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カテゴリ:基礎知識

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こんにちは。もみい里香です。


先日、いつものように朝起きてトイレの延長で体重計に乗ったところ、見たこともないような体脂肪率に思わず目が覚めました。笑


あまりにも想定外な数値だったために逆に冷静になれたとゆーか・・・(中途半端な増加だったら真に受けて落ち込んでいたかもw)


「あー、そう言えば昨日あんまり水分補給してなかったな」


と反省し、ひとまずキッチンへ。


そーなんです!


実は、短期的な体脂肪率の変動には「脂肪」よりも「水分」が大きく関わっていることが多いのです。


このメルマガでも何度もお伝えしているテーマなので、ご存じの方も多いと思いますが、念のためにおさらいを。


家庭用の体脂肪計は体内に微弱電流を流しその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示しています。


水には電気を通しやすい性質があるので、


【体内に水分が多い場合】(生理前や飲食直後など)

・体重は増える
・体脂肪率は減る(電気抵抗が小さいため)


【体内に水分が少ない場合】(起床時や運動後など)

・体重は減る
・体脂肪率は増える(電気抵抗が大きいため)


というようなちぐはぐな現象に。


ただでさえ、人間は就寝中にコップ1杯ほどの寝汗をかくと言われていて、寝起きはどうしても体内の水分量が少ないので、同じ人であっても


「朝の体脂肪率が高く、夜の体脂肪率が低い」


といった傾向が一般的です。


まれに「朝の体脂肪率の方が低い」という方もいらっしゃいますけど。


その場合、往々にして夜と朝の体重の差が小さく、いわゆる“水はけの悪い状態”なので、むくんでいるケースが多いです。


そういったことを踏まえ分析した結果、突然の体脂肪率の増加の原因はやはり「水分量の低下」であろう、との判断にいたりまして。


500mlのお水を3回に分けて飲んで、30分後にまた体重計に乗ってみたところ・・・


無事にいつもの数値に戻っておりました(ホッ)


ちなみに、今回は実証実験も兼ねていたため慌てて水分補給しましたが、本来なら


「コップ1杯ずつをちょこちょこ」


が推奨です。


からだが1回に吸収できる水分量は250ml程度と言われていますし、がぶ飲みは必要なミネラル分まで尿として排出してしまいかねないので。


「1時間おきに4口~8口のお水を飲む」でもOK。(それでも1日のトータルにすると2リットルに)


私達は普通に生活するだけでも1日に約2.5リットルの水分を体外に排出するんですが、この時期は屋内で2時間座っているだけでもコップ1杯分の水分が失われると言われています。


このところの急激な気温の変化に水分補給が追いついていない可能性もありますので、突然の体脂肪率増加の際には落ち込んだりヤケになったりする前にまず「体内の水分不足」を疑ってみてくださいね。


「コップ1杯の水」で解決することもありますから。



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こんにちは。もみい里香です。


3月4月はダイエットカウンセリングが立て込んでおりまして、気がついたら前回の配信から2週間経っておりました(汗)


メルマガはカウンセリングの合間に執筆してますので、しばらくイレギュラーな配信になるかもしれません。


ツイッターの方が更新の頻度は高いので、よかったらそちらもフォローしておいてくださいね☆

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さて、目の前に迫ったゴールデンウィーク。


コロナ禍の中、もう3度目のゴールデンウィークとなりますが、今年は少し楽しめそうですか?(2年前は初めての緊急事態宣言でホント恐ろしかった記憶が・・・)


ただ、ゴールデンウィークというと、年末年始、お盆(夏休み)に次ぐ「ダイエッターさんにとっての年間三大鬼門」でもありますので、別の意味で恐れおののいてる人が多いかも!?


ダイエット上手くいってる人もそうでない人も、長期のお休みが続くとどうしてもリズムが狂って体重が増えがちですものね。


カウンセリングの現場でも鬼門が近づくと必ず増えるご相談が


「食べ過ぎた時の対処法について」


その中で最も多いのが


「翌日の食事を減らせば大丈夫ですか?」


といったお尋ねです。


実際、食べ過ぎた次の日の朝が食べられなかったり、意図的に量を減らしたり・・・と“食べない方向”で帳尻合わせをしてきた人って多いでしょうね。


その方がカンタンですから。


中には


「食べ過ぎに備えてお昼を抜いてきましたー」


といった“あらかじめ減らしておく派”も(!)


確かに、体重を落とすためには


「アンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)」


の状態に持って行く必要がありまして。


前後の食事を減らすことで数字的にはアンダーカロリーにできますけれども、“摂取カロリーを減らす”方向で帳尻を合わせようとすると、そのあとにやっかいなものがいろいろ登場してくるんですよね。


主なものとしては


「空腹感」

「脳ストレス」

「インスリン」


次の食事を抜いたり減らしたりすることで必要以上の空腹感を抱くと、からだは生存本能から次に食べたものを全て吸収しようとします。(吸収率のUP)


また、脳のエネルギー源である糖質が不足すると、脳にとっては絶食と同じで食べ物のことを考える割合が増えたり暴食に走ったり。(脳ストレス)


そこで一気に糖質をとり入れると血糖値が急上昇し、それを抑えるホルモン(インスリン)が過剰に分泌されます。


インスリンは糖を体脂肪に換えて蓄積することで血糖値を下げる“肥満ホルモン”でもあるので、その過剰分泌はそのまま体重&体脂肪の増加に直結します。


さらに、急上昇した血糖値を急降下させることで低血糖状態になり再び空腹感が増すという“食べ過ぎのスパイラル”に陥ることに。(血糖値の乱高下)


そればかりか、減らした摂取カロリーに合わせてからだが“省エネモード”に切り替わるため、体温や血圧、そして基礎代謝の低下を招くことにも。


・・・と、まぁこのように(1日の総摂取カロリーは減るものの)“太りやすい体内環境”を作ることになるため、結果的に体重を増やしてしまいがちなんですよね。


そんなこんなで、ダイエットカウンセリングの方でも“摂取カロリーを減らす”方向での帳尻合わせはおすすめしておりません。


なるべく“消費カロリーを増やす”方向でアンダーカロリーに持っていっていただくのが得策です。


決して慌てる必要はありません。


間食や外食、飲酒などでとり過ぎたカロリーが脂肪となって身につくまでには3~4日かかりますから。


その間にエネルギーとして消費してしまえば大丈夫です。


例えば、ドーナツ半分のカロリーは約100kcal、それを運動で消費しようと思えば1時間のウォーキング。


ショッピングや通勤でチャラにできるレベルです。(それを知っていればドーナツも半分で抑えられるかと)


食べるべきもの(1日3回の食事)はきちんと食べて、食べ過ぎた分はからだを動かして責任をとる。


やせてる人は日頃からそういうことができている人なので、もしこのゴールデンウィークにスリムなお友達と過ごす機会があったら、その辺もこっそりじっくり観察してみてくださいね☆



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こんにちは。もみい里香です。


いやいやホントに台風来ちゃうんですね!


前回のメルマガでもお伝えしたように、9月17日と9月26日って歴史的な被害をもたらした大型台風が何度も襲来している「台風襲来の日」らしく。


今年も9月17日にはしっかり14号が上陸したんですが、次はやっぱ9月26日に来るんでしょうか???


からだへの影響も大きいですよね~


早速、クライアントさんからも


> 9月に入ってむくみがひどくなり、直近のメルマガはすごく納得しました。


なんてお声が届いてましたけど、「知ってること」で安心できることって多々ありますからね。


例えば、こういう時(台風シーズンや梅雨時など)いきなり体重が増えたり、増えた体重がなかなか戻らなかったりで


「どーーーして!?」


と心乱れる人も多いのではないかと。


その原因と対策については前回のメルマガ▼「台風シーズンのダイエット」▼をご参照いただきたいのですが・・・


そういう時は体重だけに一喜一憂するんじゃなくて、必ず「体脂肪率」も一緒にチェックしてほしいんです。


実は、体脂肪率って実際に体内の脂肪の量を測っているわけではなくて。


どちらかというと、体内の「水分の量」を測っていると思っていただいた方がいいんですよね。


なぜなら、家庭用の体組成計は


【1】体内に微弱電流を流す

【2】その際の抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示する


という仕組みになっているからなんです。


【体内に水分が多い場合】
体重は増えますが、水は電気を通しやすいため電気抵抗が小さく体脂肪率は低く表示されます。


【体内に水分が少ない場合】
体重は減るものの、電気抵抗が大きくなり体脂肪率は高く表示されます。


そのため、からだが水分をためこむ「生理前」とか今回のような「台風シーズン」「梅雨時」など


「体重は増えるが体脂肪率は減る」


一方、体内から水分が抜けている「起床時」や汗をかいた「運動後」は


「体重は減るが体脂肪率は増える」


といったちぐはぐな現象が見られるわけです。


つまり、“増えているのが体重だけで、むしろ体脂肪率の方は減っている”という時の体重増加の正体は「水分」である可能性が高いです。


この現象は一時的なもので(生理が終わったり台風が去ったり)体内の水分バランスが整うにつれ体重も落ち着いてくるので、慌てたり落ち込んだりする必要はありません。


このような体組成計のメカニズムを理解していなければ、測るたびに増えたり減ったりする体重や体脂肪率に翻弄されて、しなくていいジャッジミスや挫折につながることも。


そんな悲劇を防ぐためにも、体重&体脂肪率の測定については


「同じ測定器」

「同じ条件」


で測定することが大前提となります。


特に「測定のタイミング」は重要で、少しでも正確な状態を把握するためには


体重は朝起きぬけのトイレのあと

体脂肪率は夕食前か就寝前の空腹時


に測定されることをおすすめします。


そのうえで数日間のデータを見比べて(←これが大事)「上がった」「下がった」の判断の参考にしていただければと。


ダイエットの基礎知識としてすでにご存じの方は多いでしょうが、増えたり減ったりする数値に戸惑ってる方もまだ結構いらっしゃるみたいなので、「台風襲来の日」に備えて


「増える体重、減る体脂肪率」


について解説させていただきました。


何度も言うようですが、台風は唯一“準備可能な災害”なので、ダイエットのみならず生活全般において備えがモノを言います。


このあとは常に最新情報を確認しながら、お互いでき得る限りの対策を行いましょう!



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