭酸ガスを体外に排出しているわけですね。


私の経験上「やせてる人」はどうもこの水の排出量が多いように思います。


特に「尿」


もちろん「汗」というコースもありますけど、「やせてる人」ほど代謝がよく汗の出方も効率がいいので、あまりブリブリに額から汗を流す、といった光景は見られない気がします。


その分「尿」になって排出される分が多いのかも?


というのが長年の観察結果に基づく感想で、科学的なエビデンスは不明ですが、とにかく「やせてる人の生活のしかた」を見るとそうなのです。


逆に言うと、ダイエットカウンセリングをスタートされたばかりの方達の「生活のしかた」をチェックしてみると


「仕事中は1回くらいしかトイレに行きません」
「そう言えば、朝行ってから今日はまだトイレ行ってない」


なんて方が結構多くてビックリします。


みなさんもぜひ一日かけて周りをそれとなく観察してみてください。


「やせてる人」ほどよくトイレに行ってませんか?


ちなみに、健康な人のトイレ(小)の平均回数は「7~8回/日」です。


と言ってもこれ単純に「水分をたくさんとればいい」って問題ではなくて。


「やせる生活のしかた」を続けることで「脂肪の燃焼」→「脂肪の排出」がスムーズに行われてはじめてトイレ(小)の回数が増えていきます。


トイレの回数以外の「生活のしかた」に大きなヒントがあるはずなので、その辺もじっくり観察してご自分の「生活のしかた」との引き算をしてみてくださいね。


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こんにちは。もみい里香です。


いよいよ来週から12月ということで寒さも本格化しそうな予報ですが、みなさま体調は万全ですか?


とりわけ、この頃に増えてくるのが


「冬の便秘」


なんですけど、お心当たりはありませんか?


気温の低下と比例して水分の摂取量も減りがちで、この時期は(便秘知らずの人でも!)便が固くなりお通じのコンディションが悪くなりがちです。


出るものが出ないと、当然体重の方も落ちにくくなってしまいます。


そんな便秘の改善には「こまめな水分補給」がもちろん大事なんですが、この時期冷たいお水ではからだを冷やしてしまいますので、できれば「お白湯」がおすすめです。


体温に近い温度の方が吸収されやすく循環もしやすいので、(試してみられるとわかりますが)お水よりもスイスイ飲めちゃいます。


そのため「お白湯を飲み始めて体質が変わった」というお声も多いんです。


そんな「お白湯」以外にも、実はもう1つおすすめしたいワザがありまして。


それは、


「おんあんぽー」


なんだか可愛い響きでしょう?笑

 
でもこれ


「温罨法(おんあんぽう)」


という、れっきとした漢方医学の治療法の一種なんです。


医療や介護の現場では、60度ほどの蒸しタオルやホットパックを使って10分程度「腰背部」や「腹部」を温めます。


ただそれだけなんですが、からだの一部を温めると血管が拡張され血液やリンパ液の流れがよくなり、からだ全体が温まってきます。


また「気持ちいい~」と感じることで自律神経の働きにも好影響を及ぼし、様々な局所反応や全身性反応が起こります。


例えば、痛みや咳が和らいだり、痰(たん)が出やすくなったり、入眠が促進されたり・・・


いろんな効果が認められているようですが、中でも予想以上の効果が得られているのが「便秘の改善」なんです。


「腰背部」や「腹部」を温めることで、体内循環がよくなるだけでなく副交感神経が優位になり、腸の運動が促されるんですね。


温める箇所は「腰背部」でも「腹部」でもどちらでもOK。


家庭や職場で行う場合は、蒸しタオルだとハードル高いでしょうから、


「40度くらいの『湯たんぽ』や『蒸気温熱シート』で5時間ほど温める」


という方法で同じ効果を得ることができます。(カイロはちょっと温度が高いかも)


実際、便秘でお悩みの健常女性を対象にこの方法を行ったところ、「4週間便秘している」人の割合が58%→14%まで減少したそうです(!)


私も(便秘ではありませんけど)代謝促進やリラクゼーション効果、そしてコロナ禍における免疫力UPのためにこの「温罨法(おんあんぽう)」を実践しています。


ウイルスをやっつけてくれる免疫細胞が最も多く存在するのは「小腸」なので、腸内環境が良好であれば、仮にウイルスに接触しても大層なことにはならずに済みます。


それだけではなく、生理痛の解消や腰痛の予防・改善にも効果が期待できる「温罨法(おんあんぽう)」


冬将軍の到来に備えてぜひ「お白湯」とともに試してみてください☆


※温罨法を行ってはいけない場合(禁忌)もありますので、体調に不安材料がおありの方はお医者様にご相談のうえとり入れてください。



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こんにちは。もみい里香です。


緊急事態宣言が明けたと思ったら今度はインフルエンザが猛威を振るうという予測が・・・!


コロナも今のところワクチン効果で幾分か落ち着きつつあるようですが、いつまた新たな変異株が現れるかわかりません。


いつまでたっても気が抜けない日々が続きますね。


体調を崩してしまうと体重も落ちにくくなりますので、(その件はこちらに)



せっかくのダイエットがペースダウンしないためにも、体調管理はダイエッターさんにとって重要なタスクです。


とは言え、このコロナ禍においてウイルスと全く接触せずに生きていくことはほぼ不可能でしょう。


そうなると、もはや「ウイルスと接触しても感染しない人」になるしかありません。


従来のインフルエンザでも、


「ワクチンを打ったにも関わらずインフルエンザにかかってしまった人」

「ワクチンなんかもう何年も打ってないのに毎年インフルエンザにかからずに済んでる人」


っていませんでした?


そう、ウイルスに接触していても「感染する人」「感染しない人」がいるってことです。


その差が「免疫力の差」です。


免疫力さえしっかり備わっていれば、満員電車での通勤でもインフルエンザにかかることはなかったのです。


この「免疫力の差」、実は「やせやすさの差」に通ずるものがあるんです。


なぜなら、その差を決定づける要因(鍵)が



「体温」と

「腸内環境」



だから。


「体温が1度上がると免疫力が約30%UPする」


と言われています。


からだを温めると、熱によるストレスからからだを守るために「ヒートショックプロテイン」というストレス防御タンパク質が作られます。


この特殊なタンパク質が傷ついた細胞を修復したり、病原菌を攻撃する細胞の活動を活発にしてくれたりするので、ウイルスや細菌への抵抗力が高まり、免疫力もUPするというわけ。(しおれたレタスがお湯につけることでシャキッとする現象や、ガンが自然治癒した人が感染症や肺炎にかかって高熱を発していたという症例も無関係ではないかも)


と同時に、体温が1度上がると基礎代謝は10%ほどUPします。


つまり、体温が36.5度の人と35.5度の人とでは、同じ食事をしていても体温が高い人の方がやせやすいのです。


また、ダイエットや健康、アンチエイジングにおいて必要不可欠な「酵素」は36.5~37度で最も活性化されますが、体温が1度下がるとその働きは50%も低下すると言われていますので、「エネルギー代謝がスムーズに行われない=脂肪が燃焼しにくい」という状況になってしまいます。


「たった1度の差」で“やせやすさ”にもこれくらい差が生じてしまうのです。


一方の「腸内環境」


免疫力を支える免疫細胞が最も多く存在するのが、他でもない「小腸」です。


小腸で免疫細胞が速やかに出動し戦ってくれれば、細菌やウイルスに接触しても大層なことにはならずに済みます。


・・・が、腸内環境が悪いと免疫細胞が追いつかず、ワクチン接種しているにもかかわらず感染することも。


ダイエットにおいても然りで。


腸内環境の悪化は、食べたものの消化、吸収、排泄がスムーズに行われず便秘や代謝低下といった“体重が落ちにくい状況”を作ることに。


また、腸には脳と同じ神経が多く分布し、それらは自律神経でつながっているため、腸の不調は自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え、睡眠障害など体重増加のリスク要因を増やすことにもつながるのです。


以上のことから、


「ウイルスと接触しても感染しない人」

イコール

「体重がスムーズに落ちる人」


とも言えますので、コロナウイルスとインフルエンザウイルスのダブル攻撃が危惧される今年の秋冬はいつも以上に


「温活(体温を上げる)」

「腸活(腸内環境を整える)」


が必要となります。


とりわけ、今週の日曜日から季節が一気に進みそうですので、ウイルスに負けたくない人、体重を増やしたくない人は早めの「温活」を心掛けてくださいね!!



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こんにちは。もみい里香です。


本格的な台風シーズンがやってきましたね。


9月17日って歴史的な被害をもたらした台風が何度も襲来している「台風襲来の日」なんだそうですね!


今年も見事に当たっていて不気味。。。


今回の台風14号は17日に九州北部に上陸したあと18日から19日にかけ西日本から東日本へと横断する見込みだそうで。


大きな被害が出ないことを祈るばかりですが、台風は唯一“準備可能な災害”だってことが救いでもあります。


「まさか」と思うようなお天気でも数時間後にはホントに気象庁の警告通りになります。


台風が来てしまってからはもうカーテン閉めるくらいしかできなくなっちゃうので、(まだ間に合う人は)動けるうちに周辺の片付けや買い出しなど早めの対策をとっておきましょう!


今回の台風は停滞時間が長かったこともあって、すでに今週頭から体重や体調に異変を感じていた方が多かったようです。


「頭が痛い」

「ひたすら眠い」

「肩こりがひどい」

「仕事が手につかない」


といった“なんとなく”の不調や、ダイエットに通ずる症状としては


「お通じがスッキリしない」

「むくみでパンパン」

「体重が落ちにくい」


などなど。


これ全部「気圧の低下」のせいです。


今週はただでさえ台風の影響で下降傾向にあった気圧が「台風襲来の日」の17日に一気にだだ下がりしています。


なので、週末に調子悪くなっちゃってる方が多いかも。


気圧が下がると、普段外から圧力をかけられていた血管や臓器への圧が弱まるため、からだが膨張し


「上空の(飛行機の中の)ポテトチップスの袋」


のごとくパンパンになります。


この膨張によって循環が悪くなったり関節の動きに支障が出たり・・・からだのあちこちに不調が現れるわけです。


ダイエット的にも、体内の循環不良や発汗不足による「むくみ」


不安定な気候による「自律神経の乱れ」や「代謝機能の低下」


と、体重が落ちにくい条件が重なります。


原因がわからなければ不安や焦りからジャッジミスを犯しかねませんが、上空で膨らんだポテチの袋が着陸時にはしぼんでいるように、この場合の体調不良や体重増加は一時的な現象なので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


ただ・・・


来週は来週で台風が去ったあとに「大潮」が控えていますので;


今度は月の引力の影響により同じような現象が続く可能性があります。


その辺をあらかじめ理解しておかれると、心理的ストレスは多少軽くなるのではないかと。


そのうえで、まずはこの週末は


「からだを冷やさない」

「食事は極力薄味で」

「お風呂につかってやんわり水圧を」

「可能な範囲でストレッチも」


といった心構えで気圧の変化に対応しつつ、なによりも身の安全の確保を最優先にお過ごしください。


ちなみに、来週末の9月26日も「台風襲来の日」らしいので心の準備を!(いったいいつ体重落ちるんや!って声が聞こえてきそうw)



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